生徒の活動
8月31日(月)の食堂メニューについて
8月31日(月)の昼食のメニューは
【エビピラフ、レタスサラダ、ヒレカツ、白身魚フライ】になります。
令和8年度 学校説明会
8月1日(土)に学校説明会を開催しました。
今年度から生徒主体で実施し、本校の特色ある活動や学校の魅力について、生徒たちが自分たちの言葉で生き生きと紹介してくれました。来校された皆様にも、本校の雰囲気を感じていただける機会となりました。
全校集会
7月17日(金)、夏休み前最後の全校集会を行いました。
校長先生からは、「努力することの大切さ」についてお話がありました。目標に向かって粘り強く取り組むことや、日々の積み重ねが大きな成長につながることを学びました。
その後の表彰伝達では、各種大会で優秀な成績を収めた生徒が表彰され、多くの拍手が送られました。
最後に、これまでお世話になったALTの先生の離任式を行いました。先生からお別れのあいさつをいただき、代表生徒が感謝の言葉を伝えました。
明日から始まる夏休みを安全で有意義に過ごし、8月31日に元気な姿で再会できることを楽しみにしています。
R8 夏レク
7月15日(水)、生徒会執行部主催の夏のレクリエーションが行われました。
競技は、モルック、コーンホール、ボッチャ、卓球、ソフトバレーボール、ドッヂビーの5種目でした。1組・2組それぞれで縦割り班を編成し、クラス対抗で競技を行いました。学年を越えて協力しながら交流を深め、会場は大いに盛り上がりました。
附属ゴットタレント Day2
7月13日(月)の昼休み、附属ゴットタレント Day2 が開催されました。
今回のステージでは、文化祭の有志発表でも演奏を披露したユニット 「White Topaz」 が登場し、新曲を披露しました。また、音楽部 による弦楽器の演奏も行われました。美しい音色が会場に響き渡り、昼休みのひとときを優雅な雰囲気で彩りました。
附属ゴットタレント Day1
7月10日(金)の昼休み、生徒会執行部主催の「附属ゴットタレント」が開催されました。この催しは、有志の生徒が集まり、それぞれの特技や才能を披露するイベントです。
今回は、「豆腐」と「ひとりぼっち」の2つのグループが出場し、得意のギター演奏を披露しました。会場は温かい拍手に包まれ、昼休みのひとときを盛り上げていました。
English Speech Festival 2026
7月9日(木)に「English Speech Festival 2026」が開催されました。
各学年で行われた予選を勝ち抜いた代表スピーカーたちが、これまでの練習の成果を存分に発揮しました。
表情や手振り・身振り、声の抑揚を工夫しながら、一人ひとりが素晴らしいスピーチを披露しました。また、発表者たちの英語力と表現力の高さが感じられる素晴らしい発表会となりました。
結果
3年生 1st 久保川みゆ 2nd 森田詩織 3rd 桐村和佳
2年生 1st 岩松奏実 2nd 瀬川莉亜 3rd 三輪亮太
1年生 1st 丸山奏亮 2nd 井上杏俐 3rd 藤本結月
西播総体に向けて壮行会を行いました
7月11日・12日に、3年生にとって最後の公式戦となる西播総体が開催されます。
これに先立ち、剣道部、男女バスケットボール部、卓球部、陸上競技部の代表者が大会に向けた決意表明を行いました。各部の代表からは、これまで支えてくれた仲間や先生、保護者への感謝の気持ちとともに、日々の練習の成果を発揮し、悔いのない戦いをしたいという強い思いが語られました。がんばれ!附属中生!
