明高ニュース

小学生教室を開催しました

例年夏休みに、地域貢献活動の一環として、本校生が先生となって地域の小学生を指導する「明高夏休み小学生教室」を開催しています。今年度は、警報発令のため中止したコミックアート・文芸を除くハンドボール・ダンス・理科実験の3講座を、感染症対策を徹底して実施しました。ハンドボールとダンスは同部の生徒たちが基本的な動きを中心に優しく指導しました。一方、理科実験ではサイエンス部の生徒たちが炎や紫キャベツの色を変える実験、手でつかめる水を作る実験等を行いました。

 

明石公園の植物図鑑の取組が神戸新聞に紹介されました!

この新聞記事は、神戸新聞社の著作物使用許諾を頂いて掲載しています。

プロジェクトへの参加を受け付けています!

紙面では紹介されていませんが、7月17日のスタート集会で、明石高校の生徒が、市民の皆さんにプロジェクトへの参加を呼びかけています。

このプロジェクトの事務局は、明石高校が担当しています。

プロジェクトの詳細、参加申し込みは、明石高校のホームページ内の特設ページをご覧下さい。

Akashi English Day Camp 2021を開催しました!

7月20日(火)の1学期終業式の午後、Akashi English Day Camp 2021を開催しました。

参加希望した1年生7名・2年生9名の16名の生徒を対象に、ALTと日本人英語教諭が、英語のみを使ってゲームを楽しみ、英語を聞く力と話す力の向上を図りました。

まず、フルーツバスケットでアイスブレイク。If you wear a watch, change seats!など、童心に帰って自然に笑顔が溢れました。

そして、Who am I? 2チームに分かれ、一人ずつ出されたお題について英語で説明し、それは何かをチームメイトがあてるというもの。キャラクターや有名人、動物などバラエティーに富んだお題に苦戦しながら、例を挙げたり連想する単語を並べたり、文の形で伝えようとしたりと、必死に英語を並べていました。

休憩をはさんでサバイバルゲーム。4チームに分かれ、無人島に流されたというシチュエーションで、持っていくものやテントを立てる場所をグループで選びます。その判断がその後の無人島生活に大きな影響を及ぼします。様々な出来事への対処を相談しながら無人島で無事生き残れるかを競うもので、真剣な表情で何とか英語で相談しながらチームワークを高めることができました。

最後は簡易ディベート。4つのグループで、小学生はスマートフォンを持つべきだ、コンピュータゲームは時間の無駄である、の2つのトピックについてそれぞれ賛成・反対に分かれ、2試合行いました。限られた準備時間ですぐに試合をしましたが、先ほどのゲームですでに打ち解けているので、協力し合って全員が堂々と発言していました。

 奇しくもこの日は3年間勤務したALTの最終出勤日。みんなで拍手と記念撮影をして終わりました。生徒からは「海外に行ったような感覚で楽しむことができました」「すごい達成感と心地よい疲れを感じました」という感想も見られ、充実した時間となったようです。ALTと濃密な時間を過ごすことができ、生徒もALTも満足げな表情でした。

明高生の呼びかけで、明石公園のオンライン植物図鑑プロジェクト始動!

代表挨拶

7月17日(土)15:00~、明石公園管理事務所内大会議室で、「高校生と市民が作る明石公園のオンライン植物図鑑スタート集会」が開催されました。これは、明石高校理数探究類型2年生で、生物の課題研究を選択している9人の生徒が市民に呼びかけたもの。当日は、明高生の呼びかけに応えて、30人を超える市民が集まりました。

集会は、明高生の司会で進行しました。まず、明高生の代表があいさつ。その後、用意したプレゼンテーションのスライドを用いて、みんなで分担して、基調提案を行いました。兵庫県生物学会、明石公園の管理を行っている園芸・公園協会、明石高校校長などの応援メッセージのあと、アプリを使えるように参加者のスマートフォンを設定しました。「もし落ちこぼれたら、居残り学習をしていただきますので、頑張ってください」という司会の呼びかけに、笑いが沸き起こる和やかな雰囲気の中、明高生がサポートに入って、参加者のスマホの設定を行いました。

その後、明石公園内でフィールドワークを行い、実際に写真を撮影しました。あちらこちらに高校生と市民の方々との懇談の輪ができていました。

この集会で、プロジェクトは始動しました!事務局は明石高校内に置きます。プロジェクトの情報は、明高のホームページの特設ページに掲載します。

市民の皆さん、明高生のみなさん、あなたもプロジェクトに参加しませんか?

