学校行事の報告
【ホームページ】「ふるさと納税による学校応援(教育支援基金)」ページをリニューアルしました
兵庫県立大学附属高等学校・附属中学校では、教育環境の充実や生徒の学習・活動を支えるため、ふるさと納税(教育支援基金)によるご支援をお願いしています。
このたび、本校ホームページの「ふるさと納税による学校応援(教育支援基金)」ページをリニューアルしました。
ページでは、教育支援基金の概要をはじめ、皆さまからのご寄附により整備した教育設備・備品の実績を、写真とともに分かりやすく紹介しています。
また、お申し込み方法や各種資料も掲載しています。
これまでご支援いただいた皆さまの温かいご寄附により、教育環境を整備することができました。
心より感謝申し上げます。
ぜひリニューアルしたページをご覧いただき、本校の教育活動へのご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。
【ボランティア募集】西播磨フロンティア祭2026に参加しませんか?
本校では、令和8年10月24日(土)に開催される「西播磨フロンティア祭2026&フィールドパビリオンフェア」に、ボランティアスタッフとして参加する生徒を募集しています。
このイベントは、播磨科学公園都市を会場に開催される西播磨地域最大級の催しで、科学体験や防災学習、自然体験、子ども向け企画、ステージイベントなど、多彩なプログラムが実施されます。
地域の魅力を体感できるだけでなく、多くの来場者との交流を通して貴重な経験を積むことができます。
本校の生徒は、イベント運営のサポートや来場者案内などのボランティア活動を行う予定です。
「地域に貢献したい」「イベントを支える側として参加してみたい」「新しいことに挑戦したい」という皆さんの応募をお待ちしています。
西播磨の未来をつなぐイベントを、一緒に盛り上げてみませんか?
イベント概要
イベント名:西播磨フロンティア祭2026&フィールドパビリオンフェア
日時:令和8年10月24日(土)10:00~15:00
会場:播磨科学公園都市 芝生広場
【高大連携】環境人間学部教授による探究講座を実施しました
6月30日(火)、2年1組(GAコース)を対象に、兵庫県立大学環境人間学部の井関教授を講師にお迎えし、「探究のファーストステップ」をテーマとした特別講義を実施しました。
講義では、「勉強」と「探究」の違いや、研究の進め方、テーマ設定の方法について学びました。
生徒たちは、自分たちが設定している探究テーマを「抽象化」と「具体化」の視点から見直し、より深い研究につながるテーマづくりについて理解を深めました。
グループワークでは、各班が付箋を使ってアイデアや意見を書き出し、テーマをより広い視点(抽象化)と、より具体的な視点(具体化)の両面から整理しました。
さまざまな視点からテーマを捉え直すことで、課題や問題点を明確にし、探究を深めるための研究課題(RQ)の設定に向けて活発な意見交換を行いました。
各班では、「附属高に求められるリーダー像」や「生成AIと人間の共存」などのテーマについて議論を深め、それぞれのテーマに対する理解を深めるとともに、新たな視点や課題を見いだしていました。
今回の講義を通して、生徒たちは探究活動において重要となる「問いを立てる力」や「多角的に物事を考える力」を養い、今後の探究活動につながる貴重な学びの機会となりました。
【高大連携】県大生が本校を訪問し、授業見学を行いました
兵庫県立大学理学部の学生の皆さんが本校を訪れ、数学の授業見学を行いました。
授業では、生徒たちの学習の様子や教員の指導方法を熱心に観察し、メモを取りながら真剣に見学する姿が見られました。
また、授業後には本校教員から学校の特色や高大連携の取り組みについて説明を受け、理解を深めました。
さらに、本校生徒が作成した資料を用いて探究活動や学習成果についての紹介も行われ、県大生の皆さんは興味深く耳を傾けていました。
今回の訪問を通して、教育現場や本校の特色ある学びに触れ、将来の進路や教育への理解を深める貴重な機会となりました。将来、この中から教壇に立つ先生が誕生する日が来ることを期待しています。
【教員研修】公開授業を実施しました
本校では、教員の授業力向上を目的とした研修の一環として、数学の公開授業を実施しました。
当日は西播地区の他校からも多くの先生方にご来校いただき、授業の様子をご覧いただくとともに、意見交換を行いました。
