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今日の給食

令和8年9月の給食

9月の給食を紹介します。

 

9月7日(月)牛めし、ほうれん草のおひたし、じゃがいものみそ汁、牛乳

牛めしは初めて給食に出したメニューでした。

牛肉とごぼう、こんにゃくなどの食材を甘辛く煮た料理で、ごはんが進む味つけです。

9月10日(木)ごはん、鶏のからあげ、ツナポテト、豆乳ポタージュ、牛乳

前日の臨時休業で予定献立より変更になりました。

いつもよりボリュームのある給食でしたがよく食べてくれました。

9月16日(水)アップルパン、ラタトゥイユペンネ、こまツナサラダ、ヨーグルト、牛乳

ラタトゥイユペンネには、小学部の子どもたちが皮むきのお手伝いをしてくれた玉ねぎを使いました。

なす、ズッキーニ、パプリカといった彩りがきれいな夏野菜がたっぷり入ったペンネです。

9月17日(木)ごはん、鶏の梅マヨ焼き、茎ワカメの炒め煮、かぼちゃのみそ汁、牛乳

和食の献立は学部問わず好んで食べてくれています。

鶏の梅マヨ焼きは、しょうゆと酒で薄めに下味をつけた鶏肉に、白みそ、マヨネーズ、

梅干し(種をとって包丁でたたいたもの)を混ぜたタレをかけて焼きました。

梅干しのほのかな酸味がアクセントになっています。

9月25日(金)ごはん、鮭の西京焼き、里芋のそぼろ煮、なすのみそ汁、お月見ゼリー

お月見の献立です。鮭の西京焼きは気に入って食べてくれた人も多かったです。

お月見ゼリーは、りんごゼリーの中にうさぎの型抜きゼリーが乗っていました。

9月29日(火)ごはん、厚揚げのトマト煮、フォーガー、牛乳

ベトナム料理の給食でした。

トマトと厚揚げの組み合わせはめずらしいですが、トマトの酸味と厚揚げの

相性がよく違和感なく食べられるベトナムの家庭料理です。

令和8年9月の給食

まだまだ蒸し暑い日が続いていますが2学期が始まりました。

9月の「給食はよい姿勢で食べよう」です。

よい姿勢で食べることは、箸を使ったり、食器を持ったり、よく噛んで食べたり

といった、食事の一連の動作の基本となります。食事に集中して楽しく食べられ

るように、食べる姿勢を確認してみましょう。

9月2日(火)チキンカレー、海藻サラダ、牛乳

9月3日(木)ごはん、アジのねぎみそ焼き、小松菜の煮びたし、さつまいもの豚汁、牛乳

給食で提供している牛乳は、ストローなしでも飲めるパックを使用しています。

使い捨てプラスチックの削減を目指し、2学期より環境にやさしい取り組みを子どもたちとともに進めています。

 

令和8年6月の給食

6月後半の給食です。

学校で育てているミニトマトが、少しずつ赤く色づいてきました。

雨の日や蒸し暑い日があるかと思えば、さわやかな日もあり、気候の変化が大きい時期です。体がその変化についていけず、体調を崩しやすくなるため、健康管理に気をつけたいです。

6月後半の給食には、オクラや冬瓜などの夏野菜を使った献立が登場しました。暑さが増し、食欲が落ちやすい時期であることから、豆板醤やカレーパウダー、にんにく、しょうがなどを使って味にアクセントをつけた献立も意識しました。

また、「アジの南蛮漬け」や「オクラの梅和え」など、酸味を生かした献立も取り入れました。これから本格的な夏を迎えるにあたり、さっぱりと食べやすく、食欲を引き出す工夫をした給食です。

 

6月18日(木)ごはん、アジの南蛮漬け、けんちん汁、牛乳

 

6月23日(火)ごはん、さわらの竜田揚げ、オクラの梅和え、冬瓜汁、牛乳

6月24日(水)パン、クリームシチュー、アスパラサラダ、牛乳

6月26日(金)ごはん、豚肉のしょうが炒め、ワカメのみそ汁、牛乳

6月29日(月)タコライス、野菜スープ、牛乳

令和8年6月の給食

6月の給食目標は「よくかんで食べよう」です。

幼稚部や小学部など小さい子どもはかむ力や飲み込む力が十分に育っておらず、うまくかめずに丸のみする、食べものを口にためてなかなか飲み込めない、食事に時間がかかるといった様子がみられます。中学部や高等部などの大きい子どもは、かむ力は十分ついているものの、よくかまずに早食いをする子どももみられます。

6月4日(虫歯予防デー)に合わせたカミカミ献立をはじめ、かみごたえのある食材を使った料理を意識して献立に入れています。

発達段階に関わらず、嚙むことを意識して食べてほしいです。

6月前半の給食です。

6月1日(月)豆入りドライカレー、ハムサラダ、牛乳

6月4日(木)ごはん、鶏の梅マヨ焼き、きんぴらごぼう、小松菜のみそ汁、牛乳

6月11日(木)ごはん、さわらの塩焼き、なすとピーマンのみそ炒め、かきたま汁、牛乳

6月17日(水)コッペパン、鶏のラタトゥイユソース、ジャーマンポテト、きのこスープ、

       みかんゼリー、牛乳

 

令和8年5月の給食

5月後半の給食です。

5月21日(木)ごはん、ハニーマスタードチキン、ゆでブロッコリー、じゃがいもと豆のスープ、牛乳

旬のうすいえんどう豆と新じゃがを使ったスープです。この時期に出回るえんどう豆は豆ごはんにするのが定番ですが、給食では食べやすさなどを考えてスープにしました。

豆は小学部高学年に皮むきのお手伝いをしてもらいました。集中して作業に取り組み、むき方を工夫する様子が見られました。子どもたちががんばってくれたおかげで、つやつやで色鮮やかな豆がスープに彩りを加え、旬を感じることができました。

5月25日(月)ごはん、麻婆豆腐、春雨サラダ、中華スープ、牛乳

定番の麻婆豆腐は給食の中でも人気がある料理の一つです。赤みそを使った甘辛いコクのある味わいとピリッとした豆板醬の辛味、ごま油の風味が食欲をそそる料理です。

給食では、小さい頃からから薄味に慣れ健康を保ために減塩に取り組んでいますが、薄味にすることでごはんの食べる量が減ることがあるため、一食の献立の中で、主菜はしっかりした味つけ、副菜と汁物はうすめの味つけ、といったように味のめりはりをつけるようにしています。また、汁物は出汁を濃くしたり具だくさんにすることで塩分を減らすことができるような工夫もしています。

5月29日(金)ごはん、チャプチェ、もやしのナムル、タッカンマリ風スープ、牛乳

韓国料理の「チャプチェ」と「タッカンマリ」の献立です。

「タッカンマリ」は「タク(鶏)」「ハンマリ(一羽)」という意味で、日本の水炊き

に近い料理です。「トッポギ」といわれるお餅やじゃがいも、長ネギ、きのこが入り、

唐辛子とからしを合わせた辛いタレで食べるのが特徴ですが、給食では食材を少し変えて

タレを使わない汁物にアレンジしました。

具沢山のタッカンマリ風スープと牛肉を使ったチャプチェでいつもより豪華な給食でした。

令和8年5月の給食

大型連休が終わり、子どもたちも新しい生活リズムに慣れてきた頃だと思いますので、クラスで楽しく給食の時間を過ごしてほしいです。

5月の給食目標は「手をきれいに洗おう」です。手洗いは食中毒や感染症予防の基本です。いろいろなものを触る手には細菌やウイルスがつきやすいため、食事の前にはていねいな手洗いを心がけましょう。

5月前半の給食です。

5月7日(木)ハヤシライス、海と畑のサラダ、牛乳

数少ない牛肉の給食に子どもたちの期待値も高かったようです。

海と畑のサラダは海でとれる食べ物(ひじき、ツナ)と畑でとれる食べ物(野菜)を組み合わせたサラダです。サラダにひじきを使うのは意外かもしれませんが、たんぱく質や鉄・カルシウムがプラスされ、さっぱり食べられるのでおすすめです。

5月12日(月)ごはん、ちくわのいそべ揚げ、はりはり漬け、豚汁、牛乳

ちくわのいそべ揚げは、「給食が苦手な子も食べました!」と報告をもらうことが多い料理です。ちくわのしっかりとした味つけと、青のりとごまを加えた衣の食感と風味が食欲をそそるのではないかと思います。

はりはり漬けは戻した切り干し大根を調味料に漬け込む料理ですが、給食は当日に調理をするため、加熱した切り干し大根に塩昆布と調味料を合わせて、和え物のような作り方にアレンジをしました。

5月14日(木)ごはん、鶏の照り焼き、ひじきと大豆の煮もの、五目汁、牛乳

サラダにも使っているひじきですが、ひじきを使った料理の定番といえば煮物です。黒々とした見た目で子どもが苦手そうな料理ではありますが、本校の子どもたちは割とよく食べてくれています。

