トピックス

修学旅行の実施について

修学旅行の実施について

平素より、本校教育活動にご理解、ご協力をいただき、誠にありがとうございます。

さて、現在、神戸市等に「まん延防止等重点措置」が適用されており、修学旅行実施の可否について、ご心配の方もおられることと思います。

「まん延防止等重点措置」につきましては、緊急事態宣言に伴う総合的な制限措置と異なり、特定地域(市町単位)において特定の業態(営業や企業の状態、形態 例:飲食業等)に関係する活動を制限するもので、教育活動を制限するものではありません。

つきましては、修学旅行は、コロナ対策を徹底しながら予定通り実施致しますので、ご理解、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

 

「ビバ!ニュータウン」の取材を受けました

 現在、名谷駅の須磨パティオにある喜久屋書店須磨パティオ店に、1年次の「産業社会と人間」学問分野研究(プレゼミ)で生徒が作成したポスターをパネル展示しています。展示期間は3月31日(水)までで、書店を訪れた方に本の紹介とともに本校の取り組みについてご覧いただいています。
 学問分野研究(プレゼミ)とは、1年次の「産業社会と人間」の時間に行っている活動です。言語学や国際学など学問分野ごとのゼミに分かれ、各ゼミで決められた課題図書をもとにレポートを書き、ポスター発表を行います。
 今回、これらの取り組みについて「ビバ!ニュータウン」に取材していただきました。記事は、4月28日号 vol.764 に掲載予定です。

〈過去の記事〉

2020年12月4日 学問分野研究(プレゼミ)発表会
2021年3月10日 生徒が本の紹介をしています

 

『with...若き女性美術作家の生涯』鑑賞

 3月18日(木)と19日(金)、1・2年次の生徒がドキュメンタリー映画『with…若き女性美術作家の生涯』を鑑賞しました。
 この映画の主人公の佐野由美さんは、須磨友が丘高校の卒業生(9回生)です。貧困や差別が日常的に存在するネパールに渡った佐野さんは、ひたむきに生きる人々と出会い、その姿を描き続けます。一人の若者の生き方を通して、本当の愛情とは何かを教えてくれる作品です。

〈生徒の感想〉
今回のこの映像を見て、幸せというのは貧富の差に関係なく存在していて、決して貧しいことが不幸ではないと感じました。ボランティアとしてネパールに旅立った佐野さんは、自分のためでもあるが、これから未来ある子どもたちのために何か手助けができないかと必死に頑張っている姿が素晴らしかった。

『with...若き女性美術作家の生涯』オフィシャルサイト

元気が出る講演会「言葉のちから 無限大!」

 3月8日(月)、新神戸駅前の神戸芸術センターにて、日本ペップトーク普及協会代表理事の岩崎由純先生を講師に迎え、「言葉のちから 無限大!」と題した講演会を行いました。
 先生が講演されたペップトークとは、スポーツ指導者がスポーツ選手を励ます「短くて 分かりやすくて 肯定的な言葉を使った 魂を揺さぶる 人をその気にさせる スピーチ」のことです。スポーツに限らず、人生において自己の人格形成に役立つ考え方です。生徒のみならず、教員や参加された育友会の保護者の皆さんにも大いに感銘を与えました。なお、この行事は育友会の支援をいただいて実施されました。