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教科指導の重点

新しい時代に必要となる資質・能力の育成と、学習評価の充実を図るため、※1「学力の三要素」の育成(「何ができるようになるか」)を最重点目標に設定し、学習内容の精選(「何を学ぶか」)と、「主体的・対話的で深い学び」を実現するための授業改善(「どのように学ぶか」)に取り組むとともに、「形成的評価」や、「観点別評価」の充実に取り組む。また、スーパーサイエンスハイスクール(SSH)事業のさらなる充実を図ることにより学校全体の教育力の向上を図る。


1 ※2PISA型読解力の育成をベースに「学力の三要素」の観点から効果的な教科指導を推進する。また、生徒の進路実現のため、3年間のストーリー性のあるカリキュラム・マネジメントの実現を図る。

2 個に応じた多様で質の高い指導を充実するため、ICT機器を積極的に活用するとともに、グループ学習、ティーム・ティーチング等を授業に導入することによって、より探究的な学びの視点から「主体的・対話的で深い学び」を実現する。

3 従来の「総括的評価」に加えて、「形成的評価」の観点を取り入れることにより学習評価の精度を高めるとともに、「観点別評価」の普及と充実に取り組む。 

4 スーパーサイエンスハイスクール(SSH)の使命である「国際的に活躍できる科学技術系人材」の育成を目指し、SDGs(持続可能な開発目標)の理念の各教科・科目への普及と、※3STEAM教育をベースとした探究的活動(課題研究を含む)の充実を各教科・科目で図ることによって、Society5.0によって実現される社会で活躍できる科学技術系人材を育成する。

5 上記4で得た研究成果を自然科学科の各教科・科目だけでなく,普通科の各教科・科目においても普及させることによって学校全体の教科指導力の向上を図る。

 

※1 「学力の三要素」:①知識・技能  ②思考力・判断力・表現力等  ③学びに向かう力・人間性等

※2 PISA型読解力: ①テキストを理解し、解釈し熟考する。 

   ②テキストに基づいて自分の意見を論じる。

   ③テキストの構造・形式・表現法を理解する。

④文学的、説明的な「連続型テキスト」だけでなく、文章に加え、図や表などが

   入った「非連続型テキスト」を読み解く。

 ※3 STEAM教育:科学、技術、工学、数学の分野を統合的に学び、将来、科学技術の発展に寄与でき

                                  る人材を育てることを目的とした教育プラン。


 

「CAN - DO リスト」(英語科)

CAN - DO リスト形式による学習到達目標とは,英語を使って実際に何をすることができるようになるのか,その能力を技能別に記述したものを指します。