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学校概要

概要

学校名 兵庫県立 明石北 高等学校 
所在地〒674 - 0053
兵庫県 明石市 大久保町 松陰 364 番地の 1
電話番号Tel : ( 078 ) 936 - 9100 / Fax : ( 078 ) 936 - 9101
課程全日制 普通科 22 学級
全日制 自然科学科 3 学級
 生徒数 985 名 ( 男 464 名,女 521 名 )( R2.4.1 現在 )
 校地面積 44,905.00 m2
 校舎延べ面積 14,331.57 m2
 運動場面積 25,203.00 m2



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教育目標

 校訓である「 自主 ・ 協調 ・ 創造 」を基盤として「 確かな学力( 知 )」「 豊かな心( 徳 )」「 健やかな体( 体 )」に裏打ちされた「 生きる力 」をはぐくむとともに,本校が育てる生徒像である「 基礎的な人間力※1の上に,探究心※2を核とした,主体性,協働性,表現力を持つ生徒 」を育成する。

 ※1「人間力」:社会を構成し運営するとともに、自立した一人の人間として力強く生きていくための総合的な力。
 ※2「探究心」:「批判的思考」「メタ認知」「心の理論」の三要素から構成される。
 ※2「探究」:物質の本質を自己との関りで探り見極めようとする一連の知的営みのこと。
 


 

学校経営の重点

  • 魅力ある学校づくりの推進
  • 豊かな人間性の育成
  • 個性や創造性を伸ばす学校教育の充実
  • 「在り方生き方」 を考える新たな教育の推進
  • 開かれた学校づくりの推進
 上記5点に重点を置き、本校が育てる生徒像である「基礎的な※1人間力の上に、※2探究心を核とした、主体性、協働性、表現力を持つ生徒」を育成することが本校の教育目標である。
 また、21世紀を生きる生徒にとっては、その成長過程において※3SDGs(持続可能な開発目標)を理解し、その解決のために行動できる人材として成長することが、来るべき※4Society5.0が実現する社会において有用な人材となることを確信する。

※3「SDGs(sustainable developmentgoals)」:2015年9月の国連サミットにおいて全会一致で採択された2030年までの国際開発目標。先進国を含む国際社会全体の開発目標として、2030年を期限とする包括的な17の目標設定。「誰一人取り残さない」社会の実現を目指し、経済・社会・環境をめぐる広範な課題に、統合的に取り組むものとなっている。(国際連合広報センターHP)
※4「Society5.0」:サイバー空間(仮想空間)とフィジカル空間(現実空間を高度に融合させたシステムにより、経済発展と社会的課題の解決を両立する、人間中心の社会。狩猟社会(Society 1.0)、農耕社会(Society 2.0)、工業社会(Society 3.0)、情報社会(Society 4.0)に続く、新たな社会を指すもので、第5期科学技術基本計画において我が国が目指すべき未来社会の姿として初めて提唱されました。(内閣府HPから)
 

校訓-自主・協調・創造

校訓
校訓
 

校章

 校章 輝く太陽と,円満をめざす上弦の月を組み合わせて 「明」 の字をあらわし, 日と月の切れ目に注意すると 「北」 の字をもあらわす。 これらを重厚雄大な 「高」 の字で結ぶ。 また, 太陽と月とは男女の両性をも意味する。 男女共学のもと, 互いに尊重し, 協力しあい, たくましい開拓者精神をもって, 明朗快活しかも高遠重厚な校風の樹立をめざす明石北高校の姿を象徴するものである。
 

校歌

兵庫県立明石北高等学校校歌
作詞 谷口 仁三
作曲 松井 隆司


     一 輝く海の 光をうけて われらが大地に みのりは充ちぬ
       松陰の丘 ここに拓けし わが学舎は 明石北高

     二 樹々の芽吹きに 風荒るるとも 花芽ふくらむ ときはいたりぬ
       みのりうるわし 若き日の糧 汗とはげみの のちにのこさむ

     三 緑さやけく 萌えたつ園に 新たなる世を われら築かむ
       希望に満ちて 学びの途に いそしむ日々よ 輝きてあれ

校歌 :voice.mp3 伴奏 ピアノ 2015 年 3 月 41 回生卒業式にて


校歌


作曲当時の思い出 : 松井隆司先生より

エピソードですが,・・・ 昭和 47 年開校当時,まず開校記念歌を作曲しました。 当時国語の教師をしておられた広瀬 廣 (ひろし) 先生が作詞され,私が曲を付けたものです。 そして次の年でしたか,校歌の制作が決まりました。 まず歌詞を募集し,ご父兄の谷口氏の詩が採用になりました。 

続いてこの歌詞につける曲も募集しました。 在校生も含めて何曲かの応募がありましたが,いま一歩校歌としてふさわしいものに恵まれず,結局私が作曲の機会を頂戴することになりました。 作曲にあたってはよくある勇ましいだけのイメージが先行する曲ではなく,未来に向かって伸びやかに広がるようなメロディーを心がけました。 この点は当時としては斬新な雰囲気を持った曲になったのではないかと自負しています。 

また余談ですが,2 番の歌詞に 「花芽ふくらむ ・・・・・」 とありますが,当初は 「花芽孕 (はら) める ・・・・・ 」 となっており,当時の初代教頭が 「はらめる ・・・ は語感がよくない」 と言って歌詞を変更されたことを覚えています。 

また作曲した私には記念品として,当時は大変珍しいものだった電卓をいただきました。 これは今から考えるととても大きなもので弁当箱ほどの大きさがあり,もちろん電池ではなく,コンセントから電源をとる方式でした。 いまでも箪笥の奥に大切にとってあります。
 

制服