5月18日(月)ごはん、じゃんじゃん豆腐、きんぴら大根、牛乳

じゃんじゃん豆腐は、がんもどきと豚肉、野菜をだしで煮て、みそやしょうゆで味付けをした料理です。給食では、たんぱく質やミネラルを豊富に含む大豆や大豆製品(厚揚げや豆腐など)を積極的に使用しています。

令和8年4月の給食

新年度が始まり、あっという間に1か月が経ちました。

汗ばむ日もあり、早くも春から夏へ季節の移り変わりを感じます。

遅くなりましたが4月の給食をいくつか取り出して紹介します。

 

4月13日(月)ポークカレー、コールスローサラダ、牛乳

給食初日はカレーから始まりました。

 

4月14日(火)ビビンバ、ワカメスープ、牛乳

4月17日(金)ごはん、さわらのごま焼き、こんにゃくの炒め煮、豆腐のみそ汁、牛乳

週に1回程度は、主菜に魚を使った献立にしています。

4月22日(水)こがたパン、スパゲティーナポリタン、野菜スープ、みかんゼリー、牛乳

毎週水曜日はパンの日です。

また、月に1回程度スパゲティーやうどんなど麺の給食を出しています。

4月24日(金)ごはん、回鍋肉、青梗菜のスープ、いちご、牛乳

春キャベツやいちごなど、旬の食材を使った献立です。

4月30日(木)ごはん、鶏のからあげ、小松菜の煮びたし、大根のみそ汁、牛乳

 

令和8年3月19日(木)の給食

【献立】チキンカレー、海と畑のサラダ、牛乳

今年度最後の給食は定番のカレーでした。下校時間がいつもより早い日は、配膳が少なく食べやすい料理がいいようです。ほとんどのクラスで食缶がからっぽになって返ってきました。

今年度も本校の給食や食育の取組に、温かいご理解とご協力をいただきありがとうございました。

苦手な食べ物に挑戦する姿や、友だちと声をかけ合いながら配膳や片づけをする姿から、子どもたちの成長を感じることができました。

引き続き、安全安心な給食が提供できるよう努めてまいりますので、よろしくお願いします。

令和8年3月17日(火)の給食

【献立】ごはん、鶏のレモン漬け、キャベツの塩昆布和え、もずく汁、牛乳

「鶏のレモン漬け」は、カリッと揚げた鶏肉にレモン風味の甘辛いタレをからめた料理です。鶏肉の下味には料理酒とごま油を少しだけ入れています。ごま油を入れることで、鶏肉にごま油の風味がつき、衣がカリッと揚がりやすくなります。

キャベツの塩昆布和えはキャベツに塩昆布とゴマ、ごま油を入れただけのシンプルな料理です。旬の春キャベツは甘みがあり、少量の調味料でもおいしく食べることができました。

令和8年3月12日(木)の給食

【献立】ごはん、ローストチキン、ブロッコリーサラダ、オニオンスープ、ももゼリー、牛乳

明日の卒業式を控え、給食ではお祝い献立を出しました。ささやかですが、いつもよりも大きめの鶏肉と桃のゼリーにお祝いの気持ちを込めました。

今日は小学部高学年の子どもたちが皮むきをしてくれた玉ねぎを使ってオニオンスープを作りました。涙が出ても皮むきをがんばって続けてくれたようです。給食室でもたくさんの玉ねぎを切り、飴色になるまで時間をかけて炒めました。

みんなのがんばりのおかげで、玉ねぎの甘みが出たおいしいオニオンスープになりました。

 

 

 

 

 

令和8年3月10日(火)の給食

【献立】ごはん、鰆のゆず風味、ひじきの洋風炒め煮、芋煮汁、牛乳

ひじきは見た目の黒さから苦手な子どもが多そうな食材ですが、本校の子どもたちはわりとよく食べてくれています。ベーコンとコーン、トマト、コンソメを使い洋風の味つけにしました。少し大きめに切ったれんこんがしゃきしゃきとした食感で、よく噛んで食べる練習にもなりそうです。

給食後、ランチルームから出てくる高等部の生徒から「おいしかった!!」と声をかけてもらいました。

令和8年3月4日(水)の給食

【献立】黒糖パン(小型)、スパゲティーナポリタン、こまツナサラダ、ヨーグルト、牛乳

月に1回のスパゲティーの献立でした。ケチャップ味のナポリタンは親しみのある味だからかよく食べてくれます。今日のパンは黒糖が入った甘いパンでした。

令和8年3月3日(火)の給食

【献立】ごはん、牛乳、ますの西京焼き、菜の花のおひたし、沢煮椀、カップケーキ、牛乳

本日の給食は桃の節句の行事食でした。今が旬の菜の花の緑色と、ますの西京焼きといちご味のカップケーキのピンク色で春らしさを意識した献立です。

菜の花は少し苦みのある野菜なので子どもたちの口に合うか心配でしたが、低学年でも残食が少なく、よく食べてくれたようでした。

ランチルームでは、「ます」と「さけ」の違いが話題にのぼっていました。

沢煮椀は千切りにした野菜等を具にした汁物です。給食室でていねいに野菜を千切りにしました。

3月の給食指導目標は「一年間の給食を振り返ろう」です。一年の締めくくりの月になりました。毎日の食生活を振り返り、よりよい食生活につなげていきましょう。

令和8年2月12日(木)の給食

【献立】ごはん、麻婆豆腐、もやしの中華和え、水菜の中華スープ、牛乳

スープには寒い冬から春先にかけてが旬の水菜を使いました。

水菜は、みずみずしくシャキシャキとした食感が特徴の野菜で、生のままサラダにも使われることが多い野菜ですが、加熱することで柔らかい食感に変わります。給食ではしっかりと加熱する必要があるので柔らかい食感になりましたが、シャキシャキした食感が好みの方は火の入り加減で触感を調節することができます。

スープには体を温める作用のある生姜を多めに加えました。寒い冬にぴったりのスープです。

令和8年2月4日(水)の給食

【献立】コッペパン、ハニーマスタードチキン、ポテトサラダ、野菜スープ、牛乳

主菜の「ハニーマスタードチキン」は、鶏肉に粒マスタードと調味料に漬け込んで、オーブンで焼いた料理です。たまにしか出さない料理ですが、「おいしかった」と声をたくさんかけてもらったので、また給食に出そうと思いました。

調理法はシンプルで、鶏肉に料理酒、こいくちしょうゆ、はちみつ、粒マスタード、おろしにんにくをもみこみ、冷蔵庫に15分ほどおいて味をなじませてから、片栗粉とサラダ油をからめてオーブンで焼きます。片栗粉を使うと味が鶏肉になじみやすくなり、サラダ油をからめることで、皮もパリッと焼けやすくなります。

粒マスタードは加熱することで辛さが抑えられるので、子どもから大人まで食べられます。ぜひお試しください。

令和8年2月3日(火)の給食

【献立】ごはん、いわしの梅煮、五目大豆、さつまいものみそ汁、牛乳

今年の節分は2月3日でした。「節分」は「季節を分ける」という意味を持ち、季節の変わり目の前日を指しています。ここ数日、日が落ちる時間が遅くなり、まだまだ寒いですが春の気配が感じられます。

節分といえば、豆まきや恵方巻きを食べたり、鬼の苦手な焼いたイワシや柊(ひいらぎ)を家の前に飾る風習があります。給食の献立では、そういった風習にちなみ、大豆とイワシを使った献立にしました。

五目大豆は大豆、ごぼう、にんじん、ごぼうにみそ汁で使っただし昆布を角切りにしたものも加え、煮豆にしたものです。大豆の大きさに材料を切りそろえたので、お箸で食べるのはなかなか難しそうでした。

2月の給食目標は、「マナーに気をつけて食事をしよう」です。

食事の時間を安全に楽しくすごせるよう、正しい食事のマナーを身につけましょう。

令和8年1月30日(金)の給食

【献立】そぼろあんかけ丼、粕汁、牛乳

毎年1月24日から30日は「全国学校給食週間」です。
戦後に支援物資により給食が再開されたことを記念して定められたもので、学校給食についての理解を深めるとともに、給食にその土地の食材を使ったり、郷土食や行事食を提供したりすることで、地域の文化や伝統に対する理解と関心を深めることも目的としています。

兵庫県は国内最大の日本酒の生産地で、原料となる酒米の生産も盛んに行われています。兵庫県の中でも、西宮市から神戸市の沿岸部にある酒造地は「灘五郷(なだごごう)」と呼ばれ、日本酒の生産量が最も多い地域といわれています。

給食の粕汁には西宮市内にある酒蔵の酒粕を使用しました。酒粕は少な目に使い、具沢山にすることで、子どもでも食べやすいように工夫しました。

 

令和8年1月20日(火)の給食

【献立】ごはん、とり天、小松菜のナムル、大根のみそ汁、牛乳

「とり天」は大分県の郷土料理で、日常的に食べられている料理です。鶏肉が高価だった時代に、厚い衣がかさ増しになり、家族が多くてもみんなで鶏肉を味わうことができる料理として普及しました。現在の物価高にも対応できる料理といえます。

