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学校再開


2020610日  授業再開

 本校の実態に即した3密・飛沫感染防止対策として ①換気、座席間隔をとった授業 ②ムーヴィングシールド(移動式) ③フェイスガード(教師・生徒) ④マスケット(教師・生徒)等を使用して授業に臨んでいます。 (ハンドソープでの手洗い、マスクの取り扱い方、食後の歯磨き、職員による消毒も全校で励行実施しています。)

 ムーヴィングシールド  フェイスガード  マスケット

聴覚支援センターより

 近年デジタル補聴器や人工内耳の普及に伴い、通常の学校園で学ぶ聴覚障害児も増えてきましたが、聴覚障害は「情報の障害」とも言われ、周囲の理解や配慮が必要です。

 本校では、平成22年度から「聴覚支援センター」を設置し、本校幼児児童生徒のみならず、播磨地域を中心に、地域で育つ聴覚障害児とその保護者をはじめ、在籍学校園所並びに関係機関等への支援をおこなっております。活動につきましては、本センターのリーフレット・ちらしをご覧いただき、お役に立てることがございましたら、お気軽にお声かけください。

例年、6月末日に実施しておりました「学校見学・聴覚障害教育研修会」は、今年度は実施しないことになりました。何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます
リーフレット.pdf
ちらし pdf.pdf



 

小中学部一日体験入学(6月)

 

本校では毎年、難聴学級や通常学級に在籍する聴覚に障害のある児童生徒の中で、本校への入学を希望または検討している方を対象に聴覚特別支援学校でどのように学んでいるかを体験していただく「一日体験入学」を実施しておりましたが、新型コロナウィルスの感染防止のため、本年度は中止することに決定いたしました。尚、2学期に行う学部体験(10月)と教育相談に関しましては、現時点では実施する予定で計画しております。

来年度本校への入学を希望されている方で、2学期の学部体験までに見学を希望される方は教育相談の上、個別に対応させていただきますので、ご連絡いただきますようお願い申し上げます。


<PDF版>
小中学部一日体験入学(6月)について.pdf

体育大会・文化祭についてのお知らせ

<体育大会>

例年6月最初の土曜日に行っていますが、今年度はコロナウイルスによる休校に伴い中止とします。


<文化祭>

10月31日(土)の予定ですが、コロナウイルス収束の予想が難しいため、9月1日時点で開催か中止を判断する予定です。 いずれの場合も9月以降にホームページにてお知らせいたします。

学校再開に向けて

新型コロナウイルスの感染拡大防止に向けた緊急事態宣言が延長されて、学校再開はまだ少し先のことになってしまいました。一日でも早く再開されて、学校に子供たちの笑顔が戻ってくることを心待ちにしています。
高等部では、学校再開に向けて、授業やホームルームの際に少しでも安心して学習ができるように、飛沫感染防止パネルを作成しました。廃材を加工して枠を作り、ビニールシートを張って、教卓に設置しました。


料理教室

202024日  大阪ガス料理教室

 姫路東ロータリークラブの招待で姫路市神屋町にある大阪ガスクッキングスクールの料理教室に、中学部1~3年生が参加しました。学校から徒歩で、大阪ガスショールームへ行きました。3つのグループに分かれて、調理をしました。シュウマイにのせるミニトマトを切る人、春雨サラダのきゅうりをきざむ人、切った材料をフライパンで炒める人、教えていただきながら調理しました。大阪ガスショールームは3月で閉鎖されるので、今回が最後の貴重な体験でした。姫路東ロータリークラブの方とテーブルを囲んで完成した料理をおいしく頂きました。最後にお世話になった姫路東ロータリークラブの方と一緒に集合写真を撮りました。楽しい一日を過ごすことができました。


