生徒の活動
新春百人一首大会を開催しました(R6.1.19)
1月19日(金)5-6校時より、体育館にて図書委員会及び国語科主催の「令和5年度 新春百人一首大会」を開催しました。
本大会の目的は「百人一首を通して、我が国の伝統文化である和歌に親しむ」「百人一首大会のかるたゲームを通して、クラス、全校の親睦を深める」となります。今年度大会は、コロナ禍以前の大会様式を踏まえて、100枚の散らしどり形式で実施しました。
各クラス7チームに分けて、チーム対抗戦を2回戦行い、クラス・チーム・個人の合計取り札を競います。国語の授業や冬休みの課題、さらには昼休みなども活用して培ってきた実力を発揮し、各コートで電光石火の熱戦が繰り広げられました。
激闘を制した上位10名による王座決定戦では、全校生が固唾を飲んで応援を行うなか、実力が拮抗して大接戦を演じました。
決着の後、校長先生から、詠み手として名を連ねる崇徳院の物語や、競技中に互いの実力を称賛し、喜び合う生徒たちの様子についてお話いただきました。
互いに健闘を称えながら、全力で百人一首に挑む生徒たちの輝く姿から、本大会目標の達成を実感する、素晴らしい大会となったのではないでしょうか。
令和5年度第2回生徒総会及び第16代生徒会役員認証式を実施しました(R6.01.15)
1月15日(月)4校時より、夢創館にて令和5年度第2回生徒総会及び第16代生徒会役員認証式を実施しました。生徒総会では、各クラスから選出された議長団による進行のもと、生徒会執行部及び各専門委員会の活動報告が行われました。昨年5月に実施した第1回生徒総会に基づいて行ってきた生徒会・委員会活動の成果と課題について、次年度につなぐ長期的な視点をもって確認することができました。本校生徒の主権者意識を切実に感じられる生徒総会となりました。
生徒総会に引き続いて行われた第15代生徒会長の挨拶及び第16代生徒会役員認証式では、2年生(16回生)より8名の生徒が第16代生徒会役員として認証され、校長先生から認証書を授与されました。さらには、第16代生徒会が掲げる新たなスローガン「超楽幸創」の発表も行われました。
第15代執行部から受け継いだバトンを握りしめ、令和6年の附属中学校生活をますます豊かなものにすべく奮闘してくれるだろうと、新執行部の決意の表情から期待が溢れます。
そして、激動の令和5年を全力で駆け抜けた第15代生徒会執行部の皆さん、お疲れさまでした。
冬季休業明けの全校集会を行いました(R6.01.09)
1月9日(火)1校時に、冬季休業明けの全校集会を行いました。
校長先生より、「広島平和記念公園」「選挙と戦争」、そして「科学技術を使う責任」のトピックを通じて、2024年を含む、未来を生きるために必要な視点についてお話いただきました。
次に、表彰伝達では、「書道」「Astronomy day in schools」「創作童話」「卓球部・大会」「税に関する作文」の表彰を行いました。本校生徒の豊かな創造性や多様性を表すように、非常に多くの生徒が表彰されました。なお、「税に関する作文」表彰についてはこちらに詳細を掲載しています。
0円ストアに参加しました!
12月23日(土)に、ボランティアスタッフとして「0円ストア」に本校生徒が参加しました。これは、西はりま特別支援学校が展開しているコミュニティ・スクール事業の一環として行われているイベントで、無料で「贈りあいっこ(ギフト/リデュース)」を楽しむお店を経営するものです。同時に、スポーツや音楽を楽しめるブースも設置されます。
8月の「0円ストア」は本校より有志が集まって参加しましたが、今回は生徒会事業の一環として執行部の呼びかけにより10名以上の生徒がスタッフを務めました。
それぞれのブースで、明るく、楽しく場を盛り上げることができ、ボランティアスタッフの役目を果たすことができました。
参加生徒の感想より「着ぐるみを着て、いろんな人に会えて、様々な場所で喜んでもらえてよかったです」
ASTRONOMY DAY IN SCHOOLS に参加しました!