中大連携授業(2年生)
6月19日(金)、2年生を対象に中大連携授業を実施しました。
講師として、兵庫県立大学看護学部の高見美樹先生にお越しいただきました。
授業では、看護師をはじめとする看護職の仕事内容や役割について、具体例を交えながら分かりやすくご説明いただきました。
1年生 エリア学習
エリア学習で、SPring-8とひょうご環境体験館の見学に行きました。
SPring-8では、X線や施設について説明していただいた後、施設内を見学しました。SPring-8は世界最大級の放射光施設であり、ここで行われている研究が医療や産業など、私たちの生活のさまざまな分野で活用されていることを学びました。また、研究の4つのプロセスについて学ぶとともに、スーパーボールを用いたエネルギーの実験を体験し、研究活動をより身近に感じることができました。
ひょうご環境体験館では、環境に関する講義を受けるとともに、館内の見学を行いました。講義では、「触れる地球」というデジタル地球儀を用いて、人口密度と二酸化炭素濃度の関係について学びました。身近な話題から地球全体の環境問題について考えることで、環境問題をより身近に感じるとともに、自分たちにできることについて考える機会となりました。また、館内では兵庫県の環境やエネルギーに関する展示を見学しました。兵庫県に生息する生き物や県内が抱える環境問題について知り、自分たちが暮らす兵庫県について理解を深める貴重な機会となりました。
避難訓練
6月12日(金)に避難訓練を行いました。地震を想定した訓練で、放送の指示に従い落ち着いて机の下に身を守った後、速やかに安全な場所へ避難しました。避難の際には「お・は・し・も(おさない・はしらない・しゃべらない・もどらない)」を意識し、全員が協力して行動することができました。
その後は、消防署の方から消火器の使い方について学びました。「屋外で使う場合は風上から」や「屋内では逃げ道を確保してから」など、実際の場面を想定した大切なポイントを教えていただきました。
全校集会
6月8日(月)に全校集会が行われました。
はじめに校長先生から、学校生活を安心・安全に過ごすために「助け合い」を大切にしていきましょうというお話がありました。
次に生徒会長から、第1回定期考査に向けての話がありました。
その後、専門委員長から、4・5月の振り返りと、6・7月の目標や今後の取り組みについて報告がありました。
また、各種表彰では、バスケットボール部の表彰がありました。
2年生 トライやる・ウィーク
6月3日から5日にかけて、トライやる・ウィークを実施しました。
生徒たちは各事業所において、普段の学校生活では経験することのできないさまざまな活動に取り組みました。初めての環境の中で戸惑いながらも、事業所の皆様の温かいご指導のもと、一つひとつの業務に真剣に向き合う姿が見られました。実際の職場を体験することで、働くことの大変さややりがいを実感するとともに、責任感や協力することの大切さを学ぶ貴重な機会となりました。ご協力いただきました事業所の皆様ありがとうございました。
2年生 エリア学習
6月1日、2日でエリア学習に行きました。
1日目は、赤穂方面に行きアース製薬と赤穂化成を見学しました。アース製薬では、製品の品質管理の重要さについて学びました。安全で安心して使える製品を作るために、厳しい管理体制が整えられていることが印象に残りました。また、実験にも参加させていただき、製品がどのような効果を持っているのかを実際に体験することができました。赤穂化成では、赤穂の塩の歴史や塩の作り方について学びました。さらに、赤穂の海水から塩を作る体験も行い、普段何気なく使っている塩がどのように作られているのかを実感することができました。この体験を通して、ものづくりの大変さや工夫を知ることができました。
2日目は、たつの方面に2手に分かれ、A班はヒガシマル醤油工場と佐藤精機へ、B班は龍野コルク工業とヒガシマル醤油工場に行きました。ヒガシマル醤油の工場では、醤油の製造過程や原料についての知識に加え、醤油に関するさまざまな雑学も学びました。普段の食事に欠かせない醤油がどのように作られているのかを知ることで、食への関心が高まりました。佐藤精機では、どのような部品を製造しているのかについて説明していただき、実際の製品も見せていただきました。また、作業現場を見学し、製造工程への理解を深めることができました。龍野コルク工業では、発泡スチロールの多様な用途について学び、実物を見ることで理解を深めることができました。また、工場見学を通して、発泡スチロールがどのような工程で作られているのかを実際に見ることができ、とても貴重な体験となりました。
