京大ラボ訪問
【京大ラボ訪問】現地研修を行いました
8月18日(火)に2年生希望生徒22名が、京都大学大学院理学研究科 杤尾教授の研究室、後半は野生動物研究センター 村山教授の研究室を訪れました。
杤尾先生の研究室では、講義「生命現象をタンパク質の立体構造から理解する」、研究で使用する実験装置について説明を受けました。
村山先生からは、講義「野生動物保全:遺伝子からできること」を受けました。また、研究内容や研究室の実験装置について説明していただきました。
どちらの研究室においても、所属学生のみなさんから丁寧に実験や普段使用される器具について教えていただきました。
京都大学での高いレベルの研究に触れることで、生徒が行っている探究活動をより一層深めることができるきっかけとなりました。研究テーマの見つけ方、実験の進め方などについても教えていただき、とても充実した研修でした。
杤尾先生、村山先生をはじめお世話になったみなさん、本当にありがとうございました。
【京大ラボ訪問】令和8年度 事前研修を行いました
7月15日(水)に、令和8年度京大ラボ訪問の事前研修を行いました。
今年度の参加者は2年生22名で、8月に京都大学の2つの研究室を訪れます。
今日は、事前研修として、訪問予定の研究室がされている研究内容について調べました。
それらをレポートにまとめ、参加者内で共有しました。
【京大ラボ訪問】事後研修を行いました。
8月20日(水)に、京大ラボ訪問の事後研修を行いました。
現地で学んだことを振り返り、まとめを行いました。
野生動物について研究するとしたら、どんなテーマで研究したいかを班ごとに話し合いました。そして教えていただいたことをもとに、どのように調査を進めるのが良いかを話し合い、最後に発表を行い、全体で共有しました。
野生動物に負担をかけないように死体やフン等からDNAを採取する、絶滅危惧種を救うために卵子凍結を行う等、学んだことを生かして考えることができました。
【京大ラボ訪問】現地で研修を行いました。
8月19日(火)に、令和7年度京大ラボ訪問を行いました。
2学年の生徒34名が参加し、京都大学大学院理学研究科と、京都大学野生動物研究センターを訪問しました。
理学研究科では、教授の杤尾先生より「生命現象をタンパク質の立体構造から理解する」と題して講義・演習をしていただきました。タンパク質の構造やDNAの複製等について理解を深め、最後は鎌状赤血球ができる理由を話し合って考えました。
また、大型のNMR装置や研究室の見学を行いました。得られたデータも見せていただき、そこから分かることについても教えていただきました。
野生動物研究センターでは、教授の村山先生より「野生動物保全:遺伝子からできること」と題して講義・演習をしていただきました。DNAの採取方法や、遺伝子から動物の特性等も分かるということを教えていただきました。研究室見学では、PCR等の実験装置や、動物の血液から実際にDNAを抽出する様子を見学することができ、貴重な経験となりました。
【京大ラボ訪問】事前研修を行いました
令和7年度8月19日(火)に、79回生36名が参加し、京都大学大学院理学研究科、野生動物研究センターへ研修に行きます。
本日は京大ラボ訪問の事前研修を行いました。
理学研究科で講演・演習するテーマに関わる、「DNA」や「タンパク質」等の語句を確認しました。
また、野生動物研究センターで講演・演習を担当していただく教授が執筆された本や雑誌を読んでまとめ、班ごとに発表を行いました。