下味をつけた鶏肉にてんぷら粉をつけて揚げ、練りからしを添えた酢醤油で食べるのが一般的ですが、給食ではからしと酢醤油はつけずに提供しました。下味はにんにく、しょうが、酒、塩こしょうとシンプルですが、ごま油を少し入れることで風味がアップし、衣がカリカリになるよう工夫しました。また、下味をつけた鶏肉に打ち粉をしてから衣をつけると、衣がつきやすくなります。

衣がカリカリで噛みごたえのある食感に仕上がりましたが、がんばって食べてくれたようです。

 

 

令和8年1月13日(火)の給食

【献立】ごはん、ささみカツ、豚汁、みかん、牛乳

今日の給食は、地震避難訓練に合わせて豚汁の献立にしました。訓練では、避難指示の放送に従い、クラスやグループ単位で落ち着いて避難することができました。

牛乳ですが、普段は個包装で別付けの長いストローを使っていますが、今日は伸び縮みするストローが付いている牛乳が届きました。

少しの違いですが、ストローを牛乳から取り外して伸ばしたり、ストローの太さが異なるため吸い方も違っていたりと、いつも通りにいかずに奮闘する様子が見られました。

令和8年1月9日(金)の給食

【献立】ドライカレー、フレンチサラダ、牛乳

3学期最初の給食はドライカレーでした。

ドライカレーには大豆を入れていますが、大豆の半分はみじん切にして、もう半分はそのままの形でカレーに入れました。

子どもたちや先生から「楽しみにしてる!」と声をかけてもらい、少しプレッシャーを感じながらの給食初日でしたが、よく食べてくれて安心しました。

1月の給食目標は「お箸やスプーンを正しく使おう」です。成長に合ったお箸やスプーンを使い、食べることが楽しいと思うペースで練習してほしいです。

令和7年10月23日の給食

【献立】ごはん、さわらの西京焼き、ひじきの洋風炒め煮、けんちん汁

中学部と高等部の保護者を対象とした給食試食会を開催しました。

少人数での開催となりましたが、和やかな雰囲気の中で、給食を実際に味わっていただき、給食指導や食育の取組、献立の工夫、衛生管理の取組などについてもお伝えすることができました。

 

令和7年10月15日の給食

【献立】コッペパン、チリコンカン、かぶのサラダ、ヨーグルト、牛乳

チリコンカンは、肉や野菜、豆をトマトやスパイスで煮込んだ、メキシコやアメリカ南部の料理で、鉄分、カルシウム、食物繊維を豊富に含む「レッドキドニー」(和名:赤いんげん豆)という豆を使います。一見すると子どもが苦手そうな料理ですが、わりとよく食べてくれるので、給食にも頻繁に登場します。

かぶのサラダには、刻んだかぶの葉も加えました。甘くてやわらかい食感のかぶの実(根)と、苦くてシャキシャキした食感のかぶの葉の対比が楽しめます。

令和7年10月9日の給食

【献立】ごはん、すき焼き風煮、カリカリきゅうり、牛乳

今日の給食は品数が少ないこともあってか、いつもより早く食べ終わったクラスが多かったようです。残食も少なくよく食べてくれました。

副菜の「カリカリきゅうり」は、厚めに切ったきゅうりともやしを使い、ごま油を入れた中華風の味つけにしました。給食では安全のために、もやしと同じようにきゅうりも加熱しますが、そうすることできゅうりの水分が抜けて味がしみやすくなります。ごまの風味ときゅうりのカリカリ、もやしのシャキシャキした食感が楽しい副菜です。

作りやすい分量のレシピを掲載しますのでお試しください。

【5人分】

・もやし 1/2袋(100g)

・きゅうり 2本

・濃い口しょうゆ 大さじ1.5

・砂糖      大さじ1.5

・米酢      大さじ1

・ごま油     小さじ1

・いりごま    小さじ1

①もやし、きゅうりは流水でよく洗い、きゅうりは1㎝の 輪切りにする。

②調味料、いりごまを合わせて漬けダレを作る。

③①は熱湯でさっとゆがき、水にとり粗熱を取った後、水気を切る。

④②と③を合わせ、冷蔵庫で冷やす。

 

 

令和7年10月6日の献立

【献立】ごはん、鶏つくね、里芋のそぼろ煮、すまし汁、ぶどうゼリー、牛乳

今年の10月6日は、旧暦で8月15日にあたる「中秋の名月」の日でした。お月見といえば月見団子ですが、団子の丸い形は満月をあらわし、作物の豊作や健康を願う意味が込められています。他にも、この時期に収穫される旬の食べものをお供えして、翌年の豊作を願う風習です。

給食の鶏つくねは満月のように丸い形に成型し、お供え物の定番である里芋を使ったそぼろ煮と、ぶどうゼリーでお月見の雰囲気を出してみました。

令和7年10月1日の給食

【献立】コッペパン、クリームシチュー、ビーンズサラダ、牛乳

10月に入り、やっと朝晩は涼しく過ごせるようになってきました。日中との気温差が大きいので体調をくずさないように気をつけましょう。

10月の給食目標は「食事のあいさつをしよう」です。

日本では食事の前に「いただきます」、食べ終わったら「ごちそうさま」のあいさつをする習慣があります。

「いただきます」は、自然の恵みや生き物の命をいただくことへの感謝を表し、「ごちそうさま」は、食事を用意するために走り回ることを意味し、関わった人々への感謝の気持ちが込められています。

10月最初の給食は、「クリームシチュー」でした。個人的には、寒くなってくると食べたくなる料理No.1です。じゃがいも、ブロッコリー、玉ねぎ、人参といった定番の野菜をたくさん使っているので、ビタミンや食物繊維が摂れます。

給食の残食は少なく、よく食べてくれたようでした。

 

令和7年9月2日の給食

【献立】夏野菜カレー、茎ワカメのごま和え、牛乳

まだまだ暑い日が続きますが、夏休みが終わり2学期の給食が始まりました。食欲が落ちやすい時期ですが、1日3回の食事をしっかりとりバテない体を作りましょう。

9月の給食目標は「よい姿勢で食べよう」です。

良い姿勢で食べることは、箸を使う、食器を持つ、よく噛んで食べるといった食事の一連の動作の基本となります。食事に集中して楽しく食べられるように、食べる姿勢を確認してみましょう。

令和7年7月23日の給食

1学期最後の給食は夏野菜カレーでした。

夏に旬をむかえる夏野菜にはたっぷりの水分、ビタミン、ミネラル、食物繊維が含まれています。暑い夏を元気に過ごせるよう、7月の給食では夏野菜を使用した献立をたくさん出しました。

今日のカレーには、かぼちゃ、ナス、トマト、とうもろこしといった夏野菜をたっぷり使いました。 いつものカレーと比べてトマトの酸味が加わりスパイシーな感じがしました。

令和7年7月17日の給食

今日の給食はインドネシアの料理でした。

インドネシアは高温多湿な気候で

「ソトアヤム」の「ソト」は「スープ」、「アヤム」は「鶏」の意味です。鶏肉や春雨、野菜を使ったスパイシーなスープで、家庭や地域によって食材は変わり、インドネシアでは家やレストランなど様々な場所で食べられる人気の料理です。

給食では特別な調味料は使っていませんが、カレー粉、フライドオニオン、レモン汁で香ばしくさっぱり味になるよう工夫しました。

「ガドガド」は温野菜に甘辛いピーナッツソースをかけて食べる「ごちゃまぜ」という意味のサラダです。給食ではピーナッツの代わりに練りごまを使ったソースにしました。

いつもとは少し雰囲気の違う料理ですが、全体的にはしっかりと食べてくれたようです。

 

令和7年7月10日の給食

 今日の副菜はかぼちゃのそぼろ煮でした。

 かぼちゃはきゅうりなどと同じウリ科の仲間ですが、でんぷん質が多くカロテンが豊富に含まれる緑黄色野菜です。かぼちゃを調理する時は「ワタ」といわれる種と果肉の間につながるふわふわしたところをきれいに除いてから使うのが一般的で、給食で使う時もワタは捨ててしまいますが、ワタはかぼちゃ全体の中でも栄養価が高い部分です。

ポタージュにしたり、ワタを刻んで練り物や煮物に混ぜ込んだりといった料理に活用できます。

令和7年7月3日(木)の給食

【献立】スタミナ丼、ゆでとうもろこし、ワカメスープ、牛乳

7月に入り、暑さが厳しい日が続いています。

7月の給食目標は「好き嫌いせずに食べよう」です。暑さで食欲が落ちる時ですが、主食、主菜、副菜をそろえて栄養バランスのとれた食事を心がけて、暑さに負けない体を作りましょう。

「ゆでとうもろこし」は小学部の6年生が皮むきのお手伝いをしてくれたものを使用しました。

とうもろこしの皮をむいて、ひげをとって、芯の部分まで上手に折っている子どももいました。

皮を縦にさいたり、ひげの感触を楽しんだり、匂いをかいだりと楽しんでいたようです。

 

