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校長のひとりごと その5

今日は、1学期の終業式でした。

保育相談部、幼稚部はクラス毎に終業式を行い、子供たちに元気でがんばったごほうびにメダルを渡しました。初めての経験で緊張したり、とっても喜んだりとたくさんの表情があってうれしくなりました。

小学部、中学部、高等部は体育館で実施しました。

1学期は、体育大会などの学校行事や近畿地区陸上大会や卓球大会が中止となり、練習の成果を発揮できる機会が失われ、とても残念で、悔しい気持ちがあったかと想像します。

式辞では、「その残念な気持ちや悔しかった気持ちを、これから、他のことにチャレンジして、乗り越えていって、「楽しかった」「よかった」「できたよ!」の気持ちが持てる経験してほしいと思います。その経験をとおして困難を乗り越えることで、正しい人間、心の強い人間、人や自然を敬う素敵な人に成長すると思います。「ピンチはチャンス!」です。つらい経験は、自分を成長させるよいチャンスと思い、自分がやりたいことにチャレンジして、変わっていく、チェンジしていってほしいと願っています。」と話をしました。

校長のひとりごと その4

 今週は、保育相談部の夏の保護者研修会がありました。講話の中に「わかる言葉をふやす」には、人間関係づくりがまず大切であること、体験からの学びや共感することによる心の育ちなどがとても重要であることなど大事な内容がありました。
 また、中学部3年の生徒が、英語の授業で校長室を訪問し、英語でインタビューをしてくれました。久し振りの英会話は緊張しました。
 高等部のキャリア実践で、レザー製の名札ケースを作ってもらいました。ありがとうございます。
 

校長のひとりごと その3(続き)

 16日は、職員で駐車スペース北側部分の整備を行いました。
 それまでに、保護者の皆様にも時折、お手伝いいただきました。
 ありがとうございます。
 また、17日は、第1回播磨西地区特別支援学校ネットワーク連絡会議を本校が担当学校として、オンライン会議で行いました。他の特別支援学校と有意義な情報交換ができました。