デイリー西脇
【生活情報科】毎年恒例「卒業生の話」を実施しました
7月24日(金)生活情報科にて恒例の「卒業生の話」を視聴覚室にて行いました。
今年度も社会の第一戦や教育現場、家庭などで自分らしい歩みを重ねている5名の先輩方をお招きし、高校時代の思い出や現在の職業、生き方についてリアルなお話を伺いました。
在校生(1~3年生)は熱心に耳に傾け、将来の進路自分自身の生き方を考える貴重な時間となりました。
1.橋本阿姫氏 :自分のやりたい!を叶えるためのプレコンセプションケア
ヘルスケアやキャリアをテーマに、若いうちから自分の身体と向き合う大切さや、将来の選択肢を広げるためのアクションについて情熱的にお話しただきました。
2.上野悦里氏 :私らしく、生きる~多子育児と〇〇〇~
子育てと自身の生き方をどうバランスさせているか、体験談を交えて優しく語っていただきました。自分らしく生き方を模索する先輩の姿、深く頷く生徒の姿が見られました。
3.林叶生氏 :神戸市立中学校 教諭
教職も魅力ややりがい、高校時代の学びが現在どのように活きているかにつて教えていただきました。
4.西村華音氏 :株式会社USEN UI/UXデザイナー
デザイン業界での具体的な仕事内容や、相手の課題を解決する「UI/UXデザイン」の楽しさ・難しさについて分かりやすく解説していただきました。
5.遠藤みなみ氏 :テキスタイルデザイナー
ものづくりの魅力や、自らの強みを活かしてデザイナーとして歩むプロセスについてお話しいただきました。
生徒の感想
●「自分らしく生きる」「やりたいことに挑戦する」という言葉が印象に残りました。
●生活情報科で学んでいたことが、将来さまざまな形で役立つのだと実感できました。
●進路に悩んでいましたが、色々なキャリアの形があると知って前向きに頑張ろうと思いました。
●高校時代の経験が今の活躍に繋がっていると知り、今の毎日を大切の過ごそうと思います。
●先輩方が生き生きと自分の言葉で語られる姿がとても格好よく、私も将来そんな大人になりたいと感じました。」
ご多忙の中、後輩のために貴重なお話をしてくだった講師の皆様、本当にありがとうございました。
ギター部2年生バンド【Not Know Parents.】が上位大会に出場決定!!!
ギター部2年生バント【Not Know Parents.】が、上位大会となる関西大会・近畿大会へ出場することが決定しました!!!
今回の演奏曲は、椎名林檎さんの「丸の内サディスティック」。アコースティック編成ならではの優しく温かみのある音色を活かしつつ、メンバー全員でアレンジを考え抜いた唯一無二の楽曲に仕上げています。特にキーボードとベースのソロパートが見どころです。
⭐️め い: ギター
2回目の関西大会出場が決まり、本当に嬉しいです。 前回の反省を活かしてみんなで楽しく頑張ります。和歌山は初出場なので精一杯頑張りたいです。予選では優秀賞を取ることができ嬉しかったです。本番はもっと良い結果を残したいです。
⭐️ゆうな:ベース
関西大会にまた出場することが出来てとても嬉しいです 。悔いのない結果を残せるように楽しく演奏します。 和歌 山は憧れていた大会なので出場出来て嬉しいです。 ベースソロ頑張ります。
⭐️あ み:ボーカル
一生懸命歌って頑張ります
⭐️ののか:キーボード
大好きなメンバーと一緒に出場できて嬉しいです。
⭐️とらい:キーボード
キーボードでいいコードを弾きたい!
⭐️ろくろう:カホン
カホン頑張ります!!!
