学校行事の紹介

学校行事の報告

【学校行事】救命救急講座を実施しました

   

 消防署から救急救命士の方を講師としてお招きし、救命救急講座を実施しました。

講座では、胸骨圧迫の方法やAEDの使い方について、実技を交えながらご指導いただきました。

生徒たちは、講師の説明をよく聞き、一つ一つの動作を確認しながら真剣に取り組みました。

また、緊急時に素早く対応できるよう、学校内のどこにAEDが設置されているのかについても確認しました。

今回の講座を通して、救命処置の重要性と、いざというときに行動することの大切さを学ぶ貴重な機会となりました。

       

【ホームページ】部活動一覧ページをリニューアルしました!

このたび、本校ホームページの**「部活動一覧ページ」**を全面リニューアルしました。

新しいページでは、運動部・文化部それぞれの活動が見やすく整理され、各部活動の紹介ページへスムーズにアクセスできるようになりました。

また、パソコン・スマートフォンのどちらからでも快適に閲覧できるデザインとなっており、写真や各部活動の情報をより分かりやすくご覧いただけます。

本校では、学習だけでなく部活動も大切な教育活動の一つとして、生徒一人ひとりが目標に向かって日々努力しています。

中学生や保護者の皆様、本校生徒の皆さんも、ぜひ新しくなった部活動一覧ページをご覧いただき、本校の部活動の魅力を感じていただければ幸いです。

▶ 部活動一覧ページはこちら

https://dmzcms.hyogo-c.ed.jp/kendai-hs/NC3/兵庫県立大学附属高等学校/部活動

 

【探究活動】イオン サステナビリティ アワードに参加

 


7月11日(土)、京都大学百周年時計台記念館 国際交流ホールで開催された「イオン サステナビリティ アクション アワード エリアミーティングin京都」に、

本校から1年5組の馬場 未宙さん、鈴木 理桜さんが参加しました。

当日は近畿・東海・中国地方から15校が参加し、それぞれの学校が環境や社会課題の解決に向けた取り組みをポスターで紹介しました。

学校全体や部活動、委員会での活動を発表する学校が多い中、本校は生徒一人ひとりが主体となって取り組んでいる活動を紹介しました。

二人は、「フードロス削減」と「総合診療・地域医療」をテーマに、調査や実践を重ねてきた成果を発表しました。

自分たちの学びや考えを多くの人へ届けようと発表に臨む姿からは、緊張の中にも「伝えたい」という強い思いが感じられました。

ワークショップでは、他校の生徒と積極的に意見を交わし、それぞれの学校ならではの取り組みや考え方に触れました。

新たな気付きや刺激を受けながら、自分たちの活動を見つめ直す貴重な時間となり、二人にとっても大きな学びにつながったようです。

その後のポスター作成では、ワークショップで得た意見を取り入れながら役割を分担し、互いに声を掛け合って作業を進めました。

限られた時間の中でも協力しながら内容を分かりやすく整理し、自信を持って発表に臨む姿が印象的でした。

発表では、来場者からの質問にも落ち着いて対応し、相手に伝わるよう工夫しながら一つ一つ丁寧に説明していました。

真剣に質問へ向き合う姿や、自分たちの言葉で考えを伝える姿からは、日頃の活動を通して培ってきた力と、一人ひとりの成長を感じることができました。

今回の参加は、自分たちの活動を発信するだけでなく、他校の生徒との交流を通して新たな学びや刺激を得る貴重な機会となりました。

この経験が、これからの活動や学校生活をさらに充実させる大きな力になってくれることと思います。

今後も二人をはじめ、本校生徒が主体的に活動へ取り組み、地域や社会の課題解決につながる新たな挑戦を続けてくれることを願っています。

【球技大会】笑顔あふれる一日!クラスの絆を深めた球技大会

7月14日(火)、令和8年度前期球技大会を開催しました。

当日は晴天に恵まれ、夏の暑さの中、生徒たちは仲間と声を掛け合いながら競技に全力で取り組みました。

大会では、テントや屋外用大型扇風機を設置するなど熱中症対策を行い、安全に配慮して大会を運営しました。

今年度は、ソフトボール・バレーボール・バドミントンの3種目を実施しました。

各会場では、真剣な表情でプレーする姿はもちろん、得点が決まるたびに仲間と喜び合う姿や、

クラス一丸となって声援を送る姿が数多く見られ、会場は笑顔と歓声に包まれました。

競技を通して、勝敗だけでなく、仲間と協力することや互いを励まし合うことの大切さを改めて感じる一日となりました。

クラスの絆を深め、それぞれにとって思い出に残る球技大会となりました。

参加した皆さん、お疲れさまでした。これからも仲間とのつながりを大切にしながら、学校生活を充実したものにしていってくれることを期待しています。

             

【講演会】OBOG講演会を実施しました

 

 7月10日(金)、夢創館において、本校卒業生によるOBOG講演会を開催しました。

今回は、曽田香料株式会社に勤務されている東山様、グローリー株式会社に勤務されている松田様を講師としてお迎えし、ご講演いただきました。

講演では、現在の仕事内容や高校時代の経験、進路選択、社会人として大切にしていることなどを、ご自身の体験を交えながら分かりやすくお話しいただきました。また、海外での仕事や国際的な企業活動など、グローバルな視点からのお話もあり、生徒たちは視野を広げる貴重な機会となりました。

