学年・専門部

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人と自然科「クラインガルテン②」~天気って大切です~

本年度のクラインガルテン、水曜日もしくは前日に雨模様・・・

天気に翻弄されています。

3回目の5月27日、実習の開始とともに雨です。雨の中、

サツマイモの定植です。今回、栽培する品種は関西では

根強く人気がある「鳴門金時」です。

この回から生徒による説明を行ってから実習開始です。

説明の内容はずばり植え方、最も数多く収穫できる斜め植え

で植えました。

4回目の6月3日は台風接近が予想されたので受講生の参加は無し、

強風で倒れた苗の修復を行いました。やっぱり、悪天候に悩まされます。

5回目の6月10日、ようやく気持ちの良く晴れたなかでの実習です。

今回は追肥・中耕・土寄せです。土を軽く耕すことで、土中に酸素が

送られ、水の通りも良くなります。また、土寄せすることで株が倒れる

のを防ぐことができます。

天気に恵まれ実習もはかどりました。

 

 

 

 

 

 

人と自然科の生徒が農業法人仕事説明会に参加しました!

6月1日、本校人と自然科の生徒7名が、兵庫県内の農業法人による仕事説明会に参加しました。

説明会では、農業法人の方々から、日々の仕事内容や経営の工夫、農業を仕事として続けていくために必要なことなどについてお話を伺いました。

生産だけでなく、販売や人材育成、経営管理など、農業にはさまざまな仕事があることを学ぶことができました。

生徒たちはメモを取りながら熱心に話を聞き、農業法人で働くことの魅力ややりがいについて理解を深めていました。また、質疑応答の時間には積極的に質問する姿も見られ、将来の進路について考える貴重な機会となりました。

人と自然科1年生 「農業と環境」 田植え実習に挑戦!

農業高校1年生が水田で田植え実習を行いました。今回植えたのは、三田市で広く栽培されているもち米品種「ヤマフクモチ」です。初めて田んぼに入る生徒も多く、ぬかるんだ足元に苦戦しながらも、一本一本丁寧に苗を植えていきました。

地域の特産品であるヤマフクモチの栽培を通して、米づくりの大変さや楽しさを体験することができました。秋には収穫を迎え、自分たちが植えたもち米の成長を確かめる予定です。

人と自然科 野菜班「収穫の初夏 ジャガイモ編」

人と自然科 野菜班です。

5月下旬から6月上旬はジャガイモの収穫で大忙しです。

まずは、1年生、初めてのジャガイモ収穫です。雨後の

収穫は日持ちが悪くなるので本当はしたくないのですが・・・

どんどん掘っていきます。

この時は教育実習の先生と記念写真です。

実習後にはジャガイモについて授業もしてもらいました。

在校生の皆さん、先輩の授業は解りやすかったですね。

次は3年生が収穫です。

3年生は少量ながら栽培した品種の収穫です。

自分たちで種イモを切り、畝を作り、植え付けしたジャガイモの収穫

いい笑顔です!さすがの3年生、あっという間に収穫を終えることができました。

本年度、収穫の最後は1年生、前日の台風の影響で畑はまるで田んぼのようです。

収穫の最後を記念して恒例の集合写真です。

本年度は、株間を少し広くしたこと、春先に雨が少なかったこと

もあって例年以上の大豊作でした。

総合学科 2年生 ガーデニング ジャガイモの収穫&メロンの人工授粉

昨年度のガーデニングの授業で植え付けたジャガイモが収穫の時期を迎えました。

品種はメークインときたあかりです。メークインはやや小ぶりでしたが、たくさんのイモを収穫することができました。

   

メロンは雄花の花びらを取って、雌花に着ける作業を行います。作業後はテープに日付を記録し、収穫時期の判断ができるようにしています。

   

うまくいくと収穫は7月。今から成長が楽しみです。