⭐️りゅうほ:ギター・コーラス
大会に出られなかった人の分も頑張ります。近畿大会は、はもりパートが大事なのでしっかりとボーカルに合わせます。
出場大会概要
●第12回高等学校軽音楽コンテスト関西大会
7月26日(日) 舞鶴市総合文化会館大ホール(京都府舞鶴市)
●近畿高等学校軽音楽フェスティバル2026
8月4日(火) 和歌山城ホール(和歌山県和歌山市)
写真で手にしているオリジナルバンドタオルも、みんなでデザインしたこだわりのタオルです。普段から仲が良くチームワーク抜群の7人がアコースティックならではの優しいサウンドで演奏します。温かいご声援をよろしくお願いします。
生活情報科 課題研究”食物”一日シェフへ向けた校内試食会を行いました。
7月23日(木)
地域レストラン「梅吉亭」にて、生活情報科で課題研究”食物”を専攻している生徒たちが「一日シェフ」を7月31日(金)に行います。
本番を来週に控えた本日、校内の教職員を対象としたメニューの試食会を行いました。
試食をした先生方からは、味の感想とともに、盛り付け方や接客まで、本番に向けてさらによくするためのアドバイスをいただきました。生徒たちは貴重な意見を糧に、より完成度の高い料理と接客を目指して最後のブラッシュアップに取り組んでいます。
来週7月31日(金)は、いよいよ本番です。生徒たちのこだわりが詰まったメニューでおもてなしいたします。ぜひ梅吉亭へお越しください。お待ちしています!
【インターアクト部】テラドームサイエンス教室ボランティア活動
7月18日(土)
インターアクト部の生徒が、にしわき経緯度地球科学館(テラドーム)でサイエンス教室のボランティア活動をしました。
今回は「プラ板キーホルダー」「傘袋ロケット」「地球おりがみ」の3つのブースに分かれ、サイエンス教室のレクチャーを担当しました。
暑さのため来訪されたご家族は少なめでしたが、その分参加者の方とじっくり向き合い分かりやすく工作をサポートすることが出来ました。
また、空き時間には生徒同士で工作の教え合いを練習したり、材料の準備作業に励んだりとみんなで協力して精力的に活動しました。
最後には、テラドームの職員の方のご厚意で、日差し(紫外線)によって色が変わる「UVチェッカーキーホルダー」の工作も体験させていただき、学びと発見の多い、充実したボランティア活動になりました。
1・2年生 看護医療系分野別説明会を行いました。
7月22日(水)
看護・医療系分野への進路を希望する1・2年生を対象に「看護医療系分野別説明会」を行いました。参加者の7割が1年生が占め、早い段階から将来の進路に関心を持つ多くの生徒が集まりました。
全体講演「チーム医療について」
まずはじめに、姫路医療専門学校の講師の先生をお招きし、「チーム医療について」をテーマにご講演していただきました。医療現場における多様な職種の役割や、連携することの大切さについて学び、医療に従事するうえでの視野を広げることができました。
分野別分科会
続いて行われた分科会では、大学や専門学校など多数の学校から講師の先生をお迎えし、それぞれの分野に分かれて詳しい説明を受けました。
参加分野:看護学、社会福祉学、理学療法、作業療法、薬学、診療放射線、歯科衛生、食物・栄養学、臨床検査、柔道整復、義肢装具士、言語聴覚、介護福祉、救急救命士、医療事務、医療秘書、歯科技工ほか
参加生徒の感想
●ブラックジャックゲームなどの参加型プログラムが楽しくて、医療分野への興味が一段と深まりました。
●もともと興味があった歯科衛生士の仕事について、講師の先生から直接詳しくお話を聞くことができて大変勉強になりました。
●今回の説明会を通して医療への思いが強まり将来は看護師になりたいという具体的な目標が出来ました。
●全体講演を聞き、医師や看護師だけでなく多様な専門職が連携して患者を支える「チーム医療」の大切さを実感しました。
●専門学校や大学の特色、必要な勉強についてアドバイスをいただいたので、今からがんばろうと思います。
●各分野の専門的な仕事内容について具体的にわかって進路の参考になった。
生徒たちは希望する分野のブース(教室)で、具体的な学びの内容や将来の働き方や職業像について、メモを取りながら熱心に聞き入っていました。自身の進路希望をより明確にし、今後の学習意欲を高める大変有意義な時間となりました。
ご協力いただきました各大学・専門学校の講師の皆様、ありがとうございました。