今日の給食
令和8年3月19日(木)の給食
【献立】チキンカレー、海と畑のサラダ、牛乳
今年度最後の給食は定番のカレーでした。下校時間がいつもより早い日は、配膳が少なく食べやすい料理がいいようです。ほとんどのクラスで食缶がからっぽになって返ってきました。
今年度も本校の給食や食育の取組に、温かいご理解とご協力をいただきありがとうございました。
苦手な食べ物に挑戦する姿や、友だちと声をかけ合いながら配膳や片づけをする姿から、子どもたちの成長を感じることができました。
引き続き、安全安心な給食が提供できるよう努めてまいりますので、よろしくお願いします。
令和8年3月17日(火)の給食
【献立】ごはん、鶏のレモン漬け、キャベツの塩昆布和え、もずく汁、牛乳
「鶏のレモン漬け」は、カリッと揚げた鶏肉にレモン風味の甘辛いタレをからめた料理です。鶏肉の下味には料理酒とごま油を少しだけ入れています。ごま油を入れることで、鶏肉にごま油の風味がつき、衣がカリッと揚がりやすくなります。
キャベツの塩昆布和えはキャベツに塩昆布とゴマ、ごま油を入れただけのシンプルな料理です。旬の春キャベツは甘みがあり、少量の調味料でもおいしく食べることができました。
令和8年3月12日(木)の給食
【献立】ごはん、ローストチキン、ブロッコリーサラダ、オニオンスープ、ももゼリー、牛乳
明日の卒業式を控え、給食ではお祝い献立を出しました。ささやかですが、いつもよりも大きめの鶏肉と桃のゼリーにお祝いの気持ちを込めました。
今日は小学部高学年の子どもたちが皮むきをしてくれた玉ねぎを使ってオニオンスープを作りました。涙が出ても皮むきをがんばって続けてくれたようです。給食室でもたくさんの玉ねぎを切り、飴色になるまで時間をかけて炒めました。
みんなのがんばりのおかげで、玉ねぎの甘みが出たおいしいオニオンスープになりました。
令和8年3月10日(火)の給食
【献立】ごはん、鰆のゆず風味、ひじきの洋風炒め煮、芋煮汁、牛乳
ひじきは見た目の黒さから苦手な子どもが多そうな食材ですが、本校の子どもたちはわりとよく食べてくれています。ベーコンとコーン、トマト、コンソメを使い洋風の味つけにしました。少し大きめに切ったれんこんがしゃきしゃきとした食感で、よく噛んで食べる練習にもなりそうです。
給食後、ランチルームから出てくる高等部の生徒から「おいしかった!!」と声をかけてもらいました。
令和8年3月4日(水)の給食
【献立】黒糖パン(小型)、スパゲティーナポリタン、こまツナサラダ、ヨーグルト、牛乳
月に1回のスパゲティーの献立でした。ケチャップ味のナポリタンは親しみのある味だからかよく食べてくれます。今日のパンは黒糖が入った甘いパンでした。
令和8年3月3日(火)の給食
【献立】ごはん、牛乳、ますの西京焼き、菜の花のおひたし、沢煮椀、カップケーキ、牛乳
本日の給食は桃の節句の行事食でした。今が旬の菜の花の緑色と、ますの西京焼きといちご味のカップケーキのピンク色で春らしさを意識した献立です。
菜の花は少し苦みのある野菜なので子どもたちの口に合うか心配でしたが、低学年でも残食が少なく、よく食べてくれたようでした。
ランチルームでは、「ます」と「さけ」の違いが話題にのぼっていました。
沢煮椀は千切りにした野菜等を具にした汁物です。給食室でていねいに野菜を千切りにしました。
3月の給食指導目標は「一年間の給食を振り返ろう」です。一年の締めくくりの月になりました。毎日の食生活を振り返り、よりよい食生活につなげていきましょう。
令和8年2月27日(金)の給食
【献立】ごはん、豚肉のしょうが炒め、けんちん汁、牛乳
令和8年2月24日(火)の給食
【献立】ポークカレー、海藻サラダ、牛乳
令和8年2月12日(木)の給食
【献立】ごはん、麻婆豆腐、もやしの中華和え、水菜の中華スープ、牛乳
スープには寒い冬から春先にかけてが旬の水菜を使いました。
水菜は、みずみずしくシャキシャキとした食感が特徴の野菜で、生のままサラダにも使われることが多い野菜ですが、加熱することで柔らかい食感に変わります。給食ではしっかりと加熱する必要があるので柔らかい食感になりましたが、シャキシャキした食感が好みの方は火の入り加減で触感を調節することができます。
