2026年6月の記事一覧
ハニーFM「放課後ラジオ(6月)」の収録に行ってきました
ハニーFM「放課後ラジオ」の収録に行ってきました。
今回は、祥雲祭(文化祭)のステージ発表で最優秀賞に輝いた3年次4組の生徒2名が出演しました。
準備やリハーサルで苦労したこと、本番で起こったトラブルへの対応などについて語ってくれました。クラス全員で力を合わせ、一つの作品を作り上げていく過程や、本番を終えた今だから話せるエピソードも聞くことができました。
ぜひお聞きください。
配信は6月23日(火)夕方の予定です。詳しくは、ハニーFM公式ホームページをご覧ください。
オーストラリア海外研修 事前研修② - 多文化共生講座
6月19日(金)オーストラリア事前研修の第2回目として多文化共生講座を開講しました。近隣の高校からパース出身のALTを招いて、パースについての歴史、地理に加えて、オーストラリアでのホームステイをする際のヒントや生活についての講義を聞きました。生徒はメモを取りながら、熱心に聞いていました。ゲーム形式のクイズなどを交えて、スラングやごみの出し方まで学びました。短期研修まであと1か月となりましたが、準備を進めるうえで大変参考になりました。今日の講義の内容を忘れずに、オーストラリアでは行動したいものです。
第25回祥雲祭2日目
6月13日(土)祥雲祭2日目
展示以外にも3年次生の演劇、演劇部、演奏研究発表がありました。
部門別成績
クラス旗部門
第1位 3-6
第2位 3-4
第3位 2-4
合唱部門
第1位 1-4「なんでもないや」
第2位 1-5「Laughter」
第3位 1-1「Chessboard」
展示部門
第1位 2-2「ショーウン・ザ・4-Dライド」
第2位 2-1「学び館 祥ワーツ魔法魔術学校」
第3位 2-6「不思議の国のタママ」
ステージ部門
第1位 3-4「アルプスの少女タイジ」
第2位 3-1「イケメンパラダイス~うちらのイケメン、見ていかない?~」
第3位 3-2「2ootopia」
どの展示、どのステージも素晴らしかったです!
みんなで協力して、団結して、楽しんだ2日間でした。
第25回祥雲祭1日目
6月12日(金)「雲外祥天~輝く空に向かって~」をテーマに祥雲祭が開幕しました。
展示のほかに、1年次生の合唱、チアリーディング部、吹奏楽部、有志等の発表がありました。
祥雲祭1日目が終了しました。
今年度も生徒に招待された方と卒業生、中学生に公開となっております。受付で手続きを行ってください。
(中学生の参加については、中学生本人のみです。保護者の方の参加はご遠慮いただいております。)
(卒業生の方へ 駐車スペースはありません。公共交通機関を使用してください。)
2日目6月13日(土)について、3年次の保護者で抽選に当選された方のみ、本校駐車場をご利用いただけます。事前に配布しております「駐車許可証」を必ず車内に掲示してください。開門は8:50です。
※関西学院大学やファミリーマート、Tlahus(園芸ショップ)などの近隣駐車場には絶対に停めないでください。
※本校周辺道路での駐停車は、近隣住民の皆さまや路線バス運行のご迷惑となりますので、固くお断りいたします。
祥雲祭前日
6月11日(木)祥雲祭前日の様子です。
明日はいよいよ祥雲祭1日目です。
今年度も生徒より招待された方と卒業生、中学生に公開となっております。受付で手続きを行ってください。
(中学生の参加については、中学生本人のみです。保護者の方の参加はご遠慮いただいております。)
(卒業生の方へ 駐車スペースはありません。公共交通機関を使用してください。)
第1日目6月12日(金)について、1・2年次の保護者で抽選に当選された方のみ、本校駐車場をご利用いただけます。事前に配布しております「駐車許可証」を必ず車内に提示してください。開門は8:50です。
※関西学院大学やファミリーマート、Tlahus(園芸ショップ)などの近隣駐車場には絶対に停めないでください。
※本校周辺道路での駐停車は、近隣住民の皆さまや路線バス運行のご迷惑となりますので、固くお断りいたします。
研究計画発表会(SS探究Ⅱ)
6月5日(金)5,6時間目
SS探究Ⅱの授業で「研究計画発表会」がありました。
それぞれの班が、研究テーマやリサーチクエスチョン(RQ),研究の動機,研究手法などについて発表を行いました。
発表を聞いて疑問に思うことやもっと聞いてみたいことについて、積極的に質問をしました、
論文執筆(SS探究Ⅲ)
現在「SS探究Ⅲ」では、論文を執筆しています。
今までの研究成果を、4000字以上の論文にわかりやすく詳しくまとめるのは、これまでに制作したポスターとはまた違う難しさがあります。
提出締切日が近づいてきました。
どのような論文が出来上がるか楽しみです!
