生徒の活動

星に願いを!

毎年この時期に、生徒会が玄関前に笹飾りを用意してくれます。

それに生徒らが、願い事を書いた短冊を付けるのですが、今年もたくさんのお願いごとが飾られました。

理科に興味がある生徒が多い本校としては、夏空も眺めながら「星に願いを!」込めたいところです。

夏の大三角の頂点に輝く3つの星のうち、1番明るく見えるのが織姫星(ベガ)、2番目に明るいのが彦星(アルタイル)、もっとも暗く見えるのがデネブです。

ベガとアルタイルは、七夕の物語と同じように、天の川を真ん中に挟んで、離れ離れに輝いています。その距離は約16光年!物語とは違って実際には、織姫と彦星が1年に1回逢える、という距離ではなさそうですね。

 

芸術文化観光専門職大学との連携授業を行いました!

6月22日(木)に3年生は、芸術文化観光専門職大学との連携授業に臨みました。講師は田上豊 先生でした。

田上先生は大学で助教を務められる傍ら、劇団「田上パル」を主宰しておられ、プロの劇作家・演出家でいらっしゃいます。また、教育現場を中心に全国各地で、創作型・体験型のワークショップを展開したり、作品を創ったりするなどさまざまな経験をもたれる先生です。

3年1組は3・4時間目に、3年2組は5・6時間目に、演劇づくりにつながるワークショップを受講し、「伝え合う」「助け合う」「演じ合う」ためにどうすればいいか考えながら、楽しく活動しました。今回のワークショップを活かして、11月のART FESTIVALでの演劇披露に向け、これから脚本づくり・役割分担・演技練習と取り組んでいきます。田上先生には今後もご助言いただけることになっており、期待が高まります。

3年生が どんな演劇作品を創り上げるのか、これからとても楽しみです。

   

赤穂郡大会に参加しました!

剣道部が6月23日(金)に、バスケットボール部が6月25日(日)に赤穂郡大会に参加しました。

剣道部は久しぶりに、附属中学校剣道場での大会になりました。中学校から剣道を始めた生徒も多い中、果敢に勝負に挑み、正々堂々と立派に戦う姿が大変印象的でした。

団体戦は男女とも惜敗しましたが、男子個人戦で2位=得能さん・3位=岸本さん、女子個人戦で3=吉本さんが入賞しました。

バスケットボール部は上郡中学校での試合でした。直前の怪我に苦しんだ選手もいましたが、お互いにカバーしながら、それぞれも最大限に力を発揮して戦い切りました。

女子は惜しくも敗戦となりましたが、男子は抜きつ抜かれつの大接戦の結果、勝利を手にしました。

 

1年生エリア学習へ行ってきました。

6月21日(水)に、1年生が附属中学校独自の総合学習である「エリア学習」を行いました。

今回は「播磨科学公園都市の施設見学」と称して、「SPring-8/SACLA」と「ひょうご環境体験館」を訪問しました。

SPring-8/SACLAでは、職員・研究員の方々から施設で行われている研究について伺うとともに、ボールを使った「運動エネルギーの受け渡し」の実験を体験しました。ボールがバウンドする高さをどうやって高めることができるのか、さまざまな意見を研究員の方と共有することができました。

ひょうご環境体験館では、展示見学とシアター学習に分かれて環境問題について学びました。展示見学では、兵庫県の環境や自然災害に関する展示、さまざまな発電方法に関する展示などを通じて、体験的に環境について学ぶことができました。シアター学習では、「触れる地球」を活用した講義を通じて、地球規模の環境問題について視覚的に学ぶことができました。

今回の学習を通じて、科学と環境に対する視野を広げることができました。

 

[SPring-8/SACLA]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

[ひょうご環境体験館]