 メニュー:飲茶、春雨のさっぱりレモン醤油和え、トマトのシュウマイ、鶏肉とカシューナッツの炒め物、わかめスープ、ご飯


キッザニア体験学習

今年度の体験学習は、甲子園にあるキッザニアです。


仕事体験ができる子どもにとって貴重な場所。
行く前から、どの仕事を体験しようかなとワクワクしながらグループで相談していました。決めた仕事の予約がいっぱいだったり、時間の都合で行けなかったりとありましたが、どのグループも3つ以上は仕事体験ができました。
  
飛行機のパイロット、田植え体験、消防士、助産師など様々な体験ができましたので、
児童は大満足です。

工業技術科 情報技術基礎

 2020年1月20日(月)工業技術科2年情報技術基礎では、「公益財団法人寺下援護会」に寄贈いただいた「micro:bit(マイクロビット)」を使い、プログラミング学習を行いました。
 
6セット購入していただきました。


工業技術科 実習

 2020年1月21日(火)高等部工業技術科2年生の実習では、「接地工事実習」を行いました。実習では分電盤と地面の間の抵抗値を接地抵抗計を使い測定しました。
  
計測した結果、接地抵抗は19(Ω)でした。

文化祭

2019年11月9日(土) 文化祭が行われました。


             

  劇「TEMPER BOX」        劇「きりかぶ」(幼稚部)

~うばわれし心をもとめて~(中学部)

     

        


  劇「もう一つのライオンキング」    ダンス「嵐を巻き起こせ」(高等部)  

  ~姫聴バージョン~(小学部)



      


和太鼓「響き(ひびき)」「木やり」    手話歌「パプリカ」「花は咲く」

             (高等部)              (小学部)

音声認識ソフト活用研究協議会

 2019年11月14日(木)「音声認識ソフト活用研究協議会」が行われました。
 本年度神戸聴覚特別支援学校と本校が「音声認識ソフト」を授業や研修会などで使用しています。この会ではそれぞれの学校が実践内容やICTを活用した教育について発表しました。
 また筑波技術大学障害者高等教育研究支援センターの三好茂樹教授をお招きし、実践に対する助言や「音声認識ソフトを活用した情報保障の在り方」について講義していただきました。
 県下の小・中学校、高等学校、特別支援学校、教育委員会、教育事務所から多数の方が参加し、「音声認識ソフト」の効果や課題について協議を深めることができました。
 

薬物乱用防止教室

 2019年12月19日薬物乱用防止教室を行いました。中学部・高等部の生徒が参加しました。学校薬剤師山内康子先生に講師をお願いし、通訳も手話通訳者様2名お願いしました。

 調剤薬局でのお仕事、各種検査を通しての学校との関わり、芸能人の薬物乱用例、身近な物でも薬物乱用になる例、たばこの影響、薬物乱用者の再犯率や脳萎縮や幻覚例等わかりやすくお話いただきました。

 生徒たちの感想は「絶対にタバコは吸いません。」「試験勉強の時に清涼飲料水を飲みすぎないようにします。」「薬の飲み方に注意します。」等でした。

 日常生活から、将来の生活に影響することまで、薬物のことについて学ぶことができました。

令和元年度 マラソン大会

 12月13日()に小学部、中学部、高等部のマラソン大会が姫山公園にて行われました。

 天候にも恵まれ、絶好のマラソン日和となり、児童生徒たちは自分の持てるすべてを出し切って頑張っていました。

 ご協力いただきました地域の方々や保護者の方々ありがとうございました。

 
 


ピッコロ・わくわくステージ鑑賞


20191128日  ピッコロ・わくわくステージ鑑賞

 尼崎市塚口にあるピッコロシアターの大ホールで、「令和元年度兵庫県下の中学生のための演劇鑑賞体験事業」に中学部1~3年生が参加しました。

 当日はJRを使って、ピッコロシアターへ行き、劇「歌うシンデレラ」を兵庫県下の他の中学生と一緒に鑑賞しました。「障害者文化芸術推進法」施行による聴覚障害者向けの字幕付き上演舞台ということで、舞台両側に設置された大型のスクリーンに字幕が出て、劇の台詞だけでなく、音響も文章になって、劇の臨場感を目で楽しみました。

