取り組みのハイライト

STEAM

令和5年4月17日 77・78回生合同 STEAM係ミーティング

昨年度から継続の77回生のSTEAM係5人と、今年度78回生の各クラスから選ばれた16人のSTEAM係が合同でミーティングを行いました。

ミーティングの前半は担当教員からSTEAM係の目指す姿と活動内容についての話があり、昨年度活動してきた内容のレベルの高さを知った78回生は、期待と少しの不安の入り混じるような表情でした。

後半は77回生の5人から、月末の文化祭でのSTEAM係としての出店の仕事について話がありました。

やる気十分な78回生は、早速それぞれが関わる内容について、先輩から指導を受け、翌日から活動を開始するようです。

今後の78回生のミーティングは77回生が主体となってマネージメントをしていきます。

これまでの活動から得た知識や経験をもとに後輩を導いてくれることを期待しています。

  

令和5年4月10日(月)デジタルクリエイター体験講座表彰式

3月6・18日に実施したデジタルクリエイター体験講座の表彰式を行いました。

賞品は、神戸電鉄様より提供していただきました。最優秀賞の2人には、なんと、神戸電鉄の車両で実際に使用されていたつり革2点が贈呈されました。その他の生徒は参加賞として「神戸電鉄文房具3点セット」をいただきました。

 今回の講座で作成した作品については、神戸電鉄の駅で遊んでもらえるようにしていただく予定です。公開日が決まり次第お知らせします。

令和5年3月16日 兵庫高校デジタルクリエイター体験講座 Day2

先週に引き続き、株式会社しくみデザイン様に講師をしていただき、兵庫高校デジタルクリエイター体験講座 Day2をオンラインで開催した。

先週のDay1で試作したゲームを、1週間の間にブラッシュアップしてきた生徒たちは、

新たに、「ターゲットとペルソナ」という視点を加え、「ターゲットとなる層は?ターゲットの中でも具体的な人物イメージは?」を念頭に作業に没頭。

魅力的な表紙をつけて、試作品が完成した。

完成したゲームを、実際にしくみデザイン様や神戸電鉄様にも遊んでもらい、それぞれのゲームにコメントをもらい、7つの作品の中から最優秀作品賞を2つ選出してもらった。

2日間の体験をもとに、モノづくりのおもしろさとデザイン思考の大切さを学ぶことができた生徒たちが、今後も新しいモノをどんどん作り出してくれることを期待したい。

 

  

令和5年3月16日 ひょうごチャンネル「兵庫の教育」にてSTEAM教育の紹介

兵庫県が制作するひょうごチャンネルにて、本校で実践してきたSTEAM教育が取り上げられた。兵庫県の教員採用試験のPR動画として制作されたものであるが、兵庫高校の雰囲気が少しでも伝われば幸いである。

https://www.youtube.com/watch?v=80S_lqE4bdA&pp=ygUq5YW15bqr44Gu5pWZ6IKy44CA77yW44Gk44Gu54m55Yil44Gq44GT44Go

令和5年3月8日 兵庫高校デジタルクリエイター体験講座

株式会社しくみデザイン様を講師にお迎えし、「兵庫高校デジタルクリエイター体験講座」を実施した。

参加者は、創造科学科1年生5名・STEAM係2名の計7名となった。

しくみデザイン代表取締役の中村様のお話では、実際に社会で活用された興味深い事例をいくつも紹介していただいたり、音楽演奏アプリ「KAGURA」の体験もさせていただいた。

また、ご自身のモノづくりについて「キッカケは、コンプレックス。」「夢を叶えるショートカットは、その方法を自ら作り出すこと」という非常に興味深いお話を伺うことができた。

アプリ作成体験では、神戸電鉄様とのコラボ企画で「駅の5分で人を笑顔にする」というテーマで参加者がアプリづくりを体験した。

今回の講座では、個人で企画・設計を行う大変さはあるが、デザイン思考を身につけるための貴重な体験となった。

デジタルクリエイター体験講座は3月16日(木)に第2回が実施予定である。

製作途中のアプリが、よりおもしろいものに仕上がることに期待したい。

 

  

  

令和5年2月3日 第11回「第1学年STEAM係」ミーティング

第1学年各クラス2名の計16名で構成されたSTEAM係によるミーティングが行われた。

代表者を中心に、「3学期の活動」「来年度の文化祭」「春期STEAM特別講座」の 3点について話し合った。

 

