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今日の給食

令和8年3月19日(木)の給食

【献立】チキンカレー、海と畑のサラダ、牛乳

今年度最後の給食は定番のカレーでした。下校時間がいつもより早い日は、配膳が少なく食べやすい料理がいいようです。ほとんどのクラスで食缶がからっぽになって返ってきました。

今年度も本校の給食や食育の取組に、温かいご理解とご協力をいただきありがとうございました。

苦手な食べ物に挑戦する姿や、友だちと声をかけ合いながら配膳や片づけをする姿から、子どもたちの成長を感じることができました。

引き続き、安全安心な給食が提供できるよう努めてまいりますので、よろしくお願いします。

令和8年3月17日(火)の給食

【献立】ごはん、鶏のレモン漬け、キャベツの塩昆布和え、もずく汁、牛乳

「鶏のレモン漬け」は、カリッと揚げた鶏肉にレモン風味の甘辛いタレをからめた料理です。鶏肉の下味には料理酒とごま油を少しだけ入れています。ごま油を入れることで、鶏肉にごま油の風味がつき、衣がカリッと揚がりやすくなります。

キャベツの塩昆布和えはキャベツに塩昆布とゴマ、ごま油を入れただけのシンプルな料理です。旬の春キャベツは甘みがあり、少量の調味料でもおいしく食べることができました。

令和8年3月12日(木)の給食

【献立】ごはん、ローストチキン、ブロッコリーサラダ、オニオンスープ、ももゼリー、牛乳

明日の卒業式を控え、給食ではお祝い献立を出しました。ささやかですが、いつもよりも大きめの鶏肉と桃のゼリーにお祝いの気持ちを込めました。

今日は小学部高学年の子どもたちが皮むきをしてくれた玉ねぎを使ってオニオンスープを作りました。涙が出ても皮むきをがんばって続けてくれたようです。給食室でもたくさんの玉ねぎを切り、飴色になるまで時間をかけて炒めました。

みんなのがんばりのおかげで、玉ねぎの甘みが出たおいしいオニオンスープになりました。

 

 

 

 

 

令和8年3月10日(火)の給食

【献立】ごはん、鰆のゆず風味、ひじきの洋風炒め煮、芋煮汁、牛乳

ひじきは見た目の黒さから苦手な子どもが多そうな食材ですが、本校の子どもたちはわりとよく食べてくれています。ベーコンとコーン、トマト、コンソメを使い洋風の味つけにしました。少し大きめに切ったれんこんがしゃきしゃきとした食感で、よく噛んで食べる練習にもなりそうです。

給食後、ランチルームから出てくる高等部の生徒から「おいしかった!!」と声をかけてもらいました。

令和8年3月4日(水)の給食

【献立】黒糖パン(小型)、スパゲティーナポリタン、こまツナサラダ、ヨーグルト、牛乳

月に1回のスパゲティーの献立でした。ケチャップ味のナポリタンは親しみのある味だからかよく食べてくれます。今日のパンは黒糖が入った甘いパンでした。

令和8年3月3日(火)の給食

【献立】ごはん、牛乳、ますの西京焼き、菜の花のおひたし、沢煮椀、カップケーキ、牛乳

本日の給食は桃の節句の行事食でした。今が旬の菜の花の緑色と、ますの西京焼きといちご味のカップケーキのピンク色で春らしさを意識した献立です。

菜の花は少し苦みのある野菜なので子どもたちの口に合うか心配でしたが、低学年でも残食が少なく、よく食べてくれたようでした。

ランチルームでは、「ます」と「さけ」の違いが話題にのぼっていました。

沢煮椀は千切りにした野菜等を具にした汁物です。給食室でていねいに野菜を千切りにしました。

3月の給食指導目標は「一年間の給食を振り返ろう」です。一年の締めくくりの月になりました。毎日の食生活を振り返り、よりよい食生活につなげていきましょう。

令和8年2月12日(木)の給食

【献立】ごはん、麻婆豆腐、もやしの中華和え、水菜の中華スープ、牛乳

スープには寒い冬から春先にかけてが旬の水菜を使いました。

水菜は、みずみずしくシャキシャキとした食感が特徴の野菜で、生のままサラダにも使われることが多い野菜ですが、加熱することで柔らかい食感に変わります。給食ではしっかりと加熱する必要があるので柔らかい食感になりましたが、シャキシャキした食感が好みの方は火の入り加減で触感を調節することができます。