 劇が終わった後は、舞台を支えるスタッフから、舞台美術装置の種あかしや解説などの話を手話通訳付きで聞き、昼食後は各学年毎に新聞記者のインタビューにも答えました。最後に字幕を作ったスタッフを囲んで集合写真を撮りました。生の舞台を体験して、楽しい一日を過ごしました。




ロボットの展示

 2019年11月高等部工業技術科では、授業で製作したロボット(レゴマインドストームEV3)をロビーに展示しました。文化祭で展示していたロボットは、調整がうまくいかず動作が不完全でした。その後工業技術科2年生が放課後も残り、調整を重ねデモンストレーションできるまでになりました。
 昼休みには小学生を中心にたくさんの子どもたちが集まり、ロボットの動きに歓声が上がりました。




第56回全国聾学校卓球大会愛知大会

 2019年11月15日から17日にかけて、愛知県一宮市総合体育館にて第56回全国聾学校卓球大会愛知大会が行われました。本校卓球部からは女子団体戦、女子個人戦(2名)に出場しました。
 団体戦では、宮城、東京中央、筑波大学附属と対戦しました。東京中央には1試合勝ちましたが、あと2勝できず1対3となり、予選トーナメントで敗退しました。
 個人戦には2回戦から2名が出場し、それぞれ①沼津に0対3で負け、②徳島に3対0で勝ちました。1名が3回戦に進出したものの大宮に0対3で負けました。
 今大会では日ごろ対戦できない高いレベルの選手と試合をすることで、技術や戦術を学ぶことができました。またこの大会を通じて個々の課題が明確になったため、今後さらなる向上を目指していきます。

12月3日(火)人工内耳装用児についての講演会

 8月にもご案内をさせて頂きましたが、聴覚障害教育について理解を深めていただくため、12月3日(火)午後2時30分より本校会議室に於きまして、講演会並びにケース会議を開催いたします。
 今回は、神戸市立医療センター中央市民病院で難聴の子ども達に関わっておられる言語聴覚士の諸頭三郎先生をお招きして、人工内耳装用児についてのご講演をいただき、難聴児の抱える課題と支援の方法等についてご教示いただきます。
 講演会後には、神戸中央市民病院で人工内耳のマッピングや補聴器の調整を受けている幼児児童生徒についてのケース会議も予定しております。
 人工内耳や支援の方法についてご質問やお知りになりたいことがお有りの方はぜひご参加下さい。もちろん、講演会だけのご参加も受け付けておりますので、ご遠慮なくお申し込み下さい。
 お申し込みにつきましては、下記URLより、実施要項・申し込み用紙、必要ある場合は依頼文書をダウンロードしていただき、FAX・メール(申込用紙添付)にてお申し込み下さい。

令和元年度諸頭ST講演会・ケース会議実施要項・申し込み用紙.docx
令和元年度諸頭ST講演・ケース会議地域校への依頼文書 .doc
                 


模擬店のチケットについて

文化祭の模擬店 「当日券の枚数制限について」

 

 文化祭の模擬店は中高の生徒たちが学習として行っているため、提供できる数に限りがあります。そのため当日券は大変数が少なく毎年ご迷惑をおかけしています。卒業生をはじめ多くの方々に食べて頂くために、今年は購入できる数を並ばれている方お一人につき2枚までとさせて頂きます。よろしくお願いいたします。

