デイリー西脇
本日より令和8年度「教育実習」が始まりました!
5月22日(金)より、令和8年度教育実習がスタートしました。
今年度は、本校卒業生(74回生)が教育実習を行います。実習期間は実習生によって2週間(6月4日まで)または3週間(6月11日まで)となっており、地歴公民や保健体育といったそれぞれ専門教科の授業や、HR活動を担当します。
後日、実習生の皆さんが実際に教壇に立って授業を行っている様子もホームページにてお知らせする予定です。
実習生の皆さんにとっては、大学での学びを実際の教育現場で実践する大切な期間となります。また在校生の皆さんも、大学生活のリアルな日常を聞いたり、進路の悩みを相談できる貴重な機会です。授業はもちろん、休み時間や部活動など様々な場所で積極的にコミュニケーションを取って、お互いに多くの刺激を受けて有意義な時間にしてください。
令和8年度交通安全講習会を開催
5月21日(木)中間考査終了後、体育館にて「令和8年度交通安全講習会」を実施しました。
本校は自転車で通学する生徒が多く、日頃から交通ルールの遵守を大切な課題として取り組んでいます。今回はJAF兵庫支部事業課交通環境係 上原伸公氏を講師として迎えし、実際の事故事例などの動画を交えながら、自転車の安全な乗り方についてご講演いただきました。
今回の講習会では多く分けて3つの重要なテーマについて学びました。
①自転車交通反則通告制度(青切符)について
自転車の違反に対する「青切符」の適用について解説していただきました。高校生であってもルール違反には責任が伴うことを、誰もが当事者になりえるということを真摯に受け止めました。
②一時停止と安全確認の徹底
スライドや動画を通して、「止まれの標識では必ず一時停止と安全確認を行う」ことの大切さを再確認しました。「ただ止まるでけではなく、その後の安全確認がセットになって初めて事故が防げる」という言葉が印象的でした。
③事故を防ぐ「危機予知」
事故を未然に防ぐための「認知・予測・判断・操作」のサイクルについて学びました。「~かもしれない」という危機予測の視点を持つことで、登下校時のハザードを回避する重要性を、実際の映像を見ながら視覚的に理解することが出来ました。
講習会の最後には、生徒会 生活委員長 西山瑚心羽さんが、「一瞬の油断が大きな事故に繋がる怖さを実感しました。通学路にもたくさんの危険が潜んでいることを意識し、自分の命はもちろん周りの人の命も大切にするために、気をつけようと思います。」と講師の先生に感謝の言葉を述べました。
中間考査も終わり、これから部活動が一段と活発になります。今回の講習を機にこれまで以上に交通ルールとマナーの遵守を徹底して安全第一の登下校を行っていきます。
令和8年度第3学年保護者会
5月18日(月)進路講演会に続き、西脇市民交流施設オリナスにて、「令和8年度第3学年保護者会」を開催いたしました。
いよいよ勝負の1年を迎える78回生(3年生)の保護者の皆様に向けて、学校生活のルールや今後の見通し、そして進路実現に向けた大切なポイントについて、各担当よりお話させていただきました。
学年主任の沖より、日頃の温かいご支援に対する感謝をお伝えするとともに、「大学受験だけではなく、一人ひとりの多様な進路実現に向けて学年団一同で全力で支えていく」という強い決意をお話しました。また生徒たちの底力を信じ、ご家庭と学校が緊密に連携して同じ方向に進んで行きたいとご協力をお願いいたしました。
●学年教務係からは、成績のつき方や定期考査を欠席した場合のルール、および今後の重要な試験スケジュールを共有しました。
●学年生徒指導係からは、スマホ等の利用ルール・アルバイト、自動車免許取得、交通マナーなど、最終学年として自覚ある行動のためのきまりを確認しました。
