生徒の活動
プロジェクト学習 天文班 星空観察会
2度の延期ののち、3度目の正直で実施となった天文班の星空観察会。
今年は、12月14日の実施となり、寒すぎました・・・が、
ふたご座流星群のピーク時、そして雲一つない快晴という好条件に恵まれました。
西はりま天文台から持ってきてくださったドブソニアン望遠鏡と屈折望遠鏡で
自分たちで月を導入し、美しいクレーターを観察しました。
なかなか流れ星には出会えませんでしたが、最後の最後で、
3回のお願いを軽く言えそうな非常に尾の長い流れ星に出会い大満足の観察会となりました。
さあ、あとは1月20日のプロジェクト学習発表会まで、まとめの作業のラストスパートです!!
全校集会で表彰伝達を行いました!
12月6日(月)1校時全校集会において、表彰伝達を行いました。
最近の部活動の活躍、文化的活動での受賞など、多岐にわたりました。
◆西播磨中学校男子駅伝競走大会 3位
区間2位 中村亮介 ・ 区間3位 藤田湧喜
◆西播磨中学校女子駅伝競走大会 区間3位 定森佑夏
◆ヤマサ蒲鉾「さっちゃの絵コンクール」子供2の部 審査員特別賞 田川綾夏
◆西はりま天文台ポスター選挙(ガイダンスキャンプの学習成果作品)
金賞 吉本真野 ・ 銀賞 松本莉緒 ・ 銅賞 大川玲実
審査員特別賞 小林拓登 島津聡一郎
◆全国生命保険中学生作文コンクール
兵庫県3位 大林想汰 佐原小麦
◆西播磨短歌祭 学生の部
神戸新聞社賞 黒松亮太 ・ 西播磨県民局賞 春國凛 ・ 入選 坂口あんじ 村島正太郎
◆西播磨俳句祭 学生の部 入選 伊藤尚 森下真帆
◆全国中学生人権作文コンテスト兵庫県大会地区予選
最優秀賞 宮地娃衣 ・ 奨励賞 神吉藍丸
◆全国書画展覧会書の部
特選 明石真美 荻野杏彩
金賞 森田力円 北本翔太朗 北郷真菜 佐原小麦 栁生なつみ 船引里音 村上珠望 森下真帆 吉本真野
銀賞 西山晟叶 元西一惺 貴傳名琉生 大川玲実 木村彩乃 西山華愛 東知恵 松本莉緒 山下雫
銅賞 丸山瑞誉 黒松亮太 西岐秀真
「光都0円ストア」に参加しました!
12月4日(土)、生徒会を中心とする有志18名が、西はりま特別支援学校で開催されたコミュニティ・スクール事業「光都0円ストア」にボランティアスタッフとして参加しました。
11月20日(土)のボランティアスタッフ会議を経て、それぞれが役割をもっての参加となりました。
「光都0円ストア」では、西はりま特別支援学校の「陽だまりの廊下」「中庭」「駐車場」にそれぞれイベントコーナーが設けられ、タイトルのとおり「0円」で子ども服や絵本を交換したり、「なかよしカード」にシールを集めて缶バッチを作ったり、ぐるガチャをしたりすることができました。中庭では、ライブコンサートで音楽を楽しんだり、輪投げや土山滑りで遊んだり、たくさんの子どもと大人が思い思いの時間を過ごしました。フードパントリーコーナーもありました。
附属中生は、それぞれのコーナーで案内や販売を行い、たくさんのスマイルをお客さんに届けることができました。
「光都0円ストア」のスタッフの皆さん、貴重な体験の場を与えてくださり、ありがとうございました!
附属中学校はこれからも、光都の「地域ぐるみ」の一員として頑張ります!
トライやる・ウィーク ~事業所体験~
11月10日(水)~12日(金)に2年生がトライやる・ウィークで事業所体験を行いました。
今回、ご協力いただいた事業所はレストラン、図書館、学校関係、官公庁等、多岐にわたりました。
3日間、普段の学校生活では得られない貴重な体験をした生徒たちの顔には充実感があり、将来の夢を実現させる土台作りになったようです。
トライやる・ウィーク終了後には、生徒たちはお世話になった事業所の方々へのお礼状と職場体験の振り返り新聞の作成に取り組みました。
事業所の皆様、お忙しい中、丁寧にご指導いただき、本当にありがとうございました。
中大連携授業を実施しました!