令和7年6月24日(火)の給食

【献立】ごはん、鶏の照り焼き、人参しりしり、もずく汁、牛乳

副菜の「人参しりしり」は、千切りにした人参と卵を炒めt沖縄の家庭料理です。「しりしり」はすりおろす時の音を表現した沖縄の方言だそうです。

ビタミンAが豊富に含まれる人参をたっぷりおいしく食べられる料理として、沖縄に限らず他府県にも広まっているようで、他校の給食でも献立に入っているのをよくみかけます。少ない材料で手軽に作ることができるのも魅力です。

基本的な材料は、人参、卵、油、塩こしょうですが、本校ではツナを入れてアレンジしました。ツナからうま味が出て、少ない調味料でもおいしくできます。また、人参は油になじませるようにしっかりと炒めて人参の甘みを出すのがおいしく作るコツです。

令和7年6月18日の給食

【献立】こがたパン、ラタトゥイユスパゲティー、こまツナサラダ、牛乳

なす、ズッキーニ、トマトなどの 夏野菜をたっぷり使ったラタトゥイユスパゲティーは、少しケチャップを加えて甘さを足すと、小さい子どもでも食べやすい味つけになったようで、野菜も一緒によく食べてくれました。

厚生労働省では、成人1日あたり平均350g以上の野菜を摂取することを、健康的な栄養摂取や食生活の目標の一つとしています。

今日の給食は中学部・高等部の量で150gの野菜を使用した野菜たっぷり献立でした。

令和7年6月11日の給食

【献立】コッペパン、チリコンカン、アスパラサラダ、ヨーグルト、牛乳

今日の副菜は旬のアスパラガスを使用したサラダでした。

比較的値段が高い野菜なので、給食ではあまり使用しませんが、4月下旬から6月にかけてが最もおいしい時期です。この時期だけ給食に登場するサラダです。

令和7年6月9日の給食

【献立】ごはん、鶏ちゃん焼き、かきたま汁、牛乳

「鶏ちゃん焼き(けいちゃんやき)」は岐阜県の郷土料理です。地域や家庭によって味つけは様々ですが、特製のタレで下味をつけた鶏肉と野菜を炒めたもので、鶏肉が貴重な食材だった頃は人が集まる時に食べる特別な料理だったそうです。

今では手に入りやすい食材ばかりなので、フライパンやホットプレートで手軽に短時間で作ることができます。

給食ではみそ味のベースに、にんにく、豆板醤を加えたタレを使い、うす味でもコクがあり食欲のそそる味付けになるようにしています。

令和7年6月4日の給食

【献立】ごはん、鶏のカリカリ揚げ、海と畑のサラダ、かぼちゃの豆乳スープ、牛乳

 

6月4日は「虫歯予防デー」ということで、今日の給食はカミカミ献立にしました。

子どもたちが好きな鶏のから揚げをアレンジし、発芽玄米のフレークを衣にした「鶏のカリカリ揚げ」は、名前のとおりしっかりとカリカリとした食感に揚がりました。給食ではむね肉を使ったので、もも肉よりも、より噛みごたえがありました。

よく噛んで食べることは、あごの発達を促し、歯並びや姿勢をよくする、食べすぎを防ぐなど、一生の健康を支える基礎となるため、日ごろからよく噛んで食べることを意識して食事をしてほしいです。

「かぼちゃの豆乳スープ」はパンプキンペーストと生のかぼちゃの両方を使いました。豆乳をスープに使用する時は、豆乳を入れてからぐつぐつと煮立てすぎないのがポイントです。煮すぎると豆乳が分離して食感が悪くなります。今日のスープは、豆乳を入れてから慎重に加熱したおかげで食感がなめらかなスープになりました。

 

令和7年5月26日(月)の給食

【献立】ごはん、新じゃがのそぼろ煮、小松菜の炒め物、牛乳

 新校舎への移転から約2週間が経ち、子どもたちも新しい環境に少しずつ慣れていっているところです。

そして、私たち給食室のスタッフも、新しい設備や動線に少しずつ慣れながら、日々、改善や工夫をしている毎日です。

新しい給食室はこれまでより広く充実した施設となりました。また、新しくランチルームができ、高等部2年生が使用しています。

今日の給食は、旬のじゃがいもとえんどう豆を使った「新じゃがのそぼろ煮」でした。新じゃがは、ホクホクというよりは水分量が多く柔らかい感じです。味がしみにくいので、煮汁を片栗粉でとじて味が絡みやすくしました。えんどう豆の緑がきれいです。

令和7年4月16日(水)の給食

【献立】こがたパン、ナポリタンスパゲティー、和風サラダ、牛乳

今日の給食はナポリタンスパゲティーでした。新学期の給食の初めの方は、早く給食に慣れてほしいという思いから、なるべく子どもが食べ慣れているメニューが多くなるように献立を考えています。

令和7年4月11日(金)の給食

【献立】チキンカレー、コールスローサラダ、牛乳

新入生を迎えて令和7年度の給食がはじまりました。

給食初日はカレーライスです。

新しいクラスになり、給食当番の役割も変わったりと色々変化がありますが、徐々に慣れていってほしいです。

4月の給食目標は「給食のきまりをおぼえよう」です。

 

令和7年3月19日の給食

【献立】ビーフカレー、海と畑のサラダ、牛乳

今年度最後の給食はビーフカレーでした。

何日も前から楽しみにしてくれていた生徒もいたようで、今日の給食は早く終わるクラスも多く、残食もほとんどありませんでした。「一年間給食ありがとう!」「調理員さんにも伝えてね」と感謝の気持ちを表してくれる子どももたくさんいました。

給食は食育の一環として望ましい食習慣や食事マナー、食文化、協力して準備や片付けをするなどたくさんのことを学ぶ時間です。毎日の給食をとおして、子どもたちが食の大切さを感じてくれたことを嬉しく思います。

来年度もよりよい給食を提供できるよう努めていきますので、引き続きよろしくお願いします。

 

令和7年3月10日の給食

【お祝い献立】ごはん、チキンカツ、キャベツの塩昆布和え、きのこのみそ汁、桃ゼリー

卒業式の前日に卒業のお祝い献立を出しました。

チキンカツは給食室で一つ一つ衣をつけて揚げました。子どもたちも、からっと揚がったチキンカツを楽しんでくれたようです。

令和7年3月3日の給食

【桃の節句献立】

ごはん、鰆のみそマヨ焼き、菜の花のおひたし、沢煮椀、三色ゼリー、牛乳

3月3日の桃の節句に合わせた行事食をしました。

桃の節句の行事食といえば、ちらし寿司やはまぐりのお吸い物、菱餅、ひなあられ、桜餅などが定番ですが、手に入りにくく高価な食材があったりと、給食での行事食が難しくなっていると感じます。

少しでも春らしさを感じてほしいと思い、この時期が旬の食材である鰆と菜の花を使った献立にしました。

菜の花の苦みに春を感じますが、子どもが食べやすいように甘みのあるキャベツと一緒におひたしにしました。

令和7年2月27日の給食

【献立】ごはん、鰆のチリソース、ゆでブロッコリー、水菜のはりはり汁、牛乳

「鰆のチリソース」は給食で初登場のおかずでした。

下味を付けて鰆にかたくり粉をまぶして揚げ、玉ねぎやえのきなどの野菜を使ったチリソースをかけた料理です。ごはんの進む味つけで、どのクラスもしっかりと食べてくれたようでした。

令和7年2月18日の給食

【献立】ガパオライス、春雨サラダ、卵入り中華スープ、みかんゼリー、牛乳

今日の給食はタイの家庭料理「ガパオライス」でした。

「ガパオ」はタイでとれるハーブの名前で、日本ではなかなか手に入らないためバジルで代用されることが多いです。給食では乾燥のバジルを使用しました。

タイの調味料である「ナンプラー」やオイスターソースを使って炒めた具材をごはんと一緒に盛り付けて食べる料理ですが、鶏肉や豚肉、魚介類などさまざまな食材が使われます。

珍しい料理なので子どもたちの反応が気になりましたが、いつもより早く食べ終わったというクラスもありました。

 

