部活動・生徒会活動

部活動・生徒会活動

吹奏楽部の日常

 

今回は、先週の土曜日の吹奏楽部の様子を紹介します。

先日、吹奏楽コンクールを無事に終え、3年生が引退しました。本番では、これまでの練習の成果を存分に発揮し、最後まで精一杯演奏することができました。演奏を終えた3年生からは、やり切ったという満足そうな表情が見られました。

3年生が引退した後は、1・2年生が力を合わせ、新たなメンバーで活動を続けています。

そんな中、先週の土曜日には、引退した部長から嬉しい差し入れがありました!なんと、有馬高校産のブドウです!有馬高校産のブドウはとてもおいしいのです。

部員たちは大喜び。嬉しそうにブドウを頬張っていました。

練習後は、次回のオープンキャンパスと小学校で演奏する曲を決めていました。1年生だけで演奏する機会もあり、1年生主体で会議を行っていました。

 

 

 

 

 

 

新体制の吹奏楽部。今後の頑張りに期待です!

防災ジュニアリーダー 地区別学習会

8月25日(火)、26日(水)10:00~15:00 「たのしく学ぶ!防火 減災イベント」

 イオンモール伊丹で開催されたイベントに参加しました。有馬高校防災ジュニアリーダーは、新聞紙を使った災害時に使えるグッズづくりのブースを出展しました。家に新聞紙が無い?もしものときに、避難所へ行かなけれなならなくなったとき、その場所が学校だったりすると…新聞紙や段ボールはたくさんあるかもしれません。そんなときに知っていたら役立つかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

来てくださった方に合わせて教えることができていました。有馬高校の良さは「世界に一つだけ」を目指して、デコレーションをしてもらっていること。絵を描いたり、シールを貼ったり。そのシールにも絵を描いておいたり、アニメやゲームに出てきそうなアイテムにしてみたり。「楽しく学ぶ!」を実践できていたかと思います。この学びを伝え、広げ続けて欲しいと思います。また、先輩や本校職員も来てくださいました。

 これからも自分たちにできることを支援も含め、実践していきましょう。

書道部 兵庫県高等学校総合文化祭書道展に向けて

現在、書道部では、兵庫県高等学校総合文化祭書道展に向けて、作品制作に取り組んでいます。

一人ひとりが作品と向き合い、よりよい表現を目指して、日々練習に励んでいます。

 

今回は、有高祭で披露した書道パフォーマンスと、書道部が制作した作品の様子を紹介します。

多くの皆様から温かい応援をいただき、ありがとうございました。

これからも、心を込めて作品づくりに取り組んでいきます。

 

書道パフォーマンス

書道作品

 

 

 

 

 

 

 

書道部では、現在、一緒に活動する部員を募集しています!

書道が好きな人、字を書くことが好きな人、書道パフォーマンスに興味がある人など、経験は問いません!

少しでも興味のある人は、ぜひ書道部へ!

令和8年熊本地震 被災者救援募金活動

防災ジュニアリーダー、BHE同好会が中心となり、募金活動を実施しました。

 8月17,18日10:00~12:00JR三田駅前にて活動しました。遠く離れた地まで行けなくても、自分たちにすぐできる活動は何か、を考え実施しました。これまでに手作りしてきた募金箱やボードを使い、呼びかけました。それはこれまでの本校の防災ジュニアリーダーから受け継いだものです。グッズだけでなく、「人のために何かをしたい」そんな思いも一緒に受け継いでいると感じることもできました。

 

 

 

 

 

 

 3年生の有志、硬式野球部も一緒に活動することができました。最初は声が出ていなくても、終盤に近付くと、呼びかける声も大きくなって、声も揃うようになりました。

 足を止めご協力いただいた皆様ありがとうございました。また温かい言葉もたくさんかけていただき、ありがとうございました。

 今後もできる活動を続けていきたいと思います。

野球部 第108回全国高等学校野球選手権兵庫大会 結果

7月12日(日)、野球部は高砂球場にて第108回全国高等学校野球選手権兵庫大会2回戦を、彩星工科高校さんと対戦しました。

     

    123 456 7 計

彩 星 001 013 3 8

有 馬 000 000 0 0

結果は、0-8(7回コールド)で有馬高校は敗戦しました。

4月の練習試合を振り返ると、常に2桁失点を喫して敗戦し続けていました。

チームとして、その場その場での最善のプレーは何か、最低限のプレーとしてどう動けばいいのか、ゴールデンウィークを境に常に考えながら練習を繰り返し、週末の練習試合に臨んできました。

2桁失点が1桁に収まり、接戦で敗戦するようになってきたことで、「自分たちにもできる」「負けて悔しい」と感じる選手が多くなってきたように感じました。

6月からは、常に接戦のゲーム展開となり、1点でも多く防ぎ、多く取るための練習を積み重ねてきました。

この3か月は、チームとして大きく成長できた期間だったのではないでしょうか。

79回生の部員はこれで引退となります。

入部してすぐの大会から連合チームとして活動し、単独チームで出場できないもどかしさはあったかもしれませんが、密度の濃い高校野球生活を送ることができたではないかと感じています。

 

また、1・2年生の選手18名、マネージャー3名と秋季大会に向けての練習を行っています。

部員たちが掲げた「秋季大会 県大会出場」を実現できるよう、この夏休みの練習を有意義なものにしていきましょう。

 

最後に、遠方で暑い中ではありましたが球場に足を運んでくださり、熱い声援を届けてくださった卒業生・保護者の皆様、在校生、先生方、ありがとうございました。