取り組みのハイライト

STEAM

令和3年7月27日夏期STEAM特別講座Ⅱ(KOBE研修) 医療分野FW

 第一学年希望者14名が「夏期STEAM特別講座」の一環で、キメックセンタービルを訪問した。そこでは、神戸アイセンター病院の院長で、眼の再生医療研究の第一人者である栗本康夫氏、株式会社ビジョンケア代表取締役社長の高橋政代氏、公益社団法人NEXT VISIONの和田浩一氏、神戸医療産業都市推進機構の井上千浩氏より、それぞれご講演いただいた。

 具体的には、栗本氏は、眼の再生医療研究の歴史や実践の詳細、高橋氏は、再生医療研究、またAIロボット研究に携わるようになった経緯や新しい事に挑戦する際の心構え等考え方、和田氏は、再生医療の進展により自身の障がい体験をビジネスに活用できた魅力と、その仕事への生きがい、最後に井上氏は、医療産業クラスターの説明と、自身の就業体験についてご講演くださった。参加生徒からは、「AIロボットが専門的な技術も取得するなら、仕事を奪われる人もでるのでは?その人たちはどうするのだろうか?」等の質問も飛び交い、自身の進路選択も含めて大変示唆をいただいたようであった。

     

令和3年7月26日 夏期STEAM特別講座Ⅱ(KOBE研修) DS分野 事前学習

 第1学年希望者30名が「夏期STEAM特別講座Ⅱ ロボット分野FW」の事前学習として、6班に分かれて調べてきた内容をプレゼンした。内容として、①FW当日の注目ポイント、②注目する最新のデータサイエンス、③未来にこんなデータ活用ができたらいいなの、3つのテーマを踏まえ、構成順は自由に変えて約12分間の発表と質疑応答を行った。各班で調べてきた内容や掘り下げ具合が異なり、どの班もよく調べていた。広く深い知識を共有することができ、FW当日が楽しみである。

  

令和3年7月21日 夏期STEAM特別講座Ⅱ(KOBE研修) 医療分野 事前学習

 第1学年希望者14名が「夏期STEAM特別講座Ⅱ 医療分野FW」の事前学習として、4班に分かれて調べてきた内容をプレゼンした。また、プレFWとして訪れた「国際くらしの医療館・神戸」での取材の様子と質疑応答をとりまとめたものを共有した。生徒たちのプレゼンの内容としては、①FW当日の注目ポイント、②注目する最新医療、③未来にこんな医療があったらいいなの、3つのテーマを踏まえ、構成順は自由に変えて約12分間の発表と質疑応答を行った。各班で調べてきた内容や掘り下げ具合が異なり、どの班もよく調べており、広く深い知識を持つことができた。FW当日が楽しみである。

  

令和3年7月19日 夏期STEAM特別講座Ⅰ(3Dプリンタ)

 STEAM夏期特別講座Ⅰの「100均でバズる商品を開発しよう!(3Dプリンタ使用)」の第2回目を行いました。本日の参加人数は5名でした。前回の講座でリサーチについて学び、実際にリサーチした結果とそこから見つけた課題について各々が報告した。また、それ踏まえて3Dプリンタで作成する商品のデザインを行い、プレゼンを行った。限られた時間であったため、形や大きさ寸法までしっかりしたデザインを作れた者はいなかったが、3Dプリンタの使用方法を学習し、自らデザインしたものが形になるということを学んだ。

  

 

令和3年7月14日 夏期STEAM特別講座「みんな大好き電子工作」

STEAM夏期特別講座の「みんな大好き電子工作~ArduinoでLEDイルミネーション~」を行いました。

本日の参加人数は、20名。

ESP32というチップがのった開発ボードを使って、LEDを点滅させていきます。テーマは「パルス信号を操る!」です。
最初はプログラミングの基礎。次に単純な点滅。そしてPWM制御という高速点滅を学んだあと、フルカラーLEDで色相環を一周するように様々な色で光らせていきます。

初めてのプログラミングということもあって、最初はうまく動かせないようでしたが、試行錯誤を繰り返して最後には作り上げるという経験をしてくれました。