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デイリー西脇

パリ研修⑬

3月10日(月)

元気に全員笑顔で帰ってきました!!!

生徒代表して、大西 真希志さんから帰国の挨拶がありました。

村井校長先生から労いの言葉がありました。

 「日本とは空気が違いました。一人一人の人が色んな個性の中で暮らしてる所に行って刺激を受けて色んな事を学べたのがすごく良かったです。」「楽しかったです。フランスにまた行きたい」「ネット上では見られない感じられないことが沢山ありました。クルーエ高校もサンローラン学園もすごく歓迎してもらえて、インスタも交換して友達になりました。」「ナルトやドラゴンボールなど日本のアニメをよく知っていて日本の文化を理解して、日本語も積極的に使っているのに刺激を受けました。友達になったので、これからは日本語を教えたりフランス語を教えたり交流を続けていきます。」

生徒の感想です。

3月21日(金)終業式のあと パリ研修報告会を行います。

コットン活動

3月8日(土)午前中 コットン活動をしました。

2年生4名が、次の準備に向けて畑の整理をしました。

             活動後は干し芋、お汁粉で疲れを癒しました

 

アトリエプロジェクト

3月8日(土)

 

播州織でパッチワーク巾着を作りました。

終始大勢の人で賑わいました。生徒達は大忙しでした。

まるちゃんカフェのメニューは、カレーでした。

パリ研修⑫

3月9日(日) パリ7日目

予定通りホテルを5時50分に出発し、空港へ

本日14:30分 学校到着予定です。

パリ研修⑪

3月8日(土) パリ5日目 振り返り

私が小さい頃から行きたかった待望のルーブル美術館に行きました。他の建物と比べて少し古い感じがしました。モナリザを見た瞬間、大きさが小さいと想像していましたが、あまり小さくなくモナリザの服がとても光沢感があって油絵で描いたとは思えないぐらいとても美しかったです。                       ナポレオンの戴冠式の絵画も思っていたより大きくて、ナポレオンが着ているマント(クローク)がとても暖かそうで影の明暗が付いてどのように描いたのだろうと思いました。絵画を横から見てみるとあまり重ね塗りした盛り上がりはなくて平らでした。                                                                                   アポロギャラリーという皇族の部屋に入りましたが、入る前から圧巻で全部がキラキラしていてその時代にいた役職の人の肖像画が沢山飾ってありました。天井がとても高いのに天井にも絵が飾ってあって機械などない時代にどうやって描いたのだろうと思いました。                                                                                                       どこにいっても肖像画と石像があるので、見られている感じがしました。                                                      飾ってあったのが、ほとんどイエス・キリストの絵画でした。

フェルメールのレースを編む女を見に行くために30分以上建物の中を歩き回ってやっと着いたと思ったら閉まっていて残念だったけど、行く途中で有名な絵画や自分が見たかった絵画が沢山見られたので全然無駄な時間ではなくむしろ貴重な時間でした。                                                                         絵画だけではなく中の雰囲気や額も全部にこだわられていて、どこを見てもとても美しかったです。ミロのヴィーナスとニケは顔や腕がないのにとても魅力的で顔と腕を想像しながら見ていました。                                                                                  自由の女神の絵画はパリに出発する前に解説を見ていて、全部フランスの国旗の色で表現されていると書いてあったので、見てみたら女神の周りにいる農民の服がその色になっていたり、空の色もそうなって、奥の建物には小さくフランスの国旗が掲げられていてとても隠れた意味があって面白かったです。

全ての絵画をネットでしか見た事がないので全部本当に人が描いたのか?と疑問の感じるくらいリアルで、その中にたくさんの画家の伝えたいことがあって、もっと絵画について学びたいと思いました。

その後に行ったオペラ座は、1番奥まで入る前にお土産屋さんがあったので、先にそっちに入ったら一方通行で外に通じる出口しかなく奥までちゃんと見れなくて、入り口付近のお土産屋さんには気を付けようと反省しました。入る前に見た階段はルーブル美術館とまた違った趣があって、金の物に一つ一つ重みを感じ、本当に昔から建てられていて沢山の人がここを訪れたのだなと感じました。                                       最終日で悲しいけど心の底から楽しくて学びがある一週間でした!!

長谷川 結衣   

                                                                                                                                                  

パリ研修⑩

3月8日(土) パリ5日目

 

ルーブル美術館

オペラ座

パリ研修⑨

3月7日(金) パリ4日目 振り返り

サンローラン学園で、私が交流した生徒の方は日本語の上手な人でほとんど日本語でコミュニケーションを取ることが出来るくらいの日本語を勉強しているみたいで、熱心に違う国の言語を学んでいることが伝わり私もその生徒の方のように熱心に勉強して積極的にコミュニケーションを取ろうとすれば、今まで以上に言語を学べるのではないかと感じた。                                                                  またクイズでは、フランスと日本の価値観の違いを身に染みて感じて、誰が1番スタイリッシュか、など個人によって考えの異なることに順番を付けるのは、私が思うに日本ではあまり触れてはいけないところに分類されると思っていたけど、フランスではそれに順番をつけても笑いとして楽しめるクイズになるというのが、日本と違って面白いと感じた。                                                                        また、クイズの時の雰囲気がとても好きだと感じた。日本ではみんながいる中で指名されず何かを言うのに抵抗ある雰囲気だけど、サンローラン学園では「誰が1番スタイリッシュだと思うか言ってみて」と言われて指名されなくても名前を言いやすい雰囲気が日本にはなく素敵な雰囲気だなと思った。                            

DIOR美術館では、今までこんなにも魅了された服はないと思えるような服をたくさん見ることが出来て強く惹きつけられた。また服だけではなく、服の魅力をより引き出すための照明や演出に感動した。

中西 観乃

パリ研修⑧

3月7日(金)パリ4日目

 地下鉄でサンローラン学園へ訪問しました。サンローラン学園と交流

ジャンヌダルクゆかりの協会

Dior美術館

パリ研修⑦

3月6日 3日目 振り返り

今日はホテルの朝食をたべれたので良かったです。全然お米を食べていないので、食べたいです。 自由行動の時は、サントチャペルに行きました。全面がステンドグラスでめちゃくちゃきれいでした。でも、工事中だったので少し残念でした。                                               その後の自由行動では、いろいろ店に入りました。いろんな人に話かけてもらって、日本語も話してくれました。お土産も少し買えました。                    モンマルトルは、今まで行った中で一番レトロで日本にはないような感じでした。スリが多いと聞いたので不安でしたが、お店の人も優しく対応して下さいました。なので、もう少し英語を話せるようになりたいなと思いました。メトロもだんだん慣れてきました。明日はサンローラン学園に行くので、仲良くなれたらいいなと思います。積極的にコミュニケーションを取れるように頑張ります。

吉田 緒亜

パリ研修⑥

 パリ3日目 3月6日(木)

パリに着いてから天気にも恵まれて気温も10度前後で過ごしやすいそうです。

カルチエラタン~サンジェルマン・デ・プレまで街歩き