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春爛漫 令和3年度始動

希望と精気がみなぎった4月8日

 うららかで明るい光があふれる春、4月。万物がみずみずしい生命力を爆発させ、生きることの喜びを歌い上げるこの季節は、人の心に希望と精気がみなぎる時節でもあります。

 まさに春爛漫(らんまん)の令和3年4月8日、本校では午前中に着任式と1学期始業式、午後は第50回入学式が行われました。

 始業式は、臨時の特設スタジオと化した2階講義室からリモート形式で実施しました。式辞で安岡校長は、「持続可能な社会の担い手として『未来世代への責任』を果たすことができる人材」、「Society5.0時代をよりよく生きることができる人材」を育成するという本校の教育目標の実現に向けて、「探究力」等、在学中に生徒に身につけてほしい力について説明するなど、学校経営の指針が示されました。【写真:上2枚】

 第50回入学式では、普通科280名、自然科学科40名、計320名が入学を許可されました。祝辞で橋本同窓会長は、「明石北高校はなぜ『北』高なのか、考えたことがありますか」と問いかけました。現に、本校よりも北に位置する高校があるのに、なぜなのか。今後、変化が激しく予測困難な時代を生きることになる新入生にとって、高校生活の3年間、常に疑問を持ち探究する姿勢が大切であることを、身近な観点から語られました。【写真:下3枚】

(※興味を持たれた方は、明石市の地図を片手に、市内県立高校の沿革を確認してみてくださいね。)

 入学式後の正門付近。「令和3年度 兵庫県立明石北高等学校 第50回入学式」と大書された立て看板と名残の桜。そして、真新しい制服に身をつつんだ新入生。様々なポーズ、表情で写真撮影をする親子、友だち同士の姿が遅くまで見られました。

 春の語源は「張る」。いっぱいに満ちあふれることに通じます。全校生徒951名、教職員67名(常勤のみ)。学校全体が快い緊張感につつまれた4月8日。令和3年度の明石北高校が本格的に動き出しました。

 

大切なお知らせ

令和2年度学校評価の結果掲載

令和2年度学校評価の結果等について

 令和3年2月1日を評価基準日として実施した、教員による「令和2年度学校自己評価」、及び生徒・保護者によ

る「令和2年度学校評価」の集計結果がまとまりました。回答数は、教員:56名(有効回答率93%)、生徒:965名

(同98%)、保護者:381名(同40%)でした。ご協力ありがとうございました。

 添付のPDFファイルには、数値結果だけでなく、自己評価結果と学校評議員の方々の助言を踏まえた今後の取り組

み(改善策)について、さらには、生徒のみなさんの指摘や保護者の皆様からいただいたご意見(ただし、代表的な

もののみです。)に対する学校としての見解についても記載しています。ご覧いただけましたら幸いです。

 教職員・生徒・保護者・学校関係者(地域の方々を含みます。)が今回の結果を共有し、今以上に魅力にあふれ

特色のある明石北高校をつくりあげるために協働(=異なる強みを持つ複数の主体が、目標を共有し、ともに

力を合わせて活動すること。)できることを楽しみにしています。

 依然コロナ禍にありますが、令和3年度が動き出しました。今年度もどうぞよろしくお願いいたします。

 

令和2年度学校評価(教員・生徒・保護者)の結果等.pdf

お知らせ

注意本校ホームページをリニューアルしてから、pdfファイルを表示しようとクリックすると、表示されずにダウンロードされてしまうという不具合が生じています。現在、本校ホームページのサーバーを管理している県立教育研修所と連絡を取り、対策を講じています。しばらくの間、ご不便をおかけしますがご了承ください。お辞儀

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