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兵庫県立姫路聴覚特別支援学校
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〒670-0012 兵庫県姫路市本町68番地46
TEL:(079)284-0331 FAX:(079)222-5237
寄宿舎:TEL:(079)222-5686 メールアドレス
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修了式の後、各HR教室で最後のLHRを行いました。それぞれ担任の先生から通知表を受け取りました。
来年度は2年生は3年生に、1年生は2年生に進級します。ぜひ姫聴を引っぱっていく良き先輩として活躍していってほしいと思います。
保護者の皆様、本年度も大変お世話になりました。温かいご支援に心より感謝申し上げます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
3月19日(木)
4時間目に学部集会を行いました。生徒指導部の先生から春休みの過ごし方についてお話がありました。
3学期の締めくくりとして、国語科より宿題への取り組みや小テストの結果に関する表彰を行いました。漢字継続賞は、週末課題の漢字の宿題を一度も忘れず遅れずきちんと提出し続けた生徒に贈られるもので、1・2年生合わせて10名が受賞しました。また、ホームラン賞は毎週の小テストで10回連続満点を達成した生徒に贈られる賞で、2名の生徒が見事受賞しました。
ホームラン賞にあと一歩だった生徒もたくさんいましたので、次こそは獲得できるよう日々の勉強を頑張って欲しいと思います。
3月4日(水)5,6時間目に「3年生を送る会」を行いました。
5時間目は体育館で1,2年生が考えた企画を行いました。
〇1年生:「アメリカンドッジボール」
〇2年1組:「漢字伝達ゲーム」
6時間目は音楽室で2年2・3組が考えた「これ、なーに?」や思い出スライド、そして3年生からの企画等を実施しました。
〇2年2・3組「これ、なーに?」
〇思い出スライド
思い出スライドは1年2組と2年生が技術の時間に作成してくれました。
〇1・2年生からのことば
生徒会長が3年生に対しての思い出や感謝の言葉を語ってくれました。
〇3年生からの手話歌
3年生からは、それぞれの今後の抱負や感謝の気持ち等、一人ひとりの思いを後輩達に伝えてくれました。その後、YOASOBIの「ハルカ」を手話歌で披露してくれました。
「振り返れば数え切れない思い出が溢れ出して来る、誰にも見えないところで頑張ってる君のそばに いられること、それだけでこんなにほら幸せなんだよ、こみ上げてくる 思いはただありがとう」 (作詞作曲Ayase)
〇記念品贈呈
1・2年生が「写真立て」と「色紙」をサプライズで制作しました。
振り返れば、数えきれないほどの思い出があふれています。仲間と過ごした時間や、一人ひとりの努力の積み重ねは、かけがえのない宝物です。
本校での日々が、これからの未来を支える力となり飛躍してくれることを期待しています。
3月9日(月)卒業式の予行と準備を行いました。
〇卒業式予行
〇準備
卒業式が成功するようにと、万感の思いを込めて1・2年生が清掃・準備をしてくれました。
3月10日(火)令和7年度中学部卒業式が挙行されました。
〇卒業証書授与
卒業生一人ひとりに校長先生から卒業証書が授与されました。
〇学校長式辞
夢や目標に向けて努力を続けることを大切にして頑張ってほしいと述べられました。
〇送辞
生徒会長が在校生を代表して卒業生一人ひとりに向けて思い出や感謝の言葉を送りました。
〇答辞
卒業生が一人ひとり中学部生活での思い出や後輩に向けての言葉を語ってくれました。
〇校歌斉唱
〇卒業生退場
卒業生退場の場面では、2年生から花束が渡されました。
式の後、卒業生が下校しようと玄関へ向かうと、幼児・児童・生徒・職員等、学校中の人たちが花道を作って待っていてくれました。7人はその花道を通り、次の舞台へと巣立っていきました。
卒業生のみなさん、おめでとうございます!みなさんのこれからの挑戦を職員一同応援しています。
これまで様々なことで学校にご協力いただいた保護者の皆様、ご支援くださった皆様、本当にありがとうございました。
前日まで降っていた雨も上がり、晴れ渡る青空の下、高等部の卒業式が行われました。幼稚部以来お世話になった先生方や小学部・中学部の在校生に見送られながら、5名の卒業生がそれぞれの道へと旅立っていきました。中には、最長で17年間本校で学び、成長してきた生徒もいます。
卒業生一人ひとりのこれからの道が、幸せに満ちたものとなることを心より願っています。
2月13日(金)、「公益財団法人村田学術振興・教育財団 教育助成 成果発表会」が大阪で行われ、本校は「デジタルファブリケーションを生かした聴覚特別支援学校でのものづくり ~ニーズに合わせた玩具を先輩が作る~」をテーマにポスターセッションでこれまでの取り組みを発表しました。
今年度「公益財団法人 村田学術振興・教育財団」から上記テーマに対して助成金(280万円)をいただき研究を進めてきました。会場では、作成した「補聴器のおもちゃ」の配布と学校の紹介もあわせて行いました。
聴覚障害を持つ子どものためのおもちゃづくりというテーマは、おもちゃメーカーが取り上げないテーマだけに、興味を持ってみていただきました。財団の方から、「今後も引き続きて取り組んでほしい」、「日本はものづくりをして輸出し成長してきた。他にはない「とがったものづくり」を期待しています。」との言葉がありました。
これからはリクエストをいただいている「人工内耳のおもちゃ」や「音の出るおもちゃ」などの研究を進めていきたいと思います。
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