生徒の活動

体育大会予行を行いました

10月4日(水)、晴天のなか、体育大会予行を行いました。

中高合同ですのでグランドには、700人近い生徒が集まり圧巻の光景です。

予行ではまず「合同体操」「大縄跳び」「各種リレー」などの隊形や招集手順を確認しました。その後は、本日のメインイベント「綱引き2試合」が行われました。本年度は、各学年で選抜メンバーを寄せたチームが編成されています。よって、中高合わせて6チームとなり、総当たりで優勝を決める形式です。

中1生が高3生に挑む試合もあり、なかなか見ごたえがありました。体格的には高校生に及ばない中学生ですが、「気合」は負けない!とばかりに必死に綱に食らいつきました。明日の3試合目以降も楽しみです。

海外体験報告会を行いました。

10月2日(月)2校時より夢創館にて、夏季休業中に行われたオーストラリア(パース)語学研修の体験報告会が行われ、研修に参加した5名の生徒が、現地での体験や感じたことについて、写真を交えながら表情豊かに報告し、研修での学びを他の生徒に還元しました。

今回の報告会では、聞き手である生徒たちも「追体験をする」「自分の海外体験との違いを見つける」といった目標をもって臨みました。5名の発表にくぎ付けであった生徒たちの表情からは、今回の目標は十分に達成されたと感じます。

生徒たちの発表のなかで、特に印象的だったのが、「カルチャーショックの経験」です。5名それぞれが、日本とは異なる文化や環境に触れるなかで受けたカルチャーショックについて発表していました。そして、そのようなカルチャーショックを乗り越えた5名の姿は、研修以前よりも輝いているように感じられました。

教頭先生の講評のとおり、オーストラリアは「人種のるつぼ melting pot 」と言われており、日本とは異なる文化圏を形成しています。それ故に、生徒たちの「異なる文化圏に接する」体験は、日本で過ごすなかでは経験することが難しい、非常に学びのある体験であったことでしょう。そして、そのような体験は、教頭先生のお言葉どおり、さまざまな場面で活用される、まさに「引き出しが増える」ものであったと、生徒たちの多様な体験報告から感じられます。

今回の体験会は、そのような体験を全校生徒で共有する有意義な会として、多文化共生が目指される今日の社会に参画する、確かな一歩となったでしょう。

 

後期始業式を執り行いました。

10月2日(月)1校時に中高合同の後期始業式を執り行いました。

総長先生からは、日本の科学技術振興の状況について触れるとともに、0を1にする「創造」が大切であることをお話しいただきました。そして、校長先生からは、秋季休業中の「振り返り」について問いかけがあった後、目標をよりよいものとするためには、こうなりたいという「状態目標」と、それに向けての具体的な「行動目標」を定めて、適宜目標の修正やマネジメントを行っていくことが大切であるとお話しいただきました。

後期をスタートするにあたって、校訓である「創進」を一人一人が今一度考えるきっかけとなりました。総長先生がおっしゃった「新しい挑戦」に向けて、先ずは自分自身の目標を磨き上げていくことが大切となります。そして、式に臨む生徒たちの真剣な眼差しは、後期はさまざまな場面で「創造」があふれていくだろうと感じさせるものであり、後期のよりよい未来を想像させる始業式となりました。

前期終業式を執り行いました。

9月27日(水)4校時より、中高合同の前期終業式を執り行いました。

総長先生からは、4日間の秋季休業中の過ごし方として、鍛錬を怠らないことの大切さについてお話しいただきました。そして、校長先生からは、前期を一つの区切りとして終えることができるように、「正しく振り返る」ことの大切さについてお話しいただきました。

よりよい後期を迎えるにあたって、一人一人が前期の歩みについて向き合うきっかけとなった終業式となりました。

「コミュニケーション」で専門職大学連携授業を行いました。

9月25日(月)1年生(17回生)が講師招聘授業として、独自教科「コミュニケーション」の第1時間目に取り組みました。この授業は、11月のアートフェスティバルの1年生演目「群読」の導入にあたります。

講師は、芸術文化観光専門職大学の福田倫子先生です。福田先生は、劇団「青年団」に所属する俳優でもあり、舞台に立つ際に心掛けていることや、観客に向けた表現のあり方など、俳優ならではの視点でご指導していただきました。

