24回生<進路を考える時期>6月17日(水)
今日のLHRは,理系と文系に分かれて集会を行いました。祥雲祭も終わり,気持ちを切り替えて,自分の進路や学習について考えていく時期になりましたね。
増本先生からは,自分の進路実現に向けて本気で動き出そうという話がありました。大学選びの参考となるオープンキャンパスへの参加や,夏休みに実施される夏季補習について説明がありました。進路について考えるためにも,まずは実際に大学へ足を運び,自分の目で見て感じることが大切ですね。
植田からは,7月に実施される総合学力テスト(模試)について話をしました。志望大学を考え,そこから逆算して目標点数を設定することの大切さについてです。ただ受験するだけでなく,自分の目標を明確にした上で模試に臨み,今の自分に何が足りないのかを確認していきましょう。
玉眞先生からは,「ゆびとま」についての話がありました。5月考査前に実施した際のアンケート結果をもとに振り返りを行い,7月考査前にも実施することが伝えられました。学校だからこそ得られる学習環境,自立した学習への意識,そして一緒に頑張る仲間へのリスペクト。そのすべてが合わさることで,大きな成長につながっていくというお話でした。
三橋先生からは,祥雲祭でのスマートフォンの扱いについて話がありました。これから修学旅行をはじめ,さまざまな行事が控えています。楽しい思い出を残すためにも,一人一人がルールやマナーを意識しながら,適切に活用していきたいですね。
祥雲祭が終わり,一つの大きな行事が終わりました。しかし,その先には総合学力テストや7月考査,オープンキャンパス,そして修学旅行と,まだまだたくさんの挑戦が待っています。次の目標に向かって,一歩ずつ前進していきましょう。