12月22日(金)18:30~21:00に、本校自然科学部天文班が、ASTRONOMY DAY IN SCHOOLSに参加しました。このイベントは、天文学に関心がある世界中の児童生徒が国を超えて交流するイベントです。本校は12月中旬に導入された新しいWEB会議システムを使って参加しました。
今回の参加国は、日本・イラン・ルーマニア・タイ・ブルガリアの5ヵ国です。日本からは本校と北海道の高校が参加しました。共通テーマ「冬至」について各国の特徴を発表すると同時に、それぞれのグループが普段から研究している天文に関する報告も行いました。
本校の生徒らは、日本の冬至には「南瓜」を食べて「柚子湯」に入ることなど、実物を示しながら英語でプレゼンしました。そして、プロジェクト学習天文班も兼ねている生徒等が、観望会で観察した星空について説明しました。
他の国からも大変興味深いプレゼンが行われました。特にイランでは、冬至は日本以上に重要な意味を持っており、冬至(ヤルダ)の夜は「シャベヤルダ(シャブ エ ヤルダ)」といって、一年で一番長い夜を家族や大事な友人達と一緒に過ごすことを、鮮やかな画像や映像を使って説明してくれました。
冬期休業前の全校集会を行いました(R5.12.22)
12月22日(金)11時10分より、冬季休業前の全校集会を中高合同で行いました。校長先生より、今年度の各講演会でいただいた言葉をふり返ってお話をしていただきました。
その後、生徒指導部の先生より、交通事故やネット上のトラブルに関するお話があり、冬季休業をより良く過ごすべく、生徒たちは真剣に聞き入っていました。
年末年始は楽しい行事が盛りだくさんです。1月9日(火)を笑顔で迎えられるように、危険や誘惑に気を付けつつ、充実した冬休みを過ごしてほしいと思います。
ウィンターレクリエーション(生徒会行事)を実施しました(R5.12.22)
12月22日(金)1・2校時に、生徒会主催のウィンターレクリエーションが開かれました。当行事の目的である「1年間の生徒会活動をふり返るとともに、15代執行部からの活動への感謝を伝える。」「クラスや学年を越えたつながりの大切さを実感し、今年の学校生活を楽しく締めくくる。」を踏まえて、全校生縦割りの24班が、各委員会運営のブース巡りを楽しみました。
各ブースの内容は、各委員会にまつわるクイズやゲームが中心となりました。なかには「5分でピカピカ大作戦」と題して、校舎周辺の落ち葉を拾い集めるゲームや、「爽やかあいさつコンテスト」も開催され、本校委員会活動の特色を「楽しむ」ことができる内容ばかりでした。そして各班は、学年の垣根を越えた一体感をもって、次々とお題をクリアしていきました。
その後、集めたスタンプをもとにビンゴ大会が開催されました。果たして今日の成果が実るのか、班長のもつスタンプシートに班員は大注目。そのような生徒たちの嬉々とした表情は、当行事の目的達成を感じさせるものであり、今年度の生徒会活動の成果なのではないかと思います。
今回のレクリエーションでは、生徒会執行部を中心に、3年生の専門委員も運営に携わり、1年間の生徒会活動を楽しくふり返るべく、さまざまな催しで当行事を盛り上げてくれました。そして各班も、班長を中心に一人ひとりが自分の力を発揮していました。このような、一人ひとりの個性が発揮された行事を創ることができた事実は、今までのバトンを受け継ぎ、今年度にわたって奮闘してきた15代生徒会執行部の努力、それを支えてきた生徒たちの努力抜きに語り得えないものです。2023年、本当にお疲れ様でした。
さて、残すは生徒総会です。今年度の締めくくりに向けて、より一層の期待を込めたいと思える、素敵な生徒会行事となりました。
「税に関する作文」表彰式が行われました
12月22日(金)午後、本校総長・校長室にて「税に関する作文」表彰式が行われ、相生税務署長様、相生納税協会専務理事様、西播磨県民局龍野県税事務所長様より、中学生6名・高校生2名が表彰状を授与されました。
★国税庁長官賞「国民一人ひとりから」高校2年 宮地娃衣さん