スープには体を温める作用のある生姜を多めに加えました。寒い冬にぴったりのスープです。

令和8年2月4日(水)の給食

【献立】コッペパン、ハニーマスタードチキン、ポテトサラダ、野菜スープ、牛乳

主菜の「ハニーマスタードチキン」は、鶏肉に粒マスタードと調味料に漬け込んで、オーブンで焼いた料理です。たまにしか出さない料理ですが、「おいしかった」と声をたくさんかけてもらったので、また給食に出そうと思いました。

調理法はシンプルで、鶏肉に料理酒、こいくちしょうゆ、はちみつ、粒マスタード、おろしにんにくをもみこみ、冷蔵庫に15分ほどおいて味をなじませてから、片栗粉とサラダ油をからめてオーブンで焼きます。片栗粉を使うと味が鶏肉になじみやすくなり、サラダ油をからめることで、皮もパリッと焼けやすくなります。

粒マスタードは加熱することで辛さが抑えられるので、子どもから大人まで食べられます。ぜひお試しください。

令和8年2月3日(火)の給食

【献立】ごはん、いわしの梅煮、五目大豆、さつまいものみそ汁、牛乳

今年の節分は2月3日でした。「節分」は「季節を分ける」という意味を持ち、季節の変わり目の前日を指しています。ここ数日、日が落ちる時間が遅くなり、まだまだ寒いですが春の気配が感じられます。

節分といえば、豆まきや恵方巻きを食べたり、鬼の苦手な焼いたイワシや柊(ひいらぎ)を家の前に飾る風習があります。給食の献立では、そういった風習にちなみ、大豆とイワシを使った献立にしました。

五目大豆は大豆、ごぼう、にんじん、ごぼうにみそ汁で使っただし昆布を角切りにしたものも加え、煮豆にしたものです。大豆の大きさに材料を切りそろえたので、お箸で食べるのはなかなか難しそうでした。

2月の給食目標は、「マナーに気をつけて食事をしよう」です。

食事の時間を安全に楽しくすごせるよう、正しい食事のマナーを身につけましょう。

令和8年1月30日(金)の給食

【献立】そぼろあんかけ丼、粕汁、牛乳

毎年1月24日から30日は「全国学校給食週間」です。
戦後に支援物資により給食が再開されたことを記念して定められたもので、学校給食についての理解を深めるとともに、給食にその土地の食材を使ったり、郷土食や行事食を提供したりすることで、地域の文化や伝統に対する理解と関心を深めることも目的としています。

兵庫県は国内最大の日本酒の生産地で、原料となる酒米の生産も盛んに行われています。兵庫県の中でも、西宮市から神戸市の沿岸部にある酒造地は「灘五郷(なだごごう)」と呼ばれ、日本酒の生産量が最も多い地域といわれています。

給食の粕汁には西宮市内にある酒蔵の酒粕を使用しました。酒粕は少な目に使い、具沢山にすることで、子どもでも食べやすいように工夫しました。

 

令和8年1月20日(火)の給食

【献立】ごはん、とり天、小松菜のナムル、大根のみそ汁、牛乳

「とり天」は大分県の郷土料理で、日常的に食べられている料理です。鶏肉が高価だった時代に、厚い衣がかさ増しになり、家族が多くてもみんなで鶏肉を味わうことができる料理として普及しました。現在の物価高にも対応できる料理といえます。

下味をつけた鶏肉にてんぷら粉をつけて揚げ、練りからしを添えた酢醤油で食べるのが一般的ですが、給食ではからしと酢醤油はつけずに提供しました。下味はにんにく、しょうが、酒、塩こしょうとシンプルですが、ごま油を少し入れることで風味がアップし、衣がカリカリになるよう工夫しました。また、下味をつけた鶏肉に打ち粉をしてから衣をつけると、衣がつきやすくなります。

