生徒の活動

スクールカウンセラーによる体験型授業を実施しました!

 

 9月15日(水)に1・2年生を対象に本校スクールカウンセラーの岡田寿之先生による体験型授業を行いました。

1年生は「心のメッセージを変えて気持ちの温度計を上げよう~ストレスマネージメント~」

2年生は「自分にも相手にも優しくなれるコミュニケーション力を高めよう!!~アサーション~」をテーマにお話していただきました。

 自分と相手に対する感じ方を4つに分類し、そこから生まれてくる相手への伝え方をキャラクターに例えて説明してくださり、生徒たちにとって非常に分かりやすい内容でした。

 生徒たちは積極的に話し合い、級友と意見交換しながら、相手にどのように伝えるべきか、何が一番大切かを考えて、楽しみながら授業に参加していました。

 今回の授業で学んだ「自分と相手への思いやり・相手への伝え方」を活かして、これからの学校生活がより一層充実したものになりそうです。

 

 

 

 

独自教科「探究科学」でGoogle Colaboratoryを使ったプログラミング学習を行いました!

 9月2日午後、本校3年生が、NPO「科学教育研究所」と「関西広域 医療データ人材教育拠点形成事業」後援のもと、独自教科「探究科学」でプログラミング学習を行いました。WEB配信で教えてくださったのは、科学教育研究所理事長の山本雅敏先生、京都大学の山本豪志朗先生、京都産業大学の棟方渚先生・御手洗彰先生・加藤雄大先生です。

 最初に「プログラムは人工物を『かしこく』する道具」というフレーズを切り口に、私たちの生活の中にあるプログラミングの仕組みからプログラミングによって広がる未来の世界までレクチャーがありました。その後いよいよ、Python(パイソン)というプログラミング言語を使っての実習がスタート。ブラウザからPythonを実行できるサービスGoogle Colaboratoryを使って、Pythonの基礎にふれた後、AI(人工知能)の開発ができるという「機械学習」について学びました。

 次回(9月27日)までの課題は、「Pythonを使って解析するためのデータを収集する」ことです。課題について、Google Classroomを通じて先生方にいつでも質問することができるので安心です。

 

 

 

 

 

体育大会に向けた全校練習@グランド が始まりました!

10月6日体育大会で披露する中学生演技に向けた全校練習が、本格化してきました。

演技の内容は「集団行動」と「ダンス」です。

どちらも感染症対策のため色々な制約がかかっていますが、特にダンスは生徒会主導で、お手本動画を配信するなど夏季休業中から練習してきました。

本日は初めての全校生によるグランド練習!

集団行動は3年生が2年前に体験していますが、1・2年生にとっては初めての取組です。しかし、コツを早々とつかんで、スムーズに行動することができました。ダンスは楽しそうに踊っており、夏季休業中の個人練習、また、リーダー練習の成果が出ていました。

GIGAスクール特別講座~南極は地球環境を見守るセンサーだ!~

GIGAスクール特別講座「南極は地球環境を見守るセンサーだ!」は、中学生の地球環境や気候変動に対する関心を高めるため、文部科学省が展開している事業です。

附属中学校は当初、昭和基地とZoomで直接つながり対話をする交流校に立候補していたのですが、それは叶わず、昭和基地からのライブ配信をYouTubeで視聴しました。2年生はプロジェクト学習中でしたので、1・3年生が参加しました。

昭和基地と日本は6時間の時差があり、南極地域観測隊が対応できる時間帯は日本時間の14時以降でしたので、14時~50分間のWEB配信です。

昭和基地に滞在している南極地域観測隊員が、南極・昭和基地周辺の景色や気温をはじめとした環境などを紹介するとともに、南極特有の自然環境を活かした実験や、観測隊が長年継続している昭和基地上空の気象観測の実演を行いました。また、これらについて、現地から3問の出題があり、生徒は一人一台のクロムブックを使って、Googleフォームズで回答をしました。

最後のコーナーでは全国から寄せられた数百の質問の中から、なんと本校1年生の質問が採用され、「南極地域観測隊員になるための資格」について回答がありました。「様々な業種の人が集まっており、全員に必要な資格はないが、健康な体が必要です!」とのことでした。

地球環境の変化が顕著に現れている南極の環境や気候変動への関心が高まった、大変意義ある授業になりました。

 

 

 

 