 フォトギャラリー

毎日遅くまで残ってプレゼンテーションの準備

 プレゼンテーションと会場の様子

参加者のスマホの設定を明高生がサポート

フィールドワークで市民と歓談

集会大成功の達成感でいっぱい!

 参加者の感想(抜粋)

  • 楽しい時間でした。明石公園に来る楽しみがまた一つ増えました。
  • 明石公園に来たときは、野草の写真を沢山撮って、アップしようと思います。
  • これからの学習に明るい兆しが見えてきました。よろしくお願いします。
  • 新たな調査手法として期待しています。
  • スマホの設定について、丁寧に教えていただき、ありがとうございました。頑張っている高校生の姿はいいですね。いいアルバムができるように期待しています。
  • いいものができそうですね。
  • すばらしいチャレンジです。持続可能な形で続けてください。(植物は生育し変化する)
  • 難しいですが、ぼちぼち励みたいと思います。今後ともどうぞよろしくお願いします。
  • 明高OBです。明高生がとても元気で、しっかりしていて、感心しました。輝いて見えました!OBとして嬉しいです!

資料

2021夏、2年ぶりの球技大会を開催しました

7月14日(水)、朝からやや暑いくらいの天気に恵まれ、2年ぶりの球技大会が実施されました。この日は、表彰状伝達、壮行会、そして球技大会と盛りだくさんになりました。球技大会については、3年男子がバレーボール、2・1年生男子がフットサル、女子がドッジボールです。ゲームについて、一人一人が歓声をあげながら楽しむ様子が見られました。“熱中症”に気をつけながら取り組みました。

7月15日(木)、朝から天気が怪しく、中止か実施か迷う状況でしたが、多くの思いが通じ“実施”としました。結果として、雨になることもなく、予定通りに開催することができました。

 

結果(1位のみ)

3年男子バレーボール:3-6

3年女子ドッジボール:3-7

2年男子フットサル:2-6

2年女子ドッジボール:2-4

1年男子フットサル:1-4

1年女子ドッジボール:1-3

兵庫医療大学高大接続教育プログラム2021に参加しました

7月12日(月)の放課後、本校と提携している兵庫医療大学が主催する高大接続教育プログラム2021がオンラインで開催され、本校からは理系2、3年生の希望者5名が参加しました。

「理学療法士」、「作業療法士」、「看護師」、「薬剤師」の4つの職業について、どのような職業なのか、大学ではどんな勉強をしてどうやって資格を取得するのか、高校生のうちにやっておいたほうがいいことなどを分かりやすく講義していただきました。

サン・ジョセフ・アビニヨン校(フランス)とオンラインで交流しました

令和3年6月21日(月)、放課後の16時から、フランスのSaint Joseph Avignon(サンジョセフアビニヨン)校の日本語クラスの生徒7名と、本校生2年生と1年生の合計8名が、オンライントークを行いました。フランスのサマータイム制度のおかげで、こちらの16時はフランスの朝9時なので、ぎりぎりライブで交流できました。

 フランスの高校は夏休みに入っており、相手の生徒達は自宅からの参加となりました。背景を浮世絵やアニメのポスターにしていたり、しっかりとしたヘッドフォンをつけていたりと、日本よりもオンラインミーティングが根付いている様子が分かりました。

「好きなことは?」「好きなアニメは?」「好きな食べ物は?」など、日常の話題で会話が弾みました。漢字をよく知っている生徒がいたり、オランダ人の生徒がいたりして、驚きました。

このライブトークの前には、現地の高校生たちが日本語で作った俳句を動画で見て、本校生の添削をアンサー動画に編集する非同期交流も行っていました。俳句では、フランス人の感性に新鮮な刺激を受けました。非同期であれライブトークであれ、日本語を通してコミュニケーションが出来ることに安心感を抱きながら、自分たちの視点や視野も広がる貴重な体験が続きました。

時差があるためライブは難しくても、非同期の形で交流は続けるつもりです。個人間の交流も進むだろうと思います。学校交流を利用して、海外の友だちを増やしてほしいものです。

100周年に向けてスローガンが決定

本校は2023年に創立100周年を迎えます。100周年に向けて「100年を超えて 新たなステージへ まっすぐに!!」というスローガンが決定し、その横断幕が正門前に掲げられています。

県総体の結果

昨年度は新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて多くの協議で代替大会となった県総体ですが、今年度は感染予防を徹底し無観客で開催されました。緊急事態宣言の発出により十分な実践練習ができない中、多くの部が好成績を残してくれました。主な結果は次の通りです。

