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24回生ブログ

24回生<探究も放課後も大忙し>6月19日(金)

今日は数学のセクションテストがありました。出来はどうでしたか。採点を頑張りますので,返却されたら必ず見直しをしてくださいね。定期考査に向けて,自分の弱点を確認する良い機会にしましょう。

さて,金曜日は探究の日です。今週も各班が研究を進めていました。

「現代小説において読者の感じ方を左右する要素」を研究している班は,祥雲祭で実施したアンケートの集計を行っていました。複数の文章を読んでもらい,どの文章がより感情の高まりを感じるか順位を付けてもらったり,どのような言葉や表現からそう感じたのかを調査したりしていました。どのような結果が見えてくるのか楽しみですね。

また,化学講座には関西学院大学の谷水教授とゼミの学生の皆さんが来校されました。大学ではどのような研究をしているのか,理学部と工学部の違い,大学生活の様子などについてお話をしていただきました。

その後は大学生の皆さんと一緒に水のアルカリ度を測定する実験を行いました。お兄さん,お姉さんたちに教えてもらいながら,楽しそうに実験に取り組んでいましたね。

他にも実験等を行っている班がたくさんありました。

今日の放課後もさまざまな活動が行われていました。体育委員会があったり,祥雲祭の会計報告があったり,オーストラリア短期研修の事前学習があったりと,大忙しでした。

また,プログレス探究Bでは,タイのプリンセスチュラボーンサイエンスハイスクール・チェンライ校との共同研究がスタートしています。今日はオンラインでつながり,自己紹介やお互いの文化紹介を行いました。これから研究テーマについて一緒に考え,交流を深めながら研究を進めていきます。

探究に委員会活動,国際交流と,盛りだくさんの放課後でしたね。

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24回生<公開授業週間>6月18日(木)

今週から公開授業週間が始まっています。教員同士がお互いの授業を見学し,授業づくりの工夫や指導方法を学び合うことで,自身の授業へと還元していく取り組みです。

今日は短時間でしたが,増本先生と秦先生の授業を見学してきました。

まずは増本先生の地理総合の授業です。スライドを効果的に活用し,重要語句だけでなく,写真や地図なども用いながら視覚的に分かりやすく授業を進められていました。毎時間スライドを作成されているとのことで,授業準備にも多くの時間をかけられていることが伝わってきました。

授業の途中ではクイズ形式も取り入れられ,生徒たちも楽しみながら学習していました。ランキングやグラフから読み取れることを考えたり,修学旅行の行き先と関連付けながら国や地域の特色について学んだりと,生徒の興味・関心を引き出しながら学びを深める授業でした。

続いて,秦先生の論理表現(英語)の授業です。テンポよく授業が進み,多くの発問を通して生徒との対話を大切にされていました。生徒が手を挙げて発表する場面も多く見られ,積極的に授業へ参加している様子が印象的でした。

また,スライドだけでなく黒板も効果的に活用しながら,多くの情報を整理して伝えられていました。生徒とのやり取りを大切にしながら,英語を使う機会を数多く設けている授業でした。

同じ教科でも先生によって授業の進め方や工夫はさまざまです。私たち教員も日々学び続けながら,より分かりやすく,より力が付く授業を目指していきたいと思います。

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24回生<進路を考える時期>6月17日(水)

今日のLHRは,理系と文系に分かれて集会を行いました。祥雲祭も終わり,気持ちを切り替えて,自分の進路や学習について考えていく時期になりましたね。

増本先生からは,自分の進路実現に向けて本気で動き出そうという話がありました。大学選びの参考となるオープンキャンパスへの参加や,夏休みに実施される夏季補習について説明がありました。進路について考えるためにも,まずは実際に大学へ足を運び,自分の目で見て感じることが大切ですね。

植田からは,7月に実施される総合学力テスト(模試)について話をしました。志望大学を考え,そこから逆算して目標点数を設定することの大切さについてです。ただ受験するだけでなく,自分の目標を明確にした上で模試に臨み,今の自分に何が足りないのかを確認していきましょう。

玉眞先生からは,「ゆびとま」についての話がありました。5月考査前に実施した際のアンケート結果をもとに振り返りを行い,7月考査前にも実施することが伝えられました。学校だからこそ得られる学習環境,自立した学習への意識,そして一緒に頑張る仲間へのリスペクト。そのすべてが合わさることで,大きな成長につながっていくというお話でした。

三橋先生からは,祥雲祭でのスマートフォンの扱いについて話がありました。これから修学旅行をはじめ,さまざまな行事が控えています。楽しい思い出を残すためにも,一人一人がルールやマナーを意識しながら,適切に活用していきたいですね。

祥雲祭が終わり,一つの大きな行事が終わりました。しかし,その先には総合学力テストや7月考査,オープンキャンパス,そして修学旅行と,まだまだたくさんの挑戦が待っています。次の目標に向かって,一歩ずつ前進していきましょう。

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24回生<切り替えの時>6月16日(火)