●学年進路指導係・進路指導部からは、現在の78回生の学習現状を報告しました。また、「スマホとの付き合い方」や「本人の意思の尊重」の大切さ、「本人より保護者が先に音を上げず、温かく見守る」など受験期を迎える保護者としての心構えをお伝えしました。
3年生は部活動の引退や夏期講習、それぞれの進路に向けた準備を経て、本格的な進路選択のシーズンを迎えます。ご家庭と学校がしっかりと連携し、78回生全員が納得のいく進路実現が果たせるよう、教職員一丸となりサポートしてまいります。
令和8年度保護者向け進路講演会
5月18日(月) 西脇市市民交流施設「オリナスホール」におきまして、「令和8年度保護者向け進路講演会」を開催いたしました。当日は多くの保護者の皆様にご参加いただき、誠にありがとうございました。
今回は講師として、大学受験アドバイザーの谷口俊和氏をお迎えし、「大学入試の現状と保護者の心構え」と題してご講演をいただきました。
講演では、変化を続ける近年の大学入試制度の現状や、私立大学・国公立大学の最新の動向について、豊富なデーターをもとに分かりやすく解説していただきました。また、受験期を迎えた子どもに対して、家庭で保護者としてどのように向き合い、どのような言葉をかけて寄り添っていけばよいかなど、具体的な心構えについてもお話いただきました。
本校では今後も、ご家庭と緊密に連携しながら、生徒一人ひとりの進路実現に向けたきめ細やかな指導と主体的な挑戦へのサポートを推進してまいります。
令和8年度PTA総会が開催されました。
いつも本校の教育活動およびPTA活動に格別のご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。
5月18日(月)西脇市市民交流施設「オリナス」におきまして、「令和8年度PTA総会」が開催されました。
総会では、以下の美案について審議が行われ、全ての議案において承認されましたことをご報告いたします。
【審議された議案】
●⑴令和7年度事業報告
●⑵令和7年度決算報告
●⑶令和7年度生徒活動振興会収支決算報告
●⑷令和7年度監査報告
●⑸令和8年度役員報告
●⑹令和8年度予算那案
●⑺令和8年度事業計画案
本総会をもちまして令和7年度の旧役員の皆様は任期満了となります。これまでの多大なるご尽力と、温かいサポートに心より感謝申し上げます。また、令和8年度の新役員の皆様、これから1年間どうぞよろしくお願いいたします。
今年度も保護者の皆様と学校が緊密に連携し、生徒たちの充実した高校生活を支えるためのPTA活動を推進してまいります。今後とも変わらぬご支援とご協力をよろしくお願い申し上げます。
【陸上競技部】東播総体で多数入賞!26名が県大会へ出場決定!
5月9日(土)・10日(日)の2日にわたり、東播総体が開催されました。
日頃の練習の成果を字発揮し、選手一同競技に挑みました。大会の結果、多くの種目で入賞を果たし、県大会への出場者が確定いたしましたのでご報告します。
大会結果(総合順位)
●男子総合:7位
●女子総合:5位
●男女総合:6位
種目別入賞記録
【男子の部】
●男子八種競技:3位
●男子棒高跳 :4位、5位、6位
●男子3000m障害:6位
●男子やり投 :6位
●男子110mH :7位
●男子4×100mR :6位
男子4×400mR :5位
【女子の部】
●女子走幅跳:優勝、5位
●女子棒高跳:2位、6位、7位
●女子三段跳:2位、6位
●女子100mH:3位
●女子やり投:6位
●女子七種競技:7位
●女子4×100mR:5位
今回の東播総体の結果を受け、26名の選手が県総体への切符を手にしました。
県総体は、5月29日(金)から31日(日)までの3日間、神戸ユニバー記念競技場で開催されます。次の県総体でも一人ひとりが自己ベストの更新と、チームの目標である「近畿総体出場」を目指し、残された期間、さらに高い意識を持って練習に励みます。引き続き温かいご声援をよろしくお願いいたします。
卓球部 東播総体にて県総体出場権を獲得!!