★相生税務署長賞「様々な使い道」高校2年 明石真美さん
★西播磨県民局長賞「税金は減らすべきものなのか」中学3年 中山実優さん
★相生税務署管内租税教育推進協議会長賞「私達と税金」中学3年 萩原初音さん
★近畿税理士会相生支部長賞「税の重要性」中学3年 前川綾音さん
★相生納税協会長賞「一国民の意見です」中学3年 福壽真侑さん
★相生納税協会長賞「ゴルフ場利用税と私の今後」中学3年 万代貴文さん
★相生納税貯蓄組合連合会長賞「守られる税・支える税」中学3年 松本莉緒さん
授与後は、国税庁長官賞という素晴らしい賞を受賞した宮地さんが、作文の朗読を行いました。その内容は、人気アーティストの楽曲の歌詞に端を発し、税の知識を深める中で「見ず知らずのたくさんの人からたくさんの『好き』をプレゼントしてもらっていることに気づいた」こと、義務教育時代の教科書が無償であったことなどにふれながら、自分も成長したら次世代に「好き」と「未来」をプレゼントしたい、と結ぶものでした。生き生きとした文体と、税に対する深い造詣に感銘を受けました。
続いて、附属中学校から長年多くの作文応募・入賞があることに対して、全国納税貯蓄組合連合会と相生税務署長から感謝状と副賞をいただきました。
音楽部による『Xmas Concert』が開催されました!(R5.12.21)
ホリデーシーズンを迎えた12月21日(木)、コモンホールにて音楽部主催のクリスマスコンサートが開かれました。お昼時である12時50分開演とのことで、コモンホールや食堂付近では、中高合同の弦楽合奏を鑑賞しようと聴衆が殺到し、期待が膨らむ中での幕開けとなりました。
クリスマスを彩る楽曲たちに合わせて、荘厳な和声の響きや、軽やかに跳ねるピッツィカートなど、弦楽の魅力がたくさん詰まった演奏が繰り広げられます。音楽部からの冬の贈りものに、会場は和やかな雰囲気に包まれました。
~芸術祭 Art Festival 2023~(R5.11.25)
11月25日(土)「芸術祭 Art Festival 2023」を実施しました。
今年のテーマは「LOVE&Peace」です。このテーマには、「みんなの“Piece”を集め、平和の“Peace”をつくりたい」という思いがこめられています。
開幕を飾った生徒会執行部によるオープニング映像では、まさに本日のPieceを集めるかのような、生徒たちの準備の日々が映し出されました。その後、ハートのモビールで彩られた「LOVE&Piece」が披露され、会場にあたたかな光が灯りました。
1年生の「群読」は、「輝き~夢、希望、可能性」をテーマとして、『モチモチの木』『よだかの星』『暗闇の中の夢』『翼をください(合唱)』を披露しました。「コミュニケーション」の授業で学んできた技術や作品とのかかわり方をもとに、各作品に沿った創意工夫を通じて、自らに秘める「可能性」を「輝き」いっぱいに表現してくれました。
2年生の「合唱」では、テーマである「Dream and Adventure」を表現すべく、『カリブ夢の旅』『RPG』の2曲を披露しました。途中、テーマにちなんだ寸劇も繰り広げられ、会場は大盛り上がり。まさに夢と冒険にあふれる時間となりました。
3年生の「劇」では、「少し不思議な喫茶店」での出来事を描いた4つのストーリーが展開される、オムニバス形式の創作劇を披露しました。プログラムには「コーヒーゼリー、レモン水、シナモンロール、ココア 劇の演題は、ラストで……」と表記され、想像を掻き立てられるなかでの披露となりました。
舞台上では、プログラムに記されている飲み物を物語のキーに据えた、現在と回想を織り交ぜたストーリーが展開されていきます。そして最後に、伏せられていた演題が判明します。その演題は「時の旅人」。めぐるめく時の流れのなかで、登場人物たちが重ねてきた思い出が、現在の「自分」の背中をそっと押してくれるような、ホッとあたたまる創作劇となりました。
3学年ともに、本校独自の学校設定教科である「コミュニケーション」で培われた表現力が生きる披露となりました。