今回の公開授業は、教員にとって新たな気づきや学びを得る貴重な機会となり、今後の授業改善につながる有意義な研修となりました。
本校では、これからも教員一人ひとりが研鑽を重ね、生徒の学びをより充実させるため、日々授業づくりの向上に努めてまいります。
【イベント参加報告】加古川進学フェアに参加しました
加古川市で開催された「中学校・高等学校進学フェア」に参加し、多くの中学生や保護者の皆様に本校ブースへお立ち寄りいただきました。
本校を志望校の一つとして具体的な相談に来られた方はもちろん、「今回初めて本校を知りました」という方まで、幅広い皆様と直接お話しすることができました。
ブースでは、寮生活の様子や高校からの入学生の進学実績、入試の難易度などについて多くのご質問をいただきました。また、本校が総合科学科であることから、「どのような学びができるのか」「卒業後にはどのような進路や将来につながるのか」といった点にも高い関心が寄せられました。
今回の進学フェアを通して、本校の教育内容や特色に興味を持ってくださる方が多い一方で、本校の魅力をまだ十分に知っていただけていないことも実感しました。
今後も、学校説明会やオープンハイスクール、ホームページなどを通して、本校ならではの学びや、生徒一人ひとりが成長する姿を積極的に発信し、多くの皆様に本校の魅力を知っていただけるよう取り組んでまいります。
最後になりますが、本校ブースへお立ち寄りいただいた皆様、誠にありがとうございました。皆様にお会いできたことを教職員一同、大変うれしく思っております。今後も兵庫県立大学附属高等学校をよろしくお願いいたします。
【創立記念日】本校の歩みと伝統を未来へ
6月29日は、本校の創立記念日です。
本校は、これまで多くの卒業生や教職員、地域の皆様に支えられながら、教育活動を積み重ねてまいりました。
創立記念日は、本校の歴史と伝統を振り返るとともに、先人たちが築いてきた歩みに思いを馳せ、未来への新たな一歩を考える大切な日です。
これからも「創進」の理念のもと、生徒一人ひとりが主体的に学び、挑戦し、自らの可能性を広げられる学校を目指して教育活動に取り組んでまいります。
今後とも、兵庫県立大学附属高等学校へのご理解とご支援をよろしくお願いいたします。
【家庭科実習】ミシンを使ったエコバッグ製作に取り組んでいます
1年生の家庭基礎の授業で、ミシンを使った被服実習が行われています。
ミシンの基本的な使い方を覚え、エコバッグの製作に挑戦しています。
これからどのような作品に仕上がるのか楽しみです。
【イベント】「兵庫県 私立中学・高等学校進学フェア2026 in 加古川」に参加します!
中学校・高等学校進学フェア2026 in 加古川に参加します
兵庫県立大学附属高等学校は、 「中学校・高等学校進学フェア2026 in 加古川」 に参加いたします。
当日は、本校の教育内容や学校生活、探究活動、進路指導などについて、 教職員がご説明いたします。
本校に興味のある中学生・保護者の皆さまは、ぜひお気軽に本校ブースへお越しください。
| 日時 | 2026年6月27日(土)12:00~15:00(予定) |
|---|---|
| 会場 | 加古川市総合福祉会館 大ホール |
| 内容 | 学校紹介・個別相談 |
受付方法や参加に関する詳細情報は、 イベント公式サイト をご覧ください。
【高大連携】高大連携授業を実施しました
6月24日(水)、2年生を対象に高大連携授業を実施しました。
本校では、大学との連携を通して専門的な学びに触れ、生徒一人ひとりが将来の進路や学問への興味・関心を深めることを目的に、高大連携事業を積極的に推進しています。
教室での学習だけでは得られない貴重な経験を通して、主体的に進路を考える力を育むことを目指しています。
今回の授業では、国際商経学部、社会情報科学部、工学部、理学部、環境人間学部、看護学部の先生方を講師としてお迎えし、それぞれの専門分野についてご講義いただきました。
スポーツ、データサイエンス、ものづくり、自然科学、教育、医療など、多彩なテーマに触れることで、生徒たちは大学での学びや研究の魅力を身近に感じている様子でした。
本校は今後も、こうした高大連携の機会を大切にし、生徒の知的好奇心を育むとともに、将来の進路選択につながる学びを充実させてまいります。