5月2日、3日に行われた東播総体において、本校卓球部が素晴らしい成績を収めました。日頃の練習の成果を発揮し、多くの選手が県大会へ出場します。
大会結果
【団体戦】
●男子:第3位(県総体出場権獲得)
●女子:第5位(県総体出場権獲得)
【個人戦】
男子ダブルス ●松原・藤原組(3年・2年):ベスト12
女子ダブルス ●黒崎・藤森組(3年・3年)準優勝
●角田・吉村組(3年・2年):ベスト8
●中島・坂西組(3年・2年):ベスト12
女子シングルス ●吉村(2年):ベスト8
●黒崎(3年):ベスト12
県総体は、5月29日(金)~31日(日)に姫路にて開催されます。
近畿大会出場を目指し、チーム一丸となって全力で戦いますので、引き続き応援よろしくお願いいたします。
中間考査に向けて学習に励んでいます
5月18日(月)~21日(木)まで、中間考査が行われます。
考査に向けて、放課後の図書室では遅くまで勉強に励む生徒の姿が増えてきました。友人同士で教え合ったり、一人で集中して課題に取り組んだりと、それぞれが目標に向かって努力しています。
日頃の学習の成果を十分に発揮できるよう、体調管理にも気を付けながら頑張ってください。
生活情報科 西脇青年会議所創立65周年記念式典にてファッションショーをを行いました。
5月9日(土)オリナスホールで開催された「一般社団法人西脇青年会議所創立65周年記念式典」に、生活情報科が参加いたしました。
記念すべき節目を祝賀アトラクションとして、生徒たちが自ら製作した衣装で播州織ファッションショーをを行いました。
スポットライトを浴びながら、堂々とウオーキングとパフォーマンスを披露しました。色鮮やかなドレスや播州織の風合いを活かした衣装など日頃の学習の成果を存分に発揮し、会場の皆様から温かい拍手をいただき、フィナーレでは、「65th HAPPY ANNIVERSARY]」のメッセージとともに、会場一体となって記念すべき日をお祝いすることが出来ました。
地域の皆様に活動を知っていただく貴重な機会となり、生徒たちにとっても大きな自信と刺激になりました。このような素晴らしい発表の機会をいただきました西脇青年会議所の皆様に心より御礼申し上げます。
コットン活動
5月9日(土)
生活情報科では、地域の方のお力をお借りしながら、コットン(綿)を種から育てる「コットン活動」に取り組んでいます。
青空が広がる絶好の日和の中、生活情報科 コットン班の生徒が畑に集まり、地域の方々のご指導もと、「マルチ敷き」と「種まき」を行いました。
3年生2名が参加し、9時からおにぎりを作ってくれました。
生活情報科「こどもフェスティバル2026」
5月5日(火・祝)兵庫県立こどもの館で開催された「こどもフェスティバル(チルフェス)2026」に生活情報科の生徒たちが参加しました。
当日は天気にも恵まれ、会場は多くの家族連れでにぎわっていました。本校の生徒たちも、地域の子どもたちとの交流や日々の学びの成果を披露する貴重な機会に、真剣なまなざしで元気に臨みました。
播州織に触れるワークショップ 1階多目的ホールに設置された本校のブースでは、「地場産業である播州織をより身近に感じてもらえるよう、好きなチェック柄の巾着袋に華やかな飾りを添えるワークショップを行いました。生徒たちも一緒に楽しみながら、子どもたちの世界に一つだけの「巾着袋」をサポートしました。
構想から制作までこだわりを具現化 イベントの最後を飾るメインステージのプログラムでファッションショーを行いました。生徒たちが一針一針を心を込めて製作した衣装や、ダンスパフォーマンスに、観客からは感嘆の声が上がっていました。
生活情報科では、日々の授業で培った専門的な技術を実際の社会でどのように活かせるかを常に大切にしています。これからも地域との絆を深め、西脇の魅力を自分たちの言葉と技術で伝え続けられるよう、丁寧に取り組んでまいります。
第80回文化祭テーマが決まりました!
5月1日(金)
文化委員長の 藤本 樹 さんから、第80回文化祭のテーマ発表がありました。
【紫陽花】あじさい
「紫陽花の花の一つ一つはとても小さいですが、それらが集まって一つになることによって、あの美しさを作りだすことが出来ます。
そんな紫陽花のように僕たちも一人一人が出来ることというのはとても小さいけれど、みんなで協力して文化祭を成功させ、最高の思い出を作りたいという思いからこのテーマにしました。」
全校集会
5月1日(金)6時間目終了後、体育館で全校集会を行いました。
校長先生からは「前向きに考えて行動する」状況に応じて、その中で何が出来るかを考える姿勢を大切にし、悩んだ時は周りに相談する。「自分の命と周りの人の命も大切に」の2つについて話がありました。
校歌斉唱の後表彰伝達を行いました。
表彰一覧はこちら➡令和8年5月1日表彰.