令和7年2月14日の給食

【献立】ごはん、すき焼き風煮、小松菜のごま和え、米粉のカップケーキ、牛乳

今日の給食は、予算の関係で普段あまり出すことができない米粉のカップケーキを出しました。

カップケーキを励みに苦手な料理にチャレンジしたり、モチベーションを上げたりと、スイーツの力を存分に発揮していたようです。

朝からケーキを楽しみにしていた子どもも多かったようで、カップの底についたケーキまでこそげて食べていたという話も聞きました。

令和7年1月28日の給食

【献立】ごはん、姫路おでん、ブロッコリーのツナマヨ焼き、牛乳

冬になると食べたくなる料理の代表、おでんですが、兵庫県の姫路で食べられている「姫路おでん」を出しました。

姫路おでんは、おでんにしょうが醤油をかけて食べるのが特徴で、給食では出汁にしょうがのしぼり汁を加えてアレンジしています。

令和7年1月27日の給食

【献立】ごはん、鶏の柚庵焼き、小松菜のごま和え、粕汁、牛乳

毎年1月24日から30日は全国学校給食週間と定められ、学校給食の意義や役割について理解を深め、関心を高めるための一週間となっています。

今日から3日間は、県内各地の郷土料理や県内産の食材を多く使った献立になっています。

今日は西宮にある酒蔵の酒粕を使った粕汁を出しました。兵庫県は日本酒生産量が多く、西宮市内には有名な酒蔵がたくさんあります。

粕汁は食べる機会も少なく、苦手な子どもが多いと思っていましたが、意外とよく食べてくれました。

小松菜も阪神間で多く栽培されている野菜で、ごま和えにしました。

令和7年1月23日の給食

【献立】ごはん、アジフライ、きゅうりと竹輪のおかかマヨ和え、けんちん汁、牛乳

「アジフライ」のような揚げ物は、子どもから大人まで幅広く人気のメニューです。サクサクとした衣の食感と香ばしい揚げ色が食欲をそそり、食べ終わった後の満足感も高いような気がします。

油脂はエネルギー源になるほか、細胞膜やホルモンの成分になるなど体内で重要な働きをします。

「学校給食摂取基準(文部科学省)」では、脂肪から摂るエネルギーは、給食で摂取するエネルギー全体の20~30%に設定されていますが、揚げ物を主菜にした献立を週5日のうち1回程度にし、他の日は煮物、焼き物、炒め物と色々な調理法を組み合わせると、基準に合った献立をたてることができています。

料理全体の量や構成、使用する油の量にもよるので一概には言えませんので、あくまでも目安です。

令和7年1月20日の給食

【献立】ごはん、みそちゃんこ鍋、きんぴら大豆、牛乳

肉や魚、豆腐、野菜、きのこなど、たくさんの種類の食材を一度に摂ることができ、調理が簡単な鍋は、体が温まり、寒い季節にぴったりな料理です。

今日の給食の「みそちゃんこ鍋」は、野菜をたくさん使い、少し甘めのみそ味にしました。

「きんぴら大豆」に使ったごぼう、大豆、こんにゃくは食物繊維を豊富に含み、みそちゃんこ鍋と合わせて食物繊維が多めの献立になりました。

令和7年1月16日の給食

【献立】ごはん、サバのカレー焼き、マカロニサラダ、大根のみそ汁、牛乳

今日の主菜の「サバのカレー焼き」は、サバの切身に、おろししょうが、おろしにんにく、料理酒、塩、濃い口しょうゆ、みりん、カレー粉で味付けをして焼きました。

カレー粉を加えたことで、塩分は控えめでありながら食欲をそそる味になります。サバが焼きあがった頃の給食室は、サバの油とカレーが混ざったいい匂いがしていました。

給食に初めて出したメニューなので、「おいしかった!」とのコメントを多くいただきました。

令和7年1月14日の給食

【献立】ごはん、ポークチャップ、ゆでブロッコリー、コンソメスープ、牛乳

3学期が始まり、今日は一段と寒い日でした。

エアコンを入れる前の給食室内の温度は4℃で、水も氷水のように冷たいですが、調理員は朝早くから頑張って調理をしてくれています。

今日の主菜の「ポークチャップ」は子どもたにの好きなケチャップ味でごはんが進むおかずです。主菜の味付けが濃い目の時は、副菜の味付けを控えるなど、味のメリハリをつけて塩分が多くならないように調節しています。

コンソメスープはチキンブイヨンを使い、鶏肉のうま味と野菜の甘味を引き出して、塩分を抑えるように工夫しています。

一口目は少し物足りなくても、全部食べ終わった時に口の渇きを感じないくらいの味付けになるようにしています。

令和7年1月10日の給食

【献立】ごはん(少な目)、ワカメうどん、野菜のかきあげ、牛乳

1月9日より3学期の給食が始まりました。

1月の給食目標は、「お箸やスプーンを正しく使おう」です。箸を正しく持つことは食事マナーのひとつで、手先の器用さやこぼさずに食べることにもつながります。自分に合った食器具を使って、楽しく食べてほしいです。

寒い時期は月1回程度、うどんを献立に加えるようにしています。うどんは好きな子どもも多く、お箸を使う練習にもなるようです。

お箸でうどんを上手につかんで食べていたり、かき揚げをうどんに浸して食べていたりと、自分で色々と工夫して食べている姿がみられました。

令和6年12月20日の給食

今日の給食はクリスマスの献立でした。

今年のクリスマスのデザートは「焼きりんご」にしました。

くし切りにしたりんごに、砂糖、レモン汁、バターを絡めてオーブンで30分ほど焼きましたが、焼き上がりは給食室中に甘くていい匂いが広がっていました。そして、子どもたちの反応は…さまざまでした。

一番最初に食べた人もいれば、最後まで残ってしまったり、ビーフシチューを励みにがんばって食べた人もいました。

令和12月19日の給食

【献立】ごはん(少な目)、みそ煮込みうどん、大根のゆず和え、牛乳

今日の給食は冬至の献立でした。

冬至(とうじ)は一年で最も昼の時間が短い日で、今年は12月22日が冬至の日です。

この日に「ん」がつく食べものを食べると「運」がつくといわれています。給食では、うどん、かぼちゃ(なんきん)、だいこん、こんにゃくなど「ん」のつく食べものをたくさん使いました。

今日は一段と寒かったので、そんな日にぴったりの献立でした。

令和6年12月12日の給食

【献立】ごはん、さばの三味焼き、ひじきの炒め煮、じゃが芋のみそ汁、牛乳

今日は、牛乳、厚揚げ、ひじき、小松菜といったカルシウムや鉄分の補給源となる食材を多く使用した和食の献立でした。

12月の給食こんだて表の裏面に、『「給食のある日」と「給食のない日」の栄養摂取状況』という題名で、カルシウムや鉄分を多く含む食材を紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

令和6年12月9日の給食

【献立】ごはん、じゃんじゃん豆腐、じゃがバタコーン、牛乳

「じゃんじゃん豆腐」はむこ特の給食では定番の料理ですが、初めて聞いた人はどんな料理かわかりにくいかもしれません。

「家常(ジャージャン)豆腐」(=家によくある食材で作る料理)という中国の家庭料理をアレンジしたもので、給食では、がんもどき、豚肉、玉ねぎ、人参、ほうれん草、こんにゃくなどの食材をみそ味で煮込んでいます。見た目以上にボリュームがあり、食物繊維がたっぷりとれるメニューでもあります。

12月の給食目標は、「楽しく食事をしよう」です。
食事はコミュニケーションをとる時間でもあります。また、楽しい食事は、心も体も健康にしてくれます。
給食の時間が楽しい時間になるように、マナーを守って、友だちや先生と仲良く食べてほしいです。

令和6年12月4日(水)の給食

【献立】小型パン、カレースパゲティー、和風サラダ、ヨーグルト、牛乳

新メニューの「カレースパゲティー」は、ナポリタンスパゲティーの材料をベースにカレー粉を加えたスパゲティーでした。

数日前に、カレースパゲティーってどんな感じですか?と質問をされることがありました。カレーのルゥがスパゲティーかかっているのかも…と想像していたようです。

子どもたちに人気の料理である、「カレー」と「スパゲティー」が合わさっているので、「カレースパゲティー」もよく食べてくれました。おかわりが欲しかった子もいたようです。

令和6年11月29日(金)

【献立】ビビンバ、みそチゲ、牛乳

今日の給食は韓国料理の、ビビンバとみそチゲでした。

たっぷりと野菜を使った献立ですが、残食も少なくよく食べてくれたようです。

給食のワゴンを取りに来た時に、配膳見本を見て「おいしそう」と言う人がいつもより多かったように思いました。

令和6年11月25日の給食

【献立】ごはん、高野豆腐と鶏肉のうま煮、小松菜の炒め物、牛乳

高野豆腐に鶏肉としいたけのだしが染み込んだ煮物は、見た感じ素朴ですが、味わい深く、私が好きな料理のひとつです。

高野豆腐の食感が苦手という人がいるかもしれませんが、不足しがちな鉄分やカルシウムが豊富に含まれているため、積極的に摂取したい食品で、給食でも月1回程度は高野豆腐を使った料理を出しています。

この日の給食では炒め物に小松菜を使用し、カルシウムと鉄分がたっぷりとれるメニューでした。

12月の給食献立表では、カルシウムや鉄分の供給源として給食でよく使っている食材を紹介していますので、そちらもチェックしてください。

令和6年11月21日の給食

【献立】ごはん、赤魚の野菜あんかけ、水菜のはりはり汁、りんご、牛乳

今日の給食は、今が旬の「りんご」を出しました。

給食では価格や作業性などの兼ね合いで、生の果物を頻繁に出すことが難しいですが、果物の摂取は、生活習慣病の発症リスクを下げることに関わっているといわれています。日本では果物の摂取量が少なく、食塩の過剰摂取や穀類の摂取量の少なさとともに、食生活改善の課題の一つといわれています。