衣がカリカリで噛みごたえのある食感に仕上がりましたが、がんばって食べてくれたようです。

 

 

令和8年1月13日(火)の給食

【献立】ごはん、ささみカツ、豚汁、みかん、牛乳

今日の給食は、地震避難訓練に合わせて豚汁の献立にしました。訓練では、避難指示の放送に従い、クラスやグループ単位で落ち着いて避難することができました。

牛乳ですが、普段は個包装で別付けの長いストローを使っていますが、今日は伸び縮みするストローが付いている牛乳が届きました。

少しの違いですが、ストローを牛乳から取り外して伸ばしたり、ストローの太さが異なるため吸い方も違っていたりと、いつも通りにいかずに奮闘する様子が見られました。

令和8年1月9日(金)の給食

【献立】ドライカレー、フレンチサラダ、牛乳

3学期最初の給食はドライカレーでした。

ドライカレーには大豆を入れていますが、大豆の半分はみじん切にして、もう半分はそのままの形でカレーに入れました。

子どもたちや先生から「楽しみにしてる!」と声をかけてもらい、少しプレッシャーを感じながらの給食初日でしたが、よく食べてくれて安心しました。

1月の給食目標は「お箸やスプーンを正しく使おう」です。成長に合ったお箸やスプーンを使い、食べることが楽しいと思うペースで練習してほしいです。

令和7年10月23日の給食

【献立】ごはん、さわらの西京焼き、ひじきの洋風炒め煮、けんちん汁

中学部と高等部の保護者を対象とした給食試食会を開催しました。

少人数での開催となりましたが、和やかな雰囲気の中で、給食を実際に味わっていただき、給食指導や食育の取組、献立の工夫、衛生管理の取組などについてもお伝えすることができました。

 

令和7年10月15日の給食

【献立】コッペパン、チリコンカン、かぶのサラダ、ヨーグルト、牛乳

チリコンカンは、肉や野菜、豆をトマトやスパイスで煮込んだ、メキシコやアメリカ南部の料理で、鉄分、カルシウム、食物繊維を豊富に含む「レッドキドニー」(和名:赤いんげん豆)という豆を使います。一見すると子どもが苦手そうな料理ですが、わりとよく食べてくれるので、給食にも頻繁に登場します。

かぶのサラダには、刻んだかぶの葉も加えました。甘くてやわらかい食感のかぶの実(根)と、苦くてシャキシャキした食感のかぶの葉の対比が楽しめます。

令和7年10月9日の給食

【献立】ごはん、すき焼き風煮、カリカリきゅうり、牛乳

今日の給食は品数が少ないこともあってか、いつもより早く食べ終わったクラスが多かったようです。残食も少なくよく食べてくれました。

副菜の「カリカリきゅうり」は、厚めに切ったきゅうりともやしを使い、ごま油を入れた中華風の味つけにしました。給食では安全のために、もやしと同じようにきゅうりも加熱しますが、そうすることできゅうりの水分が抜けて味がしみやすくなります。ごまの風味ときゅうりのカリカリ、もやしのシャキシャキした食感が楽しい副菜です。

作りやすい分量のレシピを掲載しますのでお試しください。

【5人分】

・もやし 1/2袋(100g)

・きゅうり 2本

・濃い口しょうゆ 大さじ1.5

・砂糖      大さじ1.5

・米酢      大さじ1

・ごま油     小さじ1

・いりごま    小さじ1

①もやし、きゅうりは流水でよく洗い、きゅうりは1㎝の 輪切りにする。

②調味料、いりごまを合わせて漬けダレを作る。

③①は熱湯でさっとゆがき、水にとり粗熱を取った後、水気を切る。

④②と③を合わせ、冷蔵庫で冷やす。

 

 

令和7年10月6日の献立

【献立】ごはん、鶏つくね、里芋のそぼろ煮、すまし汁、ぶどうゼリー、牛乳

今年の10月6日は、旧暦で8月15日にあたる「中秋の名月」の日でした。お月見といえば月見団子ですが、団子の丸い形は満月をあらわし、作物の豊作や健康を願う意味が込められています。他にも、この時期に収穫される旬の食べものをお供えして、翌年の豊作を願う風習です。