文化祭(2日目)
文化祭2日目の午前は、高校2年生による劇を鑑賞しました。ストーリーも工夫されており、最後まで楽しむことができました。
お昼休憩では高校3年生のバザーもあり、とてもにぎわっていました。さまざまな食べ物が販売されていて、文化祭ならではの雰囲気を味わうことができました。
また、中学生有志による「UnRail」のバンド演奏もあり、会場は大いに盛り上がりました。迫力ある演奏で、観客を引き込む素晴らしいステージでした。
午後の部は音楽部の演奏から始まり、心地よい音色が会場に響き渡り、観客を魅了していました。その後は劇の続きを鑑賞し、高校生有志による発表で文化祭は幕を閉じました。
閉会式では、1日目に行われた百人一首の表彰式があり、優勝は中学3年生の嶋津・新谷ペア、準優勝は奥田・早ペアでした。
文化祭(1日目)
5月14日、15日に文化祭が行われました。体育館には、4月30日に制作したスカイランタンが飾られていました。「夢彩(ゆめあかり)」として、ランタンにはそれぞれの夢や目標が書かれていました。
1日目の文化祭のトップバッターを飾ったのは、中学有志の「わらびー」でした。昨年よりもキレのあるダンスで会場を大いに盛り上げ、素晴らしいスタートとなりました。
他にも、中学生有志による発表では、「White Topaz」が歌とピアノを、「こっちもけんと」がダンスとピアノをそれぞれ披露し、いずれも完成度の高いパフォーマンスで観客を魅了しました。
インターぴーぷるdayでは、2年生の原田正樹さん、3年生の久保川みゆさんが、これまでの練習の成果を発揮し、堂々とスピーチを行いました。
午後には、他校から来ていただいたALTの先生方との交流会が行われました。各クラスではゲームなどを通して異文化交流を深め、英語によるコミュニケーションの楽しさを実感する貴重な機会となりました。
また、高校1年生の縁日にも参加し、各クラスが工夫を凝らした出し物を楽しみました。
2年生のPJ学習がスタートしました
本日、2年生が待ちに待ったPJ学習をスタートさせました。
PJ学習は本校の特色ある教育活動の1つです。県立大学の各学部、県立人と自然の博物館及び西はりま天文台と連携した学習活動を通し、学術研究の後継者に必要な資質を身につけます。
本年度の2年生の研究テーマ(講師先生)は以下のとおりです。
①ホネの分類学(田中公教先生:県立人と自然の博物館)
②人が来ない森の奥で何が生き残って咲いているのかを調べる(李忠建先生:県立人と自然の博物館)
③セミの形と鳴音(太田菜央先生:県立人と自然の博物館)
④森の姿を科学的に記述する(橋本佳延先生:県立人と自然の博物館)
⑤シダを増やしてみよう(鈴木武先生:県立人と自然の博物館)
⑥宇宙や天体を調べてみよう(石田俊人先生:西はりま天文台)
⑦電磁波(光)のことを調べてみよう(春山雄一先生:県立大工学部)
⑧カルス培養(園部誠司先生:県立大理学部)
⑨食環境に潜む菌の対策を考える(有満秀幸先生:県立大環境人間学部)
⑩株式投資から経済や企業を分析しよう(落合夏海先生:県立大国際商経学部)
中高合同取り組み
4月30日(木)、中高合同の取り組みとして、文化祭に向けたランタン作りを行いました。中高合同で70班を編成し、それぞれの教室で昼食をとりながら交流を深めました。
その後、文化祭で使用するランタンの制作に取り組みました。今年は「夢」や「目標」にちなんだイラストをテーマに、それぞれが思い思いの作品を仕上げています。
どのような作品になっているかは、ぜひ文化祭当日にご覧ください。
ガイダンスキャンプ終了
来年度から始まるプロジェクト学習に向けて、各先生方による特注セミナーがありました。講座を受け、学びを深めることができました。来週からもこのガイダンスキャンプでの学びを活かし、より充実した学校生活を送っていきます。
人と自然の博物館
人と自然の博物館に到着しました。赤澤所長のお話を聞き、館内の見学をしました。動物の剥製や化石などたくさんの展示物と出合うことができました。昼食後、博物館の先生方の講座を受けます。