学年・専門部

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74回生 進路説明会・就職講座

3学年の生徒は、4月30日の放課後、それぞれの進路希望に合わせて「大学・短大」、「看護医療系」、「専門学校」、「就職」の4分野に分かれ、ガイダンスを受けました。今回の説明会は、進路指導部4人の先生が講師でした。

 

「入試の特徴、時期、志望校の決定の仕方」、「看護医療系の受験の特徴」、「専門学校を選ぶ際の注意点」、「面接試験に向けての対策」など各分野で、「今、しておくべきこと、知っておいて欲しいこと」を重点的に聞きました。

 

進路実現に向けて、進路についての不安を取り除き、意欲を高める1時間となりました。

 

大学・短大  看護医療系

     「大学・短大」           「看護医療系」

専門学校  就職

     「専門学校」             「就職」

 

 

産業社会と人間

4月30日(金)の総合学科1年次生「産業社会と人間」は、新聞読み方講座とブレーンストーミングを行いました。

5校時に各自が準備してきた新聞の中から、社会問題を考える記事を選び、ワークシートに貼り付け、①いつ、②どこで、③誰が、④なぜ、⑤どうしたかをもとに要約し、自分の意見を書いていきます。新聞をしっかりと読むことが初めての生徒も多く、小さな驚きとともに楽しみながら新聞のページをめくって記事を探していました。

6校時は「ブレーンストーミングー最高のアイディアを生み出す発想法」を行いました。「高校に入学して・・1年間の目標を立てよう」をテーマに、自由な発想でアイデアを出し合い、優先順位ごとに並べ、全体の目標を決めていきます。

生徒たちは相手の意見に「いいね!」と声をかけ、それぞれのグループの目標作りをしていました。

次回は決定した目標をポスターにし、クラス内発表を行います。

どんな目標が出るのか楽しみです。

 

 

 

 

 

人と自然科 地域自然保護 有馬富士公園を知ろう

 人と自然科3年生学校設定科目『地域自然保護』では、いよいよ有馬富士公園での活動がスタートです。4月27日(火)は有馬富士公園を訪れ、パークセンター職員の長谷川さんから説明を受けました。入口では手指消毒を徹底し、座席も間隔を開け、万全の体制で実施しました。

 講義ではスライドを用いて有馬富士公園の概要、都市公園法など公園に関する法律、条令、夢プログラムの概要について学びました。有馬富士公園は、地域の方が公園の設立からかかわっているユニークな公園で、ボランティアの方がそれぞれの特技を活かし、来園者に向け様々な体験プログラム「夢プログラム」を提供している、全国からとても注目されている公園です。

 また今年はちょうど開園20周年にあたり様々な企画が計画されているそうです。生徒は資料も見ながら真剣に話を聞いていました。

 講義の後は、早速公園に出て現地で説明を受けました。出発の際は昨年卒業された先輩が夢プログラムで考案した有馬富士公園のゆるキャラ「有馬富士雄」くんが見送ってくれました。

「有馬富士雄」くんについての記事はこちら

 自然学習センター横から有馬富士公園の全景を望み、そしてガーデン階段を回りながら福島大池を一周。

 その後も水辺の生態園や茅葺き民家、そして公園のテーマでもある里山も見学しました。園内には夢プログラムの先輩である地域住民の方々が取り組まれている「ありまふじ棚田里山プロジェクト」の現場も見学しました。

 生徒は1時間半、園内の説明を受けながら散策ました。そしてこの授業の目標でもある高校生に有馬富士公園の魅力を感じてもらうためのプログラムの企画・実施にむけ想いを新たにしました。

 次回からは3回にわたり、実際に有馬富士公園で展開されている「夢プログラム」を体験する予定です。高校生らしいユニークな体験プログラムを期待します。

人と自然科 ブドウ栽培始まりました

4月も終わりを迎えようとしています。

人と自然科のブドウ園を訪れると、ブドウの樹から新芽が吹き出していました。

 有馬高校人と自然科では、ベリーA、ピオーネ、マスカット3種類のブドウを栽培しています。

昨年のブドウ販売の様子はこちら

 そして生徒によるブドウ栽培もいよいよスタートしました。まず最初の実習は「芽かき」という作業です。枝からたくさん出ている芽の中から必要な芽を残し落としていく作業です。

 1年生の生徒は、ベリーAの栽培に挑戦します。たくさん出ている芽の中からどれを残していいのか・・・なかなか難しいんです。担当の先生に聞きながら取り組んでいました。

 3年生の生徒は、ピオーネの栽培を担当します。1年生の時にベリーAの栽培を学んでいるため、少し慣れた手つきです。

 それでもベリーAよりも萌芽する数が少ない特徴があるので、友達と確認し合いながら慎重に進めていく必要があります。

 今後は誘引、ねん枝、摘穂、整房・・・・など7月上旬に行う袋がけまで作業は続きます。そして今年も9月上旬に有馬高校の保護者、生徒を対象に販売会を行う予定です。美味しいブドウを作るために頑張りましょう。

令和3年度 人と自然科 春の農業祭開催

  4月24日(土)春の農業祭が開催されました。昨年度は新型コロナウィルス感染拡大による休校により実施できませんでしたが、今年度は感染防止対策を徹底した中で実施しました。

春の農業祭の準備に関する記事はこちら

 まずは開会式。校長先生より、「開催が心配されていましたが、皆さんの準備でどうにか開催することができました。地域の方が皆さんが栽培された野菜、草花苗を心から待っておられます。笑顔を忘れず、感染対策にしっかり取り組んで接客して下さい。」との言葉を頂きました。

 いよいよ販売開始。早朝から来校されたお客様一人一人に検温、消毒し、リストバンドを装着。

 会場入り口では、2年生農業情報処理で作成したソーシャルディスタンスを訴えるポスターを手に、間隔を開けた行列を作っていただきました。

また、販売所内は一方通行を徹底し、2年生の生徒を中心に案内係も頑張りました。

 販売中は3年生の生徒を中心に、花苗、野菜苗の説明頑張りました。

 購入いただいた苗は、生徒が駐車場まで運びました。

 生徒にとって大きく成長できる貴重な時間となりました。今年はハウス内の人数も制限したため、例年より長い時間お待ちいただくことになりました。ご理解、ご協力いただきありがとうございました。