給食の鶏つくねは満月のように丸い形に成型し、お供え物の定番である里芋を使ったそぼろ煮と、ぶどうゼリーでお月見の雰囲気を出してみました。

令和7年10月1日の給食

【献立】コッペパン、クリームシチュー、ビーンズサラダ、牛乳

10月に入り、やっと朝晩は涼しく過ごせるようになってきました。日中との気温差が大きいので体調をくずさないように気をつけましょう。

10月の給食目標は「食事のあいさつをしよう」です。

日本では食事の前に「いただきます」、食べ終わったら「ごちそうさま」のあいさつをする習慣があります。

「いただきます」は、自然の恵みや生き物の命をいただくことへの感謝を表し、「ごちそうさま」は、食事を用意するために走り回ることを意味し、関わった人々への感謝の気持ちが込められています。

10月最初の給食は、「クリームシチュー」でした。個人的には、寒くなってくると食べたくなる料理No.1です。じゃがいも、ブロッコリー、玉ねぎ、人参といった定番の野菜をたくさん使っているので、ビタミンや食物繊維が摂れます。

給食の残食は少なく、よく食べてくれたようでした。

 

令和7年9月2日の給食

【献立】夏野菜カレー、茎ワカメのごま和え、牛乳

まだまだ暑い日が続きますが、夏休みが終わり2学期の給食が始まりました。食欲が落ちやすい時期ですが、1日3回の食事をしっかりとりバテない体を作りましょう。

9月の給食目標は「よい姿勢で食べよう」です。

良い姿勢で食べることは、箸を使う、食器を持つ、よく噛んで食べるといった食事の一連の動作の基本となります。食事に集中して楽しく食べられるように、食べる姿勢を確認してみましょう。

令和7年7月23日の給食

1学期最後の給食は夏野菜カレーでした。

夏に旬をむかえる夏野菜にはたっぷりの水分、ビタミン、ミネラル、食物繊維が含まれています。暑い夏を元気に過ごせるよう、7月の給食では夏野菜を使用した献立をたくさん出しました。

今日のカレーには、かぼちゃ、ナス、トマト、とうもろこしといった夏野菜をたっぷり使いました。 いつものカレーと比べてトマトの酸味が加わりスパイシーな感じがしました。

令和7年7月17日の給食

今日の給食はインドネシアの料理でした。

インドネシアは高温多湿な気候で

「ソトアヤム」の「ソト」は「スープ」、「アヤム」は「鶏」の意味です。鶏肉や春雨、野菜を使ったスパイシーなスープで、家庭や地域によって食材は変わり、インドネシアでは家やレストランなど様々な場所で食べられる人気の料理です。

給食では特別な調味料は使っていませんが、カレー粉、フライドオニオン、レモン汁で香ばしくさっぱり味になるよう工夫しました。

「ガドガド」は温野菜に甘辛いピーナッツソースをかけて食べる「ごちゃまぜ」という意味のサラダです。給食ではピーナッツの代わりに練りごまを使ったソースにしました。

いつもとは少し雰囲気の違う料理ですが、全体的にはしっかりと食べてくれたようです。

 

令和7年7月10日の給食

 今日の副菜はかぼちゃのそぼろ煮でした。

 かぼちゃはきゅうりなどと同じウリ科の仲間ですが、でんぷん質が多くカロテンが豊富に含まれる緑黄色野菜です。かぼちゃを調理する時は「ワタ」といわれる種と果肉の間につながるふわふわしたところをきれいに除いてから使うのが一般的で、給食で使う時もワタは捨ててしまいますが、ワタはかぼちゃ全体の中でも栄養価が高い部分です。

ポタージュにしたり、ワタを刻んで練り物や煮物に混ぜ込んだりといった料理に活用できます。

令和7年7月3日(木)の給食

【献立】スタミナ丼、ゆでとうもろこし、ワカメスープ、牛乳

7月に入り、暑さが厳しい日が続いています。

7月の給食目標は「好き嫌いせずに食べよう」です。暑さで食欲が落ちる時ですが、主食、主菜、副菜をそろえて栄養バランスのとれた食事を心がけて、暑さに負けない体を作りましょう。