また、文化部による披露も行われ、日ごろの成果を存分に発揮しました。
美術部は、彩り豊かに紙しばいアニメ「スイミー」を披露し、茶道部は「茶道クイズ」と題して、茶道にまつわるクイズで場を沸かせました。そして、音楽部は、中学生による弦楽合奏で『美女と野獣』『クリスマスメドレー』『となりのトトロ』を素晴らしい音色で演奏しました。さらに、自然科学部は、各研究班の特色溢れる研究発表を行い、会場の興味を惹きつけました。つづくESS部は英語劇として「Harry Potter and Philosopher’s Stone」を披露し、映画さながらの趣向を凝らした表現を繰り広げました。笑いを誘ったのは、放送・映像文化部の「土曜日の附属中生」です。生徒や先生方を対象として、学校にまつわるアンケートを実施した動画となりましたが、思わぬ結果や珍回答に会場では爆笑の渦が巻き起こりました。
展示部門では、体育館1階に華道部の作品が飾られ、来場される方をお出迎えしました。社会科教室には、美術の時間の作品や理科の自由研究、書道の作品や各部の成果作品、さらには有志作品など、色とりどりの多様な作品が展示され、来場された方を魅了しました。
全校合唱による校歌とともに閉会した「芸術祭 Art Festival 2023」。本校生徒の豊かな文化活動とその成果が存分に表れた1日となりました。もちろん、作品作りは一朝一夕で成り立つものではありません。日々の積み重ねが素晴らしい作品となって人々を魅了するのだと、今年度の取り組みを通じて、一人一人が学ぶ良い機会になったのではないでしょうか。
兵庫県中学校剣道新人大会に出場しました
11月26日(日)に兵庫県立武道館で開催された「兵庫県中学校剣道新人大会」に、西播新人戦を勝ち抜いた男子個人2名と、女子団体が出場しました。県下の精鋭ばかりが集まった会場は緊張感に満ちており、選手らも気合十分でした。
最後まで粘り強く戦いましたが、個人・団体ともに初戦惜敗。しかし、熱のこもった試合展開に今後の更なる成長を感じ、感銘を受けました。
歯みがきスキルアップ事業を実施しました(R5.11.16)
11月16日(木)5・6校時に、学校歯科医の白岩一心先生と7名の歯科衛生士の方々による「歯みがきスキルアップ事業」を行いました。
前半は白岩先生による講話「歯とお口の基礎知識」を聞き、後半は各班にわかれてブラッシング指導を受けました。
手鏡や歯型模型を用いたブラッシング指導については、普段の食生活や歯みがき方法に潜む注意点に、生徒たちは驚きの連続でした。普段の歯みがきを見直し、口腔の衛生環境を保つ適切な歯みがき方法を学ぶ良い機会となりました。
歯はこれからの豊かな人生を支える重要な存在です。そんな一生のお供である歯について向き合ったことで、よりよい生活習慣の形成について考えることができました。
芸術鑑賞会で『夢をかなえるゾウ』を観劇しました。(R5.10.20)
10月20日(金)の3・4時間目に、体育館で芸術鑑賞会を開催しました。
今回は、劇団自由人会の皆様をお迎えして演劇『夢をかなえるゾウ』を鑑賞しました。
この劇は、ロボット研究部に所属する高校生・卓二が、夢であるロボット研究者になるか、父親の町工場を受け継ぐかという葛藤のなかで、自らの道を切り拓いていく物語です。舞台上では、卓二のもとにあらわれた神様「ガネーシャ」を含む、登場人物の軽妙な応酬や、思わず息を飲む緊張感のあるやりとりなどが繰り広げられます。そんな演劇の多彩な表現を受けた生徒たちの表情も目まぐるしく変化していき、会場全体が一つの物語を共有する形となりました。
最後に「ガネーシャ」は、どんな時でも「運がいい」と思うことが大切だというメッセージを生徒たちに伝えました。まさしく今回の芸術鑑賞会は、演劇にあまり触れたことのない生徒たちも一心に『夢をかなえるゾウ』を堪能し、演劇の面白さを感じられる「運がいい」機会になったことでしょう。
劇団自由人会の皆様、ありがとうございました。
講師招聘授業を実施しました。~1年生・群読練習~(R5.11.8)
