STEAM
令和5年8月9日 KOBE研修事後学習
KOBE研修の事後学習を行いました。昨年度に引き続き、株式会社ダイヘンの杉原様にもオンラインでご参加いただきました。内容は、フィールドワークに出かけて学んだ内容を、別分野に参加した生徒たちにプレゼンするという内容でした。参加した生徒たちにとっては、神戸にある3つの分野の最先端技術について学ぶことができる非常に有意義な時間となったと思います。3つの分野が必ず進路に直結するとは限らないですが、自分の知らなかった分野についての視野が開けた生徒もいるのではないでしょうか。将来、地元神戸が世界に誇る技術の継承をする生徒や、その一端を担う分野へ飛び込む生徒が1人でも多く出てくれるきっかけになれば、ここまでのKOBE研修のプログラムにも価値が出てくると思う。
令和5年8月3日 KOBE研修(ロボット分野)
KOBE研修の第3弾は、ロボット分野のフィールドワークとして株式会社ダイヘン六甲営業所に行きました。まず、これまで行ってこられた事業や製作されているロボットについてのお話を聴きました。その後、2班ごとに見学コースと体験コースに分かれて、交互にお世話になりました。
「ロボットを作る」という言葉の裏には、ロボットのソフトウェアやハードウェアを設計する人、お客さんのニーズを聴きとる人、売り込む人、メンテナンスをする人などたくさんの人の努力が合わさっていることを学ぶことができました。教科書の勉強だけではなく、その知識をどのように使うか、他の人と協力してよいものを作り上げることの大切さを学んだフィールドワークでした。
令和5年7月26日 KOBE研修(DS分野)
KOBE研修の第2弾は、データサイエンス分野のフィールドワークに行きました。プログラムとしては、①公益財団法人 計算科学振興財団FOCUSにてスーパーコンピュータやシミュレーションについてのお話を聴き ②理化学研究所に移動して、佐藤副センター長から、スーパーコンピュータ富岳についての講義を受けた後、富岳の実物を見せていただきました。最後に ③神戸医療産業都市の概要説明と、兵庫県立大学の大島先生から「データの重要性について」の講義をしていただきました。
ひとつひとつのお話が非常に興味深く、生徒たちも積極的に質問をしていました。また、スーパーコンピュータ富岳を間近で見ることができたことも、生徒たちには非常に興味深かったようでした。
令和5年7月24日 KOBE研修(医療分野)
KOBE研修の第1弾として、医療分野のフィールドワークに行きました。プログラムとしては、①神戸市立神戸アイセンター病院院長 栗本 康夫先生によるiPS細胞を用いた再生医療の最前線の話を聴き、 ②国際くらしの医療館・神戸にて、神戸医療産業都市の説明を受けたのち、最先端医療機器の見学や歯髄再生医療についての説明を聴きました。最後に ③公益社団法人 NEXTVISIONの和田浩一様によるVISIONセンターの役割についてお話と、和田様が実際に使用しているICTツールを紹介してもらいました。
どの内容も高校生には難しい内容ではありましたが、生徒たちは自分なりにメモを取りながら真剣に聞き入っていました。
令和5年7月21日 創造科学科学科説明会
STEAM係の生徒が、創造科学科の学科説明会にて、STEAM体験講座を実施しました。