| メニュー(スマホで閲覧時) | English |
明高ニュース
兵庫県立明石高等学校 第81回 入学式
着任式・始業式のあと、午後からは第81回入学式が挙行され新入生320名を迎えました。
新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。皆さんの新たな高校生活のスタートを心より歓迎します。
=====
【学校長式辞】
高校3年間では、「どんなことをしたいか」だけでなく、「どんな自分になりたいか」を考え、目標をもって成長していくことが大切です。明石高校では、その学びを支える考え方として「前向きな失敗」を大切にしています。失敗や間違いは学び合いの機会であり、次の成長につながる重要な経験です。互いの挑戦や失敗を受け入れあう温かい環境の中で、主体的に学びを深めて欲しいと願っています。
創立100年を超える明石高校の伝統のもと、多くの先輩たちも試行錯誤を重ねながら成長してきました。新入生の皆さんも、失敗を恐れず挑戦を続け、自らの可能性を広げていく3年間にして欲しいと思います。
=====
【新入生誓いのことば】
=====
新入生のみなさん一人一人が目標を持ち、失敗を恐れず挑戦を重ねることで、大きく成長していくことを期待しています。明石高校は、みなさんの学びを支える環境づくりに教職員一同努めてまいります。
保護者の皆様には、本校の教育活動へのご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
令和8年度 着任式・始業式
令和8年度が始まり、今日は着任式、始業式が行われました。
【着任式】
今年度は併せて16名の先生方・事務室の職員の方々が新しく来られました。
【始業式】
校長先生より以下のようなお話がありました。
・明石高校の良さは、落ち着いた雰囲気であること、素直な生徒が多いことなど、たくさん挙げることができる。
・さらに良さを伸ばすためには、自主性・主体性を伸ばすことが重要である。生徒自身だけでなく、教員も含め学校全体で共通認識をもって進めていく必要がある。
・「失敗を前向きに捉える雰囲気」をつくることが大切。積極的な失敗は価値があり、試行錯誤を通して成長できる。失敗は成功や新しい挑戦につながるものなので、失敗を恐れず挑戦してほしい。
==========
新しいクラスの担任や部活動顧問の発表も併せて行われました。
着任式・始業式を通して、新たな一年のスタートに向けた思いを全校で共有しました。
安心して挑戦し、失敗から学べる環境の中で、生徒一人ひとりの可能性がさらに広がる一年となることを期待しています。
令和7年度 3学期終業式
3/23(月)に3学期終業式を行いました。3学期の締めくくりであると同時に、令和7年度の締めくくりでもあります。
〇学校長式辞
①1年間での自分の成長を意識しましょう。きないことだけでなくできることにも目を向けることが大切です。
②「脳のスイッチ」「共振」などのキーワードとともに、1年間のお話を振り返りました。
③2026年度の明石高校の重点目標として、「探究」に学校全体で力を入れていきます。
〇表彰伝達
今回もたくさんの表彰がありました。
・近畿高等学校ハンドボール新人大会 6位
・新人女子40回 西播高等学校駅伝競走大会 オープンの部第1区 1位
新人男子78回 西播高等学校駅伝競走大会 オープンの部第7区 3位
・東播オープン冬季水泳競技大会
高校・一般女子400m自由形 2位
高校・一般女子50m背泳ぎ 2位
高校・一般男子50m背泳ぎ 3位
高校・一般女子400mメドレーリレー 3位
高校・一般女子400mリレー 3位
・兵庫県第3地区高校フェスティバル 朗読部門 佳作
・神戸松蔭大学高校生書道コンクール 半紙の部 秀作賞
金賞
・明るい選挙啓発ポスターコンクール 明るい選挙推進協議会特別賞
優秀賞
佳作
この1年間は皆さんにとってどんな1年でしたか?どんな成長をしましたか?来年度もさらなる飛躍・成長をし、よりよい1年にしましょう。
令和7年度 第78回卒業証書授与式
快晴の青空の下、本日2/27(金)に第78回卒業証書授与式が挙行され、美術科・普通科の計310名が卒業しました。
卒業証書授与では、担任の先生方が一人一人の呼名を行ったのち、学校長から代表に卒業証書が授与されました。
78回生は式典や廊下で会ったときなど、元気の良いあいさつや返事が代名詞となるほど、気持ちのよい学年でした。その学年らしく呼名に対しての返事は堂々としたもので、3年間の重みがこもっていました。
学校長・PTA会長が卒業生へ、お祝いの言葉と激励の言葉を述べられました。
また、在校生代表として生徒会長が送辞を述べました。堂々とした落ち着いた口調で、先輩への感謝と惜別の想いを語
った送辞に多くの人が感服をいたしました。
そのあと、卒業生代表が答辞を述べました。先生方や家族、先輩や後輩、そして同級生の仲間たちへの感謝と、これか
らの決意のこもった素晴らしい答辞を、涙ぐみながらも力強く述べられました。
最後の退場では、各クラス大きな声でメッセージを伝え、学年団の先生方に見送られながら78回生らしい元気な姿で退場していきました。
卒業生の退場後は、保護者代表から学年団の先生への感謝の言葉が述べられ、花束を贈呈されました。その後3学年主
任からの挨拶がありました。
最後のホームルームの時間は、一人一人への卒業証書授与や、担任の先生やクラスメイトからの最後のメッセージなどで過ごし、終了後も各クラス・廊下・職員室前で感謝の言葉を伝えたり談笑したりする姿がたくさん見られました。
ご卒業おめでとうございます。
卒業生の皆さんがそれぞれの道で、自分らしく、元気に活躍されることを願っています。辛くなったときは明石高校での日々を思い出し、それを励みに歩みを続けていってください。
令和7年度 卒業式予行・表彰式・同窓会入会式
本日(2月26日)は久しぶりに1年から3年が講堂に会し、卒業式の予行や同窓会入会式等を行いました。
〇卒業式予行
明日行われる式次第に沿って、進行の流れや動きの確認、国歌や校歌などの歌唱指導など、本番に向けて行いました。明日の本番では厳粛であたたかな雰囲気で行うことができそうです。
〇表彰式・記念品贈呈式
皆勤賞と明高賞の表彰が行われました。明高賞は、勉強や部活などの学校生活に懸命に励み、明高生の模範となる生徒に送られます。この3年間の努力・頑張りを自信にし、さらなる躍進をしていってください。
記念品贈呈式では、在校生から卒業生への記念品の贈呈、卒業生から学校への記念品の贈呈が行われました。
在校生から卒業生へは「印鑑」、卒業生から在校生へはグラウンドに配置する「朝礼台」がそれぞれ記念品として送ら
れました。いただいた記念品は、末永く大切に使用します。
〇離任式
また、今月をもって離任される介助員の先生の離任式を行いました。半年という短い期間でしたが大変お世話になりました。4月からは大学院に引き続き研究をされるということです。新天地でのご活躍をお祈りしております。
〇同窓会入会式
78回生は明日をもって卒業し、同窓会(自彊会)へ入会します。その入会式が行われました。
式の中では、同窓会から卒業生へ記念品として証書ホルダー、瓦せんべいが贈呈され、同窓会長から歓迎の挨拶を頂き
ました。
また78回生の各クラスの同窓会の幹事や学年代表幹事が紹介されました。
末永く同級生・同窓生として繋がっていかれることを望んでいます。
明日は卒業式本番です。天気も良さそうです。
卒業生は明高での生活の総まとめとして、胸を張って本番に臨んでください。
また明日出席する在校生は、代表として悠然とした姿で見送りましょう。