ご講義いただいた先生方に心より感謝申し上げます。生徒たちにとって、将来を考える大変有意義な時間となりました。
【学校紹介】すべての生徒が安心して学べる環境へ ― 校内エレベーターについて ―
本校では、すべての生徒が安心して学校生活を送れるよう、校内設備の充実にも取り組んでいます。
校舎内にはエレベーターを設置しており、車いすを利用する生徒や、けがなどで階段の利用が難しい場合にも、安全に移動できる環境を整えています。
また、校内はバリアフリーに配慮した設計となっており、「誰もが使いやすい学校」を目指しています。日々の学校生活の中で、一人ひとりが安心して学び、自分らしく過ごせる環境づくりを大切にしています。
これからも、生徒一人ひとりの可能性を支える学校として、安心・安全な教育環境の整備に努めてまいります。
【授業風景】理科にて化学実験を行いました
2年生の理数化学の授業で、化学実験「中和滴定」を実施しました。
授業では、教員から実験の目的や器具の使い方、安全に関する注意事項について説明を受けた後、班ごとに実験を開始しました。ビュレットやホールピペットなどの実験器具を正しく扱いながら、水酸化ナトリウム水溶液を用いて食酢に含まれる酢酸の濃度を測定しました。
生徒たちは保護メガネを着用し、色の変化を慎重に観察しながら滴定を進め、班員同士で協力して正確な測定に取り組みました。終点を見極めるために真剣な表情で実験に向き合う姿や、結果について話し合う様子が見られ、実践を通して化学への理解を深める貴重な機会となりました。
本校では、実験や観察を通して科学的な思考力や探究心を育む授業を大切にしており、今後も生徒たちが主体的に学べる活動を積極的に行っていきます。
【教員研修】初任教諭が研究授業を実施しました
本校では、初任教諭の研修の一環として研究授業を実施しました。
当日は、先輩教員が授業を見学し、生徒への声かけや授業の進め方、教材の活用方法などについて参観しました。
授業後には意見交換の時間を設け、より良い授業づくりに向けたアドバイスや意見が交わされました。
今後も教職員同士が学び合い、授業力の向上に努めることで、生徒一人ひとりにとって分かりやすく充実した学びを提供できるよう取り組んでまいります。
【教育実習】令和8年度 教育実習が行われました
本校では、令和8年度の教育実習が行われ、実習生が授業や学校生活を通して教員としての実践的な経験を積みました。
実習期間中は、生徒とのコミュニケーションを大切にしながら、教材研究や授業準備に熱心に取り組み、研究授業では工夫を凝らした指導を実践しました。
グループ活動や意見交換を取り入れた授業では、生徒たちも主体的に参加し、活発な学びの様子が見られました。
研究授業には多くの教職員が参観し、実習生の真剣な姿勢や授業づくりへの努力を温かく見守りました。
生徒にとっても、将来教員を目指す先輩との交流は貴重な機会となりました。
教育実習生の皆さん、実習期間中は本校の教育活動にご尽力いただきありがとうございました。
今回の経験を今後の学びや教員としての歩みに生かし、ますますご活躍されることを心より願っています。お疲れさまでした。
【産官学連携】半導体教育講座を実施しました
2年生CSコース「理数探究」の特別講座として、東芝デバイス&ストレージ株式会社および兵庫県新産業課のご協力のもと、半導体教育企画講座を実施しました。
講座では、半導体の基本的な仕組みや導体・絶縁体との違い、製造工程の概要に加え、私たちの身近な製品で半導体がどのように活用されているのかについて、分かりやすく解説していただきました。
また、姫路工場の歴史や半導体産業の発展についてもご紹介いただき、地域産業とのつながりや技術革新の重要性について理解を深める機会となりました。
さらに、実際の半導体サンプルに触れる体験では、生徒たちは興味深そうに観察しながら学びを深めていました。
講義の最後には多くの質問が寄せられ、AIや電子機器との関係、半導体技術の将来性などについて活発な質疑応答が行われるなど、生徒たちの高い関心と探究心がうかがえました。
今回の講座を通して、生徒たちは最先端技術を支える半導体への理解を深めるとともに、科学技術やものづくりへの興味・関心、さらには将来の進路について考える貴重な機会を得ることができました。
最後になりましたが、ご講義いただいた東芝デバイス&ストレージ株式会社の皆様、そして本講座の実施にご尽力いただいた兵庫県新産業課の皆様に、心より感謝申し上げます。貴重な学びの機会をご提供いただき、誠にありがとうございました。