インターアクト部「テラドーム:サイエンス教室」
4月18日(土)テラドーム(西脇市経緯度地球科学館)で、インターアクト部9名が、「土曜ちょこっとサイエンス教室」を行いました。
今回は、【ゴム鉄砲】・【バタバタちょう】・【かざぐるま】の3班に分かれて、こどもたちにサイエンス工作の楽しさを伝えるインストラクターとして活動しました。
参加した生徒たちの感想をご紹介します
■ゴム鉄砲を担当しました。割りばしと輪ゴムだけで鉄砲が作れることに驚きましたが、作りに来てくれた子どもたちに説明しながら作り上げる課程が楽しかったです。
■ゴム鉄砲を担当しました。子どもにとっては複雑な工程をうまく説明出来た時にやりがいを感じました。作った鉄砲で楽しそうに遊んでいるのが可愛いかったです。
■バタバタちょうを担当しました。工作する手順を変えることで、作りやすさが変わったりするのが面白く、また難しい部分だなと思いました。僕にとって初めての活動だったので、もっとうまく教えられるように頑張りたいです。
■バタバタちょうを担当しました。今日は直接来てくれた方と接して活動することは少なかったけど、材料のスポンジ(バタバタ動く仕掛けとなる)を切って用意するのをずっと頑張りました。蛾と蝶の区別が実は曖昧みたいな話も職員の方に教えてもらえてよかったです。へそ公園で見られる蝶についても知ることが出来て良かったです。
■風車を担当しました。難しい工程が多かったですが、分かりやすく説明出来て、こどもたちが自分の力で完成させるのを見るのが楽しかったです。
■風車を担当しました。前に教えた時よりも、分かりやすく伝えることができたのでとても良かったし、子どもたちの喜んでくれて嬉しかったです。
生徒たちは、単に工作を教えるだけではなく、「どうすればもっと分かりやすく伝わるか」「どうすれば楽しんでもらえるか」を自ら考えながら取り組んでいました。
地域の方々や子どもたちとの交流を通して、コミュニケーション能力や教えることの難しさ・楽しさを学ぶ貴重な機会となりました。これからもインターアクト部は、様々なボランティア活動を通じて地域社会に貢献していきます!
生活情報科3年生 「課題研究」福祉 選択授業
4月24日 (金)5時間目 図書室
生活情報科3年生 課題研究「福祉」で手話を学びました。今回は、西脇市役所で設置手話通訳者としてご活躍されている小西様を講師にお招きしました。小西様は、小学校や特別支援学校での長年の教職経験に加え、手話歴44年、手話通訳士として17年のキャリアをお持ちの、手話と「きこえないひと」への深い愛情にあふれた方です。
講義では、手話の技術的な側面だけではなく、「手話という独自の言語を持つ人々」の文化やアイデンティティについて深く学びました。
「耳の不自由な人」という捉え方ではなく、独自の言語と豊かな「聾文化」を持つ人々であるという「文化モデル」の視点から大切なお話をいただきました。また、現在のお仕事である設置手話通訳の現場について実体験を交えてわかりやすく解説していただきました。
小西様には今後継続してご指導をしていただくことになっています。また本授業の大きな目標の一つとして9月23日の「手話言語の国際デー&手話の日」に合わせて西脇市役所で開催されるイベントに生徒たちも参加させていただく予定です。
画面に提示されるスライドを熱心に見つめながら熱心にメモを取りながら聞いていました。9月のイベント参加に向けて、手話への理解を深めるとともに、地域の中で自分たちが出来る役割について考える貴重な時間となりました。
令和8年度「生徒総会」を開催しました
4月22日(水) 6時間目 体育館
令和8年度「生徒総会」を行いました。
この総会は、生徒会活動を通してコミュニケーション能力を養い、学校集団の一員として生徒会の活動作りに参画することで、諸問題を解決する力や主体的に行動する、社会生活における実践的な能力を育てることを目的としています。
全生徒が集まる中、各委員の活動報告では、パワーポイントを用いたわかりやすいプレゼンテーションが行われました。昨年度の活動実績や今年度の計画案が示され、全ての議案が拍手をもって了承されました。
1.生徒会長 安達斗亜さん挨拶
2.活動報告 総務 藤原凛さん
生活 西山瑚心羽さん
体育 吉田緒亜さん
文化 藤本樹さん
会計 常峰綾乃さん
3.質疑応答
4.副会長 森脇啄矢さん挨拶
また今回の大きな決定事項として、文化祭におけるキャッシュレス決済の導入が発表されました。時代の変化に対応した新しい学校行事の運営のあり方について、生徒たちは関心を持って説明を聞いていました。本件の詳細については、後日改めて生徒及び保護者の皆様へ資料等を通じて詳しくご説明いたします。