今日のりんごは「フジ」という品種で、甘くてシャキシャキした食感が特徴のりんごでした。少し硬いので小さい子どもは食べられるかと心配しましたが、両手に持ってかじっていたり、「切って」と先生にお願いしていたりと、色々な食べ方で食べていたようです。給食のリンゴは皮つきだったので、家で食べるりんごと違うと思ったのか、皮を残して食べた生徒もいました。

令和6年11月20日の給食

【献立】コッペパン、サバ缶と豆のトマト煮、ポテトサラダ、牛乳

今日は週に一度のパンの日でした。

「サバ缶と豆のトマト煮」は、常備していると便利なサバ缶とトマト缶を使ったメニューです。サバとトマトのうま味の相乗効果で、パンだけでなくごはんにも合うおかずになります。

給食では、豆と野菜もたっぷり入れて、不足しやすい食物繊維や鉄分、カルシウムの補給にぴったりの一品です。

令和6年11月11日の給食

【献立】ごはん、鶏つくね、小松菜とさつま揚げの煮びたし、じゃが芋のみそ汁、牛乳

今週1週間は「地場産物活用献立」と題して、伊丹市の畑でとれた野菜を毎日使用する予定でしたが、先日の大雨で確保していただいていた畑の葉物野菜が被害を受けて納品できなくなると仕入れ先から連絡がありました。

今日の給食は、「小松菜とさつまあげの煮びたし」の小松菜を伊丹市産のものを使う予定でしたが、結局西宮市産が納品され、結果的により近くで採れた野菜を使用することになりました。

令和6年11月8日の給食

【献立】ごはん、厚揚げのカレーあんかけ、ごぼうチップ、牛乳

今日は「いい歯(118)の日」ということで、カミカミ献立でした。

薄くスライスしたゴボウに米粉と片栗粉を合わせた粉をまぶして油で揚げ、甘辛いタレを絡めた「ごぼうチップ」を出しました。

パリパリしたゴボウチップをおいしそうに食べる子どもがいる一方で、噛む力がまだ十分でない子どもにとっては、食べるのに苦労したメニューだったようです。

主菜の「厚揚げのカレーあんかけ」は、厚揚げと大根等の野菜をカレー粉を加えた和風だしで煮て、とろみをつけた料理です。

厚揚げがメインの食材ということでがっかりした人もいたかもしれませんが、厚揚げは、不足しがちな鉄分やカルシウムを補給するのに適しているため、頻繁に給食に登場する食材です。カレー味で少しでも子どもが食べやすいように工夫しました。

令和6年11月1日の給食

【献立】こがたパン、ミートスパゲティー、和風サラダ、牛乳

今日の給食は9月末に投票を行ったリクエスト給食でした。

投票が終わってからしばらく時間があきましたが、楽しみにしてくれていた児童生徒も多く、よく食べてくれていました。

投票の様子:食べたいメニューの下にシールを貼っています。

投票結果:投票数は、チキンカレー35票、ハヤシライス33票、ミートスパゲティー44票でした。

 

令和6年10月29日の給食

【献立】ごはん、鰯のしょうが煮、土佐酢和え、芋煮汁、牛乳

 今日は「鰯のしょうが煮」をメインとした和食の給食でした。骨まで柔らかい鰯は、小さい子どもたちでも食べやすいようで、人気があるメニューです。

給食の献立は、減塩のため、素材の味を生かしたうす味に仕上げるようにしていますが、塩分が少なくても美味しく食べられるように工夫をしています。

その工夫の一つとして、「うま味」を取り入れるようにしています。「芋煮汁」のだしは、かつお節と昆布を使った合わせだしを濃いめに取り、豚肉や野菜で具沢山にして、汁の量を少なくなるようにしています。また、「土佐酢和え」は、かつお節を加えることで、しょう油の量を減らすことができます。

 

令和6年10月22日の給食

【献立】ごはん、ちくわの天ぷら、きのこうどん、りんごゼリー、牛乳

給食のワゴンを取りに給食室に来た子どもたちが、給食の配膳見本を見て、「おいしそう」と言ってくれることがありますが、今日の給食はいつもより「おいしそう」の声が多かったような気がします。

ちくわ、うどん、ゼリーといった子どもが好む料理だったからかもしれません。

給食が終わった後に廊下ですれ違った子どもから、「おいしかったー」と声をかけてもらいました。

令和6年10月17日の給食

【献立】ごはん、さわらの西京焼き、なすの炊いたん、湯葉のうすくず汁、牛乳

本日の給食は、中学部の修学旅行の行き先にちなみ、京都府の郷土料理でした。白みそ、湯葉、じゃこ、水菜といった京都を連想させる食材を使用し、京都で日常的に食べられる家庭料理の「おばんざい」を取り入れた献立です。

「さわらの西京焼き」は給食でもよく出す定番の料理で、さわらを他の魚や鶏肉に変えてたりして出していますが、白みその甘みと旨みが素材の味を引き出し、みその焦げた匂いが食欲をそそる、ごはんに合うおかずです。

「なすの炊いたん」は、なすとかえりちりめんを甘辛く炊いた料理です。煮物のことを「炊いたん」というのが京都らしいです。給食では鉄鍋を使用したため、仕上がりが黒くなってしまいました。おいしいといって食べてくれた子どもや、苦手だけどちょっと食べたという子どもなど、反応は様々でした。

「湯葉のうすくず汁」は、昆布とかつお節でしっかりとだしを取り、湯葉、水菜、大根、人参、しめじなどの食材を入れ、かたくり粉で少しとろみをつけたお汁です。本来は葛を使ってとろみをつけるため、「うすくず汁」という名前なのですが、かたくり粉で代用しました。

令和6年10月16日(水)の給食

【献立】小型パン、ソーセージのトマトスパゲティー、こまツナサラダ、ヨーグルト、牛乳

今日の給食は月に一度の麺の日でした。

スパゲティーは小学部の低学年から高等部まで幅広く人気があり、少し量が多いかな…と思いましたが、よく食べてくれました。

来月の1日はリクエスト給食の投票で3つの候補(チキンカレー、ハヤシライス、ミートスパゲティー)から1位に選ばれた「ミートスパゲティー」が出る予定です。リクエスト給食の結果は11月の給食こんだて表にも掲載しますので、あわせてご覧ください。

令和6年10月11日の給食

【献立】ごはん、みそおでん、きんぴらごぼう、牛乳

10月に入っても暑い日が続いていましたが、ようやく朝晩は涼しくなってきて、おでんの季節になりつつあるのを感じます。

おでんの具材に味がしみていてほっこりします。きんぴらごぼうは、おでんのだしに使った昆布を刻んで加え、ごぼうと昆布でしゃきしゃきした食感になりました。

給食室の前には、本校の調理を委託している給食会社よりいただいた「稲」を展示しています。

給食のワゴンを取りに来た時や返却の時に、子どもたちが触ったり見たりしています。

 

 

令和6年10月4日の給食

【献立】ごはん、野菜のかきあげ、卯の花、きのこのみそ汁、牛乳

今日の給食は、主菜が「野菜のかき揚げ」だったので、副菜には「卯の花」を組み合わせました。
「卯の花」は家庭であまり作ることがない料理で食べ慣れない子どもも多いかもしれませんが、色々な食材を使い、食物繊維をたっぷりとれる料理です。おからは、兵庫県産大豆のものを使用しました。
「野菜のかき揚げ」は余分にできたので、各クラスに多めに配缶しましたが、きれいに食べてくれました。小学部のあるクラスでは、かき揚げを一口食べるたびに、手をたたいて喜んでくれた子どももいたようです。

 

令和6年10月1日の給食

【献立】ごはん、さばのチョリム、小松菜ときのこのナムル、ワカメスープ、牛乳

10月の給食目標は「食事のあいさつをしよう」です。
給食室は朝早くから、調理員が安全に給食を作るために準備し、たくさんの業者の方が食材を届けてくれています。その他にも、野菜や家畜を育てる人など、給食を作るためにたくさんの人たちが関わっています。
子どもたちには、給食の時間以外でも、栽培や収穫、調理などの学習をとおして、食べものに興味をもったり食べものの大切さを知ったり、働くことの喜びを知ったりしてほしいです。

令和6年度9月27日の給食

【献立】ごはん、チキンガンボ、ブロッコリーサラダ、牛乳

「ガンボ」はアメリカ南部が発祥といわれる、スープやシチューのようなスパイシーな煮込み料理です。

「ガンボ」は「オクラ」を意味する言葉で、オクラのぬめり成分でトロトロした食感になるのが特徴です。少しスパイシーなトマト煮込みのような料理なので、そのままスープのように食べたり、カレーのようにごはんにかけて食べてもおいしいです。

少し珍しい料理でしたが、小学部の担任より、好き嫌いが多い子どもたちもよく食べたという話を聞きひと安心しました。

令和6年9月24日の給食

【献立】ごはん、豚じゃが、人参しりしり、牛乳

今日の給食の副菜は「人参しりしり」でした。主菜の豚じゃがにも人参を使っているので、人参が多くなってしまいましたが、β-カロテンやカリウム、食物繊維などの栄養がたっぷりの献立でした。