さらに、講演中にはクイズを交えた楽しい内容も取り入れていただき、会場は終始和やかな雰囲気に包まれました。

加えて、本業だけでなく、副業としてコーヒーの販売に取り組まれているというお話もあり、自分の好きなことや興味を仕事につなげる働き方について、生徒たちは興味深く耳を傾けていました。

卒業生ならではの経験や率直なメッセージは、生徒たちにとって将来の進路や高校生活を考える上で、大変有意義な学びとなりました。

ご講演いただきました松田様、東山様に心より感謝申し上げます。

    

【学校行事】大掃除・ワックス掛けを実施しました

  

校内の大掃除とワックス掛けを実施しました。

生徒たちは机や椅子を移動させ、普段の清掃ではなかなか手の届かない場所まで、協力しながら丁寧に掃除しました。

その後、床の汚れをしっかりと落とし、声を掛け合いながらワックスを塗りました。

一人ひとりが役割を果たしたことで、教室や実習室の床は見違えるようにきれいになりました。

気持ちよく学校生活を送るための環境を、自分たちの手で整えるよい機会となりました。

【生徒活動】ひょうごリーダーハイスクール事業キックオフ会議に参加しました

 

「探究って、そもそも何だろう?」

そんな問いから始まる一日を、7月12日(日)、本校生徒5名と教員3名が、

神戸大学で開催された「ひょうごリーダーハイスクール事業 キックオフ会議」で体験してきました。

 

県内の高校生が集まり、「探究を考える」をテーマに、

対話やグループワークを実施。自分が「面白い!」と感じたことを言葉にしたり、

仲間の考えに耳を傾けたりしながら、「探究とは何か」をそれぞれの視点で考えました。

 

正解を探すのではなく、自分たちで問いを生み出し、仲間と対話しながら答えを創り上げていく。

そんな探究の面白さを実感できる時間となりました。

 

本校では、この学びを日々の探究活動へとつなげ、

一人ひとりが「なぜ?」を大切にしながら、

自ら考え、行動できる力を育んでいきます。

 

「問い」が変われば、学びが変わる。

附属高校では、これからも仲間とともに、

新しい発見に出会える探究活動に取り組んでいきます。

【参加者募集】神戸新聞播磨製作センター工場見学(1年生)

本校1年生「公共」の授業では、NIE(Newspaper in Education:教育に新聞を)を活用したパフォーマンス課題に取り組みます。

今年度は、「新聞はなぜデジタル時代でも印刷され続けているのか」をテーマに、新聞とデジタルメディアの役割や情報の伝わり方について考えます。

その学びの一環として、神戸新聞播磨製作センター(印刷工場)の見学を実施します。

実際に新聞が印刷される現場を見学し、新聞が完成するまでの工程や、正確な情報を読者へ届けるための工夫について学ぶことができます。

◆見学日程◆
8月6日(木)  昼前頃に現地集合 (付き添い:永禮先生)
8月13日(木) 昼前頃に現地集合 (付き添い:石田先生)
8月18日(火) 昼前頃に現地集合 (付き添い:栗山先生)
※各日程とも30名程度を予定しています。希望者多数の場合は調整を行います。

 

また、神戸新聞社の情報リテラシー支援担当の方にもご協力いただき、新聞づくりや情報発信について理解を深める機会となります。

参加を希望する生徒は、配布された案内をよく確認し、希望調査に回答してください。

本校では、このような体験的な学習を通して、教科書だけでは得られない学びを大切にしています。

実際に現場を訪れ、自ら見て・聞いて・考える経験を積むことで、情報を正しく読み取り、主体的に判断・発信する力を育んでいきます。

 

【ホームページ】「ふるさと納税による学校応援(教育支援基金)」ページをリニューアルしました

兵庫県立大学附属高等学校・附属中学校では、教育環境の充実や生徒の学習・活動を支えるため、ふるさと納税(教育支援基金)によるご支援をお願いしています。

このたび、本校ホームページの「ふるさと納税による学校応援(教育支援基金)」ページをリニューアルしました。

ページでは、教育支援基金の概要をはじめ、皆さまからのご寄附により整備した教育設備・備品の実績を、写真とともに分かりやすく紹介しています。

また、お申し込み方法や各種資料も掲載しています。

これまでご支援いただいた皆さまの温かいご寄附により、教育環境を整備することができました。

心より感謝申し上げます。

ぜひリニューアルしたページをご覧いただき、本校の教育活動へのご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

 

「ふるさと納税による学校応援(教育支援基金)」ページはこちら 

【ボランティア募集】西播磨フロンティア祭2026に参加しませんか?

