学年・専門部

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第15回豪州短期研修①

本日より10日間のオーストラリア短期研修がスタートしました。本校のオーストラリアにある姉妹校、ウィンマリー高校での研修に12名の生徒が参加します。

 


早朝、伊丹空港に集合した生徒たちの表情には、期待と同じくらいの緊張が浮かんでいました。初めて親元を離れて海外へ向かう生徒も多く、搭乗前は口数も少なめ。それでも、集合写真を撮る頃には少しずつ笑顔もこぼれ始めました。

 


伊丹から羽田までのフライトは無事に終了し、現在は羽田空港にてシドニー行きの便への搭乗を待っているところです。長時間のフライトを控え、生徒たちも気持ちを新たにしている様子です。

 


これから10日間、生徒たちがオーストラリアの文化や英語に触れ、大きく成長して帰ってきてくれることを期待しています。現地からの様子も、随時こちらでお伝えしていきます。

 

人と自然科 オープンハイスクール

第2回オープンハイスクールを開催しました。

連日の猛暑の中、たくさんの中学生、保護者の方にお越しいただきました。

生徒たちも朝早くからスタッフとして準備をしてくれました。

人と自然科では9時半から受け付けを開始し、事前に選択していたメニューから2つの体験授業を行いました。

 

「野菜」の体験では屈折糖度計という専用の器具を利用したトマトの糖度測定とナス・ピーマン・シシトウなどの夏野菜の収獲体験を行いました。

いずれも3年生が中心となって栽培している野菜を使っての体験なので3年生の生徒たちも熱心に説明をしてくれました。

   

 

「草花」の体験ではコサージュ作りをしてもらいました。

事前に準備をしておいた花材を組み立ててコサージュを作りました。

生徒たちも授業で身に着けた技術を生かし、丁寧に教えていました。

   

 

「果樹と緑」ではウッドチッパーの運転や土の養分測定、ブルーベリーの収獲などたくさんの内容を体験してもらいました。

暑い中でしたが、興味津々で体験してもらいました。

     

 

体験授業の後、体育館にて人と自然科の学習内容や進路等についての説明を行いました。

ゆるキャラのひとっしー君も参加して中学生とふれあってくれました。

次回は秋のオープンハイスクールと農業祭でお待ちしております!

 

第74回兵庫県学校農業クラブ連盟大会 人と自然科の生徒が快挙!

7月23日、24日に上郡町生涯学習支援センターで開催された第74回兵庫県学校農業クラブ連盟大会に、本校人と自然科の代表生徒が出場し、素晴らしい成績を収めました。

農業鑑定競技では、最優秀賞3名、優秀賞4名という快挙を達成しました。

野菜部門 最優秀賞1名、優秀賞1名
草花部門 最優秀賞1名、優秀賞1名
果樹部門 最優秀賞1名、優秀賞2名
また、意見発表では、

分野Ⅱ類 最優秀賞
分野Ⅰ類 優秀賞
という優秀な成績を収めました。

大会当日は、これまでの学習や実習、研究活動の成果を存分に発揮し、堂々と競技や発表に臨む姿が見られました。日頃から積み重ねてきた努力が実を結び、本校人と自然科の高い学習成果を示す結果となりました。

受賞した生徒の皆さん、本当におめでとうございます!

なお、最優秀賞を受賞した生徒は、兵庫県代表として近畿大会・全国大会への出場を目指します。

今後も温かいご声援をよろしくお願いいたします。

農業クラブの生徒が三田小学校 散歩道整備に参加しました

 

7月22日(水)に人と自然科の農業クラブ役員が、三田小学校の児童から依頼を受け、散歩道整備活動に参加しました。

活動の始めには、樹木医さんによる講義が行われ、樹木の健康を守るための管理方法や、里山の自然環境を維持するために必要な手入れについて学びました。生徒たちは専門家の話に熱心に耳を傾け、自然を守るための知識を深めました。

その後は、三田小学校の児童や保護者の皆さんと力を合わせて、散歩道の落ち葉拾いや下草刈りを実施しました。炎天下の中での作業となりましたが、参加者全員が協力し合い、安全に気を付けながら活動を進めました。作業後の散歩道は明るく歩きやすくなり、達成感をみんなで味わうことができました。

今回の活動は、「散歩道をきれいにしたい」という三田小学校の児童の思いから実現したものです。地域の子どもたちと高校生が一緒に汗を流し、自然環境を守る活動に取り組むことで、世代を超えた交流や地域とのつながりを深める貴重な機会となりました。

三田小学校の児童・保護者の皆様、ご指導いただいた樹木医さん、ありがとうございました。

人と自然科では、これからも地域の皆さんと連携し、自然環境の保全活動に積極的に取り組んでまいります。

 

夏季オープンハイスクール

7月25日(土)第2回オープンハイスクールを行いました。朝早くから、中学生や保護者の方々が本校を訪れてくださりました。

 

高校生スタッフも事前に打ち合わせを行い、有高の魅力を伝えようと、準備を重ねて当日を迎えました。慣れない高校生スタッフも多い中、中学生に楽しんでもらいたい思いで、応対にあたっていました。自分たちが中学生のときにどういう雰囲気に惹かれたのか思い出して応対してくれたようです。

総合学科では体育館で学校全体の説明を行った後、体験授業を受けていただきました。中学生だけではなく、保護者の方にも熱心に授業に参加していただきました。中学校では体験できない授業もあり、高校での学びに興味を持ってもらえたでしょうか。

 

体験授業後は高校生スタッフとの座談会。年間行事の説明のあと、中学生からの質問に有高生が答えます。始めはお互いに緊張していましたが、中学生に話しかけていくうちにだんだんと打ち解けていき、笑顔で質疑応答がすすんでいきました。高校生スタッフを中心としたオープンハイスクールはいかがでしたでしょうか。不慣れでご迷惑をおかけした点もあったと思いますが、有高生の真面目で熱心で、学校生活を楽しんでいる様子が伝わったと思います。

 

ご参加くださった皆さま、暑い中、ありがとうございました。また、有高でお会いできるのを楽しみにしております。