部活動・生徒会活動

カテゴリ:BHE

令和8年熊本地震 被災者救援募金活動

防災ジュニアリーダー、BHE同好会が中心となり、募金活動を実施しました。

 8月17,18日10:00~12:00JR三田駅前にて活動しました。遠く離れた地まで行けなくても、自分たちにすぐできる活動は何か、を考え実施しました。これまでに手作りしてきた募金箱やボードを使い、呼びかけました。それはこれまでの本校の防災ジュニアリーダーから受け継いだものです。グッズだけでなく、「人のために何かをしたい」そんな思いも一緒に受け継いでいると感じることもできました。

 

 

 

 

 

 

 3年生の有志、硬式野球部も一緒に活動することができました。最初は声が出ていなくても、終盤に近付くと、呼びかける声も大きくなって、声も揃うようになりました。

 足を止めご協力いただいた皆様ありがとうございました。また温かい言葉もたくさんかけていただき、ありがとうございました。

 今後もできる活動を続けていきたいと思います。

BHE同好会 第8回地域食堂(SUMAEGA食堂)

BHE同好会メンバーが12月12日(金)16:00~SUMAEGA食堂の運営に参加しました。

令和7年最後の活動です。先月から子どもたちとの距離も近くなり、活気にあふれていました。

今回はハンバーガとフルーツポンチ。フルーツポンチは仕掛け付き。

 高校生の発想は豊かで、炭酸水にラムネ菓子を入れると”炭酸水が噴出してくる”という楽しい演出。学校の授業の延長線上にあるような活動でした。

 しかしこれだけでは終わらないのが有馬高校BHE同好会の良いところ。おもてなしの心。12月と言えば、クリスマス。入部してきたときに、お菓子を渡したい。そんな思いを実現させ、子どもたちの笑顔を引き出していました。

 

 

 

 

 

 

高校生にしかできないこと、高校生だからこそ考えられること、想像力と創造力で今後も「誰かの笑顔のため」に活動していきたいです。 

BHE同好会 第7回地域食堂(SUMAEGA食堂)

BHE同好会メンバーが11月14日(金)16:00~、SUMAEGA食堂の運営に参加しました。

5月から始めて半年。やってくる子どもたちとの距離も近づいてきました。月1回顔を合わせる関係、顔なじみの関係。

そんな関係から「名前は?」「覚えてる?」そんなやりとりが食後に見られました。笑顔も!

やってくる人が楽しんで笑顔になれる空間、時間、そして人間関係。続けていきたいと思います。

下の写真最初は10月のたこ焼きの様子です。みんなでつくる楽しさ、順番を待つことを学びながら行いました。今回の11月の様子は看板だけです。次回は12月。

 

BHE同好会 地域食堂ボランティア

令和7年10月1日(水)、11月5日(水)

BHE同好会のメンバーが、コープこうべ集会所(富士が丘)で開催されている、にじいろカフェ(地域食堂)に参加しました。

夏季休業中にも参加して食堂です。運営補助スタッフとして参加しました。来られる人すべてに笑顔で対応し、smileを引き出していました。さすがです。子どもから大人まで、様々な人が来られます。いろんな人と触れ合い活動することで、一つ上の自分を目指していって欲しいと思います。

 

 

 

 

 

2学期に入り、2回目の参加です。要領もわかってきて動きもよくなっています。来店と人数のアナウンスがあると、素早く応じて食事の準備ができていました。また、席につくのを待って、配膳をする。素晴らしい対応です。

 今後も続けて、できることをやっていきましょう。

 

 

 

 

 

 

BHE同好会 地域食堂(SUMAEGA食堂)

 BHE同好会のメンバーが8月22日(金)9:00~13:00 地域食堂(SUMAEGA食堂)の運営に参加しました。もう5回目になります。

 今回も昼食づくりです。前回に使った「プラスチックの割竹もどき」を使って、巻きずしを作る。上手くいくのかどうか。まずはスタッフ打ち合わせからです。

 

 

 

 

 

 

 ラップを敷くところまでは前回と同じです。酢飯、具材をどのような順序で詰めていくのかを考えました。やってみなくてはわからないこともあります。失敗するかもしれない。それも経験。参加者みんなで、敷き詰めていきます。楽しそうです。巻く直前に、「最後にご飯を載せたほうが…」と生徒が言いました。なるほど!です。

 最後にご飯を詰めたことで、上手くいきました。できあがりの写真を撮り忘れてしまいました。

 こうやって皆で作る楽しみも、食事を楽しむことに欠かせない要素の一つだと思います。「できることは自分でする」「できることを手伝う」ということも小学生に教えることができていた生徒たちでした。