人参に多く含まれるβ-カロテンは、体内でビタミンAに変わり、体の発育や目や皮膚の粘膜などの健康や、免疫機能を強める働きがあります。油脂と一緒に取ると吸収されやすいので、炒め物やサラダなど油を使う料理がおすすめです。

人参しりしりは、高等部の生徒や職員からも「おいしかった!」という声をかけてもらいました。

令和6年9月20日の給食

【献立】ごはん、豚肉と春雨の中華炒め、トマトと卵のスープ、牛乳

今日の給食の主菜「豚肉と春雨の中華炒め」は、春雨と豚肉、たっぷりの野菜をごま油で炒め、オイスターソースなどの調味料で味付けをしました。香味野菜のにんにくとしょうがも使ったので、ごはんがすすむ味になりました。

糖質の代謝を助けるビタミンB1が豊富に含まれる豚肉と、見た目よりも野菜をたくさん使っているので、残暑厳しい時期を乗り切るのにおすすめの献立です。

中学部のクラスをのぞきましたが、しっかりと食べてくれていたようです。

令和6年9月18日の献立

【献立】黒糖パン、ハニーマスタードチキン、ゆでブロッコリー、さつまいもの豆乳カレースープ、牛乳

今日の主菜の「ハニーマスタードチキン」はその名のとおり、鶏肉に粒マスタードとはちみつを加えた調味料に漬け込んで、オーブンで焼いた料理です。

短時間で調理でき、粒マスタードはそれほど辛くないので、子どもから大人までおいしく食べられます。おうちで作りやすい量にアレンジしたレシピを掲載しますので参考にしていただければ幸いです。

【4人分】

・鶏肉1枚(約300g)

・おろしにんにく 一かけ分

・料理酒 大さじ1

・濃い口しょうゆ 小さじ1.5

・食塩 少々

・はちみつ 小さじ2

・粒マスタード 小さじ2

・片栗粉 大さじ1

・サラダ油 小さじ1

①鶏もも肉と片栗粉、サラダ油以外の調味料を合わせたタレに15分ほど漬け込む。

②①に片栗粉、サラダ油を入れてよく混ぜる。

③210℃に熱したオーブンで約20分加熱する。

令和6年9月13日の給食

【献立】ごはん、赤魚の西京焼き、ナスの炒め物、五目汁

まだまだ暑い日が続きますが、今年は9月17日が「中秋の名月(=お月見)」の日です。

「お月見」は美しい月を眺め、収穫に感謝する年中行事です。月を愛でる風習は縄文時代からあったとも言われ、月に見立てたものや、収穫物をお供えする風習があります。
秋に収穫の時期を迎える、里芋や栗、枝豆などをお供えしますが、給食では秋ナスを使った料理にしました。

令和6年度9月10日の給食

【献立】ごはん、とり天、切干大根のレモン和え、キャベツのみそ汁、牛乳

本日の給食の副菜は、「とり天」に合わせてさっぱりとした「切干大根のレモン和え」です。
切干大根は、食物繊維やミネラルが豊富に含まれていて、常備しておくと、いざという時に役に立つ食材です。煮物にすることが多いですが、和え物もしゃきしゃきとした食感が楽しめて食べやすいです。

給食室では、スチームコンベクションオーブンで蒸した野菜を真空冷却器に入れて冷やしているので、水分が抜けてしゃきしゃきとした食感が残り、少ない調味料でもおいしく仕上げることができます。

スチームコンベクションオーブンで野菜を蒸します。

蒸し上がった野菜を真空冷却器に移して冷やしていきます。

真空冷却器に入れて野菜が冷えているか確認をしています。

 

令和6年度9月5日の給食

【献立】ごはん、ちくわのいそべ揚げ、ほうれん草のおひたし、豚汁、牛乳

9月の給食目標は「よい姿勢で食べよう」です。
足がぶらぶらしたり、体の向きがねじれていたりと姿勢が安定しないと、食べものが口にうまく運べずにこぼしたり、誤嚥や窒息につながるリスクが高くなります。
しっかりと噛むためにも、足の裏を床につけて食べやすい姿勢をとれているか、ご家庭でも確認をお願いします。食べやすい姿勢のチェックポイントは、9月の給食こんだて表にも記載しています。

今日の主菜はちくわのいそべ揚げでしたが、ちくわ独特の食感のせいなのかはわかりませんが、中には苦手な子どももいるようでした。また、ちくわの茶色い部分だけを食べる子どももいたようです。

給食で色々な食材に触れて、食の幅を広げてほしいと思っています。

令和6年度9月3日の給食

【献立】ビーフカレー、コールスローサラダ、牛乳

2学期の給食がスタートしました。

久しぶりの給食のため、注文の間違いはないか、給食室の調理機器が正常に動くかなど色々と心配でしたが、無事に1日目の給食を提供することができました。

初日の献立は牛肉と野菜をたっぷりと使った具だくさんのビーフカレーでした。

この夏の猛暑で、夏バテや疲れが出ていないか心配でしたが、しっかりと食べてくれたようです。

 

令和6年度7月18日の給食

【献立】夏野菜カレー、海と畑のサラダ、牛乳

今日は1学期の給食の最終日でした。

かぼちゃ、なす、トマト、とうもろこしといった夏野菜をたっぷりと使ったカレーライスは、トマトが入っているので、いつものカレーに比べると酸味があり少しさっぱりとした味わいになりました。

食缶が空っぽで返ってくるクラスがほとんどで、子どもたちもよく食べてくれたようです。

2学期の給食もカレーライスから始まります。

令和6年7月11日の給食

【献立】ごはん、大豆とじゃこの揚げ煮、はりはり漬け、豚汁、牛乳

「大豆とじゃこの揚げ煮」は、かえりちりめんと大豆、さつまいもを揚げ焼きにして甘辛いタレでからめた料理です。ぱりぱりと噛みごたえがある大き目のかえりちりめんに、大豆とさつま芋の甘みが加わって食べやすくなっています。お箸で上手につまんで食べる子どもの様子も見られました。

「はりはり漬け」も噛み応えがある料理なので、意図せずカミカミ献立になってしまいましたが、しっかりと食べてくれたようです。

令和6年7月3日の給食

【献立】

コッペパン、鶏のパン粉焼き、ラタトゥイユ、白いんげん豆のスープ、牛乳

本日の給食は、この夏にフランスで開催される「パリ2024オリンピック・パラリンピック競技大会」にちなんで、フランスの料理を出しました。

なす、玉ねぎ、ズッキーニ、パプリカをオリーブ油で炒めトマトを加えて煮込んだ「ラタトゥイユ」は、たっぷりと夏野菜を食べることができる、今の時期にぴったりの料理です。

先月はこのラタトゥイユをスパゲティーに混ぜて「ラタトゥイユスパゲティー」にしました。他にも、焼いた鶏肉にかけたり、ラタトゥイユに卵を落とし入れてオーブンで焼いたりと色々なアレンジができる料理でもあります。

令和6年7月1日の献立

【献立】

ごはん、みそちゃんこ鍋、ゴーヤのかきあげ、牛乳

「ゴーヤ」は苦みが強く、苦手な人も多い食材ですが、なるべく食べやすいように、ゴーヤをうすく切り、かぼちゃや玉ねぎと一緒にカレー粉を加えた衣でかき揚げにしました。

ゴーヤのかきあげの作り方は「7月給食こんだて表」に掲載していますので、ぜひお家でも作ってみてください!

調理の様子です。

令和6年6月25日の給食

【献立】

ごはん、鰯の梅煮、ナスのみそ炒め、五目汁、牛乳

梅雨の時期になると、なぜか梅干しを使った献立を取り入れたくなります。暑くてじめじめした気候のせいで、疲れが出て食欲が落ちてしまうことがありますが、梅干しの酸味で食べやすくなったり、梅干しに含まれるクエン酸が疲労回復の役に立ったりします。

また、食中毒などのリスクも高くなるこの時期に、細菌の繁殖を抑える働きも期待できます。

骨まで柔らかく煮た「鰯の梅煮」は、ほんのりとした甘酸さが食欲をそそり、子どもたちもよく食べてくれています。

 

令和6年6月19日の給食

【献立】

コッペパン、タンドリーチキン、ポテトサラダ、コンソメスープ、牛乳

「タンドリーチキン」は児童生徒からのリクエストが多く、今からの暑い季節の食欲がない時にもおすすめの料理です。鶏肉に調味料をもみ込み、焼くだけの簡単な料理なので、ぜひおうちでもお試しください。

【材料】

・鶏もも肉      2枚(約500g)

・塩         小さじ1/3

・しょうが、にんにく 各1片

・ヨーグルト     大さじ4

・トマトケチャップ  大さじ2

・濃い口しょうゆ   小さじ2

・カレー粉      小さじ2

・油         適量

【作り方】

①しょうが、にんにくはすりおろし(チューブのものでも可)、塩以外の調味料を合わせて漬けダレを作る。

②鶏肉は1枚を6等分にするくらいの大きさに切り厚手のビニール袋に入れ、塩をもみ込んでおく。

③②に①を入れてもみ込み、冷蔵庫で30分以上置く。

④油をひいて熱したフライパンに③を入れ、鶏肉に火が通るまで両面を焼く。(フライパンの蓋を使い、焦げないように中火で加熱する。)