11月30日(火)、「中大連携授業」として兵庫県立大学 国際商経学部 桑原 史郎(くわはら しろう)准教授に本校へお越しいただき、2年生を対象に「経済学とはどのような学問なのか」をテーマに講義をしていただきました。
桑原先生は、学生時代に経済学を専攻した経緯についてのお話の後、経済学の種類や目的について説明してくださいました。
中学生にとってはあまり聞き馴染みのないテーマでしたが、先生がグラフを用いて、経済学を身の回りの問題に置き換えて分かりやすくお話ししてくださったおかげで、生徒たちも積極的にメモを取ったり、質問をしたりするなど、理解を深めていました。
~芸術祭 Art Festival2021~
11月27日(土)、「芸術祭 Art Festival2021」を実施しました。
今年は「United by our difference~「個性」で私たちは一つになる~」というテーマのもと、生徒たちが様々なことに取り組みました。
オープニングでは全校生徒で取り組んだ「百花繚乱に咲き誇る色とりどりの花」のデコレーションが披露されました。
1年生の群読「ぼくたちの道」では、事前に撮影された「百人一首」や「平家物語」を群読している映像に、楽器による演出を加えた表現活動が披露されました。特に、「泣いた赤鬼」の青鬼から赤鬼への手紙の朗読は、会場中の涙を誘いました。
2年生の「クラッピング・ファンタジー」は、ドラムのスティックを使った演奏が披露されました。リズムに乗った楽しそうな演奏を、観客も大いに楽しみながら聴くことができました。
3年生の劇「palette~個性溢れる13回生~」は、芸術文化観光専門職大学(平田オリザ学長)と連携した独自教科「コミュニケーション」の学習成果としての発表でした。昨年度までと創作過程が異なり、「演劇的手法を取り入れたコミュニケーション教育」として、専門職大学の平田知之講師に直接ご指導いただいたオムニバス劇です。脚本づくりから全て生徒による手作りであり、本番に向けて何度も対話を繰り返して練習してきました。全ての作品において生徒たちが素晴らしい表現をしており、1人1人の個性が輝いていました。
また、美術部、茶道部、音楽部、自然科学部、ESS部の発表も行われました。この日のために入念に準備された取組や演奏が紹介され、会場の観客もレベルの高い演奏や発表に感嘆していました。
どの学年、どの部活動も練習の成果が発揮され、充実したArt Festivalとなりました。
北海道の高校とオンラインでホタテの解剖をしました
11月16日(火)のプロジェクト学習2年生「二枚貝の濾過能力に関する研究」班7名が、北海道標津町の高校とオンラインで教室をつなぎ、同時にホタテの解剖をする実習を行いました。
はじめに標津町では水産業が盛んなことについて紹介された後、同時にホタテの解剖に臨みました。高校生の説明を受け、附属中学生は、画面を見ながらホタテを解剖し、同じ二枚貝でも砂に潜って身を守るアサリとの違いなどを学びました。
解剖したホタテは北海道から送っていただいた特大サイズでした。生徒らは真剣に解剖しながら、高校生からの説明をしっかり聞き、「貝柱を外したり、目の数を数えるのが面白い」など感想をもちました。
これらの様子は、NHK釧路放送のニュース番組で紹介されました。
兵庫県側でのご指導は、人と自然の博物館専門員の頼末先生です。生徒らは、1月20日のプロジェクト学習発表会での中間発表にむけ、研究内容のまとめにも余念がない様子です。
トライやる・ウィーク2日目 赤穂化成
11月9日(火)、本校2年生がトライやる・ウィーク2日目に、エリア学習(本校独自のキャリア教育)として「赤穂化成」を訪問しました。
はじめに、赤穂化成の会社概要について説明していただき、その後、各班に分かれて塩作りを体験しました。最初、生徒たちは火加減の調整などに大苦戦していましたが、どの班も最終的には上手に塩を作っていました。
塩作り体験後、クラスに分かれて、機器室と天塩包装工場の見学を行いました。普段、使用している塩がどのように作られているか、どのようなことに気を付けているかなどの説明を受け、生徒たちも新たな気付きに驚いている様子でした。
赤穂化成の企業見学を終えた後、赤穂海浜公園で昼食をいただきました。海が見える絶景の下、生徒たちはお弁当を美味しそうに食べており、自然と笑顔になっていました。
2日間、久しぶりの校外での学習となりましたが、様々なことを体験できました。
現代の子どもたちには、社会の激しい変化に流されることなく、それぞれが直面するであろう様々な課題に対し、柔軟にたくましく対応し、社会人・職業人として自立してくことが求められています。
昨日に続き本日の活動も、子どもたちのキャリア発達に資する有意義な時間となりました。
トライやる・ウィーク1日目 たつのテクニカルセンター
11月8日(月)、本校2年生がトライやる・ウィーク1日目に、エリア学習(本当独自のキャリア教育)として「たつのテクニカルセンター」を訪問しました。
はじめに、佐藤精機株式会社 佐藤様より会社についての説明をしていただき、次に、日本宇宙少年団横浜分団 藤島様よりロケットの歴史や宇宙開発について講義をしていただきました。生徒たちもメモを取ったり、積極的に質問したりするなど熱心に講義を聞いていました。
その後、たつのテクニカルセンター内の工場見学を行い、最先端の機械や技術を見学することができ、生徒たちは大興奮でした。
播磨が世界に誇る技術を知り、職人さんたちの矜持を感じ取ることができ、生徒たちにとって充実した一日となりました。
13回生修学旅行⑧ 土産とともに思い出と感謝の気持ちを届けよう(R3.11.5)
最後の休憩の淡路PAでは、生徒たちはかなりのお土産を買っていた。これまであちこちで買ったはずなのに、色々な人に届けたいのだと思う。自分の思い出づくりに買った人もあるだろう。
家族や親戚など色々な人に、①「お土産」とともに、②修学旅行の「思い出」と、③無事に行けたことに協力いただいた保護者をはじめ強力頂いた人たちにも「感謝の気持ち」を届けて欲しい。
出発式で、生徒には3つのお願いをした。①けじめをつける、②健康に注意する、③悔いのない修学旅行にする
本校の校訓の精神で、新たなものを一つでも創造し、一つでも進歩して欲しいと伝えたが、本校の生徒はほぼできたように思う。
これから、義務教育修了まで残り5ヶ月、13回生みんなで最後まで駆け抜けて欲しい。
69人全員で行けた修学旅行は、宝物だと思う。校長の私にとっても生徒のいろいろな面が見られて、素晴らしい修学旅行となった。
予定通り姫路駅に到着し、解散式を行って18時50分に解散しました。各委員の人たちも、お疲れ様でした。まずは、ゆっくりと疲れを取ってください。
引率の先生方も、本当にお疲れ様でした。保護者の皆様も、修学旅行実施にご協力頂き、ありがとうございました。