3学期の活動については、各班の取り組みの現状を報告し合った。

STEAM Room内掲示のポスター作製・各機器のミニ取扱説明書の進行具合のペースを上げるため、

取り組む担当者をクラス単位という形にした。機器の管理体制についても、

メンバーで協力しながら取り組むことも再確認できた。

 

来年度の文化祭については、出店予定の内容を周知し、現状の参加予定者だけでなく、

誰でも気軽に参加してほしいと協力を促す形になった。

 

春季STEAM特別講座は、参加者のフォローが必要なのではないかとの意見があり、

こちらもコアメンバー以外の参加者を募る形となった。

 

 

令和5年2月3日 第11回「第1学年STEAM係」ミーティング

 第1学年各クラス2名の計16名で構成されたSTEAM係によるミーティングが行われた。前回選出された代表2名を中心に、「3学期の活動」「来年度の文化祭」「春期STEAM特別講座」の 3点について話し合った。

3学期の活動については、行事写真をまとめた動画の作成、プログラミング、機器の使用ルールづくり、などついて活動担当者から意見を出し、それをたたき台にして話し合った。

来年度の文化祭については、議論が盛り上がって様々な意見が出てきたが、最終的に、ドローン車のタイムアタック、文化祭特別VR動画、校内AR探索、の3つを運営する方向で考えていくことになった(変更の可能性あり)。来年度もSTEAM係として活躍してくれる5人を中心に、これから細かな設定を考えていくようだ。

春期STEAM特別講座については、生徒の中から「教員を対象に企画したい」との強い声があり、限られた日程ではあるが、春季休業前の短縮授業期間(3/15,16,20)の午後に何らかの講座を開講することになりそうだ。生徒参加も受け入れて、興味ある誰もが学べる場として開講を計画しており、兵庫高校らしい新しい学びのスタイルが確立されそうだ。

  

 

 

令和5年1月12日 第10回「第1学年STEAM係」ミーティング

 

第1学年各クラス2名の計16名で構成されたSTEAM係によるミーティングが行われた。

今回は、3学期の活動として、「来年度も継続すべき事」「機器や部屋の使用ルール作り」「第2学年STEAM係の活動」「文化祭に向けて」など、STEAM係の活動を継続的なものにするためには何が必要かという観点から、多岐に渡って話し合った。

 

2年生になってもSTEAM係としてぜひ活動したい(5段階の5)と思ってくれている生徒が4名もおり、来年度のSTEAM係の大活躍が確保された。そんなこともあり、3学期の活動については、次回より生徒主体で話が進められるよう、司会進行と運営を生徒に委譲(というより移譲)することになった。

月1回程度の会合ではあるは、会うたびに成長している彼らの活躍を見てもらえる場を本年度中にもう1度設けたいと思う。

  

令和4年12月27日DXスタートアップ研修

普通科生徒(1年)1名、グローバルリサーチ受講生(1年)4名と創造科学科7期生(1年)7名を対象に、「DXスタートアップ研修」を実施した。多くは自宅から参加し、一部校内第一STEAM ROOMで実施した。

前半はDXの事例として「web3.0時代のメタバース」というタイトルで株式会社OPSION 深野崇社長から講義を受けた。初めに、仮想オフィスRISAにログインし、各自で設定したアバターで入った。RISA操作説明とテレワークの現状、テレワークで起きる課題とRISAによる解決について説明していただいた。続いて、新しく開発された「AZITO」の紹介をしていただいた。参加者がそれぞれクリエイターとなって、NFT技術を用いた売買が行える、そのステージとしてAZITOを開発されたことを説明していただいた。

 後半は、株式会社dotの冨田侑希社長から、「ワクワクしながら、新しい事業を考えよう!」というテーマで講義をしていただいた。次に、「happy innovation」というワークショップを行い、問いを掛け合わせてアイデアを考えた。チームdotのメンバー6名がファシリテーターとなり本校生徒からアイデアを引き出していき、2時間半の活動のあとに生徒が考えたアイデアを発表し共有した。

 最後に、本日の研修の締めくくりとして、実際に起業するにあたり、どのような支援を得ることができるのかを知るために、神戸市役所医療・新産業本部新産業部新産業課の武田卓課長から「神戸市スタートアップ支援事業について」というテーマで、神戸市が行っている具体的な支援について講義をしていただいた。