今年度前期の研修会を振り返り…②

9月20日 福田先生の講演会並びにケース会議
 岡山大学病院で人工内耳の施術を受けた子どもたちのその後の支援として、松本耳鼻咽喉科でマッピングや補聴器の調整でお世話になっている言語聴覚士であり、大学でも教鞭をとっていらっしゃる福田章一郎先生をお迎えして講演会並びにケース会議を実施いたしました。
 講演会では「聴覚認知の障害と言語発達」という演題でお話しいただきました。人工内耳の装用効果に時間を要することなどを始め、発達障害に起因する聴覚認知障害で課題となる症例などについても具体的にお話ししていただき、理解を深めることができました。
 ケース会議では、学校生活の中で気にかかる難聴の子どもたちについて、配慮すべきことや支援の方法、人工内耳のマッピングや補聴器の調整状況などを具体的に教えていただきました。
 以下ご参加頂いた地域の学校の先生方の感想です。
・聞きにくさの課題や聴覚認知を困難にする要因について細かく詳しいお話があり、理解しやすかった。いろいろな発達障害の特性にも紐づけて聴覚認知について聞くことができたので、身近な子供を浮かべながら考えることができた。 

・聞こえなくて困っている人が多く、その特徴(困難さ)について理解できました。また、言語獲得における音韻ループ(構音リハーサル)の話を聞いて理解できました。  

・聴覚認知について詳しく学んだことがなかったので、今回教えていただけてとても良かったです。

・聞こえにくいことが難聴ということだけでなく、脳機能障害による聞きづらさがあるということがわかり、話を聞いていない、聞こうとしないと簡単に判断していた生徒にも、こういう原因があるかもしれないとわかった。

今年度前期の研修会を振り返り…①

8月27日 難聴理解啓発研修会
  (高等学校・特別支援学校の養護教諭・コーディネーター対象) 
 近年は、地域の高等学校に在籍している難聴生徒や他障害種の特別支援学校に在籍している難聴児童生徒が増加しており、難聴に対する理解や合理的配慮が必要になっています。
 そこで、聴覚支援センターでは、毎年夏休みに難聴児童生徒の特性や困り感などについて理解して頂くための研修会を計画し、今年度も実施いたしました。
 以下、ご出席いただいた先生方の感想です。

●お話しの中にあった軽度難聴の子どもの実態に関する内容は、現在対応している生徒にも大きく重なるところがあり、もっと早く様子を聞いてあげるべきだと反省いたしました。
●補聴器・人工内耳を装用した生徒がどのように聞こえるかが具体的にイメージできました。装用しているからと言って、完全に理解できるわけではないことがわかり、支援の必要性に気づくことができました。
●実際に補聴器を装用してみると、いろんな音が聞こえて、これをずっと・・・と考えるとしんどいなと感じることができた。軽度の難聴の生徒が本校にもいますが、もっとその生徒のことを考えて支援をしていかないといけないなと思いました。
●難聴生徒の困り感が理解できました。音声認識ソフトを初めて体験しました。
●難聴者の聴き取れるレベルの違いを実際に映像を見ながら知ることができ、難聴の方や生徒はこんなに苦労であったり、ハンデを抱えているんだなということを実感した。支援を行う教員の配慮がいかに必要であるかを再認識するいい機会となりました。

1日旅行

台風の心配はありましたが、強い風などなく、無事に須磨離宮公園に行くことができました。
駅から公園までの道中、バラの絵や写真のタイルが地面に埋められており、公園に着くまでいくつあるか数えている子どももいました。さて、何枚あったでしょうか?
 

広場に着き、荷物を置いてから、お楽しみアスレチックです。
初めての子どもも、行ったことのある子どもも楽しく活動できました。
 

小学部修学旅行②

予定時間より遅れて到着したのに加え、ものすごく修学旅行の小学生が多くて鼻の穴くぐりがすごい行列だったため、大仏殿を見学するだけで精いっぱいでした。そのかわり、鹿せんべいを買って猛烈な勢いでやって来る鹿の体験をして京都行きの電車に飛び乗りました。

小学部修学旅行①

三ノ宮から近鉄に乗って奈良まで来ました。奈良バスターミナルに全員が集合したのが少し遅くなりましたが、バスターミナルで昼食をとっています。これから東大寺で大仏様を見に行きます。