「ゆでとうもろこし」は小学部の6年生が皮むきのお手伝いをしてくれたものを使用しました。

とうもろこしの皮をむいて、ひげをとって、芯の部分まで上手に折っている子どももいました。

皮を縦にさいたり、ひげの感触を楽しんだり、匂いをかいだりと楽しんでいたようです。

 

令和7年6月24日(火)の給食

【献立】ごはん、鶏の照り焼き、人参しりしり、もずく汁、牛乳

副菜の「人参しりしり」は、千切りにした人参と卵を炒めt沖縄の家庭料理です。「しりしり」はすりおろす時の音を表現した沖縄の方言だそうです。

ビタミンAが豊富に含まれる人参をたっぷりおいしく食べられる料理として、沖縄に限らず他府県にも広まっているようで、他校の給食でも献立に入っているのをよくみかけます。少ない材料で手軽に作ることができるのも魅力です。

基本的な材料は、人参、卵、油、塩こしょうですが、本校ではツナを入れてアレンジしました。ツナからうま味が出て、少ない調味料でもおいしくできます。また、人参は油になじませるようにしっかりと炒めて人参の甘みを出すのがおいしく作るコツです。

令和7年6月18日の給食

【献立】こがたパン、ラタトゥイユスパゲティー、こまツナサラダ、牛乳

なす、ズッキーニ、トマトなどの 夏野菜をたっぷり使ったラタトゥイユスパゲティーは、少しケチャップを加えて甘さを足すと、小さい子どもでも食べやすい味つけになったようで、野菜も一緒によく食べてくれました。

厚生労働省では、成人1日あたり平均350g以上の野菜を摂取することを、健康的な栄養摂取や食生活の目標の一つとしています。

今日の給食は中学部・高等部の量で150gの野菜を使用した野菜たっぷり献立でした。

令和7年6月11日の給食

【献立】コッペパン、チリコンカン、アスパラサラダ、ヨーグルト、牛乳

今日の副菜は旬のアスパラガスを使用したサラダでした。

比較的値段が高い野菜なので、給食ではあまり使用しませんが、4月下旬から6月にかけてが最もおいしい時期です。この時期だけ給食に登場するサラダです。

令和7年6月9日の給食

【献立】ごはん、鶏ちゃん焼き、かきたま汁、牛乳

「鶏ちゃん焼き(けいちゃんやき)」は岐阜県の郷土料理です。地域や家庭によって味つけは様々ですが、特製のタレで下味をつけた鶏肉と野菜を炒めたもので、鶏肉が貴重な食材だった頃は人が集まる時に食べる特別な料理だったそうです。

今では手に入りやすい食材ばかりなので、フライパンやホットプレートで手軽に短時間で作ることができます。

給食ではみそ味のベースに、にんにく、豆板醤を加えたタレを使い、うす味でもコクがあり食欲のそそる味付けになるようにしています。

令和7年6月4日の給食

【献立】ごはん、鶏のカリカリ揚げ、海と畑のサラダ、かぼちゃの豆乳スープ、牛乳

 

6月4日は「虫歯予防デー」ということで、今日の給食はカミカミ献立にしました。

子どもたちが好きな鶏のから揚げをアレンジし、発芽玄米のフレークを衣にした「鶏のカリカリ揚げ」は、名前のとおりしっかりとカリカリとした食感に揚がりました。給食ではむね肉を使ったので、もも肉よりも、より噛みごたえがありました。

よく噛んで食べることは、あごの発達を促し、歯並びや姿勢をよくする、食べすぎを防ぐなど、一生の健康を支える基礎となるため、日ごろからよく噛んで食べることを意識して食事をしてほしいです。

「かぼちゃの豆乳スープ」はパンプキンペーストと生のかぼちゃの両方を使いました。豆乳をスープに使用する時は、豆乳を入れてからぐつぐつと煮立てすぎないのがポイントです。煮すぎると豆乳が分離して食感が悪くなります。今日のスープは、豆乳を入れてから慎重に加熱したおかげで食感がなめらかなスープになりました。

