兵庫県立 有馬高等学校
Hyogo Prefectural Arima Senior High School, Since 1896
部活動・生徒会活動
水泳部 年末から年始にかけての活動
昨年12月21日(日)に尼崎スポーツの森(短水路)にて、第18回兵庫県高等学校対抗冬季水泳競技大会が行われました。9月のジュニア大会の後に行われる高校生のみの大会は、今回が初めてでした。
本校には一年中練習できる温水プールはありません。そのため10月上旬には学校でのスイム練習が終わりになり、その代わりに週3回の陸上トレーニングと、週1回近くの温水プールをお借りして練習をしています。
そのような状況のため、十分な練習を積むことができたとは到底言えず、自己ベスト更新は難しいだろうという思いを持ちながら大会当日を迎えました。しかし、その懸念はよい意味で大きく覆されました。
ほとんどの選手が自己ベストを更新し、冬のトレーニングの成果が表れ始めていることを実感することができました。
以下その記録を掲載します。(ベスト更新は赤字で記載)
男子
50m自由形 N.H. 29.83 Y.H. 29.13 H.S. 33.89
100m自由形 N.H. 1:07.11 F.Y. 1:00.38 N.H. 1:04.85
200m自由形 F.Y. 2:18.16 N.H. 2:31.31
50m背泳ぎ O.S. 37.87
50m平泳ぎ U.H. 39.15 O.S. 41.85 S.S. 43.95
100m平泳ぎ Y.H. 1:27.81 S.S. 1:32.55
50mバタフライ H.S. 44.41
100m個人メドレー U.H. 1:14.53
女子
50m自由形 H.S. 36.31 A.M. 34.89 N.Y. 39.61
100m自由形 Y.Y. 1:09.58
50m背泳ぎ Y.Y. 36.09 A.M. 39.47
50mバタフライ Y.M. 37.41 N.Y. 46.19
100m個人メドレー Y.M. 1:25.76
年が明けて、2026年初めての活動は1月5日。昨年と同様に初詣ランと、書き初めを行いました。
神戸市北区の塩田八幡宮までランニングをして参拝、そして学校に帰ってくるという往復8キロ弱の行程です。
年末年始のオフ明けで、久々の運動という生徒も多くて途中で足が痛くなる者もいましたが、全員が無事に往復することができました。
全員で参拝したあと、各自でおみくじを引いたり、お守りを買ったりしました。
絵馬に今年の目標と名前を記入して願いを込めました。
学校に帰ってきた後は恒例の書き初め。今年の目標を毛筆で書きました。
そしてそれぞれがその目標にした理由と具体的に頑張りたいことなどを簡単に発表しました。
それぞれいいこと言っていたと思います。あとは、有言実行、あるのみです。
昨年も同じようなことをして、同じようなブログの投稿をしましたが、現1年生に聞いてみると、「見た」、と答えてくれた生徒が多数!今年のこのブログも、1人でも多くの中学3年生が見てくれていたらうれしいです。
今年も有馬高校水泳部をよろしくお願いします!
防災ジュニアリーダー 防災パーティー
12月21日(日)10:00~15:00 有馬富士共生センター
防災ジュニアリーダー(県内で指定された高等学校において、防災について学びを深め実践する生徒)1名が参加し、避難所運営ゲームを行いました。イベント開始時には、天候のせいか、他の行事のためか、集客が思わしくありませんでした。
しかし防災ジュニアリーダーの腕の見せ所です。臨機応変な対応、「館内放送を使って呼びかける」「避難所で必要なものを付箋に書いてもってきて」とゲームの内容を少しだけ知らせて興味をもってもらうことを考えました。周りの大人の助けもあり、昼前には大勢の人が集まってくれました。
そしていよいよゲーム開始です。進行役はもちろん高校生、防災ジュニアリーダーです。次々と避難者を読み上げていきます。途中で避難所におけるハプニングも発生し、参加者はそれに対応していきます。大人も子どもも一緒になって考えていました。今回偶然そこに居合わせた即興のチームです。みんなで話し合いながら考えてくれていました。
「そんなこともあるよなぁ」「考えておかないとな」「こんなに人が来たら子どもの僕の遊び場が…」などなど色んな声が聞こえていました。
最後に防災ジュニアーダーから、「正解はなく成解を」という言葉。正しい答えはなく、「みんなでこれでいいよね」「こうしよう」と納得のいく答えを出すのが目的。防災教育で大切とされる合意形成。これまでの活動で得たこと学んだことの集大成のような言葉でした。今後も学びを深めていきましょう。
参加いただいた皆様、ありがとうございました。
BHE同好会 第8回地域食堂(SUMAEGA食堂)
BHE同好会メンバーが12月12日(金)16:00~SUMAEGA食堂の運営に参加しました。
令和7年最後の活動です。先月から子どもたちとの距離も近くなり、活気にあふれていました。
今回はハンバーガとフルーツポンチ。フルーツポンチは仕掛け付き。
高校生の発想は豊かで、炭酸水にラムネ菓子を入れると”炭酸水が噴出してくる”という楽しい演出。学校の授業の延長線上にあるような活動でした。
しかしこれだけでは終わらないのが有馬高校BHE同好会の良いところ。おもてなしの心。12月と言えば、クリスマス。入部してきたときに、お菓子を渡したい。そんな思いを実現させ、子どもたちの笑顔を引き出していました。
高校生にしかできないこと、高校生だからこそ考えられること、想像力と創造力で今後も「誰かの笑顔のため」に活動していきたいです。
男子バスケットボール部 丹有地区予選
11月、数日にわたり、兵庫県高等学校新人バスケットボール選抜優勝大会 丹有地区予選がありましたので、ご報告いたします。
本校は、11月8日(土)・9日(日)・22日(土)・23日(日)の4日間、試合を行いました。
8日は、三田松聖高校と対戦しました。(赤のユニフォームが本校生徒です。)
9日は、北摂三田高校と対戦しました。(白のユニフォームが本校生徒です。)
22日は、三田学園高校と対戦しました。(赤のユニフォームが本校生徒です。)
いずれも、よいプレーが目立ち、前半は点数も拮抗していましたが、後半で勢いに押され、残念ながら敗退しました。
最終日、23日は、三田祥雲館高校と対戦しました。(白のユニフォームが本校生徒です。)
これまでの反省点を活かしながら、躍動感あふれる試合を展開してくれました。また、ベンチからも積極的に声を出し、チーム一丸となって取り組み、勝利しました。
この結果、2月初頭に行われる予定の県大会への出場が決定しました。
夏の厳しい暑さを乗り越え、練習とトレーニングに励んできた成果があらわれてのことと思います。
これからは寒さが厳しさを増してきますが、県大会でも、まず1勝できるよう、今後も精進していきます。
お忙しいなか、保護者の方々はじめ、応援に来てくださいました方々にお礼申し上げます。
防災ジュニアリーダー 報告会
11月15日(土)に、神戸学院大学で行われた防災ジュニアリーダーの活動報告会に参加しました。
この報告会は、今年度の活動を「ポスターセッション」で報告します。
8月のイベントを始め、被災地交流ボランティアなど取り組んできたことを、発表しました。そのなかで、参加した人たちが笑顔になって帰っていったことを伝えました。有馬高校が考える防災のテーマ「楽しく防災をする」を頑張れたと思います。そして、校内に防災を広げて、ひとつ上の自分を、職員を含め、全校生徒が目指していけるように取り組んでいきたいと今後の目標を述べることができていました。
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