おすすめ本の展示(祥雲祭 図書委員会)
今年も図書委員会は
祥雲祭で「図書委員のおすすめ本」をやります「先生のおすすめ本」をやります
本の好きな方!そうてない方もどうぞ図書館1Fにお立ち寄りください
第一回プログレス探究A 人と自然の博物館訪問 ~「展示を見る」から「研究を見る」へ~
5月30日(土)に,プログレス探究Aの第一回の活動として,兵庫県立人と自然の博物館を訪問しました。
プログレス探究Aでは,「本物に触れること」を大切にしながら,大学や研究機関,企業などでの体験を通して,自ら問いを見つける力や探究する視点を養う活動を行っています。
【プログレス探究についてはこちらから】
多くの生徒にとって,人と自然の博物館は小学校や中学校の頃に訪れたことのある場所です。しかし,高校生になって改めて訪問し,博物館の役割や標本がもつ研究的な価値を学んだうえで展示を見ることで,これまでとは違った視点で博物館を捉える機会となりました。
午前中は,博物館や標本についての講義を受けました。鳥類標本を中心に,研究用の「仮剥製」と教育普及を目的とした「本剥製」の違いや,標本に付けられたラベルの重要性について学びました。
「標本は“物”ではなく“記録”である」
採集地や採集日などの情報が残されていることで,標本は未来の研究にも活用できる資料となります。生徒たちは,展示物の奥にある研究の視点に触れることができました。
その後,一般の方は入ることのできない収蔵庫を案内していただきました。地質系の資料,ホルマリンなどを用いた液浸標本,鳥類や哺乳類の仮剥製・本剥製など,資料の種類に応じた保管の工夫を間近で見ることができました。
普段見る「展示」の裏側には,資料を未来へ残すための多くの工夫や研究者の努力があります。生徒たちは,収蔵庫に並ぶ標本を前に足を止めながら,熱心に説明を聞いていました。
午後は,館内を自由に見学しました。展示を見ながら写真を撮ったり,「これ面白い」と友人同士で話し合ったりする姿も多く見られました。
最後には,生徒一人ひとりが「人に伝えたいとっておきの写真」を1枚選び,1分間でプレゼンテーションを行いました。
発表では,液浸標本として保存されていたクラゲ,コウノトリの巣,コケの活用,ダイオウイカの生態,キビタキの羽の色,ニジイロクワガタの構造色,ボーリングコアなど,生徒それぞれが館内で見つけた発見や疑問について紹介しました。
発表後には,研究員の方から一人ひとりにフィードバックをいただきました。ダイオウイカの発表では,環境DNAを用いた近年の研究について紹介していただき,ボーリングコアの発表では,地層や花粉の分析から過去の環境まで推測できることを教えていただきました。
また,コウノトリやキビタキ,ニジイロクワガタなどの発表でも,色や行動の背景にある生物学的な視点から解説していただきました。生徒が見つけた「面白い」という気づきが,研究員の方のフィードバックによって,より専門的な学びへとつながっていく時間となりました。
活動後の振り返りでは,「これまで見てきた博物館の見方を変えるきっかけになった」「講義や収蔵庫見学で学んだことを活かしながら見学することができた」「他の人の発表を聞いて,自分にはない観点に気づいた」「なんとなく好きだったものが,とても興味深いものになった」といった感想がありました。
生徒が見つけた「面白い」という気づきが,研究員の方のフィードバックや仲間の発表によって,より専門的な学びへとつながっていく時間となりました。
今回の訪問を通して,博物館は展示を見るだけの場所ではなく,自然の記録を保存し,未来の研究へつなげる探究の場であることを実感する機会となりました。
プログレス探究Aでは,今後も校外での体験を通して,生徒一人ひとりが自分の問いを見つけていく活動を行っていきます。今後の活動の様子も,ぜひご覧ください。