今日の放課後には,修学旅行係の集まりがありました。修学旅行で行う年次レクリエーションの企画や運営などを担当してもらいます。修学旅行はただ参加するだけではなく,生徒たち自身の手で作り上げていく行事でもあります。皆さんのアイデアで,ぜひ思い出に残る,大いに盛り上がるイベントにしてくださいね。

それにしても,今日は欠席や遅刻,早退の生徒がいつもより多かったように感じました。祥雲祭が終わったばかりですし,休日には部活動の大会や練習があった人も多かったと思います。知らず知らずのうちに疲れがたまっているのかもしれませんね。

休日を挟んで少しリフレッシュできた人もいると思いますが,気持ちも体も祥雲祭モードから切り替えていきましょう。次は7月考査や探究活動,そして修学旅行の準備もあります。体調管理をしっかり行いながら,日々の授業や学習にも集中して取り組んでいきましょうね。

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24回生<祥雲祭2日目>6月13日(土)

祥雲祭2日目を迎えました。今日も素晴らしい天気となり,絶好のアンブレラ日和でしたね。祥雲祭が2日間とも晴天に恵まれたのは,ここ数年なかったのではないでしょうか。やはり晴れの日は,アンブレラの色もより鮮やかに映えます。青空とのコントラストはもちろん,地面にも色とりどりの影が映り込み,辺り一面が華やかな空間になります。今年もたくさんの人が足を止めて写真を撮っており,祥雲祭を彩る素敵なスポットになっていました。祥雲生はもちろん,来校された保護者の方々や友人の皆さんにも楽しんでいただけたのではないでしょうか。

さて,2年次の模擬店も大盛況のうちに終えることができました。

これまではスペースの関係もあり,6クラスのうち3クラスしか模擬店を実施できませんでした。今年は各クラスの人数が少ないこともあり,24回生全体で協力して模擬店を運営することにしました。「揚げ」「スイーツ」「焼き」の3部門に分かれ,2クラスずつ力を合わせて取り組みました。

【1組・4組「まるけりゃうまい」】
なんとも印象的なネーミングですね。

揚げたこ焼きとチーズボールを販売しました。売れ行きは予想以上で,チーズボールは1日目で2日間分を売り切ってしまうほどの大人気でした。2日目に購入しようと思っていた方には申し訳なかったですね。

揚げたこ焼き600食,チーズボール400食ともに見事完売。十分な数を準備したつもりでしたが,それを上回る人気ぶりでした。

【2組・3組「和洋折衷 I WANT YOU」】
ワッフルともちもちスイーツボールを販売しました。

もちもちスイーツボールは,チョコ味とクリーム&あんこ味の2種類。さらにセットで購入すると,お皿の上にかわいらしいデコレーションが施されるなど,見た目にも工夫が凝らされていました。

クリーム&あんこ味は少し残りましたが,ワッフル1,000食,チョコ味500食は完売。たくさんのお客様に楽しんでいただけましたね。

【5組・6組「焼き鳥 玉輝」】
焼き鳥とフランクフルトを販売しました。

香ばしい匂いが会場中に広がり,時間帯によっては長蛇の列ができるほどの人気でした。常に熱い鉄板の前で,生徒たちは休む間もなく焼き続けていました。暑さもある中,本当によく頑張っていましたね。

焼き鳥1000食,フランクフルト1000食も見事完売となりました。

クラス展示の準備やシフトで忙しい中,模擬店の運営に携わってくれた皆さん,本当にお疲れさまでした。模擬店は単に祥雲祭を盛り上げるだけではありません。商品を販売すること,接客すること,そして忙しい中で仲間と協力しながら一つの目標に向かうことなど,多くの経験ができたと思います。皆さんにとって貴重な学びの場になったのではないでしょうか。

そして最後は体育館で閉幕式が行われました。

各部門の表彰も行われ,クラス旗部門では,1位・2位を3年生が占める中,2年4組が見事3位に入賞しました。おめでとうございます。やはり3年生の完成度は高かったですね。今年の経験を生かして,来年はさらに素晴らしい作品を期待しています。

展示部門では,

1位 2組
2位 1組
3位 6組
という結果でした。おめでとうございます。

私も展示の採点に関わりましたが,どのクラスも本当に完成度が高く,順位を付けるのが非常に難しかったです。結果として順位は付きましたが,その差は本当にわずかでした。それだけどのクラスもよく頑張っていたということですね。

4月から企画を考え始め,5月には本格的な準備がスタートし,6月には毎日のように遅くまで残って作業を続けてきました。数か月という時間をかけて,一つのものを仲間と作り上げる経験は,そう多くあるものではありません。数日前まで,いや前日まで「本当に間に合うのだろうか」と心配していましたが,当日にはどのクラスも素晴らしい展示を完成させていました。閉幕式の前に,「終わりたくな~い」と話していた生徒がいました。それだけ充実していたということなのでしょう。一生懸命取り組んだ人ほど,得るものも大きかったはずです。

来年はいよいよ3年生として迎える祥雲祭です。クラスステージや部活動発表など,今年以上に活躍する場面も増えてきます。24回生らしく,さらに素晴らしい祥雲祭を作り上げていきましょう。

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