 

本校では、令和8年10月24日(土)に開催される「西播磨フロンティア祭2026&フィールドパビリオンフェア」に、ボランティアスタッフとして参加する生徒を募集しています。

このイベントは、播磨科学公園都市を会場に開催される西播磨地域最大級の催しで、科学体験や防災学習、自然体験、子ども向け企画、ステージイベントなど、多彩なプログラムが実施されます。

地域の魅力を体感できるだけでなく、多くの来場者との交流を通して貴重な経験を積むことができます。

本校の生徒は、イベント運営のサポートや来場者案内などのボランティア活動を行う予定です。
「地域に貢献したい」「イベントを支える側として参加してみたい」「新しいことに挑戦したい」という皆さんの応募をお待ちしています。

西播磨の未来をつなぐイベントを、一緒に盛り上げてみませんか?


イベント概要
イベント名:西播磨フロンティア祭2026&フィールドパビリオンフェア
日時:令和8年10月24日(土)10:00~15:00
会場:播磨科学公園都市 芝生広場


詳細資料(PDF)
イベントの詳しい内容は、ここをクリックしてPDFをご覧ください。

【高大連携】環境人間学部教授による探究講座を実施しました

 

  


6月30日(火)、2年1組(GAコース)を対象に、兵庫県立大学環境人間学部の井関教授を講師にお迎えし、「探究のファーストステップ」をテーマとした特別講義を実施しました。

講義では、「勉強」と「探究」の違いや、研究の進め方、テーマ設定の方法について学びました。

生徒たちは、自分たちが設定している探究テーマを「抽象化」と「具体化」の視点から見直し、より深い研究につながるテーマづくりについて理解を深めました。

グループワークでは、各班が付箋を使ってアイデアや意見を書き出し、テーマをより広い視点(抽象化)と、より具体的な視点(具体化)の両面から整理しました。

さまざまな視点からテーマを捉え直すことで、課題や問題点を明確にし、探究を深めるための研究課題(RQ)の設定に向けて活発な意見交換を行いました。

各班では、「附属高に求められるリーダー像」や「生成AIと人間の共存」などのテーマについて議論を深め、それぞれのテーマに対する理解を深めるとともに、新たな視点や課題を見いだしていました。

今回の講義を通して、生徒たちは探究活動において重要となる「問いを立てる力」や「多角的に物事を考える力」を養い、今後の探究活動につながる貴重な学びの機会となりました。

【高大連携】県大生が本校を訪問し、授業見学を行いました

   
兵庫県立大学理学部の学生の皆さんが本校を訪れ、数学の授業見学を行いました。

授業では、生徒たちの学習の様子や教員の指導方法を熱心に観察し、メモを取りながら真剣に見学する姿が見られました。

また、授業後には本校教員から学校の特色や高大連携の取り組みについて説明を受け、理解を深めました。

さらに、本校生徒が作成した資料を用いて探究活動や学習成果についての紹介も行われ、県大生の皆さんは興味深く耳を傾けていました。

 

 

今回の訪問を通して、教育現場や本校の特色ある学びに触れ、将来の進路や教育への理解を深める貴重な機会となりました。将来、この中から教壇に立つ先生が誕生する日が来ることを期待しています。

【教員研修】公開授業を実施しました

 

 

本校では、教員の授業力向上を目的とした研修の一環として、数学の公開授業を実施しました。

当日は西播地区の他校からも多くの先生方にご来校いただき、授業の様子をご覧いただくとともに、意見交換を行いました。

今回の公開授業は、教員にとって新たな気づきや学びを得る貴重な機会となり、今後の授業改善につながる有意義な研修となりました。

本校では、これからも教員一人ひとりが研鑽を重ね、生徒の学びをより充実させるため、日々授業づくりの向上に努めてまいります。

【イベント参加報告】加古川進学フェアに参加しました

加古川市で開催された「中学校・高等学校進学フェア」に参加し、多くの中学生や保護者の皆様に本校ブースへお立ち寄りいただきました。

本校を志望校の一つとして具体的な相談に来られた方はもちろん、「今回初めて本校を知りました」という方まで、幅広い皆様と直接お話しすることができました。

ブースでは、寮生活の様子や高校からの入学生の進学実績、入試の難易度などについて多くのご質問をいただきました。また、本校が総合科学科であることから、「どのような学びができるのか」「卒業後にはどのような進路や将来につながるのか」といった点にも高い関心が寄せられました。

今回の進学フェアを通して、本校の教育内容や特色に興味を持ってくださる方が多い一方で、本校の魅力をまだ十分に知っていただけていないことも実感しました。

今後も、学校説明会やオープンハイスクール、ホームページなどを通して、本校ならではの学びや、生徒一人ひとりが成長する姿を積極的に発信し、多くの皆様に本校の魅力を知っていただけるよう取り組んでまいります。

最後になりますが、本校ブースへお立ち寄りいただいた皆様、誠にありがとうございました。皆様にお会いできたことを教職員一同、大変うれしく思っております。今後も兵庫県立大学附属高等学校をよろしくお願いいたします。

【創立記念日】本校の歩みと伝統を未来へ

6月29日は、本校の創立記念日です。

本校は、これまで多くの卒業生や教職員、地域の皆様に支えられながら、教育活動を積み重ねてまいりました。

創立記念日は、本校の歴史と伝統を振り返るとともに、先人たちが築いてきた歩みに思いを馳せ、未来への新たな一歩を考える大切な日です。

これからも「創進」の理念のもと、生徒一人ひとりが主体的に学び、挑戦し、自らの可能性を広げられる学校を目指して教育活動に取り組んでまいります。

今後とも、兵庫県立大学附属高等学校へのご理解とご支援をよろしくお願いいたします。

【イベント】「兵庫県 私立中学・高等学校進学フェア2026 in 加古川」に参加します!