 

令和7年5月26日(月)の給食

【献立】ごはん、新じゃがのそぼろ煮、小松菜の炒め物、牛乳

 新校舎への移転から約2週間が経ち、子どもたちも新しい環境に少しずつ慣れていっているところです。

そして、私たち給食室のスタッフも、新しい設備や動線に少しずつ慣れながら、日々、改善や工夫をしている毎日です。

新しい給食室はこれまでより広く充実した施設となりました。また、新しくランチルームができ、高等部2年生が使用しています。

今日の給食は、旬のじゃがいもとえんどう豆を使った「新じゃがのそぼろ煮」でした。新じゃがは、ホクホクというよりは水分量が多く柔らかい感じです。味がしみにくいので、煮汁を片栗粉でとじて味が絡みやすくしました。えんどう豆の緑がきれいです。

令和7年4月16日(水)の給食

【献立】こがたパン、ナポリタンスパゲティー、和風サラダ、牛乳

今日の給食はナポリタンスパゲティーでした。新学期の給食の初めの方は、早く給食に慣れてほしいという思いから、なるべく子どもが食べ慣れているメニューが多くなるように献立を考えています。

令和7年4月11日(金)の給食

【献立】チキンカレー、コールスローサラダ、牛乳

新入生を迎えて令和7年度の給食がはじまりました。

給食初日はカレーライスです。

新しいクラスになり、給食当番の役割も変わったりと色々変化がありますが、徐々に慣れていってほしいです。

4月の給食目標は「給食のきまりをおぼえよう」です。

 

令和7年3月19日の給食

【献立】ビーフカレー、海と畑のサラダ、牛乳

今年度最後の給食はビーフカレーでした。

何日も前から楽しみにしてくれていた生徒もいたようで、今日の給食は早く終わるクラスも多く、残食もほとんどありませんでした。「一年間給食ありがとう!」「調理員さんにも伝えてね」と感謝の気持ちを表してくれる子どももたくさんいました。

給食は食育の一環として望ましい食習慣や食事マナー、食文化、協力して準備や片付けをするなどたくさんのことを学ぶ時間です。毎日の給食をとおして、子どもたちが食の大切さを感じてくれたことを嬉しく思います。

来年度もよりよい給食を提供できるよう努めていきますので、引き続きよろしくお願いします。

 

令和7年3月10日の給食

【お祝い献立】ごはん、チキンカツ、キャベツの塩昆布和え、きのこのみそ汁、桃ゼリー

卒業式の前日に卒業のお祝い献立を出しました。

チキンカツは給食室で一つ一つ衣をつけて揚げました。子どもたちも、からっと揚がったチキンカツを楽しんでくれたようです。

令和7年3月3日の給食

【桃の節句献立】

ごはん、鰆のみそマヨ焼き、菜の花のおひたし、沢煮椀、三色ゼリー、牛乳

3月3日の桃の節句に合わせた行事食をしました。

桃の節句の行事食といえば、ちらし寿司やはまぐりのお吸い物、菱餅、ひなあられ、桜餅などが定番ですが、手に入りにくく高価な食材があったりと、給食での行事食が難しくなっていると感じます。

少しでも春らしさを感じてほしいと思い、この時期が旬の食材である鰆と菜の花を使った献立にしました。

菜の花の苦みに春を感じますが、子どもが食べやすいように甘みのあるキャベツと一緒におひたしにしました。

令和7年2月27日の給食

【献立】ごはん、鰆のチリソース、ゆでブロッコリー、水菜のはりはり汁、牛乳

「鰆のチリソース」は給食で初登場のおかずでした。

下味を付けて鰆にかたくり粉をまぶして揚げ、玉ねぎやえのきなどの野菜を使ったチリソースをかけた料理です。ごはんの進む味つけで、どのクラスもしっかりと食べてくれたようでした。

