ニュース

ニュース

令和2年度 文化祭

令和2年度「文化祭」の縮小開催について

 

初秋の候、皆様方にはますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

日頃より本校の教育にご支援ご協力を賜り、誠にありがとうございます。

 さて、10月31日(土)に予定しております文化祭について、コロナウィルス感染防止のため来場者を保護者に限定し、規模縮小して開催することに致しました。

 残念ながら皆様方にご来場いただくことはできませんが、次年度以降、収束の折にはぜひとも本校にお越しいただきますようお願い申し上げます。

 今後ともよろしくお願い致します。

障碍者雇用支援月間ポスター原画コンテスト

独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構
   障害者雇用支援月間ポスター原画コンテスト

「高齢・障害・求職者雇用支援機構理事長奨励賞 」受賞
  
中学部の羽田さん・山本ほのかさん・英山くん

3名の作品を紹介します。下のリンクの13ページにあります。

    https://www.jeed.or.jp/disability/activity/contest/index.html

  入賞作品 直近の入賞作品はこちら ⇔ から入ってください。


 尚、(1)これらの作品は9月14日~20日の間、名谷駅で作品がデジタルサイネージ(電子看板)で1日100回×3秒掲示されます。(2)さらにこの作品はこれから全国行脚します。まずは大阪市役所正面の玄関ホールに9月28日~30日に展示されます。同時に60作品が展示されます。



「助産師さんの仕事」
山本 ほのか
兵庫県立 姫路聴覚特別支援学校 2年

「スーパーマーケットで働く人」
羽田 美月
兵庫県立姫路聴覚特別支援学校 2年

「寿司職人の仕事」
英山 拓未
兵庫県立姫路聴覚特別支援学校 3年

中学部 ものづくり体験 


  ものづくり体験 中学部

 「ミニ畳花台」「銅板アート」

  9月4日、兵庫県立ものづくり体験館で「ミニ畳花台」と「銅板アート」の2グループに分かれて体験をしました。兵庫県知事から任命された匠の方からものづくりの楽しさや活動するときの注意すべきことも教えていただき,時間いっぱい使ってそれぞれ作品をつくりました。



 

校長のひとりごと その7

 1階ロビーに小学部の夏休みの作品が展示されています。今年は短い夏休みにもかかわらず、なかなかの力作ぞろいです。子どもたちは、この制作を楽しみにしていると聞きました。おそらく、今まで上級生の作品を見て、来年はもっとすごいものを制作して展示したいという意欲を芽生えさせていったのでしょうね。時折、友達の作品を見ています。幼稚部の5歳児クラスも廊下に夏休みの作品が展示されています。これも、楽しみながら根気強く取り組んだ作品ということがよく分かります。

校長のひとりごと その6

まだまだ残暑が厳しいですが、いつもより早い2学期が始業しました。子供たちの元気な笑顔が見られてうれしいです。一方で、新型コロナ対策に加え、熱中症予防の予防など、気を付けていきます。

 27日の始業式は、幼稚部、小学部、中学部・高等部と3つに別れて実施しました。幼稚部は、夏休みの約束についての振り返り、小学部は、夏休みに規則正しい生活や家族とのお話し、お家の手伝いができましたかと、中学部・高等部は、「あなたの抱いた夢は いつもあなたの背中を押してくれている。」と2学期は夢に向かって、目の前の目標にチャレンジし、努力を続けることの大切さについて話をしました。

講演会(ケース会議)のご案内[9月28日(月)/ 10月19日(月)

 聴覚障害教育について理解を深めていただくため、下記により講演会並びにケース会議を開催いたします。9月28日(月)は松本耳鼻咽喉科から、10月19日には神戸市立医療センター中央市民病院耳鼻咽喉科から、それぞれ言語聴覚士として人工内耳や補聴器を装用している子どもたちに関わっておられる先生方をお招きして、聴覚障害児の聴こえや人工内耳装用児の成長等についてのご講演をいただき、彼らが抱える課題と支援の方法についてご教示いただきます。

 ケース会議のご参加につきましては、担当乳幼児児童生徒がかかっている病院の言語聴覚士の先生とのみ可能です。
 講演会につきしては、補聴器や人工内耳装用児の聞こえについて理解を深めたい教職員の方、聴覚障害児の聞こえについての理解を深めたい方等のご参加をお待ちしておりますので、下記の文書をダウンロードしていただきお申込み下さい。
よろしくお願い申し上げます。

令和2年度講演会・ケース会議…地域校への案内文書.doc
令和2年度9月28日 福田ST講演会・ケース会議実施要項・申し込み用紙.docx
令和2年度10月19日 諸頭ST講演会・ケース会議実施要項・申し込み用紙.docx