中学校・高等学校進学フェア2026 in 加古川に参加します

兵庫県立大学附属高等学校は、 「中学校・高等学校進学フェア2026 in 加古川」 に参加いたします。

当日は、本校の教育内容や学校生活、探究活動、進路指導などについて、 教職員がご説明いたします。
本校に興味のある中学生・保護者の皆さまは、ぜひお気軽に本校ブースへお越しください。

日時 2026年6月27日(土)12:00~15:00(予定)
会場 加古川市総合福祉会館 大ホール
内容 学校紹介・個別相談
ご案内
受付方法や参加に関する詳細情報は、 イベント公式サイト をご覧ください。

【高大連携】高大連携授業を実施しました

 

6月24日(水)、2年生を対象に高大連携授業を実施しました。

本校では、大学との連携を通して専門的な学びに触れ、生徒一人ひとりが将来の進路や学問への興味・関心を深めることを目的に、高大連携事業を積極的に推進しています。

   

   

 

教室での学習だけでは得られない貴重な経験を通して、主体的に進路を考える力を育むことを目指しています。

今回の授業では、国際商経学部、社会情報科学部、工学部、理学部、環境人間学部、看護学部の先生方を講師としてお迎えし、それぞれの専門分野についてご講義いただきました。

スポーツ、データサイエンス、ものづくり、自然科学、教育、医療など、多彩なテーマに触れることで、生徒たちは大学での学びや研究の魅力を身近に感じている様子でした。

本校は今後も、こうした高大連携の機会を大切にし、生徒の知的好奇心を育むとともに、将来の進路選択につながる学びを充実させてまいります。

ご講義いただいた先生方に心より感謝申し上げます。生徒たちにとって、将来を考える大変有意義な時間となりました。

【学校紹介】すべての生徒が安心して学べる環境へ ― 校内エレベーターについて ―


本校では、すべての生徒が安心して学校生活を送れるよう、校内設備の充実にも取り組んでいます。

校舎内にはエレベーターを設置しており、車いすを利用する生徒や、けがなどで階段の利用が難しい場合にも、安全に移動できる環境を整えています。

また、校内はバリアフリーに配慮した設計となっており、「誰もが使いやすい学校」を目指しています。日々の学校生活の中で、一人ひとりが安心して学び、自分らしく過ごせる環境づくりを大切にしています。

これからも、生徒一人ひとりの可能性を支える学校として、安心・安全な教育環境の整備に努めてまいります。

【授業風景】理科にて化学実験を行いました

     

2年生の理数化学の授業で、化学実験「中和滴定」を実施しました。

授業では、教員から実験の目的や器具の使い方、安全に関する注意事項について説明を受けた後、班ごとに実験を開始しました。ビュレットやホールピペットなどの実験器具を正しく扱いながら、水酸化ナトリウム水溶液を用いて食酢に含まれる酢酸の濃度を測定しました。

生徒たちは保護メガネを着用し、色の変化を慎重に観察しながら滴定を進め、班員同士で協力して正確な測定に取り組みました。終点を見極めるために真剣な表情で実験に向き合う姿や、結果について話し合う様子が見られ、実践を通して化学への理解を深める貴重な機会となりました。

本校では、実験や観察を通して科学的な思考力や探究心を育む授業を大切にしており、今後も生徒たちが主体的に学べる活動を積極的に行っていきます。

【教員研修】初任教諭が研究授業を実施しました

     

本校では、初任教諭の研修の一環として研究授業を実施しました。

当日は、先輩教員が授業を見学し、生徒への声かけや授業の進め方、教材の活用方法などについて参観しました。

授業後には意見交換の時間を設け、より良い授業づくりに向けたアドバイスや意見が交わされました。

今後も教職員同士が学び合い、授業力の向上に努めることで、生徒一人ひとりにとって分かりやすく充実した学びを提供できるよう取り組んでまいります。

【教育実習】令和8年度 教育実習が行われました

   

本校では、令和8年度の教育実習が行われ、実習生が授業や学校生活を通して教員としての実践的な経験を積みました。

実習期間中は、生徒とのコミュニケーションを大切にしながら、教材研究や授業準備に熱心に取り組み、研究授業では工夫を凝らした指導を実践しました。

グループ活動や意見交換を取り入れた授業では、生徒たちも主体的に参加し、活発な学びの様子が見られました。

研究授業には多くの教職員が参観し、実習生の真剣な姿勢や授業づくりへの努力を温かく見守りました。

生徒にとっても、将来教員を目指す先輩との交流は貴重な機会となりました。

教育実習生の皆さん、実習期間中は本校の教育活動にご尽力いただきありがとうございました。

今回の経験を今後の学びや教員としての歩みに生かし、ますますご活躍されることを心より願っています。お疲れさまでした。
 
 
 

 

 

【産官学連携】半導体教育講座を実施しました

 