まずは「じゃんけんゲーム」を2回戦。初戦は「勝った数が3回に達したら座る」というもので、あちこちでつばぜり合いが展開されました。続く2回戦目は「負けた数が3回に達したら座る」に加えて、「あいこはハイタッチ」という条件が付きました。こちらは初戦と異なり、あいこでのアクションが必要となります。そのため、生徒たちは初戦以上に白熱した戦いを繰り広げ、じゃんけんを通じたコミュニケーションに笑顔がはじけます。

続いて「仲間探しゲーム」です。こちらは、たとえば「同じ血液型で仲間を組む」といったように、お題に沿って仲間を作るゲームです。さすがは17回生、出されたお題に即座に反応し、互いに協力や工夫を行って次々とゲームをクリアしていきました。

そして、「ダイアログインザダーク」では、2人組をつくり、アイマスクを装着したペアを言葉のみで誘導し、ミッションクリアを目指します。どうすればスムーズに誘導することができるのか、生徒たちは悪戦苦闘しながらも、試行錯誤を重ねてミッションに挑みました。先にクリアしたペアの応援の声掛けもみられ、会場はコミュニケーションの熱気に包まれました。

最後に、朗読に向けた発声練習を行いました。早口言葉にも挑戦しながら、福田先生のご指導のもと、朗読の基礎を養っていきました。

 

豊かなコミュニケーションが飛び交う、あっという間の50分間となりました。朗読の練習が始まるのはもう少し先となりますが、今回学んだことを生かして、生徒たちは福田先生のお言葉通り、「観客の心の鈴を鳴らす」ような発表を目指していくことでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

修学旅行レポート⑪無事神戸に到着

保護者の皆様へ

3泊4日の北海道での修学旅行の行程が終わり、あとは自宅に無事帰るのみとなりました。

空港への到着時には大雨に降られ、計画の変更も念頭に置きながらの実施でしたが、結局は予定を変更することなく、当初の計画通り実施することができました。

コロナ禍により、このような教育旅行を含めた集団活動が実施できない時期が長期に続いたことで、グループや集団での活動が不足し、 3泊4日の活動に困難を感じた生徒もいたかもしれません。しかし、生徒のみなさんは、この4日間で多くのことを経験し、考え、多くの思い出と自信を持って帰りました。

保護者の皆様におかれましては、また機会を捉えてその経験に耳を傾けていただけるとありがたく存じます。

実施にあたり、様々にご協力、ご支援をくださり、本当にありがとうございました。 

 

 

 

修学旅行レポート⑩ 新千歳空港集合

 班別自主研修を終え、新千歳空港に全員集まりました。

 班別自主研修では、札幌、小樽、エスコンフィールドの3つに分かれて13グループで班別自主研修に行ってきました。

 エスコンフィールドでは球場の大きさ、かっこよさに男子は大興奮していました。

 球場内のショップで帽子を購入し、すぐに被り、たいへん気に入った様子でした。

 今から予定通りの便で神戸空港に帰ります。

修学旅行レポート⑨ 小樽での宿泊

 修学旅行3日目の夜は、小樽のホテルに到着。
 夕食は、北海道名物のジンギスカンをいただきました。アクティブな体験の後に、みんなでお肉を焼いてワイワイ言いながら食べるのは、最高に美味しい!何度もおかわりするグループもあって、みんな、お腹いっぱい食べました。  
 そして、食事後は班長(室長)会議をしました。今日一日の反省、並びに翌朝の荷物の発送や小樽や札幌での班別行動に向けて、綿密な打ち合わせを行いました。
 翌朝は、カフェテリア方式の朝食を食べて、いよいよ班別自主研修のスタートです。

修学旅行レポート⑧アクティブ体験

 修学旅行3日目の午前中は、アクティブな体験を行いました。希望に合わせて、ラフティング・サイクリング・フィッシングに分かれての活動です。

 ラフティングでは約1時間かけて川を下り、自然とふれあいながらも、大いにスリルを感じました。また、チームワークも高めることができました。

 サイクリングは雨が少し降っていましたが、途中アンパンマンショップに立ち寄り、買い物をしながらゴールに無事到着することができました。

 フィッシングでは、たくさんの魚が釣れ、魚料理も美味しくいただきました。

 3つのアクティブな体験に、皆満足しています。