令和6年6月18日の献立

【献立】

ごはん、アジの南蛮漬け、じゃこピーマン、じゃが芋のみそ汁、牛乳

本日の給食は旬の食材を使用した給食でした。

鯵(アジ)は青背の魚の中では脂肪分が少なく、高たんぱくな魚で、小さいものはフライなどにして丸ごと食べればカルシウムも多く取れます。一年中獲れる魚ですが、旬は夏です。

また、「ピーマン」も今から秋にかけてが旬の野菜です。「苦い」というイメージがある野菜ですが、品種改良が進み、独特のクセや苦みが少なくずいぶん食べやすくなったと感じます。

「じゃこピーマン」は切ったピーマンとしらす干しをスチームコンベクションオーブンで蒸してから冷やし、ごま油、砂糖、濃い口しょうゆで味付けをしました。食べやすかったようで、高等部の生徒から作り方を聞かれました。

令和6年6月12日の給食

【献立】

アップルパン(小型)、ラタトゥイユスパゲティー、こまツナサラダ、ヨーグルト、牛乳

本日の給食も引き続き、伊丹市で採れた野菜を使いました。

みずみずしく新鮮で、どことなくたくましさを感じるナスとトマトを使って、夏野菜たっぷりのラタトゥイユスパゲティーを作りました。

夏野菜にはたっぷりの水分、ビタミン、ミネラル、食物繊維が含まれています。暑い夏を元気に過ごせるように、これからの給食にも夏野菜がたくさん登場します。

 

令和6年6月10日の献立

【献立】

ごはん、肉豆腐、きゅうりとささみの梅和え、牛乳

農林水産省では毎年6月を「食育月間」と定め、食育推進を強化する期間としています。

健康で心豊かな生活を送るため、健全な食習慣を身に付け、おいしく楽しく食べることができることや、それを支える社会や環境を持続可能なものにしていくことを食育で目指しています。

今週の給食は伊丹市で採れた夏野菜(きゅうり、ナス、トマト)を使用した献立です。

本日の副菜は、地場産のきゅうりを、もやし、ささみと合わせて梅干しを使ったタレであえた「きゅうりとささみの梅和え」でした。

パリパリとした新鮮なきゅうりでした。

令和6年6月4日の給食

【献立】

ごはん、メヒカリのから揚げ、たことじゃがいもの炒め物、とうふのみそ汁、牛乳

暑かったり涼しかったりと気温の変化が大きい時期になってきました。

6月の給食目標は、「よくかんで食べよう」です。

6月4日の「虫歯予防の日」に合わせて、かみごたえのあるタコを使った副菜を献立に取り入れました。かめばかむほど旨みが出るタコで、よくかむことを意識してくれればと思います。

主菜は「メヒカリ」という魚のから揚げでした。正式和名は「アオメエソ」といい、骨までやわらかくて食べやすい魚であっさりとしたほどよい脂がのってる白身魚です。

メヒカリが気に入っておかわりした児童もいたようでした。

令和6年5月27日の給食

【献立】

大豆入りドライカレー、海藻サラダ、牛乳

合い挽きミンチと玉ねぎ、人参、セロリ、ピーマンなどの野菜を炒めた基本のドライカレーに大豆をプラスしたドライカレーです。大豆は半分の量ををみじん切りにして、ミンチや野菜となじむように工夫しています。

大豆はたんぱく質が豊富なだけでなく、鉄分や食物繊維など摂取しにくい栄養素も含まれているため、給食でも頻繁に使用する食材です。大豆の他に、厚揚げ、豆腐、あげなどを献立に取り入れるように意識しています。

令和6年5月23日の給食

【献立】

ごはん、アジフライ、ほうれん草のおひたし、かきたま汁、牛乳

本日の主菜はアジフライでした。

アジは青背の魚の中では脂肪分が少なく高たんぱくで、一年中手に入るためとても身近な魚です。

魚が好きな児童生徒も多いですが、魚が苦手でもフライや竜田あげなどの揚げ物にすると食べられる子どもも多いです。

本校では週に1回程度は魚が主菜の献立を出すようにしています。

令和6年5月20日の給食

【献立】

ごはん、新じゃがのそぼろ煮、ささみの梅和え、牛乳

本日の給食は、新じゃが、新玉ねぎ、うすいえんどう豆など旬の食材を使用した献立でした。

新玉ねぎは淡路島産のものを使用しました。

新玉ねぎも新じゃがも、収穫されてすぐ出荷されるため、水分量が多くみずみずしいのが特徴です。そのため通常の玉ねぎやじゃがいもを使うよりもさっぱりと仕上がるような気がします。

豚ミンチと野菜を炒めてだしで煮込み、かたくり粉でとろみをつけて仕上げました。うすいえんどう豆の緑色が鮮やかです。

令和6年5月14日の献立

【献立】

ごはん、ささみカツ、切干大根とツナの和え物、豚汁

本日の給食は、避難訓練にちなんだ献立でした。

災害時に炊き出しとして提供されることが多い豚汁と、切干大根やツナなど保存のきく材料で作った和え物です。

学校に備蓄している水が12月で賞味期限切れとなるため、豚汁に使用しました。

令和6年5月10日の献立

【献立】

ごはん、牛乳、ビビンバ、クッパ

本日の給食は韓国の料理でした。

ビビンバは給食でも定番のメニューで、主食(ごはん)、主菜(肉)、副菜(野菜ナムル)が一皿でまかなえる料理です。本場韓国では、混ぜれば混ぜるほどおいしいと言われていますが、給食では混ぜて食べた人や上に乗せて食べた人、別々に食べた人と色々な食べ方があったようです。

令和6年5月7日の献立

【献立】

ごはん、牛乳、ポークチャップ、粉ふき芋、白いんげん豆のスープ

ゴールデンウィークが終わり、4月から新しい環境で過ごして疲れが出やすい時です。気候もまだまだ安定せず、体調を崩している人も見かけます。生活リズムを戻すためにも、朝食をしっかり食べて登校しましょう。

本日の給食のポークチャップは豚肉を使う料理ですが、豚肉には他の肉に比べて多く含まれている栄養素があります。豚肉に多く含まれるビタミンB1は、エネルギー産生の代謝を助ける働きがあり、これが不足すると疲労感・倦怠感といった症状が出ることがあります。

ちょうど新玉ねぎの時期なので、ポークチャップのように豚肉と玉ねぎを炒めた料理がおすすめです。

令和6年5月2日の献立

【献立】

ごはん、牛乳、鶏の照り焼き、じゃが芋のカレー金平、若竹汁

本日の給食は「端午の節句」にちなんだ給食でした。

「端午の節句」は男の子の健やかな成長を願う行事です。成長の早い筍(たけのこ)のようにすくすく育つという願いを込めて、若竹汁を出しました。

※「若竹汁」は今が旬のワカメと筍を使ったすまし汁です。

 

令和6年4月24日の給食

【献立】

黒糖パン(小型)、ミートスパゲティー、こまツナサラダ、ヨーグルト

今日の給食のミートスパゲティーはしっかりと量がありましたが、どのクラスもよく食べてくれました。

今日初めて給食を食べることができた!という児童もいたようです。

「こまツナサラダ」は小松菜とツナを組み合わせたサラダです。緑黄色野菜である小松菜には、βカロテンやビタミン、ミネラルが豊富に含まれています。特にカルシウムと鉄分の含有量が高く、一年中栽培され県内産のものが手に入るので、給食でもたびたび登場する頼りになる野菜です。

令和6年4月23日の給食

【献立】

ごはん、牛乳、鶏つくね、切干大根の煮物、けんちん汁

給食調理の様子を紹介します。

下の写真は、成形して鉄板に並べた鶏つくねです。みじん切りにした玉ねぎ、ゴボウで食感をプラスして、豆腐をつなぎに使うことでまとまりやすく柔らかさが出ます。

コクを出すために、味付けに味噌を加えているのがポイントです。

回転釜という大きな釜で切干大根の煮物とけんちん汁を調理しています。写真右側のスチームコンベクションオーブンで鶏つくねを焼いています。

しっかり火が通っているか、温度計を使って温度を確認していきます。

本日の給食は、ごぼう、大根、人参などの根菜をはじめ、食材を多く使った献立で調理が大変でしたが、全体的によく食べてくれてほっとしました。

令和6年4月18日の給食

【献立】

ごはん、牛乳、鶏のからあげ、キャベツの塩昆布和え、野菜スープ

給食に慣れるまでの4月は子どもが食べやすいメニューを多く取り入れています。

鶏のからあげは、昨年度のリクエスト給食で1位を獲得した人気のおかずです。

中学部のクラスでは、おかわりに並ぶ列ができていました。