第56回全国聾学校陸上競技大会

 9月27日(金)~29日(日)に栃木県総合運動公園陸上競技場で全国聾学校陸上競技大会が行われました。
 今年は高等部4名(男子2名、女子2名)の生徒が出場しました。天候にも恵まれ、出場選手全員が自己ベスト記録を出すことができました。


来年の開催地は広島です。

第69回近畿地区聾学校陸上競技大会

 5月23日(木)に大阪・ヤンマーフィールド長居で近畿地区聾学校陸上競技大会が行われました。

結果は
中学部男子 総合3位
中学部女子 総合優勝
高等部男子 総合2位
高等部女子 総合2位

 中学部・高等部男女共に総合入賞し、チーム姫路としてチーム力を発揮することができました。素晴らしいチーム力が引き継がれています!

中学部 一日旅行


2019926日 中学部1日旅行

 

 インスタントラーメン発明記念館に行きました。チキンラーメンファクトリーでチキンラーメンの歴史について学習した後、昔と変わらない作り方でチキンラーメンを手作りしました。次に自分でデザインしたカップに好きなスープの味とトッピングを選び世界に1つだけのオリジナルカップヌードルを作りました。

 展示学習ではインスタントラーメンの歴史を学び、楽しく活動することができました。




令和元年度 第62回近畿地区聾学校バレーボール大会


日時:10月3日(木)

場所:姫路市立総合スポーツ会館

結果:2年連続優勝!

  姫路 - 大阪中央
 姫路 - だいせん
  21 - 25
  25 - 17
  25 - 18
  25 - 23
  18 - 25
  21 - 25

※3チームとも取得セット数、喪失セット数が同数のため、得点率の高いものを上位とする

 とても白熱したゲーム展開で、全試合フルセットで全チーム1勝1敗と並び、最終的には得点率での結果、姫路の2年連続優勝が決まりました。

 今回、優勝ができたのは、選手の力だけでなく、運営スタッフとしてまた、強力な応援団として、会場を盛り上げてくれた中高の生徒・先生方、応援に駆けつけてくれた保護者の皆様、卒業生のご声援のおかげです。本当にありがとうございました。


 

 


後期児童会生徒会任命式

2019101日(火)  児童会・生徒会任命式

 101日の2時間目終了後、体育館にて「令和元年度 後期児童会生徒会任命式」を行いました。小学部4名、中学部4名、高等部6名、計14名の児童生徒が校長先生から任命書を受け取りました。名前を呼ばれた後、全員がしっかりとした返事で壇上にあがり、任命書を受け取る姿は大変すばらしく、他の生徒の模範となる姿でした。

 後期は文化祭、奉仕活動、マラソン大会などたくさんの行事があります。児童生徒の代表として、活躍に期待したいです。

小学部
中学部
高等部

中学部 ものづくり体験


2019年9月13日(金)  中学部・ものづくり体験

  ものづくり体験館で金工のものづくり体験をしてきました。オリエンテーションルームで展示学習・映像学習をしてから、各工作室に分かれて、錫の鋳造オブジェと錫の器を作りました。砂を炭酸ガスで固める、溶接した金属を流し込む、平らな錫の板をハンマーで整形する等普段ではできない技術体験で、生徒たちはいつもの学校生活以上に真剣に活動に取り組みました。講師の方々ともコミュニケーションをとりながら、道具の扱い方等ご指導いただき、作品の完成まで楽しく活動ができました。


令和元年度文化祭のご案内

姫路聴覚特別支援学校「文化祭」のご案内

 

 秋冷の候、皆様にはますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

日頃より本校教育活動にご支援ご協力を賜り、誠にありがとうございます。

 さて、今年も下記の通り姫路聴覚特別支援学校「文化祭」を実施いたします。日々の学習の成果を発揮できるように、幼児・児童・生徒一同準備を進めております。  

 つきましては、ご多用中とは存じますが、万障お繰り合わせの上ご来校くださいますよう、ご案内申し上げます。

 