(5月12日)令和5年度文化祭2日目~3年生ポスターセッション~

5月12日(金)、昨日に引き続き文化祭が開催されました。高校2年生の劇を鑑賞したり、高校1,3年生の縁日やバザーを楽しんだりするとともに、3年生はプロジェクト学習のポスターセッションを行いました。また、音楽部や有志による演奏・舞台発表も行われました。さらには、PTAによる食堂や文化部による活動も展開され、百人GL一首大会も開催されました。

3年生によるプロジェクト学習のポスターセッションでは、自分たちの研究の内容や成果を、さまざまな工夫をもって分かりやすく、そして面白く伝えていました。特に1年生は、間近で触れる先輩方の研究に心を躍らせ、まさに目を輝かせて説明に聞き入っていました。今回のポスターセッションを通じて、来年度以降のプロジェクト学習をどのようなものにしていきたいかを考えることができたと思います。

音楽部の発表では、プログラムを『奏』と題し、『「ホルベルク組曲」より前奏曲(グリーグ作曲)』『花は咲く』『銀河鉄道999』の3曲を高校生の先輩たちとともに演奏しました。弦楽合奏による豊かで優しい響きを体育館全体に届けるような、素敵な調べを奏でました。

また、茶道部は、高校茶道部とともに御茶席を開き、お招きしたお客さんを優雅にもてなしました。そして華道部は中学生合同作品を生けて展示を行いました。

3年ぶりに制限なしで開催することができた文化祭ですが、今年のテーマである『雅』が溢れる、「文化」のさらなる可能性が感じられる2日間となりました。

 

部活動壮行会(剣道部・男女バスケットボール部・水泳競技)・実習生紹介を行いました。

6月19日(月)8時15分より、夢創館にて赤穂郡大会(剣道部・男女バスケットボール部)と、西播総体(水泳競技)に向けた部活動壮行会と、教育実習生紹介を行いました。

各部の部長による決意表明が行われ、いよいよ始まる総体に向けた熱意を全校生徒が共有する形となりました。校長先生から激励の言葉が贈られ、各部の生徒も決意を新たにすることができました。日ごろの成果を存分に発揮し、各々の目指す勝利を掴み取ってほしいと思います。

その後、教育実習生の先生の紹介がありました。今年は2名の先生が来校されました。1週間と短い期間ではありますが、どうぞよろしくお願いいたします!

(5月11日)令和5年度文化祭1日目~インターぴーぷるday~

5月11日(木)、附属高校と合同の文化祭1日目が開催されました。今日は「インターぴーぷるday」として、午前中は体育館でプレゼンテーション、ゲストスピーチ、スピーチコンテストが英語で行われました。プレゼンテーションでは、2年生の女子生徒と3年生の男子生徒が出場し、それぞれイルカと映画『タイタニック』の魅力を、さまざまな工夫をもって伝えました。そして中学校では午後に、計8会場に分かれてクラス交流会が行われました。オーストラリア、中国、アメリカ合衆国、イングランド、マレーシア出身のCIRやALTの先生をお招きし、1年生は日本語を交え、2,3年生は英語で会話やゲームを通じて交流を楽しみました。

どのクラスも大盛況で、普段あまり触れる機会のない文化を積極的に知ろうと、ゲストの先生方とさまざまなコミュニケーションを通じて国際交流を深めることができました。

防災避難訓練・防災教育を実施しました。

6月9日(金)4時間目に、防災避難訓練と防災教育を実施しました。

避難訓練については、3時間目の休み時間中の出火を想定し、一人ひとりがその場に応じた避難を行うことができました。

続いて4時間目の防災教育では、実際にたつの消防署光都分署の方に来ていただき、消防車による放水の実演を間近で見学することができました。その後、各学年の代表生徒が消火器を使った消火訓練と、学校に設置されたホースを用いた放水訓練を体験しました。特にホースを使った訓練では、代表生徒3名が協力することで、見事な実演を果たすことができました。

今回の訓練を通じて、どのような状況においても、その場にあった避難ができるようにしておくことが大切なのだと、一人ひとりが学ぶことができた訓練となりました。

プロジェクト学習の成果が論文に掲載されました!

