学年・専門部

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81回生1年オリ合宿3日目①〜午前中プログラム

いよいよ最終日です。今朝は特に集合状況も良く、10分前には集合完了しました。集団行動の成果が出ています。

ラジオ体操でも少しずつ揃ってきて職員の方から褒めていただけました。

朝食の後は施設の方のチェックを受けながら退所準備をし、昨日と同様、ドッジボール、大縄跳びと飯盒炊さんに向かいました。

そして午前の活動の後、この合宿での最後の食事をいただき、友人と思い思いの時間を過ごしながら退所式を待ちました。

81回生1年オリ合宿2日目⑤ 〜校歌コンクール

2日目の活動の後、近くの砂浜で各クラス写真撮影を行いました。夕焼けの海をバックに少し肌寒い風に吹かれながら、景色を眺めました。

そして夕飯の後はクラス対抗校歌コンクール。前日から各クラスそれぞれ担任の先生が工夫を凝らしながら、練習してきました。

そして、結果は優勝1-4,準優勝1-3でした!どのクラスも覚えたての校歌を(有馬高校の校歌は結構難しいと思います…)、ひた向きに声を出して歌いました。これからも学校行事で、そして最後にはみんな揃って卒業式で素晴らしい歌声を響かせましょう!

81回生1年オリ合宿2日目④ 〜ブレインストーミング&集団行動

午後のプログラムは、頭を使う「ブレインストーミング」と、体で示す「集団行動」の二本立てで行われました。

まずは「ブレインストーミング」。

テーマは、入学後最初の大きな行事となる「有高祭を成功させるために」です。

1年生の展示部門をいかに魅力的に、そして成功に導くか。生徒たちは模造紙を囲み、色とりどりの付箋に思い思いのアイデアを書き出していきます。「どんな展示なら喜んでもらえるか?」「大切にしたい要素は何か?」……付箋が埋まっていくたびに、クラスのカラーが少しずつ形になっていく様子が印象的でした。

続いて行われたのが「集団行動」の練習です。

隊形移動、方向転換、そして迅速な集散。最初は足並みが揃わなかったり、戸惑ったりする場面もありましたが、練習を重ねるごとに全体の動きが研ぎ澄まされていきました。

最後の通し練習では、今日習ったすべての動きを淀みなく完璧に披露。

短時間の練習でこれほどまでの精度に仕上げた生徒たちの集中力と団結力は、まさに圧巻の一言でした。

「創造力」と「規律」。

この二つを高いレベルで見せてくれた今日の活動は、これからの学校生活、そして有高祭での大成功を確信させてくれるものとなりました。

81回生1年オリ合宿2日目③ 〜飯盒炊さん〜

体育館がスポーツの熱気に包まれている一方、野外炊飯場では1〜3組が「飯盒炊さん」に挑戦していました。

メニューはキャンプの定番、カレーライスです!

しかし、火起こしは一筋縄ではいきません。生徒たちは周囲に落ちている松ぼっくりを拾い集め、「これが天然の着火剤になるぞ!」と知恵を出し合いながら、火がつきやすいよう工夫を凝らしていました。

お米の炊き加減を心配そうに覗き込みつつ、カレーの火加減を調整し……煙に巻かれながらも仲間と必死にうちわを仰ぐ姿は、真剣そのもの。

ようやく完成したカレーを青空の下で一口食べると、「自分たちで作ったごはんは最高!」「今までで一番美味しい!」と、あちこちで満面の笑みがこぼれていました。

不自由さを楽しみながら、協力して一つのものを作り上げる。

そんな飯盒炊さんのプロセスを通して、1〜3組のクラスの結束もさらに一段と強まったようです。

81回生1年オリ合宿2日目② 〜学年レクリエーション〜

淡路島は最高の天気に恵まれましたが、海にはあいにくの波浪注意報。

安全を第一に考え、本日予定していた4〜6組のカッター訓練は、急遽体育館での「学年交流スポーツ大会」へとプログラムを変更しました。

しかし、体育館の中はカッターに負けないほどの熱気でいっぱいです!

オープニングを飾ったのは、学年主任の平家先生によるスペシャル・レクリエーション。

数多くのサッカー少年・少女たちを熱中させてきた平家先生直伝のメニューに、生徒たちは興味津々!体を目一杯使った遊び心あふれる動きに、体育館には弾けるような笑い声が響き渡り、朝の緊張感も一気にほぐれていきました。

最高のウォーミングアップで心と体の準備が整ったところで、いよいよメインイベントの「クラス対抗ドッジボール」と「大縄大会」がスタート!

今回は男女別に分かれて交流を行いましたが、コートサイドからはクラスの枠を超えた熱い声援が飛び交っています。

思いがけない形での代替プログラムとなりましたが、ピンチをチャンスに変えて結束する生徒たちの姿に、カッター訓練以上の「学年の絆」の深まりを感じる時間となりました。