 

2年生CSコース「理数探究」の特別講座として、東芝デバイス&ストレージ株式会社および兵庫県新産業課のご協力のもと、半導体教育企画講座を実施しました。 

講座では、半導体の基本的な仕組みや導体・絶縁体との違い、製造工程の概要に加え、私たちの身近な製品で半導体がどのように活用されているのかについて、分かりやすく解説していただきました。

また、姫路工場の歴史や半導体産業の発展についてもご紹介いただき、地域産業とのつながりや技術革新の重要性について理解を深める機会となりました。

 さらに、実際の半導体サンプルに触れる体験では、生徒たちは興味深そうに観察しながら学びを深めていました。

講義の最後には多くの質問が寄せられ、AIや電子機器との関係、半導体技術の将来性などについて活発な質疑応答が行われるなど、生徒たちの高い関心と探究心がうかがえました。 

今回の講座を通して、生徒たちは最先端技術を支える半導体への理解を深めるとともに、科学技術やものづくりへの興味・関心、さらには将来の進路について考える貴重な機会を得ることができました。

最後になりましたが、ご講義いただいた東芝デバイス&ストレージ株式会社の皆様、そして本講座の実施にご尽力いただいた兵庫県新産業課の皆様に、心より感謝申し上げます。貴重な学びの機会をご提供いただき、誠にありがとうございました。

  

 

【学校行事】令和8年度 生徒会役員認証式を実施しました

 

   

令和8年6月12日(金)、本校体育館において令和8年度 生徒会役員認証式を実施しました。

式では、新旧生徒会役員が登壇し、校長先生より新たに選出された生徒会役員一人ひとりへ認証が行われました。認証を受けた新役員は、緊張した面持ちながらも力強く証書を受け取り、生徒会活動への決意を新たにしていました。

続いて、校長先生からは、生徒会が学校全体をより良い方向へ導く存在として、主体性や協調性を大切にしながら活動してほしいとの激励の言葉が贈られました。

その後、旧生徒会長からはこれまでの活動を振り返る挨拶があり、仲間や先生方への感謝と新役員へのエールが述べられました。また、新生徒会長からは「全校生徒の声に耳を傾け、より良い学校づくりに取り組んでいきたい」という力強い決意が語られました。

全校生徒が見守る中で行われた認証式は、新旧役員の思いが受け継がれる節目となるとともに、新たな生徒会のスタートを感じさせる式典となりました。今後の生徒会役員の活躍に期待しています。

【学校行事】防災避難訓練を実施しました

     

 

本校では、中学校・高等学校合同で防災避難訓練を実施し、生徒・教職員が災害時の避難行動や初期消火について学びました。

今回の訓練では、地震発生後に火災が発生したことを想定し、校内放送の指示に従って安全かつ迅速に避難を行いました。

その後、消防署職員の皆様のご指導のもと、消火器や屋内消火栓を使用した初期消火訓練を実施し、実際の機器の扱い方や安全な操作方法を学びました。

生徒たちは真剣な表情で訓練に参加し、消火器を使った模擬消火訓練や屋内消火栓のホース展張・放水体験を通して、防災に関する知識と技能を深めました。

また、消防署の方からは、災害時には落ち着いて行動することや、日頃から防災意識を持つことの重要性についてお話をいただきました。

今回の防災避難訓練で得た知識と経験を生かし、万が一の災害発生時にも自分自身や周囲の人の命を守る行動がとれるよう、今後も防災意識の向上に努めてまいります。

   

【高大連携】県立大学学部生による学校・授業見学を実施しました

 

 

6月8日(月)、兵庫県立大学理学部の学部生の皆さんが来校し、本校の学校・授業見学を実施しました。

当日は理数科を中心とした授業を見学し、本校の特色ある教育活動や探究的な学びについて理解を深めていただきました。

前半の授業見学では、理数物理・理数生物・理数化学の授業を自由に見学しました。大学生の皆さんは、生徒たちが主体的に学習に取り組む様子や、実験・観察を通して理解を深める授業の様子を熱心に見学していました。

後半は理数化学および理数生物(探究)の授業を見学しました。生徒たちが課題に対して考察を重ねながら学ぶ姿や、探究活動に取り組む様子に関心を寄せ、積極的にメモを取る姿が見られました。

見学を通して、本校の理数教育や探究活動への理解を深めていただくとともに、高校と大学とのつながりを感じる貴重な機会となりました。

本校では今後も高大連携を推進し、生徒の学びの充実につながる教育活動を展開してまいります。

【学校紹介】みんなが集う、心地よい空間 ― 食堂のご紹介 ―


本校の食堂は、生徒や教職員が毎日利用する、明るく開放的な空間です。
大きな窓から自然光が差し込み、ゆったりとした雰囲気の中で食事や休憩を楽しむことができます。

栄養バランスを考えたメニューが提供されており、日々の学校生活を支える大切な場所となっています。
昼休みには友人同士で会話を楽しむ姿や、リラックスして過ごす様子が見られ、校内の交流の場としても親しまれています。

また、衛生管理にも配慮されており、安心して利用できる環境が整えられています。
温かい食事と心地よい空間で、生徒たちの毎日を支える本校の食堂。
学校へお越しの際は、ぜひご注目ください。

【学校紹介】昼休みに大人気!購買ショップ「購ちゃん」

本校には、生徒たちの学校生活を支える購買ショップ「購ちゃん」があります。

店内には、お弁当やパン、飲み物、お菓子などの食品をはじめ、ノートや筆記用具などの文房具も充実。昼休みには多くの生徒が利用し、にぎわいを見せています。

また、注文サービスなどにも対応しており、学校生活をより便利にサポートしてくれる身近な存在です。

明るく清潔感のある店内で、気軽に利用できる「購ちゃん」。
みなさんもぜひ利用してみてください!