2年前のプロジェクト学習「コケの調査」班の探究成果が、日本蘚苔類学会の学会誌に新産地報告として紹介されました。論文としての掲載です。

ご指導いただいた元兵庫県立人と自然の博物館の秋山弘之先生の論文に、共著者として、本校生徒(当時中学3年生、現在高校2年生)の名前が掲載されています。

カシミールクマノゴケは、2021年10月14日のプロジェクト学習フィールドワーク「コケ直物の調査」において発見されました。兵庫県佐用郡大畑から赤穂郡上郡町金出地にまたがる大鳴渓谷(鞍居川上流、金出地ダムの上流部)において、絶滅が危惧される蘚苔類の1種であるカシミールクマノゴケの生育が確認されたのです。

ちなみに大鳴渓谷からはこれまでに、オチフジ(3年前のプロジェクト学習で調査)やマヤランなどの希少植物が確認されていて、貴重な植物種が数多く報告されています。

論文は以下の場所からもダウンロードすることができますので、どうぞ詳細をご覧ください。

https://www.jstage.jst.go.jp/article/bryologicalresearch/12/11/12_274/_article/-char/ja

以下は参考まで、コケ調査時や成果発表時の画像です。

全校集会を実施しました。

6月6日(火)1時間目に、全校集会を開きました。

泉村校長先生の「孟嘗君」のお話の後、生徒会執行部を中心に、各委員会による4,5月の振り返りと6,7月の目標の確認が行われました。

生徒総会後、初の全校集会となりましたが、よりよい学校づくりの一環として、生徒一人ひとりが改めて学校生活を振り返るための良い機会とすることができました。

2年生が中大連携授業に臨みました!

6月8日(木)5・6校時に、2年生の生徒が初めて、県立大学中大連携授業に臨みました。

講師は県立大学看護学部の大村佳代子先生でした。

大村先生は、ご専門の在宅看護学を究めようと決意されたきっかけや病棟や看護ステーションでの勤務のご経験などを交えながら自己紹介をしてくださった後、「大学教員の一日」「研究紹介:国際交流」「研究紹介:血友病者へのケア」についてご講義くださいました。

中学生にとって身近なエピソードにもふれてくださったので、生徒らは真剣な眼差しで講義を聞き、理解しようと頑張っていました。特に、在宅看護と病院看護の違いについてお話くださった時、「在宅看護はその人がどう生きたいかを尊重するケアである」というお言葉が印象的でした。

また、国際交流については、研究生活においても、人として見識を広げるためにも海外との交流は有意義であることを先生の実体験をもとに、たくさんの写真を見せていただきながら聞くことができ、楽しい時間になりました。

講演後の質問タイムでも多くの生徒が挙手をして、「看護している人との会話などで大切にしていること」「看護の勉強を深めるために中学生時代によく学習しておいたらよい教科」「認知症の方への効果的な声かけ」などを先生に尋ねることができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2年生プロジェクト学習2回目を行いました

5月30日(火)2年生がプロジェクト学習として本年度2回目の活動を行いました。

フィールドワークを予定していた班もあったため、恨めしい気持ちで朝の雨を眺めていましたが、次第に晴れて、活動開始の時には青空でした。フィールドワークはそれぞれ、渓流や山裾で行うため、ヒル対策をして出かけました。

その他の班も、前回のテーマに係る協議を経て、さっそく観察や実験、調査に取り組みました。

「カメムシのニオイで芳香剤を作ろう」班では、カメムシの収集に出かける前に、虫よけスプレーの効能を確認しました。なんと、蚊をたくさん入れた容器に、スプレーをする前後で腕を入れたのです。自ら実験台になってくださったアース製薬の講師先生、ありがとうございました。

