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デイリー西脇

給食・食事 【生活情報科】課題研究”食物”『梅吉亭』でレストラン実習を行いました。

7月31日(金)

生活情報科3年生課題研究”食物”を履修している生徒たちが、地域の日替わりシェフ・レストラン「梅吉亭」で一日限定のレストランをオープンしました。

当日は、事前準備や調理だけではなく、接客やレジ対応、厨房での盛り付け・配膳に至るまで,全ての業務を生徒たちが協力しながら行いました。

 

今回のメインは「食べ比べカレー」見た目にもこだわり、心を込めて一皿一皿ご提供しました。

厨房では、衛星管理を徹底し、盛り付けのタイミングやスムーズな調理・配膳に心掛けながら料理を仕上げていました。またご来店いただいたお客様を笑顔でお迎えし、メニューの内容を丁寧に説明しました。お客様から「ごちそうさま、とても美味しかったよ」と声をかけていただき、生徒たちにとって大きな励みになりました。

生徒たちからは、「メニュー説明で緊張したけど上手く出来たし、美味しいいと言ってもらえて嬉しい」「段取り良く調理も出来て楽しかったです」「みんなで作り上げた達成感があります」「家族が食べに来てくれて、恥ずかしいけどすごく嬉しかったです。美味しいとほめてもらえました」と言った声が聞かれ、日頃の学習成果を存分に発揮した充実感いっぱいの実習となりました。

ご来店いただいた地域の皆様、そしてご家族の皆様、ありがとうございました。これからも地域に根差した魅力ある学びを届けてまいりますので、温かく見守っていただけますと幸いです。

期待・ワクワク 【生活情報科】被服製作技術検定(和服)を実施しました。

7月28日(火)

本校の被服室にて、「全国高等学校家庭科被服製作技術検定」を実施しました。試験官の先生をお迎えし、生徒たちは上級である「和服準1級【甚平)」および「和服1級(浴衣)」の実技試験に挑みました。

和服の制作は、洋服と異なる手縫いの技法や、正確なアイロンがけ、美しい襟元の処理などより緻密で丁寧な作業が求められます。

他校の専門教員の先生が見守る独特の緊張感の中、実技試験がスタート。生徒たちは制限時間内に最高の作品を仕上げようと、真剣な表情で一針一針丁寧に縫い進めていました。

これまで授業はもちろん休み時間や家でコツコツと練習を重ねてきた生徒たち。日頃の努力の成果が存分に発揮された時間となりました。本校ではこれからも、ものづくりを通した専門的な技術の習得と、諦めずにやり遂げる精神面での成長を応援してまいります。

 

笑う 【インターアクトクラブ】学校周辺で朝のゴミ拾いボランティア活動

7月28日(火)

朝7時過ぎより、インターアクトクラブの生徒たちが学校周辺のゴ清掃活動(ゴミ拾い)を行いました。

今回の活動は、生徒からの「地域の役に立つゴミ拾いがしたい」という積極的な発案から企画されたものです。連日の猛暑を考慮し、朝7時過ぎの涼しい時間帯からスタートしました。

 有志の生徒12名が集まり、3グループに分かれて学校周辺の清掃を開始しました。一見綺麗に保たれている住宅地周辺ですが、注意深く見てみると、拾いにくい溝の中に空き缶やペットボトルなどが捨てられていて、生徒たちはトングを手に細かなゴミまで丁寧に拾い集めました。

朝の清々しい空気の中で活動を終えた生徒たちからは、「思った以上にやりがいがあり、大きな達成感を得られた」といった声が聞かれました。

インターアクトクラブでは、今後も定番の掃除ルートを開拓しながら、地域社会に貢献できる定期的なクリーンアップ活動を続けていく予定です。

 

給食・食事 【生活情報科】食物調理技能検定(準1級)実技試験を実施しました

7月27日(月)本校にて、全国高等学校家庭科食物調理技能点綴の実技試験を行いました。

今回の課題テーマは「17歳高校生男子の通学用お弁当」です。

育ち盛りの高校生に必要な栄養バランスやボリュームを意識しながら、「50分以内に4品以上」「煮物を必ず1品入れる」「指定材料としてにんじん25gを使用する」という厳密な条件を満たす献立が求められます。

調理開始前には、試験管を務める2名の先生方による厳正な献立・材料チェックが行われました。生徒たちは緊張した面持ちでチェックを受け、確認を終えると制限時間50分の調理がスタート。

これまでの試作と練習の成果を発揮しようと、生徒たちは一品一品手際よく調理を進め、火加減や味付け、彩り、盛り付けの美しさや衛生面にも配慮しながらお弁当を作り上げていきました。

完成したお弁当はどれもボリューム満点で、細部まで工夫が凝らされた仕上がりでした。限られた時間の中で全力を尽くした経験は、生徒たちにとって大きな自信になり、成長が光る実技試験となりました。

 

にっこり 【筝曲部】文化庁「邦楽普及拡大推進事業」交流大使の先生方にパート別ご指導をいただきました。

7月24日(金)

本年度も、筝曲部が文化庁邦楽普及拡大推進事業に実施校に選定されました。

本日14時より交流大使の森先生・長谷先生をお招きし、ご指導をいただきました。

パートごとに分かれて楽譜に沿いながら、指使いや音の重ね方など一小節ずつ丁寧に教えていただきました。

生徒たちは楽譜と真剣に向き合い、先生方の的確なアドバイスをメモしたり何度も弾き直したりしながら、熱心に練習に励んでいました。プロの演奏家の方から直接パート指導を受けられる貴重な機会となり、演奏の精度や表現力を大きく引き上げる良い経験となりました。

今回学んだことを日々の練習に生かし、今度の演奏会に向けてさらに完成度を高めていきます。ご指導いただきました森先生・長谷先生、本当にありがとうございました。