【学校行事】令和8年度 生徒会役員認証式を実施しました
令和8年6月12日(金)、本校体育館において令和8年度 生徒会役員認証式を実施しました。
式では、新旧生徒会役員が登壇し、校長先生より新たに選出された生徒会役員一人ひとりへ認証が行われました。認証を受けた新役員は、緊張した面持ちながらも力強く証書を受け取り、生徒会活動への決意を新たにしていました。
続いて、校長先生からは、生徒会が学校全体をより良い方向へ導く存在として、主体性や協調性を大切にしながら活動してほしいとの激励の言葉が贈られました。
その後、旧生徒会長からはこれまでの活動を振り返る挨拶があり、仲間や先生方への感謝と新役員へのエールが述べられました。また、新生徒会長からは「全校生徒の声に耳を傾け、より良い学校づくりに取り組んでいきたい」という力強い決意が語られました。
全校生徒が見守る中で行われた認証式は、新旧役員の思いが受け継がれる節目となるとともに、新たな生徒会のスタートを感じさせる式典となりました。今後の生徒会役員の活躍に期待しています。
【学校行事】防災避難訓練を実施しました
本校では、中学校・高等学校合同で防災避難訓練を実施し、生徒・教職員が災害時の避難行動や初期消火について学びました。
今回の訓練では、地震発生後に火災が発生したことを想定し、校内放送の指示に従って安全かつ迅速に避難を行いました。
その後、消防署職員の皆様のご指導のもと、消火器や屋内消火栓を使用した初期消火訓練を実施し、実際の機器の扱い方や安全な操作方法を学びました。
生徒たちは真剣な表情で訓練に参加し、消火器を使った模擬消火訓練や屋内消火栓のホース展張・放水体験を通して、防災に関する知識と技能を深めました。
また、消防署の方からは、災害時には落ち着いて行動することや、日頃から防災意識を持つことの重要性についてお話をいただきました。
今回の防災避難訓練で得た知識と経験を生かし、万が一の災害発生時にも自分自身や周囲の人の命を守る行動がとれるよう、今後も防災意識の向上に努めてまいります。
【高大連携】県立大学学部生による学校・授業見学を実施しました
6月8日(月)、兵庫県立大学理学部の学部生の皆さんが来校し、本校の学校・授業見学を実施しました。
当日は理数科を中心とした授業を見学し、本校の特色ある教育活動や探究的な学びについて理解を深めていただきました。
前半の授業見学では、理数物理・理数生物・理数化学の授業を自由に見学しました。大学生の皆さんは、生徒たちが主体的に学習に取り組む様子や、実験・観察を通して理解を深める授業の様子を熱心に見学していました。
後半は理数化学および理数生物(探究)の授業を見学しました。生徒たちが課題に対して考察を重ねながら学ぶ姿や、探究活動に取り組む様子に関心を寄せ、積極的にメモを取る姿が見られました。
見学を通して、本校の理数教育や探究活動への理解を深めていただくとともに、高校と大学とのつながりを感じる貴重な機会となりました。
本校では今後も高大連携を推進し、生徒の学びの充実につながる教育活動を展開してまいります。
【学校紹介】みんなが集う、心地よい空間 ― 食堂のご紹介 ―
本校の食堂は、生徒や教職員が毎日利用する、明るく開放的な空間です。
大きな窓から自然光が差し込み、ゆったりとした雰囲気の中で食事や休憩を楽しむことができます。
栄養バランスを考えたメニューが提供されており、日々の学校生活を支える大切な場所となっています。
昼休みには友人同士で会話を楽しむ姿や、リラックスして過ごす様子が見られ、校内の交流の場としても親しまれています。
また、衛生管理にも配慮されており、安心して利用できる環境が整えられています。
温かい食事と心地よい空間で、生徒たちの毎日を支える本校の食堂。
学校へお越しの際は、ぜひご注目ください。
【学校紹介】昼休みに大人気!購買ショップ「購ちゃん」
本校には、生徒たちの学校生活を支える購買ショップ「購ちゃん」があります。
店内には、お弁当やパン、飲み物、お菓子などの食品をはじめ、ノートや筆記用具などの文房具も充実。昼休みには多くの生徒が利用し、にぎわいを見せています。
また、注文サービスなどにも対応しており、学校生活をより便利にサポートしてくれる身近な存在です。
明るく清潔感のある店内で、気軽に利用できる「購ちゃん」。
みなさんもぜひ利用してみてください!