学年・専門部
第15回豪州短期研修⑦
研修7日目は、朝から通常授業に参加。一部の生徒は日本語の授業にも参加し、姉妹校の生徒たちが日本文化にどのように親しんでいるかを、教わる側ではなく生の空気の中で体験することができました。
2時間目からは地元の小学校を訪問。日本の学校との違いは高校だけでなく小学校の段階からも感じられ、特に子どもたちが自由に、そして創造的にプロジェクトへ取り組む姿は、教育のあり方について新たな視点を与えてくれるものでした。
午後はクリケット体験。バディからルールと基礎技術を教わりながら、簡易版のゲームを実際にプレーし、オーストラリアで人気のスポーツを肌で感じる楽しい時間となりました。
現地での研修も残すところあと2日。日を追うごとに生徒同士の交流も深まってきています。だからこそ、この場所でしかできない経験を、残りの時間でしっかりと実践してほしいと思います。
人と自然科「フォークリフト技能講習」
工場や倉庫、港湾業など広い場面で活躍する資格としてフォークリフトの技能講習が実施されました。最初2日は校内で座学を受講し、後半の3日は小野市の教習センターで実技講習を行いました。
普段の実習では学ぶことのできない本物の機械に乗っての練習に生徒たちも緊張の面持ちでしたが、最終日は無事に講習を終えることができました。
合計5日間の講習を全員無事に終えることができました。
お疲れさまでした!
81回生(1年生)夏季補習無事終了!
7/21(火)〜27(火)までの早朝補習(ABC)が無事終わりました!130人ほどの参加でエアコンのない講義棟での勉強は大変だったと思います。
正直、日に日に人数が減っていったらどうしよう…とか、熱中症で倒れる生徒が出たらどうしよう…と心配していました。
先生たちも7時頃から周辺に水を撒いたり、業務用扇風機を増設しましたが、とにかく厳しい暑さでした。
何とか最終日を迎え、先生たちから冷たい差し入れをもらい、頑張ってきて良かったという声が聞かれました。またアンケートでは「朝早いのに暑かったので集中力が持ちにくかったけど、夏季補習を受けてない人よりできる問題が増えた気がする」といった感想もありました。
そして最後は残ってくれた人たちが講義棟の掃除を手伝ってくれました。夏休みの最初にいいスタートをきることができたので、残りの夏休みも体調に気をつけながら充実した毎日を送ってほしいと思います!
第15回豪州研修⑥
研修6日目は、朝からシドニー動物園へ。オーストラリア特有の動物たちと至近距離で触れ合える貴重な時間となりました。バディと会話をしながら動物を観察する時間は、生徒たちにとって英語でのコミュニケーションの実践の場にもなったようです。
動物園では、アボリジニ文化講座にも参加。オーストラリア全体におけるアボリジニ文化への理解をさらに深める機会となりました。
動物園での体験と合わせ、自然と文化の両面からオーストラリアを学ぶ充実した一日でした。
放課後はホームステイ先でそれぞれ過ごしましたが、一部の生徒はオペラハウスへ。ウィンマリー高校の生徒たちがオーディションを勝ち抜き、世界遺産のオペラハウスでパフォーマンスするというまたとない機会を得ていました。しかもその公演期間が、私たちの訪問時期と奇跡的に重なるという幸運。現地でしか味わえない特別な体験となりました。
第15回豪州研修③
研修3日目の午前中は、姉妹校が誇る広大なユーカリ林へ。先住民族の伝統的なダンスや工芸を体験する貴重な時間となりました。現地校に通う先住民族をバックグラウンドに持つ生徒たちが、対外的には初めてとなる生パフォーマンスを披露してくれ、本校生徒もレクチャーを受けながら一緒に踊りました。
また、ユーカリ林の中で焚き火を囲み、伝統的な食事や焼きマシュマロを味わいながら、生徒同士の交流もぐっと深まった時間でした。
その後は現地校の通常授業に1時間参加し、それぞれランチタイム。午後はフィールドホッケーなどの体育授業で、バディと共に体を動かしながら楽しく過ごしました。
週末はホストファミリーのもとでゆっくりと過ごし、さらに交流を深める予定です。姉妹校ならではのおもてなしとプログラムを通して、生徒たちにはオーストラリアの文化と自然を全身で感じてほしいと思います。