【広報活動】学校紹介ポスターを掲示しています。

   

現在、神戸市営地下鉄「県庁前駅」の地下通路に、本校の学校紹介ポスターを掲示しています。

ポスターでは、本校の特色である「宇宙」「生物」「探究活動」「寮での学校生活」などを紹介し、本校の魅力を広く発信しています。

県庁前駅をご利用の際は、ぜひ足を止めてご覧ください。

掲示期間:令和8年6月1日(月)~6月15日(月)

今後も、本校の教育活動や生徒の活躍を多くの皆さまにお伝えできるよう、積極的に情報発信を行ってまいります。

 

ポスター掲示を頑張る教頭先生↓

 

【学校行事】犯罪から身を守るために ― 情報モラル講演会 ―

 
1・2年生を対象に情報モラル講演会を実施しました。
今回は、公益財団法人暴力団追放兵庫県民センターより講師の先生をお招きし、「犯罪集団に対する情報モラル教室」をテーマに講演をしていただきました。

講演では、SNSやインターネットを通じて起こる犯罪の実態や、近年問題となっている「闇バイト」について、具体例を交えながら分かりやすく説明していただきました。
〇×クイズや寸劇も交えた参加型の講演となり、生徒たちは楽しみながらも真剣な表情で話を聞いていました。

また、オンラインカジノの危険性や、知らないうちに犯罪へ巻き込まれてしまうケースについても学び、スマートフォンやSNSとの向き合い方について改めて考える機会となりました。

講演後には、講師の先生へ個別に質問をする生徒の姿も見られ、情報モラルやインターネット利用への関心の高さがうかがえました。

情報機器が身近な存在となっている今だからこそ、自分自身を守るために正しい知識を身につけ、責任ある行動を心がけていくことの大切さを学ぶ貴重な機会となりました。



 
 

【学校の様子】文化祭を終えた校内に、初夏の花。

 

文化祭のにぎわいが終わり、校内には少し落ち着いた時間が戻ってきました。
そんな中、校内ではヤマボウシの花が見頃を迎えています。

新緑の中に咲く白や淡いピンク色の花が、初夏の訪れを感じさせてくれます。
花びらのように見える部分は「総苞(そうほう)」と呼ばれる葉で、中央の小さな丸い部分が本当の花だそうです。

文化祭期間中は、生徒たちの活気や笑顔であふれていた学校ですが、今は季節の花々が静かに校内を彩っています。
慌ただしい毎日の中でも、ふと足を止めて季節を感じられる――そんな附属高校の風景です。

【文化祭】3年生模擬店、大盛況!

     
文化祭では、3年生による模擬店が行われました。
今年はラーメンやポップコーン、たこ焼き、韓国グルメ、スイーツなど、各クラスが工夫を凝らしたさまざまな模擬店を出店し、校内はおいしそうな香りとたくさんの笑顔で包まれていました。

当日は暑い一日となりましたが、どの模擬店にも多くのお客さんが訪れ、大盛況となりました。
生徒たちは仲間と協力しながら、接客や調理、呼び込みに一生懸命取り組み、来場者との交流を楽しんでいる様子が見られました。

クラスごとの個性あふれる看板やメニューも文化祭の魅力の一つで、会場は終始にぎやかな雰囲気に包まれていました。
3年生にとって、高校生活の思い出に残る特別な一日となりました。

 

【文化祭】笑顔と拍手に包まれた文化祭2日目!

 

  

    

   

文化祭2日目が行われ、すべてのプログラムを大きなトラブルもなく無事に終えることができました。

体育館ステージでは、2年生による劇が上演され、迫力ある演技や工夫を凝らした演出で会場を盛り上げました。クラスごとの個性が光り、たくさんの拍手が送られていました。

また、有志発表ではダンスや漫才、バンドなど多彩なステージが披露され、会場は大盛り上がり。息の合ったパフォーマンスや会場を巻き込む楽しい発表に、笑顔あふれる時間となりました。

展示や企画にも多くの来場者が訪れ、生徒たちの努力やアイデアが詰まった文化祭となりました。

ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました!

【文化祭】笑顔いっぱい!ALTとの交流会

文化祭1日目午後のイベントとして、近隣の高校から来てくださったALT(外国語指導助手)の先生方との交流会を行いました。

     

交流会では、英語を使ったクイズや会話活動に挑戦!
生徒たちはグループで協力しながら答えを考え、教室にはたくさんの笑顔と笑い声が広がっていました。

ALTの先生とのコミュニケーションを通して、英語の楽しさや異文化に触れる貴重な時間となりました。
「楽しかった!」「もっと話してみたい!」という声も聞こえ、文化祭らしいにぎやかで楽しい交流会となりました。

【文化祭】1日目 午前の部が終了しました!