数学・理科甲子園ジュニア2021準優勝!全国大会へ

8月17日(火)に小野市総合体育館にて「数学・理科甲子園ジュニア2021」が行われ、

本校から2年生の片山 葵子さん、岡本 和士さん、菊川 明輝さんの3名が出場しました。

県内61校の中学校と競い合い、見事準優勝に輝きました。

優勝校の兵庫教育大学附属中学校の3名とともに合同チームを結成し、兵庫県代表として

12月3日~5日にアクリエ姫路で行われる全国大会に参加します。

大会の様子は、以下のとおりです。

English Speech Festivalを行いました。

本日、English speech Festivalを行いました。

学年ごとに異なるテーマで英語スピーチをつくり、その出来栄えを競うコンテストです。学年予選を経て、1年生10名、2・3年生各7名の代表者が先行され、24人によってスピーチが披露されました。

 

 

 

 

 

1年生のテーマ

・Self-introduction(Show and Tell)  ・My Favorite Thing

2年生のテーマ

・The place I want to go   ・The thing I want to try   

・The person I want to be,"Hero"    ・The thing I want to tell

3年生のテーマ

・Something special / unique I have experienced / My unusual experience   

・What I can do to make the world a better place

・A part of Japanese culture I wish to share  ・The power of ~.

・The person who I most respect  ・What I want to tell now

 

 

 

 

 

司会や係の生徒も英語で説明をしました。代表生徒のスピーチは、その内容が附属生らしくユニークかつ見識が高いものでした。英語の発音や流暢さも抜群で、高い英語力の堂々としたスピーチを聞くことができ、とても素晴らしい会になりました。

赤穂郡・西播総合体育大会の表彰を行いました

7月20日中高合同全校集会において、6月に行われた赤穂郡大会、7月に行われた西播総体の表彰を行いました。

 

 

 

 

 

3年生の多くはこの大会が中学校最後の大会になった生徒も多く、中学校での部活動の集大成として試合に臨みました。

それぞれの持てる力を存分に発揮し、とても良い顔でした。

 

 

 

 

 

中には上位入賞を果たし7月の末に行われる県大会に出場する部活動もあり、出場する生徒に抱負を述べてもらいました。

 

 

 

 

 

県大会出場する部活動

陸上部

・男子走り幅跳び      ・男子100m

・男子200m         ・男子1500m

・男子3000m          ・男子4×100mリレー

○剣道部

・女子個人

頑張ってください!

 

 

生徒会レクリエーションを開催しました

 7月16日(金)の5、6時間目に生徒会主催の「附属甲子園 Carレース~一番の風になれ~」を開催しました。

 

 

 

 

 

 

 オンラインによる開会式の後、全校生徒が縦割り班に分かれて、与えられた廃材を利用して、各班がアイデアを出し合いながらオリジナルの車を作成しました。

 

 

 

 

 

 

 その後、体育館で2グループに分かれて、制限時間内にどれだけ車を速く動かせるかを競いました。どのチームもオリジナリティに溢れた車を作成しており、白熱した戦いが繰り広げられました。

 そして、各グループの上位3チームによる決勝戦ではどの車も速く、接戦が繰り広げられ、体育館内も盛り上がりました。

情報モラル講演会を行いました

本日の3、4校時に兵庫県立大学環境人間学部の竹内先生を招き、情報モラル講演会を行いました。

講演では、まず、これからおとずれる超スマート社会(Society 5.0)はどのような社会なのか、どういった力が必要なのかをとてもわかりやすく教えていただきました。

また、事前に行ったアンケートを使って、附属中生のネットの使用状況を全国平均と比較しならが考えました。

全国平均と比較することで自分たちの使用状況は適正なのかを再確認することが出来ました。

講演の最後には、これからどんなルールが必要なのかをグループで話し合いました。

今回の講演会を通して、情報モラルに関して改めて考え直す良い機会になりました。

竹内先生ありがとうございました。

西播総体壮行会

 7月9日(金)の朝に、運動部の西播大会壮行会を行いました。明日から開催される西播総体に向けて各運動部の部長から大会への意気込みを述べてもらいました。校長先生からの激励のメッセージの後、全校生徒から各部活動に対して、応援の意味を込めて大きな拍手が送られました。

 

 

 

 

 

 

 この大会は県大会・近畿大会・全国大会へとつながる大きな大会であると同時に、多くの3年生にとっては中学校生活最後の公式戦となります。最後まで諦めず、今までの練習の成果を発揮してくれることを願っています。

              頑張れ!附属中生!