「地上で無重力状態を作って物体の動きを調べよう」班では、校舎の屋上部分を見学し、落下実験にもっともふさわしい場所を探索しました。

「博物館に展示する標本製作」班と「日本の防災教育の特徴と防災教育の地域性の分析」班では、講師先生がWEBでご指導くださいました。

令和5年度第1回生徒総会を実施しました。

5月19日(金)に令和5年度第1回生徒総会を実施しました。

事前にクラス内で協議した内容をもとに、生徒会執行部の提案に対して、各クラス代表者がさまざまな質問や意見を投げ掛けました。生徒たちの「もっと学校をより良くしていきたい、過ごしやすい環境を自分たちでつくっていきたい!」といった、学校生活に対する意欲的な姿勢がはっきりと示された、活発な生徒総会となりました。

総会をまとめてくれた生徒会執行部の皆さん、お疲れさまでした。

「コミュニケーション」で講師招聘授業を行いました!

5月25日(木)2年生が、「コミュニケーション」の時間に、講師を招聘して「心理的安全性に基づくディベートの在り方」について学習しました。

講師は、芸術文化観光専門職大学の平田知之先生です。

芸術文化観光専門職大学(平田オリザ学長)は、兵庫県立大学と同じく兵庫県公立大学法人の傘下であり、2年前の設立時より、中学校との連携授業に協力してくださっています。

ところで「コミュニケーション」は本校独自教科であり、2年生ではディベートを扱います。4月より2年生の生徒は既に一回目のディベートを経験しています。その論題は「お金があれば、人は働くのをやめる」でした。生徒らは、その振り返りメモを平田先生に事前に送付してから、講演に臨みました。

平田先生のご講演は5つのパートに分かれていました。また、講演進行中に、生徒のクロムブックからリアルタイムでアンケート結果を集約しながらお話くださいました。

まず講演の始めに、特別な「じゃんけんゲーム」をしました。その経験から「コミュニケーションは、頭で分かっていても、体がついしてしまうことを意識することが大切だ」ということに気づきました。

次に、第一回ディベートの振り返りを行いましたが、「否定側が肯定側の定義やプランに従うこと」や「相手を傷つけずに議論を嚙合わせること」が難しいと感じた生徒らを、平田先生は「大変高度である」と褒めてくださいました。

そして、第一回目のディベートの難しさを分析してくださいました。論題には「政策」「事実(推定)」「価値」の3つの種類があり、「お金があれば、人は働くのをやめる」という論題は、「事実」と「価値」のちょうど真ん中に位置し、最も難しい部類(大学レベル)の論題であると教えていただきました。

また、「あまり論題充当性に拘ると否定側に不利になる」ということにも気づかせてくださいました。

最後に「労働」について、哲学的、また労働経済学的に解釈する機会も与えてくださいました。

ディベートの目的は議論を嚙合わせることである、また、それを下支えするのは「心理的安全性」であるなど、次に取り組むディベートに臨む姿勢も改めて見つめることができました。

 

黎明寮の避難訓練・大掃除・集会を行いました!

5月24日(水)午後に、黎明寮の避難訓練・大掃除・集会が行われました。

この日は第1回定期考査最終日で、中高生ともに午後1時15分には帰宅し、自室で待機しました。13:30に訓練用の火災報知器が鳴り響き、火元の放送後、一斉に黎明寮から出て理学部グランドに避難し始めました。

素早い移動と点呼により、あっという間に避難完了。井上教頭先生の講評では、「本日の訓練を生かして、いざという時に一人一人が判断して行動できるように」と励ましの言葉がありました。

帰寮後はさっそく大掃除。役割分担をして、普段は手が回らない場所を美しく磨き、気持ちの良い生活を支える環境整備に勤しみました。

 

