取り組みのハイライト

STEAM

令和5年7月18日 NIKKEI STEAMシンポジウム参加

5月から2か月にわたるオンラインミーティングなどの準備期間を経て、77回生STEAM係が初めてNIKKEI STEAMシンポジウムに参加した。参加部門は「DIS STEAMゼミ」に参加し、テーマは「ICTで未来を変える。学びの学生生活。」という内容で、自分たちがICTを活用することで学校をよりよくするために必要なシステムを企画するという部門で、生徒たちは「生徒も先生も、使うアプリケーションが多くて困っている」という観点から、独自のポータルサイトにまとめることを提案した。資料提出時間のギリギリまで議論し、スライドを作成や発表練習に取り組んだ結果、全14の高校大学からなる出場チームのうち、審査員特別賞の2チームに選ばれました。

今回のシンポジウム参加をきっかけに、彼らのワクワクが加速することと、兵庫高校のSTEAM教育への取り組みが一歩前進できることを期待している。

令和5年7月13・14日 78回生 総合的な探究の時間×STEAM

78回生の総合的な探究の時間として、「担任団による総合的な探究の時間×STEAM」の講座を実施しました。

生徒は、自分の興味関心に応じた講座に応募し、先生方の趣向を凝らした講座に参加しました。

その様子を写真で紹介します。

 

【スポーツアナリストに挑戦!!】

 

【一緒に映画でも見ませんか?】

 

【理系の料理】

 

【自分の歩き方を調べよう】

 

【AI love English】

 

【中世教会建築を探る】

 

【古典×日本史 教科横断クイズ】

 

【音楽 × 数学の世界~MathMagic~ 】

 

【 生物調査 in English】

 

令和5年7月10・11日 夏季STEAM講座

78回生STEAM係発足から約3か月。

1学期の最も大きな活動として、夏季STEAM講座を1年生を対象に実施した。

講座は、7月10日(月)にドローン班・3Dプリンタ班・レーザー加工機班が実施し、翌11日(火)はVR班・RFID班が実施した。

 

各班とも、プレ講座で先輩たちにもらったアドバイスを参考にブラッシュアップを重ね、実習パートでは工夫を凝らした体験を提供できた。

しかし、準備で想定していたこと以上のことが起こることも実習を伴う講義には付き物。初歩的な準備不足から、班同士の連絡・確認不足なども経験することになった。

失敗を経験し、悔しい思いをすることで、生徒たちも臨機応変な対応が求められることや、想定する内容を広げて考えることの大切さを学ぶことができたはずである。

 

【ドローン班】

  

【3Dプリンタ班】

  

【レーザー加工機班】

  

 

【VR班】

  

【RFID班】

  

 

令和5年6月19・21・23・26日 夏季STEAM講座プレ講座

夏季STEAM講座の実施に向けて、プレ講座を実施。

19日(月)はVR班とドローン班の、21日(水)はRFID、

23日(金)はレーザー加工機班、26日(月)は3Dプリンタ班のプレ講座を実施した。

スライドを使い実際の夏季STEAM講座での説明を、STEAM係向けに行い、

スライドの作り方や体験パートの見せ方まで77回生からもアドバイスをもらいました。

【6/19実施 VR班・ドローン班】

   

  

 

【6/21実施 RFID班】

  

 

【6/23実施 レーザー加工機班】

  

 

【6/26実施 3Dプリンタ班】

 

令和5年6月20日 NIKKEI STEAMオンラインミーティング⑤

NIKKEI STEAMセミナーに向けたキックオフミーティングの最終回。

資料の大筋が完成し、今回のDISの担当者の方との打ち合わせも本番に向けた微調整のみとなった。あとは、考案しているアプリの金額設定や導入対象などをまとめていく作業と、スライドの完成を残すのみ。

本番は、堂々としたプレゼンを行ってくれると期待している。

 

次回NIKKEI STEAMシンポジウム7月19日(火)10:00~17:30