優勝

剣道女子団体

石川県で開催される全国総体に出場

 

準優勝

男子ソフトボール

女子ハンドボール

 

第3位

男子ハンドボール

剣道女子個人

 

ここで紹介したすべての部と選手は近畿大会に出場します。

フランスのJacques Prevert 学校の生徒達とZoomで交流

6月1日(火)、放課後を利用して、希望者5名(2年8組)が、以下の活動を行いました。

  • フランスのJacques Prevert (ジャック・プレヴェール)学校の生徒達約10名と、Zoomでチャットしました。

  • 相手校の日本語選択クラスの高校2年生と3年生が、日本語で自己紹介をしてくれました。「BTSが好き」とか「鬼滅の刃が好き」などの話で盛り上がりました。「フランスは良い所だからいつか旅行で来てね」と言ってもらい、早く行きたいと思いました。

  • マスクの上から、笑顔あふれる交流活動となりました。


 

フランスのSaint Joseph Avignon学校とオンラインで交流!

5月25日(水)、試験最終日の放課後を利用して、希望者9名が以下の活動を行いました。

  1.  フランスのSaint Joseph Avignon(サン・ジョセフ・アビニヨン)学校からの動画や静止画のプレゼン資料ウオッチ
    ➤相手校の日本語クラスの高校3年生が、自己紹介動画を送ってくれました。「火山という言葉がとても好き」や「呪術回戦が好き」など、フランス人たちの流暢な日本語を聞きながら、友だち作りを行いました。
    ➤相手校の日本語クラスの高校2年生と1年生は、学校紹介などのパワーポイントを送ってくれました。日本とはずいぶん違う様子に、驚きました。

  2.  その動画や静止画に対して、コメントのビデオレターを撮影
    ➤相手校の高校3年生は6人いるので、個々に届くよう動画を撮影しました。相手に分かってもらうよう日本語を話し、少々緊張しながらカメラに向かいました。あちらの高校2年生と1年生に対しては、小集団でまとめてコメントしました。自分たちで編集も行います。届いた時の反応が楽しみです。

  3. フランス南部のプロヴァンス地方のオンラインツアー
    ➤現地のツアーガイドさんが、無料で旧市街地を案内してくれました。こちらの18時はあちらの9時になります。大変天気が良く、真っ青な空が画面越しに映っていました。レンガ作りの古い町並みがとてもオシャレでした。マドレーヌ屋さんではお客さんの列ができており、八百屋さんでは量り売りの新鮮な野菜たちが並んでいました。あちこちに古い教会が修復されながらも残っており、日本では京都散策のイメージです。海外旅行は出来ないけれど、海外の様子をライブで知ることができ、実際に行ける日が早くきてほしいと思いました。

美術科1年生ホルベイン絵具の基礎講座

  • 期日 令和3年5月25日(火)8:30~12:30
  • 場所 理科棟1階 美術教室 及び コンピュータ教室
  • 内容 絵具概論講座-アクリル絵具の効果見本づくり
  • 対象 美術科1年生全員
  • 講師 ホルベイン画材株式会社 宮本彰典さん
       コーディネーター 甲南画材 松森和幸さん

美術科の1年生が、ホルベイン画材株式会社の宮本さんから絵具の成り立ちや絵具の種類による成分の違い、歴史、製造工程などの講義と、実際にアクリル絵具でメディウムや下地に使用する盛り上げ材を使ってそれぞれでできる効果の違いを体験しました。

そもそも絵具とは?から始まり、色を付ける染料、顔料の違い、絵具に使用される顔料の種類や原料についてのお話を聞きました。実際にカイガラムシを見ながらその虫から取れる色素のコチニールについて説明を聞いて、驚いている生徒がたくさんいました。それが食品や口紅といったものにも使用されているということを聞き、さらに驚いた様子でした。また、実際にカイガラムシから赤い色素を取り出す様子も見せていただきました。

他にもウルトラマリンブルーに使われるラピスラズリや水彩絵の具に使用されるアラビアゴムなど手に取りながら絵具とは何なのか考える貴重な機会になりました。

そして、アクリル絵具を使用した体験では、慣れないペインティングナイフに悪戦苦闘しながらも様々なメディウムや盛り上げ材を使用してその効果を体験しました。今まで体験したことがない生徒がほとんどのようで、絵具の可能性について考える貴重な時間になりました。

絵具やメディウム等の準備を含め、ホルベイン画材株式会社さんや甲南画材さんには大変お世話になりました。ありがとうございました。

 