3年生プロジェクト学習 本年度2回目を行いました

5月16日(火)に、本校3年生が本年度2回目のプロジェクト学習を行いました。8人の講師の先生が来校下さり、2人の先生がWEBでご指導くださいました。

いくつかの班の活動を紹介します。

「ヘビ類の骨学的研究」班は、前回までに学んだ調査手法を生かして、学校近隣で捕獲したシマヘビの調査をしました。解剖したり、器官を取り出したり、撮影をしたりと、手際よく作業を進めていました。

「節足動物のインベントリー調査」と「学校周りのチョウ類調査」班は、学校周辺のフィールドワークも行いました。

「もったいないからはじめよう」班は、シュレッダーされた紙をクッションに変身させることに挑戦していました。

「マイコンを使って人と関わるロボットを作ろう」班は、micro:bit (マイクロビット)のプログラミングを使って、案内ロボットや犬型ロボットの動きの調整にトライしました。

 

授業参観を実施しました

5月2日(火)の3時間目に、授業参観を実施しました。

各クラスともに、保護者の方々に囲まれた緊張感のなかで、特色ある授業を通じて積極的かつ真剣に学びを深めることができました。

2年生のプロジェクト学習も始まりました!

5月9日(火)5・6校時に、2年生のプロジェクト学習を行いました。2年間の探究活動の始まりです。

本日は14人の講師の先生方がお越しくださいました。14人には、以下記載の講師の先生方に加え、現役の大学4回生(うちお一人は本校の卒業生)もいらっしゃいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2年生の生徒は、本日からスタートするプロジェクト学習をとても楽しみにしていました。講師の先生方から最初にご講義いただいた後、さっそく実験や観察、フィールドワークを行った班もありました。

今後2年間の探究活動のよいキックオフになりました。講師の先生方ありがとうございました。そして、今後ともよろしくお願いいたします。

5人の先生方からのご講義@ガイダンスキャンプ

ガイダンスキャンプ最後の講座は、来年度2年生時にプロジェクト学習をご指導いただく、人と自然の博物館の5人の研究員の先生方からのご講義でした。タイトルは『私と研究』です。

①高橋先生は魚類生態学等がご専門で、過去に担当くださった本校プロジェクト学習のテーマを通じて、探究活動の意義をお話くださいました。

②鈴木先生は植物分類学等がご専門で、本校生とともに取り組んだダンゴムシの研究や、NHK朝ドラ「らんまん」の主人公 牧野富太郎にまつわる植物学についてお話しくださいました。

③赤澤先生は緑地計画学がご専門で、公園づくり等で大切にされていることや本校でのプロジェクト学習のご経験をお話くださり、生徒の質問にも応えてくださいました。

④廣瀬先生は微古生物学等がご専門で、過去の地球環境を調査する手法等について、SPring8での研究内容等にもふれながらご紹介くださいました。

⑤黒田先生は植物生態学等がご専門で、植群生態研究の内容についてご紹介くださいました。現在台湾で研究しておられ、なんと海外からオンラインでご講義くださいました。

どの先生方も、ご自分の専門分野を中学生にも分かりやすく、そして楽しそうにお話くださるお姿が大変印象的でした。1年後にどのような姿勢で探究学習に臨めばよいか、このガイダンスキャンプで生徒に感じてほしかった極意が散りばめられたご講義、本当にありがとうございました。

樺島君が司会、春名さんが挨拶をする出発式を経て、帰路につきます。1年生の皆さん、学びの多い一泊二日の研修、よくがんばりましたね。

 

館内見学をしました@ガイダンスキャンプ

4月28日の1年生は、特注セミナーの後、記念撮影とランチタイムを深田公園で行いました。

午後一番の講座は、人と自然の博物館館内見学でした。館内には常設展示の他に、企画展示・トピック展示があり、自由に触れることができる標本や資料も充実しています。

多くの生徒は、丹波の恐竜化石に関心を示すとともに、水中生物の世界・世界の森・生物の歴史・共生の森などの大型展示にも興味津々でした。