スープには体を温める作用のある生姜を多めに加えました。寒い冬にぴったりのスープです。
令和8年2月4日(水)の給食
【献立】コッペパン、ハニーマスタードチキン、ポテトサラダ、野菜スープ、牛乳
主菜の「ハニーマスタードチキン」は、鶏肉に粒マスタードと調味料に漬け込んで、オーブンで焼いた料理です。たまにしか出さない料理ですが、「おいしかった」と声をたくさんかけてもらったので、また給食に出そうと思いました。
調理法はシンプルで、鶏肉に料理酒、こいくちしょうゆ、はちみつ、粒マスタード、おろしにんにくをもみこみ、冷蔵庫に15分ほどおいて味をなじませてから、片栗粉とサラダ油をからめてオーブンで焼きます。片栗粉を使うと味が鶏肉になじみやすくなり、サラダ油をからめることで、皮もパリッと焼けやすくなります。
粒マスタードは加熱することで辛さが抑えられるので、子どもから大人まで食べられます。ぜひお試しください。
令和8年2月3日(火)の給食
【献立】ごはん、いわしの梅煮、五目大豆、さつまいものみそ汁、牛乳
今年の節分は2月3日でした。「節分」は「季節を分ける」という意味を持ち、季節の変わり目の前日を指しています。ここ数日、日が落ちる時間が遅くなり、まだまだ寒いですが春の気配が感じられます。
節分といえば、豆まきや恵方巻きを食べたり、鬼の苦手な焼いたイワシや柊(ひいらぎ)を家の前に飾る風習があります。給食の献立では、そういった風習にちなみ、大豆とイワシを使った献立にしました。
五目大豆は大豆、ごぼう、にんじん、ごぼうにみそ汁で使っただし昆布を角切りにしたものも加え、煮豆にしたものです。大豆の大きさに材料を切りそろえたので、お箸で食べるのはなかなか難しそうでした。
2月の給食目標は、「マナーに気をつけて食事をしよう」です。
食事の時間を安全に楽しくすごせるよう、正しい食事のマナーを身につけましょう。
令和8年1月30日(金)の給食
【献立】そぼろあんかけ丼、粕汁、牛乳
毎年1月24日から30日は「全国学校給食週間」です。
戦後に支援物資により給食が再開されたことを記念して定められたもので、学校給食についての理解を深めるとともに、給食にその土地の食材を使ったり、郷土食や行事食を提供したりすることで、地域の文化や伝統に対する理解と関心を深めることも目的としています。
兵庫県は国内最大の日本酒の生産地で、原料となる酒米の生産も盛んに行われています。兵庫県の中でも、西宮市から神戸市の沿岸部にある酒造地は「灘五郷(なだごごう)」と呼ばれ、日本酒の生産量が最も多い地域といわれています。
給食の粕汁には西宮市内にある酒蔵の酒粕を使用しました。酒粕は少な目に使い、具沢山にすることで、子どもでも食べやすいように工夫しました。
令和8年1月20日(火)の給食
【献立】ごはん、とり天、小松菜のナムル、大根のみそ汁、牛乳
「とり天」は大分県の郷土料理で、日常的に食べられている料理です。鶏肉が高価だった時代に、厚い衣がかさ増しになり、家族が多くてもみんなで鶏肉を味わうことができる料理として普及しました。現在の物価高にも対応できる料理といえます。
下味をつけた鶏肉にてんぷら粉をつけて揚げ、練りからしを添えた酢醤油で食べるのが一般的ですが、給食ではからしと酢醤油はつけずに提供しました。下味はにんにく、しょうが、酒、塩こしょうとシンプルですが、ごま油を少し入れることで風味がアップし、衣がカリカリになるよう工夫しました。また、下味をつけた鶏肉に打ち粉をしてから衣をつけると、衣がつきやすくなります。
衣がカリカリで噛みごたえのある食感に仕上がりましたが、がんばって食べてくれたようです。
令和8年1月13日(火)の給食
【献立】ごはん、ささみカツ、豚汁、みかん、牛乳
今日の給食は、地震避難訓練に合わせて豚汁の献立にしました。訓練では、避難指示の放送に従い、クラスやグループ単位で落ち着いて避難することができました。
牛乳ですが、普段は個包装で別付けの長いストローを使っていますが、今日は伸び縮みするストローが付いている牛乳が届きました。
少しの違いですが、ストローを牛乳から取り外して伸ばしたり、ストローの太さが異なるため吸い方も違っていたりと、いつも通りにいかずに奮闘する様子が見られました。
令和8年1月9日(金)の給食
【献立】ドライカレー、フレンチサラダ、牛乳
3学期最初の給食はドライカレーでした。