自分たちの学校を自分たちの手でより良くしていくという意識が、会場全体から感じられる有意義な総会となりました。
令和8年度家庭クラブ総会を開催しました
4月22日(水)5時間目 視聴覚教室
令和8年度家庭クラブ総会を開催されました。
昨年度の決算活動や決算報告に続き、今年度の活動案と予算案が審査され、全ての議案が承認されました。役員紹介を行いました。
総会では、特色の活動について1年生に紹介しました。
●播州織プロジェクト :房耳班、はぎれ班、コットン班、経糸班、4つのグループに分かれ、、地元の伝統産業である播州織を活かした新たな価値創造に取り組んでいます。
●古民家アトリエプロジェクト:丸山邸を拠点にワークショップ・こども食堂を開催し、地域と連携した地域交流の場づくり推進しています。
●課題研究 福祉・職もち・服飾の分野に分かれて専門性を深める研究活動を行っています。
最後には、全員で「家庭クラブの歌」を手話をしながら斉唱し、一員としての連帯感を深めました。
今年度も家庭科の学びを活かして、学校生活や地域社会をより豊かにするための活動を行います。
女子バレーボール部 春季リーグ戦優勝! 1部昇格を決めました。
4月11日(土)12日(日)に行われました「春季リーグ戦大会(2部)」において、本校女子バレーボール部が見事全勝で優勝を果たしました。
この結果を受け、次期リーグ戦からの1部昇格が決定いたしました。
また、今大会の優秀選手として、3年6組の本田光さんが選出されました。
日頃から熱心に練習に励んできた成果が、最高の結果として結実しました。今回の結果を大きな励みとし、これからも部員一丸となってさらなる高みを目指して頑張ってまいります。
今後とも本校バレー部への温かい応援をよろしくお願いいたします。
1年生オリエンテーション合宿⑤
4月17日(金)合宿2日目 午前9時からの活動を報告します。
1~3組と4~6組の2グループに分かれ、午前と午後でプログラムを入れ替えて活動しました。
4~6組:クラス対抗集団行動・校歌大会
大体育館に集まった生徒たちは、緊張感漂う中、クラスごとの演武に挑みました。
集団行動 リーダーの号令のもと全神経を集中させ、一糸乱れぬ動きを披露しました。指先の伸ばし方、足音の揃い方など、細部にこだわった統制美は短期間の練習とは思えない完成度。仲間と歩調を合わせることで、クラスの連帯感が形となりました。
校歌大会 しおり(歌詞)を見ず、CD伴奏なしのアカペラという厳しい条件に挑戦。体育館の隅々にまで届く力強い歌声は圧巻でした。昨日よりも一段と深まったクラスの絆が感じられ、見守る先生方の審査にも力が入りました。
10:10~11:00 クラス活動 文化祭企画
1~3組:HAP(ひょうごアドベンチャープログラム)
HAPでは、自然の中でチームワークが試されるアクティビティに挑戦。課題をクリアしていくたびに歓声があがりました。
昼食
退所式 15:40講堂で退所式を行いました。
すべてのプログラムを終え、最後に行われた退所式。まずは「クラス対抗集団行動・校歌大会」の表彰式が行われました。
1位1組 2位4組 3位2組でした。山本学年主任から賞状が授与されると、会場は温かい拍手に包まれました。
研修センターを出発したバスは、予定通り16:30に無事に学校へ到着しました。
1年生オリエンテーション合宿の全工程を終えるにあたり、2日間多大なるご支援をいただいた研修センターの皆様へ、心より感謝申し上げます。
3年生 校外学習(京都遠足)を実施しました。
4月17日(金)3年生が校外学習(京都遠足)を行いました。
最高学年となり、新しいクラスになってから初めての校外行事です。今回の遠足は、単なる観光ではなく「自主性・協調性の育成」「公共マナーの習得」「伝統文化への理解」という3つの大きな目的を掲げて行われました。
車内ではバスレク担当を中心に趣向を凝らしたレクリエーションが行われました。クイズや謎解き自己紹介ゲームで、意外な特技や趣味で新しいクラスメイトの知らなかった一面の車内は大いに盛り上がり、大切な交流の時間を過ごしました。
今回の遠足は、「私服」での実施。生徒たちは動きやすさの中にも自分らしさを取り入れた服装で、いつもと違うリラックスした表情を見せてくれました。
班別研修では、自分たちで作成した計画書をもとに京都を散策。有名な寺社を巡り、歴史の奥深さに触れるとともに、食べ歩きやランチを通して友達との会話を楽しみました。私服での街歩きということもあり、TPOに合わせた行動やマナーを自分達で考え実践する良い機会となりました。
この遠足で深まったクラスの「絆」を力に変えて、これからの行事や進路実現に向かって力強く歩んでいってください。