                     

 

 

文化祭1日目の午前プログラムが終了しました。
体育館ではオープニングから大きな盛り上がりを見せ、ダンスや映像作品、ESS発表、スピーチコンテストなど、多彩なステージ発表が行われました。

生徒たちは緊張しながらも、それぞれが練習や準備を重ねてきた成果をしっかりと発揮していました。
会場からは大きな拍手や歓声も送られ、文化祭らしい熱気に包まれた時間となりました。

また、有志発表では歌やピアノ、ダンスなど個性あふれるパフォーマンスが披露され、会場をさらに盛り上げていました。
出演した生徒たちの真剣な表情や楽しそうな様子からも、文化祭への思いが伝わってきました。

さらに、中学生・高校生が合同で制作したランタンも校内に飾り付けられ、やさしい灯(あか)りがともりました。
一つひとつに個性があり、文化祭を彩る温かなシンボルとなっています。

午後からはクラス企画や展示、交流会なども始まります。
文化祭はまだまだ続きます。午後の盛り上がりにも期待です!

【文化祭】文化祭まであと1日!

明日から始まる文化祭に向けて、校内では準備が進んでいます。
飾り付けや展示、リハーサルなどが行われ、学校全体が少しずつ文化祭ムードに包まれてきました。

   

体育館では、劇のリハーサルをしている姿も見られました。
照明も入り、本番さながらの雰囲気です。どんな劇になるのか楽しみですね。

校内を歩いていると、お化け屋敷の準備も進んでいるみたいです。
少しだけ様子を見ましたが、なかなか迫力がありそうでした。当日は盛り上がりそうで、わくわくしますね。

また、華道部では生け花の展示作品を制作していました。
きれいな花が並び、文化祭に彩りを添えてくれそうです。

いよいよ明日は文化祭本番です。
どんな一日になるのか、楽しみですね。

【文化祭】文化祭準備が進んでいます。

5月14日・15日に実施される文化祭に向けて、校内では準備が本格的に進んでいます。

各クラスでは、売店や展示に向けた看板・装飾づくりなどに取り組み、生徒たちは協力しながら作業を進めています。
教室には絵の具や段ボールが並び、少しずつ文化祭らしい雰囲気が広がってきました。

        

大きな看板を丁寧に描いたり、細かな装飾を工夫したりと、それぞれのクラスで個性あふれる準備が進んでいます。

また、音楽部も本番に向けて練習を重ねています。
顧問の先生の指導のもと、演奏を確認しながら、より良い音楽を届けられるよう真剣に取り組んでいました。

本番まであと少し。
生徒たちの思いが詰まった文化祭となるよう、準備を進めています。

【学校の様子】春色に染まる校内 〜ツツジが見頃です〜

色鮮やかなツツジが見頃を迎えています
ツツジ が校内のあちこちで美しく咲いています。
鮮やかなピンク色の花が春の日差しに映え、登校する生徒たちの目を楽しませてくれています。

   

新年度が始まり、少しずつ学校生活にも慣れてきたこの時期。
ツツジの花が、校内に明るくやさしい雰囲気を届けてくれています。

これからさらに暖かくなり、校内の景色も春らしく変わっていきそうです。
来校された際は、ぜひ季節の花々にも注目してみてください。
 
 

【学校行事】授業参観・学年懇談会を実施しました

本日、授業参観および学年懇談会を実施しました。

   


多くの保護者の皆様にご来校いただき、誠にありがとうございました。

授業参観では、生徒たちが日頃の学習に真剣に取り組む様子をご覧いただきました。普段の学校生活の一端を感じていただける機会となったことと思います。

その後の学年懇談会では、各学年ごとに担当教員より、現在の学年の様子や学校生活の状況、今後の見通しなどについて説明を行いました。生徒の成長や日々の取り組みについて共有させていただくとともに、保護者の皆様と直接意見を交わす貴重な時間となりました。

   

今回の機会を通して、学校と家庭が連携して生徒の成長を支えていくことの大切さを改めて実感しております。今後も、生徒一人ひとりの成長を大切にしながら教育活動を進めてまいります。

引き続き、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

【生徒活動】つながる心、灯る光 ― 中高合同ランタン制作

本校では、中学・高校合同による全校行事としてランタン制作を行いました。

   

学年を越えて班を編成し、中学生と高校生が協力して制作に取り組みました。

初めは緊張していた中学生も、高校生が優しく教える中で次第に打ち解け、みんなでランタンに思い思いの絵を描きました。

      

学年を越えた交流の中で生まれた時間は、青春のひとときとなりました。

完成したランタンは、文化祭で会場を彩る予定です。

  

