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期待・ワクワク 【生活情報科】2年生が自作の浴衣で着付け実習を行いました

7月16日(木)

生活情報科2年生が、浴衣の着付け実習を行いました。今回生徒たちが着ている浴衣は、授業で自分で仕立てた作品です。

講師には、本校卒業生の藤原三代子先生・内橋泰子先生にお越しいただきました。帯の結び方や美しい所作、綺麗に着こなすコツなどを丁寧にご指導いただきました。また襟の抜き加減は、年齢の見え方や品格を左右する大きなポイントと教わり生徒からは驚きの声が上がりました。

最初は慣れない帯締めに手こずる生徒たちも、先生方の優しいご指導により見違えるほど綺麗な浴衣姿に仕上がりました。

参加した生徒の感想

●最初は帯を結ぶのが難しくて出来なかったけど先生にコツを教えてもらい最後はちゃんと綺麗に着れました

●今まではお母さんに着せてもらってたけど今年の花火は自分で着ます!!

●自分で選んだ大好きな柄の布がちゃんと浴衣になって、それを自分一人で着れた本当に嬉しいです。

●着崩れしないコツもわかったので、今からお祭りが楽しみ

●最初は着付けの小物の名前も付け方もわからなくて不安だったけど、順番に教えてもらえたので可愛く着れました。襟の抜き方は気をつけようと思います。

「襟を美しく抜く」という所作一つにも、着る人の立ち振る舞いや品格を高める日本の伝統的な美意識が込められています。生徒たちにとって、装いの技法だけでなく、和の文化が持つ奥深さや繊細さを身をもって体感する素晴らしい学びの機会となりました。

お忙しい中、丁寧にご指導いただきました藤原三代子先生・内橋泰子先生に心より感謝申し上げます