令和7年2月18日の給食

【献立】ガパオライス、春雨サラダ、卵入り中華スープ、みかんゼリー、牛乳

今日の給食はタイの家庭料理「ガパオライス」でした。

「ガパオ」はタイでとれるハーブの名前で、日本ではなかなか手に入らないためバジルで代用されることが多いです。給食では乾燥のバジルを使用しました。

タイの調味料である「ナンプラー」やオイスターソースを使って炒めた具材をごはんと一緒に盛り付けて食べる料理ですが、鶏肉や豚肉、魚介類などさまざまな食材が使われます。

珍しい料理なので子どもたちの反応が気になりましたが、いつもより早く食べ終わったというクラスもありました。

 

令和7年2月14日の給食

【献立】ごはん、すき焼き風煮、小松菜のごま和え、米粉のカップケーキ、牛乳

今日の給食は、予算の関係で普段あまり出すことができない米粉のカップケーキを出しました。

カップケーキを励みに苦手な料理にチャレンジしたり、モチベーションを上げたりと、スイーツの力を存分に発揮していたようです。

朝からケーキを楽しみにしていた子どもも多かったようで、カップの底についたケーキまでこそげて食べていたという話も聞きました。

令和7年1月28日の給食

【献立】ごはん、姫路おでん、ブロッコリーのツナマヨ焼き、牛乳

冬になると食べたくなる料理の代表、おでんですが、兵庫県の姫路で食べられている「姫路おでん」を出しました。

姫路おでんは、おでんにしょうが醤油をかけて食べるのが特徴で、給食では出汁にしょうがのしぼり汁を加えてアレンジしています。

令和7年1月27日の給食

【献立】ごはん、鶏の柚庵焼き、小松菜のごま和え、粕汁、牛乳

毎年1月24日から30日は全国学校給食週間と定められ、学校給食の意義や役割について理解を深め、関心を高めるための一週間となっています。

今日から3日間は、県内各地の郷土料理や県内産の食材を多く使った献立になっています。

今日は西宮にある酒蔵の酒粕を使った粕汁を出しました。兵庫県は日本酒生産量が多く、西宮市内には有名な酒蔵がたくさんあります。

粕汁は食べる機会も少なく、苦手な子どもが多いと思っていましたが、意外とよく食べてくれました。

小松菜も阪神間で多く栽培されている野菜で、ごま和えにしました。

令和7年1月23日の給食

【献立】ごはん、アジフライ、きゅうりと竹輪のおかかマヨ和え、けんちん汁、牛乳

「アジフライ」のような揚げ物は、子どもから大人まで幅広く人気のメニューです。サクサクとした衣の食感と香ばしい揚げ色が食欲をそそり、食べ終わった後の満足感も高いような気がします。

油脂はエネルギー源になるほか、細胞膜やホルモンの成分になるなど体内で重要な働きをします。

「学校給食摂取基準(文部科学省)」では、脂肪から摂るエネルギーは、給食で摂取するエネルギー全体の20~30%に設定されていますが、揚げ物を主菜にした献立を週5日のうち1回程度にし、他の日は煮物、焼き物、炒め物と色々な調理法を組み合わせると、基準に合った献立をたてることができています。