1 日 時: 令和元年11月9日(土)9:00~14:50(展示は1430迄)

 

2 場 所: 県立姫路聴覚特別支援学校 

     

3 日 程: 午前の部  ステージ発表(出演順)

             高等部 : 和太鼓

             小学部 : 劇

             高等部 : ダンス

             幼稚部 : 劇

             小学部 : 手話歌

             中学部 : 劇

 

       午後の部  模擬店  作品展示  PTAバザー 等

 

4 その他

学校敷地内は全面禁煙です。

・校内に駐車場はございません近隣の駐車場をご利用いただくか、公共の交通機関でお越しください。なお、大手門駐車場をご利用される場合、バス専用帯に駐車されないようお願いいたします。

・本校関係者以外のご来場はお断りいたします。

・ステージ上演中の入退室はご遠慮ください。

(体育館入口に大型モニターを置きますので、上演中の様子をご覧いただけます)


 

思春期出前授業

中学部 姫路保健所 思春期出前授業「命をつなぐ大切なからだ」

919日(木)3・4校時

 

姫路市保健所の保健師さん2名、手話通訳士さん2名に来ていただき、思春期出前授業(性教育・男女の体のしくみ・胎児の成長・出産・妊婦体験・赤ちゃん抱っこ体験)を受けました。


2019年2学期始業式・表彰式・学部集会

2019年9月2日(月)2学期が始まり、始業式・表彰式・学部集会が行われました。

始業式(学校長式辞)
表彰式
卓球部が「近畿地区聾学校卓球大会」の成績と「全国聾学校卓球大会愛知大会」に出場することを紹介されました。
学部集会(高等部)
学部集会(小学部)
小学部児童から、工業技術科の生徒が夏休みに設置した掲示板について、感謝の言葉が述べられました。
学部集会(中学部)
始業式(幼稚部)
幼稚部では1名入学者があり14名になり、全校幼児児童生徒数は94名になりました。


オープンハイスクール

2019年8月22日(木)高等部ではオープンハイスクールを実施しました。
普通科A(国語)
普通科A(数学)
工業技術科(「電子機械」CNCフライス盤の操作)
 工業技術科(「製図」8面体の製作)
生活デザイン科(「生活と福祉」介護におけるベットメイキング)
 普通科B(「作業学習」革細工)

令和元年度新着任研修

今年度の新着任研修も終了しました。
今年度は新転任者が例年になく多かったのですが、熱心に受講していただき、聴能・自立活動・手話など聞こえない子たちを教える教員として必要なことを身につけていただくことができました。
 
毎夏恒例の聴覚障害研究会を7月26日に行いました。
今年度は、午前は元・本校職員、井上良子先生による発音指導について実技を交えての講演、午後は島根県立松江ろう学校校長、福島朗博先生による、聴覚障害児を育てることについての講演を行いました。
地域の難聴学級担当教員等、外部から36人の参加があり、熱心に研修していただきました。
 


(アンケートから)
〇午前の部
・実際の映像や具体的な教具・教材を使っての方法を見せていただき、大変わかりやすかった。
・発音指導のポイントや指導の仕方に関する知識や指導方法をたくさん知ることができた。
・すぐに実践できるわかりやすい講義だった。もっと長時間ご講義を受けてみたい。
・VTRでの指導の実例は、子どもとのあたたかくも厳しいやりとりの中に、先生のお人柄やろう教育の愛情が感じられ、感激しました。
〇午後の部
・聴覚障害のある福島先生の体験談やお話を聞けて本当によかった。感動した。
・子ども達に自己肯定感を与えられる教員になりたい。
・子どもに寄り添った聴覚支援の方法、視覚支援の方法、語彙を増やすための手立て等、実践的な支援方法について学ぶことができた。