学年・専門部
有高祭
6月11日(木)、12日(金)の2日間にわたり、本年度の文化祭「有高祭」が開催されました。両日とも、午前中はステージ発表を全員で鑑賞し、午後は露店・食品バザーや展示などを行いました。
3年生は各クラスで劇を上演し、2年生は露店で食品を販売しました。
また、1年生は教室で展示を行いました。戦国時代の有馬高校があった場所を忠実に再現したクラスがありました。学校の近くに掲示されている古地図をもとに三田城を再現しました。大河ドラマ『豊臣兄弟』の藤堂高虎や黒田孝高に並ぶ縄張り名人が有馬高校にいると思うと感慨深いものがあります。
また、文化部(吹奏楽部、筝曲部、書道部、写真部、美術工芸部、ESS、マンガ・アニメーション部、家庭クラブ、茶華道部、科学部)や生徒会、図書委員会の活動も魅力的でした。
梅雨入りが発表された中、心配していた天気も晴天に恵まれ、無事に終わることができました。防犯対策のため、入場は生徒の保護者・兄弟姉妹の方、卒業生などに限りましたが、多くの方にご来場いただきました。ご多用のなか、足をお運びくださり、ありがとうございました。
人と自然科「クラインガルテン②」~天気って大切です~
本年度のクラインガルテン、水曜日もしくは前日に雨模様・・・
天気に翻弄されています。
3回目の5月27日、実習の開始とともに雨です。雨の中、
サツマイモの定植です。今回、栽培する品種は関西では
根強く人気がある「鳴門金時」です。
この回から生徒による説明を行ってから実習開始です。
説明の内容はずばり植え方、最も数多く収穫できる斜め植え
で植えました。
4回目の6月3日は台風接近が予想されたので受講生の参加は無し、
強風で倒れた苗の修復を行いました。やっぱり、悪天候に悩まされます。
5回目の6月10日、ようやく気持ちの良く晴れたなかでの実習です。
今回は追肥・中耕・土寄せです。土を軽く耕すことで、土中に酸素が
送られ、水の通りも良くなります。また、土寄せすることで株が倒れる
のを防ぐことができます。
天気に恵まれ実習もはかどりました。
人と自然科の生徒が農業法人仕事説明会に参加しました!
6月1日、本校人と自然科の生徒7名が、兵庫県内の農業法人による仕事説明会に参加しました。
説明会では、農業法人の方々から、日々の仕事内容や経営の工夫、農業を仕事として続けていくために必要なことなどについてお話を伺いました。
生産だけでなく、販売や人材育成、経営管理など、農業にはさまざまな仕事があることを学ぶことができました。
生徒たちはメモを取りながら熱心に話を聞き、農業法人で働くことの魅力ややりがいについて理解を深めていました。また、質疑応答の時間には積極的に質問する姿も見られ、将来の進路について考える貴重な機会となりました。
人と自然科1年生 「農業と環境」 田植え実習に挑戦!
農業高校1年生が水田で田植え実習を行いました。今回植えたのは、三田市で広く栽培されているもち米品種「ヤマフクモチ」です。初めて田んぼに入る生徒も多く、ぬかるんだ足元に苦戦しながらも、一本一本丁寧に苗を植えていきました。
地域の特産品であるヤマフクモチの栽培を通して、米づくりの大変さや楽しさを体験することができました。秋には収穫を迎え、自分たちが植えたもち米の成長を確かめる予定です。
女子サッカー部県総体
5/10社高校で県総体一回戦がありました。対戦相手は六甲アイランド高校です。県ベスト4常連の強豪校相手に、合同チームで臨みました。
課題としていた試合の立ち上がりは良かったのものの、なかなか攻撃に結びつけることができず、失点を重ねてしまい初戦敗退となりました。
有馬、三田祥雲館の選手に加え、3年生が1人参加した三田西陵、初心者の1年生が8人加わった宝塚東の合同チームでしたが、ベンチからも必死に応援し、チームとして公式戦を経験できたことは良かったと思います。
サッカーをやったことのない先生も一緒に汗を流しながら練習に取り組むなど、活気のある活動ができました。今後も合同練習やリーグ戦、それに合宿にも参加しながら、選手権大会ではベスト4以上を目指して頑張っていきます。応援ありがとうございました!