カテゴリ:学校行事
アドクラススタディツアー(1年)
1年アドバンストクラスの生徒たちが、スタディツアーで関西大学を訪問しました。
午前中は、大学の先生による模擬講義「地域の中のコンビニ」を受講しました。
普段何気なく利用しているコンビニを題材に、店舗の立地や利用者、地域との関わりに着目し、日常の中にある疑問を多角的に考察する学びを体験しました。
昼食は大学の食堂でとり、キャンパスの雰囲気を味わいました。
午後からは大学概要の説明やパネルディスカッション、キャンパスツアーにも参加しました。
実際に大学の学びに触れ、普段とは異なる視点から物事を考えることで、自ら問いを立て、考察を深めていくことの大切さを感じる一日となりました。
今回の経験を今後の学習や進路選択につなげ、それぞれの興味・関心をさらに深めるとともに、自らの進路について主体的に考えていきます。
アドクラススタディツアー(2年文系)
9月に実施した進学クラス限定の「スタディツアー」。本校の学びのキーワードである「探究」と「将来の進路」を深く結びつける、実り多き1日となりました。
午前は歴史の事実に迫る「神戸市歴史公文書館」を訪問。
膨大な資料を整然と保管する公文書館の役割や、その具体的な活用方法について解説を受けました。そこで強調されたのは「一次資料から事実を正確に捉える大切さ」です。ネット情報があふれる現代だからこそ、根拠となる一次情報に当たり、客観的事実に基づいて考察を深める重要性を身をもって学びました。
午後:未来の自分を描く「神戸大学」 へ
学食でのランチや豊かな自然に囲まれたキャンパス・講義室の見学を通して、大学特有のアカデミックな空気を肌で感じ取った生徒たち。その後は大学教員による特別講義を受講しました。「高校での学び」と「大学での学び」の本質的な違いについてお話しいただき、与えられた問題を解く段階から、自ら問いを発見して終わりなき探究に向き合う姿勢の尊さを教わりました。
単なる見学にとどまらず、「本物の資料」と「知の最前線」に触れることで、生徒たちの探究心に大きく火がつく貴重な機会となりました。この経験を今後の探究活動や日常の学習、そして自らの進路開拓へとしっかりつなげていきます。
2学期開始
9月2日(水)、大掃除のあと、2学期始業式を行いました。
始業式に先立ち、離任式および着任式を行いました。
松田先生、今までお世話になりました。
野口先生、これからよろしくお願いします。
始業式では校長先生から恩送りのお話があり、
つながっている人への感謝と助け合いが大切なことを学びました。
そのあと130周年に向けての話を卒業生の吉川先生から聞き、
有馬高校の伝統を感じました。
始業式後、表彰伝達式がありました。
さまざまな分野で有高生が活躍しております。
そのあと、近畿大会出場者の壮行会がありました。
目標にむけての計画をしっかりとたて良い記録が出ることを期待しています。
また、出場者の決意表明を聞いた生徒たちは、2学期から自分も頑張ろうと顔をひきしめていました。
最後にオーストラリア研修団の報告会がありました。
国際交流で学んだことや経験を話し、映像でその様子を見せてくれました。
研修の経験を様々なところで生かせるように頑張ってください。
まだまだ暑さが続きますが、2学期も頑張りましょう!!
有高祭
6月11日(木)、12日(金)の2日間にわたり、本年度の文化祭「有高祭」が開催されました。両日とも、午前中はステージ発表を全員で鑑賞し、午後は露店・食品バザーや展示などを行いました。
3年生は各クラスで劇を上演し、2年生は露店で食品を販売しました。
また、1年生は教室で展示を行いました。戦国時代の有馬高校があった場所を忠実に再現したクラスがありました。学校の近くに掲示されている古地図をもとに三田城を再現しました。大河ドラマ『豊臣兄弟』の藤堂高虎や黒田孝高に並ぶ縄張り名人が有馬高校にいると思うと感慨深いものがあります。
また、文化部(吹奏楽部、筝曲部、書道部、写真部、美術工芸部、ESS、マンガ・アニメーション部、家庭クラブ、茶華道部、科学部)や生徒会、図書委員会の活動も魅力的でした。
梅雨入りが発表された中、心配していた天気も晴天に恵まれ、無事に終わることができました。防犯対策のため、入場は生徒の保護者・兄弟姉妹の方、卒業生などに限りましたが、多くの方にご来場いただきました。ご多用のなか、足をお運びくださり、ありがとうございました。
令和7年度「税に関する高校生の作文」で表彰されました!
12月12日(金)の14:00から校長室にて、「税に関する高校生の作文」の表彰式を行いました。
昨年は表彰対象者がひとりでしたが、今年は2人(前川さん、竹内さん)でした。この日は兵庫税務署から訪問を受け、署長さんから直接賞状と記念品をいただきました。
現在は1年生の夏課題を兼ねて応募していますが、高校生であれば応募は可能です。
有馬高校の学校設定科目「ARIMA探究」では文章を書く場面が多々があります。このようなコンテスト等を利用することで、自分の文章力の向上によい機会になるのではないかと思います。みなさんのチャレンジを待っています。
(なお、三田市保護司会から依頼された「社会を明るくする運動~高校生エッセイコンテスト~」への応募もありました)