保育相談部(聴覚障害部門)

保育相談部の概要

1歳児・2歳児の補聴器や人工内耳を装用し始めた幼児とその保護者を対象に、保護者同伴での親子保育を行う。保育内容としては、親子ふれあい遊びや音遊び、さまざまな素材を用いた感覚遊びや製作などを通して、親子でのやり取りを楽しめる保育を行っている。また、親子日誌でのやり取りや個別懇談を通して、保護者支援に取り組んでいる。

 

 

保育相談部の教育目標

   家庭と連携しながら、安定した親子関係を基盤に、言葉の習得のための土台を育てる。親子での関わりを大切にしながら、生活経験や発達の過程を踏まえた個に応じた保育を行う。さらに、聴く力や見る力を育み、コミュニケーションの基礎的な意欲や姿勢を育てる。

 

保育相談部の一日(個別保育:週1~2、集団保育:週1)

 ①朝のお仕事・補聴器点検(聴力測定)、自由遊び

 ②ふれあい遊び・手遊び・月の歌

 ③音遊び「楽器遊び」「リズム曲」

 ④感覚遊び・製作・クッキング等

 ⑤絵本

 ⑥お帰りの歌

 

 乳児数(人)

1歳児 2歳児
17