11月8日(水)1・2・3時間目に、1年生(17回生)がArt Festivalの1年生演目「群読」の練習を行いました。今回は劇団「青年団」の俳優・福田倫子先生、高橋智子先生、森岡望先生を講師としてお招きし、俳優ならではの視点でご指導いただきました。
1時間目は「拍手回しゲーム」を通じてアイスブレイクを行った後、現段階での実力試しということで立ち稽古に挑戦しました。その後、発声練習や滑舌トレーニングを行い、群読における基礎を養っていきます。
2時間目では、前時の基礎をふまえつつ、物語のイメージを広げるために、割り当てられた各班が全員の前で実践を重ねていきました。最初は漠然としていた表現も、先生方のご指導を通じてみるみるうちに豊かになっていきます。そして、各班の実践を通じて、学年全体で物語のイメージを共有することができました。
3時間目は演目に分かれて練習を行います。ここでは、各班でのイメージのすり合わせが中心となりましたが、どの班も積極的に意見を交え、物語を形づくっていきます。最後に集合し、演目毎に練習の成果を披露しました。
福田先生はご指導のなかで、「ユーモアや自由なアプローチがほしい」とおっしゃっていました。今回の練習を通じて、17回生らしい「ユーモア」や「自由」が芽生えたと思います。
本番まで残り2週間。本日いただいたご指導をもとに、豊かな表現と「自由」を探究していくだろうと、期待が高まる時間となりました。
1年生校外学習~手塚治虫記念館,わくわくオーケストラ教室~(R5.10.18)
10月18日(水)1年生(17回生)が校外学習を行いました。
午前は宝塚市立手塚治虫記念館へ。2人1組でアニメ制作体験を行ったり、手塚治虫作品の世界に触れたりと、漫画・アニメの世界を堪能しました。
手塚治虫氏は、『鉄腕アトム』『火の鳥』などで全世界に漫画の面白さを伝えた漫画界の第一人者であると同時に、制作の効率化を通じて連載テレビアニメ制作の手法を確立し、アニメ文化の礎を築いたアニメ界の第一人者でもあります。そんな今日の日本を代表する文化である漫画やアニメの神様とされる手塚治虫氏の作品世界に触れ、普段から多様な漫画・アニメに接している生徒たちは、まばゆいばかりに輝く眼差しで記念館を楽しみました。
午後はいよいよ「わくわくオーケストラ教室」へ。会場は、阪神・淡路大震災からの復興のシンボルとしてオープンした劇場「兵庫県立芸術文化センター」です。
プログラムは以下の通りです。
①J.シュトラウスⅡ世:トリッチ・トラッチ・ポルカ
②チャイコフスキー:交響曲第5番 より 第4楽章
③ストラヴィンスキー:組曲「火の鳥」(1919年版) より
Ⅱ.火の鳥の踊り~火の鳥のヴァリアシオン
Ⅴ.魔王カスチェイの凶悪な踊り
Ⅵ.子守歌
Ⅶ.終曲
④ふるさと(嵐)
※アンコール J.シュトラウスⅠ世:ラデツキー行進曲
PACオーケストラ(兵庫芸術文化センター管弦楽団)の豊かな調べに生徒たちも真剣に聴き入ります。アンコールでは、指揮に合わせて手拍子で演奏に参加!会場は大盛り上がりとなりました。
普段あまり聴くことができない、オーケストラの「音」を全身で体感し、心躍る有意義な経験となりました。
令和5年度中高合同体育大会を実施しました(R5.10.5)
10月5日(木)、中高合同体育大会が開催されました。昨年に引き続いて大変多くの保護者に来ていただき、通り雨が降るなどのハプニングもありつつも、会場は終始歓声に包まれ、大変盛り上がりました。
体育大会の始まりにふさわしい、元気あふれる合同体操で幕を開けた後、クラス対抗の大縄跳びが行われました。どのクラスも練習での記録を塗り替えるべく、心を一つに取り組みました。続いて行われた綱引きは、学年対抗種目となりましたが、クラスの壁を乗り越えた学年の絆で、高校生を含む他学年に果敢に挑みました。両競技ともに、持ち前の気合いで高校生にも負けず劣らずの大奮闘を見せつける結果となりました。
バラエティーリレーでは、「#神輿」「フラフープ」「台風の目」「宅急便リレー」「借り物競争」の5種目に挑戦しました。特色のある各種目に挑む姿はとても印象的で、会場は大変盛り上がりました。