ドライカレーには大豆を入れていますが、大豆の半分はみじん切にして、もう半分はそのままの形でカレーに入れました。
子どもたちや先生から「楽しみにしてる!」と声をかけてもらい、少しプレッシャーを感じながらの給食初日でしたが、よく食べてくれて安心しました。
1月の給食目標は「お箸やスプーンを正しく使おう」です。成長に合ったお箸やスプーンを使い、食べることが楽しいと思うペースで練習してほしいです。
令和7年10月23日の給食
【献立】ごはん、さわらの西京焼き、ひじきの洋風炒め煮、けんちん汁
中学部と高等部の保護者を対象とした給食試食会を開催しました。
少人数での開催となりましたが、和やかな雰囲気の中で、給食を実際に味わっていただき、給食指導や食育の取組、献立の工夫、衛生管理の取組などについてもお伝えすることができました。
令和7年10月15日の給食
【献立】コッペパン、チリコンカン、かぶのサラダ、ヨーグルト、牛乳
チリコンカンは、肉や野菜、豆をトマトやスパイスで煮込んだ、メキシコやアメリカ南部の料理で、鉄分、カルシウム、食物繊維を豊富に含む「レッドキドニー」(和名:赤いんげん豆)という豆を使います。一見すると子どもが苦手そうな料理ですが、わりとよく食べてくれるので、給食にも頻繁に登場します。
かぶのサラダには、刻んだかぶの葉も加えました。甘くてやわらかい食感のかぶの実(根)と、苦くてシャキシャキした食感のかぶの葉の対比が楽しめます。
令和7年10月9日の給食
【献立】ごはん、すき焼き風煮、カリカリきゅうり、牛乳
今日の給食は品数が少ないこともあってか、いつもより早く食べ終わったクラスが多かったようです。残食も少なくよく食べてくれました。
副菜の「カリカリきゅうり」は、厚めに切ったきゅうりともやしを使い、ごま油を入れた中華風の味つけにしました。給食では安全のために、もやしと同じようにきゅうりも加熱しますが、そうすることできゅうりの水分が抜けて味がしみやすくなります。ごまの風味ときゅうりのカリカリ、もやしのシャキシャキした食感が楽しい副菜です。
作りやすい分量のレシピを掲載しますのでお試しください。
【5人分】
・もやし 1/2袋(100g)
・きゅうり 2本
・濃い口しょうゆ 大さじ1.5
・砂糖 大さじ1.5
・米酢 大さじ1
・ごま油 小さじ1
・いりごま 小さじ1
①もやし、きゅうりは流水でよく洗い、きゅうりは1㎝の 輪切りにする。
②調味料、いりごまを合わせて漬けダレを作る。
③①は熱湯でさっとゆがき、水にとり粗熱を取った後、水気を切る。
④②と③を合わせ、冷蔵庫で冷やす。
令和7年10月6日の献立
【献立】ごはん、鶏つくね、里芋のそぼろ煮、すまし汁、ぶどうゼリー、牛乳
今年の10月6日は、旧暦で8月15日にあたる「中秋の名月」の日でした。お月見といえば月見団子ですが、団子の丸い形は満月をあらわし、作物の豊作や健康を願う意味が込められています。他にも、この時期に収穫される旬の食べものをお供えして、翌年の豊作を願う風習です。
給食の鶏つくねは満月のように丸い形に成型し、お供え物の定番である里芋を使ったそぼろ煮と、ぶどうゼリーでお月見の雰囲気を出してみました。
令和7年10月1日の給食
【献立】コッペパン、クリームシチュー、ビーンズサラダ、牛乳
10月に入り、やっと朝晩は涼しく過ごせるようになってきました。日中との気温差が大きいので体調をくずさないように気をつけましょう。
10月の給食目標は「食事のあいさつをしよう」です。
日本では食事の前に「いただきます」、食べ終わったら「ごちそうさま」のあいさつをする習慣があります。
「いただきます」は、自然の恵みや生き物の命をいただくことへの感謝を表し、「ごちそうさま」は、食事を用意するために走り回ることを意味し、関わった人々への感謝の気持ちが込められています。
10月最初の給食は、「クリームシチュー」でした。個人的には、寒くなってくると食べたくなる料理No.1です。じゃがいも、ブロッコリー、玉ねぎ、人参といった定番の野菜をたくさん使っているので、ビタミンや食物繊維が摂れます。
給食の残食は少なく、よく食べてくれたようでした。
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