令和3年度 女子美術大学オンライン講座を開催しました。

  • 期日      令和3年5月25日(火)8:30~12:00
  • 場所      美術科棟3階 油絵教室
  • 内容      身の回りにある石を細かく粉砕し、糊を混ぜて絵を描く
                  「岩絵の具の作成と絵画制作」
  • 対象       美術科2年生全員
  • 講師      女子美術大学 橋本弘安 名誉教授

 美術科の2年生が、女子美術大学との連携で、岩絵の具の作成から絵画制作までを体験する連携授業を行いました。

 孔雀石やラピスラズリなどの鉱石の他、生徒が自分たちで集めてきた石なども砕き、身近なものから魅力的な色が生まれることに感動の声があがっていました。また、同じ石でもどれくらい細かく砕くかによって色や明るさが変わったりして、生徒はそこにも面白さを感じながら制作している様子でした。普段何気なく使っている絵具のルーツを知る、貴重な機会になりました。

 事前に岩絵の具制作キットを生徒数分送っていただくなど女子美術大学には大変お世話になりました。ありがとうございました。

 

美術科3年生実技テストを実施しました。

5月25日(火)、美術科3年生は第1回実技テストを行いました。実技テストは、5月・7月・10月・12月の定期考査の度に行われます。3年生にとっては各自の進路に向けて、日ごろの学習の成果をためす機会です。

午前中3時間、午後3時間の計6時間、今回はデッサンに取り組みました。

石膏デッサン、静物集合モチーフ、静物個別モチーフの3種類に分かれています。

高大連携授業を行いました

5月26日(水)の中間考査最終日の午後、甲南大学フロンティアサイエンス学部の甲元一也教授を講師に招いて、理数探究類型1年生を対象に「理数系で学ぶ」というテーマで高大連携授業を行いました。

理数探究類型に入学した1年生が、高校の3年間やその先の大学等でどのような姿勢で理数を学び、どのような能力を伸ばせばよいのか、について分かりやすく丁寧にお話していただきました。

2年生で取り組む課題研究では、さまざまな企業が求めている課題解決能力や創造力、論理的思考力などを身につけますが、まずは「なぜ?」と疑問をもつことが大切だというお話がありました。普段の生活の中で多くの「なぜ?」を見つけ、課題研究でその疑問を解決する力を身につけ、明石高校で多くの能力を伸ばしてほしいです。

 

3年生が自主研修旅行に行ってきました

4月28日に、私たち3学年普通科は北海道への修学旅行の代替案として三重県にあるナガシマスパーランドへの自主研修旅行を実施しました。出発時、明石市は雨でしたが現地に近づくにつれ雨も上がり、会場ではほとんど濡れることもなく班ごとに思い思いの行動を楽しみました。たった一日でしたが、昨年度以来様々な行事が中止、延期となった74回生にとって忘れることのできないかけがえのない思い出を作ることができました。

1年生が校内オリエンテーリングを行いました

4月28日(水)の午前中、1年生が校内オリエンテーリングを行いました。コロナウイルス蔓延防止のため、大蔵海岸でのバーベキューから校内オリエンテーリングに内容を変更しました。生憎の雨模様でしたが、チームで力を合わせて懸命に楽しみながら、校内に散らばる約40数題の問題を探し頭をひねって取り組みました。クラス第1位と上位3チームが表彰を受けました。この行事を通じて、人間関係の輪を広げることができました。

課題研究のオリエンテーションを行いました

4月16日(金)の7時間目、2年生理数探究類型が取り組む課題研究のオリエンテーションを行いました。課題研究は物理、化学、生物、数学、情報の5つの分野に分かれてグループ研究を行います。全体で年間予定についての話をしたあと、各分野に分かれてどのような研究を行うか話し合いました。

今後の課題研究の活動状況はホームページでも発信していきます。

 

 

1年生対象にオリエンテーションを行いました

4月12日(月)の3時間目、1年生対象の各部オリエンテーションを行いました。

教務部、生徒指導部、進路指導部等の先生から明石高校での学習や生活、進路などに必要な話を聞きました。1年生はメモをとりながら真剣に聞いていました。

美術科対面式を行いました

4月9日(金)の7時間目に、本校講堂で美術科の対面式を行いました。新たに美術科39回生が仲間入りしました。
3年生からの歓迎の言葉、新入生代表のあいさつ、また新入生全員から自己紹介を行いました。美術科3学年、これからよきライバル、よき仲間として美術の力を磨きあいましょう。