そして中学生演技では、集団行動&ダンスを披露しました。夏休み前から、生徒会執行部を中心にコツコツと練習に励んできた成果を発揮し、一体感のある演技を披露しました。一つ一つの動きに努力の成果が見られ、会場は興奮と声援に包まれました。
午前の部を締めくくるのは部活動行進&部活動対抗リレーです。各部ともに、部活動ならではの服装に身を包み、堂々とした行進を行いました。つづくリレーでも、バトンや走法などに部活動の特色を盛り込んで快走を繰り広げます。そんな真剣かつ楽しげにバトンをつなぐ級友の姿に、他の生徒らも思わず笑みをこぼしていました。
昼食後はリレー種目(女子4×100R,男子4×100R,男女混合リレー)が行われました。結果タイムにかかわらず、勝利に向かって一生懸命に疾走する姿は、会場中の声援を惹きつけます。走者のみならず、テントでの応援を含めたクラスの団結を感じさせる競技となりました。
総合順位としては、惜しくも入賞を逃しました。しかし、クラス、学年を問わず、日ごろの体育の成果を発揮して、ひたむきな眼差しで競技に向きあう姿からは、今日に至るまでに競技を通じて培ってきた仲間と協力することの難しさと大切さ、身体表現を通じて得られる歓びなど、さまざまな学びの成果を感じました。ぜひ、体育大会で得た学びを、普段の学校生活へと還元してほしいと思います。
お茶会に参加しました
11月4日(土曜)に茶道部が、相生市なぎさホールで開催されたお茶会に参加しました。
普段からご指導を受けている山崎先生が中心で主催されている立礼のお席でした。
1年生と2年生の参加でしたが、以前附属中学校で習った大学生の先輩も同席し、素敵なお点前を披露していました。
光都てくてくマーケットに参加しました
11月4日(土曜)に3年生のプロジェクト学習「Hello hero」班が、光都てくてくマーケットに参加しました。
この班は、兵庫県が展開する「ひょうごスタートアップアカデミー」(社会課題の解決に向け、起業も含め主体的に取り組む若者を育成するため、自ら課題を発見し、解決策を考える実践型教育プログラム)を活用した探究学習に取り組んでいます。
今回は「Bizworld IMPACT」というプログラムの中で、自分たちの身の回りにある社会的課題を考え、その解決策として実際にビジネスプランに挑戦しました。以下3つのプランです。
①社名"Garnet"による「~わたし達が通う光都を活性化したい~」
②社名"GiftF"による「~地域のゴミ問題に意識を向け、解決したい~」
③社名"シャイニングこっこ"による「~水分補給の大切さを伝えたい~」
どのグループもお客さんに適切な接客と説明を行い、自分たちの願いを伝えることができました。お客さんたちも楽しそうに参加してくれました。
Happy Halloween!!
今日(10月31日)はハロウィン。毎年ALTの先生方が仮装したり、英語の時間にハロウィンにちなんだ楽しいゲームをしたりと、生徒にとってはお楽しみの一日になります。
そして今年のJayne先生とGeorgia先生の仮装は‥
なんと「山本先生」が3人も本校に出現!と思ったら‥
お分かりでしょうか?左のお二人がALTの先生方で、本校英語科教員になり切っているのです。
3人の足元にあるのはお手製の“Jack-o'-lantern”
22kgもある大きなカボチャを育てた本校教員と、中身をくり抜きカービングしたALTのコラボ作品です。
今日は一日、中に灯もともりました。
英語授業もハロウィン一色!お馴染みのミステリーボックスをエンジョイするだけでなく、衣装づくりにチャレンジしたクラスもありました。
西播地区中学校駅伝競技大会に出場しました
10月28日(土)に、西播駅伝競技大会に男女とも出場しました。
メンバーは陸上競技部の長距離選手に、他の運動部活動のスケットも加わりました。
抜きつ抜かれつの大接戦。野村君は区間1位を獲得。
チームとしては、惜しくも県大会出場を逃しましたが、どの選手も全力を出しきり健闘しました。