幼稚部(聴覚障害部門)

幼稚部の概要

阪神間の聴覚に障害のある幼児(3歳児、4歳児、5歳児)を対象に、幼稚園教育要領に準じた保育を基本とし、聞く力、ことばの力、コミュニケーションの力をつけることに重点をおいた保育を行っている。

 

幼稚部の教育目標

子どもの豊かな心と体とことばを育てる。そのために、主体的な遊びや活動を通して基礎的なことばを身に付け、子ども同士でのやりとりや話し合いができるような保育を行う。また、個々の幼児の発達課題を明確にし、情報共有しながら保護者支援を行う。

 

幼児数(人)

3歳児 4歳児 5歳児
11

 

幼稚部の一日(例)

9:00  保護者と登校 「おはよう」   

朝のお仕事(出席ノートにシールを貼る、持ち物を出す、補聴器点検、トイレ、水やり)

9:30  なかよしあそび(3・4・5歳児合同あそび) 運動あそび

10:10  朝の会(歌「おはようの歌」、季節の歌、絵本)

10:30  ごっこあそび(マクドナルドごっこ)の製作

11:10  マクドナルドごっこ

11:50  給食  ランチルームで「いただきます」 

12:30  外遊び  芝生の園庭で遊ぼう!

13:10  終わりの会(歌「おかえりの歌」)   

(隣の教室で)お迎えにきた保護者に「今日の保育の話」

13:20  下校 個別保育のない子どもは「さようなら」

13:25~13:55 個別保育(個々の課題に合わせた保育)