料理全体の量や構成、使用する油の量にもよるので一概には言えませんので、あくまでも目安です。

令和7年1月20日の給食

【献立】ごはん、みそちゃんこ鍋、きんぴら大豆、牛乳

肉や魚、豆腐、野菜、きのこなど、たくさんの種類の食材を一度に摂ることができ、調理が簡単な鍋は、体が温まり、寒い季節にぴったりな料理です。

今日の給食の「みそちゃんこ鍋」は、野菜をたくさん使い、少し甘めのみそ味にしました。

「きんぴら大豆」に使ったごぼう、大豆、こんにゃくは食物繊維を豊富に含み、みそちゃんこ鍋と合わせて食物繊維が多めの献立になりました。

令和7年1月16日の給食

【献立】ごはん、サバのカレー焼き、マカロニサラダ、大根のみそ汁、牛乳

今日の主菜の「サバのカレー焼き」は、サバの切身に、おろししょうが、おろしにんにく、料理酒、塩、濃い口しょうゆ、みりん、カレー粉で味付けをして焼きました。

カレー粉を加えたことで、塩分は控えめでありながら食欲をそそる味になります。サバが焼きあがった頃の給食室は、サバの油とカレーが混ざったいい匂いがしていました。

給食に初めて出したメニューなので、「おいしかった!」とのコメントを多くいただきました。

令和7年1月14日の給食

【献立】ごはん、ポークチャップ、ゆでブロッコリー、コンソメスープ、牛乳

3学期が始まり、今日は一段と寒い日でした。

エアコンを入れる前の給食室内の温度は4℃で、水も氷水のように冷たいですが、調理員は朝早くから頑張って調理をしてくれています。

今日の主菜の「ポークチャップ」は子どもたにの好きなケチャップ味でごはんが進むおかずです。主菜の味付けが濃い目の時は、副菜の味付けを控えるなど、味のメリハリをつけて塩分が多くならないように調節しています。

コンソメスープはチキンブイヨンを使い、鶏肉のうま味と野菜の甘味を引き出して、塩分を抑えるように工夫しています。

一口目は少し物足りなくても、全部食べ終わった時に口の渇きを感じないくらいの味付けになるようにしています。

令和7年1月10日の給食

【献立】ごはん(少な目)、ワカメうどん、野菜のかきあげ、牛乳

1月9日より3学期の給食が始まりました。

1月の給食目標は、「お箸やスプーンを正しく使おう」です。箸を正しく持つことは食事マナーのひとつで、手先の器用さやこぼさずに食べることにもつながります。自分に合った食器具を使って、楽しく食べてほしいです。

寒い時期は月1回程度、うどんを献立に加えるようにしています。うどんは好きな子どもも多く、お箸を使う練習にもなるようです。

お箸でうどんを上手につかんで食べていたり、かき揚げをうどんに浸して食べていたりと、自分で色々と工夫して食べている姿がみられました。

令和6年12月20日の給食

今日の給食はクリスマスの献立でした。

今年のクリスマスのデザートは「焼きりんご」にしました。

くし切りにしたりんごに、砂糖、レモン汁、バターを絡めてオーブンで30分ほど焼きましたが、焼き上がりは給食室中に甘くていい匂いが広がっていました。そして、子どもたちの反応は…さまざまでした。

一番最初に食べた人もいれば、最後まで残ってしまったり、ビーフシチューを励みにがんばって食べた人もいました。

令和12月19日の給食

【献立】ごはん(少な目)、みそ煮込みうどん、大根のゆず和え、牛乳

今日の給食は冬至の献立でした。

冬至(とうじ)は一年で最も昼の時間が短い日で、今年は12月22日が冬至の日です。

この日に「ん」がつく食べものを食べると「運」がつくといわれています。給食では、うどん、かぼちゃ(なんきん)、だいこん、こんにゃくなど「ん」のつく食べものをたくさん使いました。

今日は一段と寒かったので、そんな日にぴったりの献立でした。

令和6年12月12日の給食

【献立】ごはん、さばの三味焼き、ひじきの炒め煮、じゃが芋のみそ汁、牛乳

今日は、牛乳、厚揚げ、ひじき、小松菜といったカルシウムや鉄分の補給源となる食材を多く使用した和食の献立でした。

12月の給食こんだて表の裏面に、『「給食のある日」と「給食のない日」の栄養摂取状況』という題名で、カルシウムや鉄分を多く含む食材を紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

令和6年12月9日の給食

【献立】ごはん、じゃんじゃん豆腐、じゃがバタコーン、牛乳

「じゃんじゃん豆腐」はむこ特の給食では定番の料理ですが、初めて聞いた人はどんな料理かわかりにくいかもしれません。

「家常(ジャージャン)豆腐」(=家によくある食材で作る料理)という中国の家庭料理をアレンジしたもので、給食では、がんもどき、豚肉、玉ねぎ、人参、ほうれん草、こんにゃくなどの食材をみそ味で煮込んでいます。見た目以上にボリュームがあり、食物繊維がたっぷりとれるメニューでもあります。

12月の給食目標は、「楽しく食事をしよう」です。
食事はコミュニケーションをとる時間でもあります。また、楽しい食事は、心も体も健康にしてくれます。
給食の時間が楽しい時間になるように、マナーを守って、友だちや先生と仲良く食べてほしいです。