【特別講演】未来を考える進路講演を実施しました

兵庫県立大学 副学長による特別講演を実施しました。
本校にて、兵庫県立大学の副学長をお迎えし、高校生の進路や将来について考える特別講演を行いました。

講演では、ご自身の経験を交えながら、進路の選び方や大学での学びについて、わかりやすくお話しいただきました。

生徒たちはうなずきながら話に耳を傾け、メモを取る姿も見られるなど、それぞれが自分のこれからに思いを巡らせる時間となりました。

講義の最後には、「人間性が何よりも大切である」というメッセージが伝えられ、会場はあたたかな空気に包まれました。

生徒一人ひとりの心にしっかりと残る、かけがえのない学びのひとときとなりました。

中高生・スポーツデータ解析コンペティション-2025- 結果報告

主催:日本統計学会統計教育委員会・同統計教育分科会/日本統計学会スポーツデータサイエンス分科会/情報・システム研究機構統計数理研究所
協賛:データスタジアム株式会社
後援:一般社団法人日本スポーツアナリスト協会/統計数理研究所医療健康データ科学研究センター/統計数理研究所/実践女子大学 「文系女子×DS 教育」研究所

この大会は、スポーツやデータ分析に興味のある中高生が参加し、『規定部門』ではさまざまな機関の協力のもと、実際の日本のプロ野球、プロサッカーおよびプロバスケットボールのデータが貸与され、各チームでテーマを自由に設定し、統計的な方法でデータ分析し、その内容をポスター発表形式で競います。また、『自由部門』では、各チームでスポーツに関するデータを収集し、そのデータで規定部門と同様に分析等を行います。

 

審査基準は以下のとおりです。

・新規性:データ分析として新しいことにチャレンジしている。

・論理性:分析の手続きが論理的に適切であり、分析ストーリーがある。

・妥当性:データの処理、分析の方法が適切にできている。

・データ利活用力:貸与または持参のデータを効果的・適切に利活用している。

・表現力:分かったことを適切にポスターに表現できている。

 

2025年度は、本校から以下の2チーム(高1)がこのコンペティションの規定部門に参加し、プロバスケットボールのデータを利用して分析を行った結果、両チームともすばらしい結果を得ることができました。

規定部門

最優秀賞「バスケットボールにおける新たな試合評価指標の提案」 石川榎威

敢闘賞 「アクションの特性と時間的観点で探る勝利につながる戦略とは」 小野勝也、新谷脩容

この大会への参加は、データサイエンスに興味のある生徒が授業以外に自主的に取り組んだもので、兵庫県や近隣の高校で行われた研究発表会においてポスター発表も行いました。現在は、高校2年生の探究の授業が始まってテーマを考え始めたところです。今後も多くの生徒がさまざまなことに興味関心をもち、探究活動を深めることで自己の学びにつなげてほしいと思います。

 https://statedu.jp/SESJSS/sports2025.htm

 

【生徒会】文化祭に向けてー校長室を訪れましたー

 文化祭の準備にあたり、生徒会長と副会長が校長室を訪れ、準備の進捗や当日に向けた思いを話してくれました。
 「文化祭を、みんなが自由に表現できる場にしたい」という言葉に、生徒たちの強い思いが感じられました。自分たちの言葉でしっかりと語る姿はとても頼もしく、文化祭への期待がいっそう高まりました。
 5月14日、15日の開催に向けて、準備を進めています!

【黎明寮】新入寮生 学習会スタート

 4月14日から16日までの3日間、20時40分から22時にかけて、新入寮生の学習会を実施しています。

 それぞれが自分の課題に向き合い、黙々と取り組む姿がとても印象的です。

 この良い流れを大切にしながら、寮生全体で学びを積み重ね、さらなる成長へとつなげていきます!

【高大連携授業】第1回スタート!

 

 4月14日、第1回高大連携授業(1年生)がいよいよ始まりました!

 第1回は、兵庫県立大学 情報科学研究科 教授の笹島宗彦先生をオンラインでお迎えし、探究学習の目的や全体像について分かりやすくご講義いただきました。

 講義の中では、「仮説 → 検証 → 修正」を繰り返しながら、少しずつ目標に近づいていくことの大切さについてもお話がありました。探究の本質に触れる、とても印象的な内容でした。

 1年生の高大連携授業は、年間7回にわたり大学の先生方から最先端の研究に触れることができる貴重な機会です。大学の学びに直接触れることで、高校での学びがより深く、より面白く広がっていきます。これからの授業もとても楽しみです!

 

 

【黎明寮】黎明祭ーKindness and smilesー

 黎明寮(本校寄宿舎)において、新入生歓迎会の「黎明祭」を実施しました。在寮生が中心となって会を進行し、笑顔が広がる、いきいきとした会となりました。
 会の中では、校長より「Kindness and smiles(思いやりと笑顔)」という言葉が紹介され、寮生活において大切にしたい姿勢として共有されました。
 また、寮長からは、わからないことがあれば遠慮せず先輩に相談してほしいとの呼びかけがありました。
 今後も、生徒同士が支え合い、安心して過ごせる寮づくりを進めてまいります。

放課後のひとこま(雨の日)

 雨の日の放課後、体育館下のスペースを活用して運動部が活動を行っています。
この日は、サッカー部が、トレーニング機器が並ぶ横のスペースで、ボール感覚を養う練習に取り組んでいました。

 限られた環境の中でも工夫しながら、基礎力の向上に励む生徒たちの姿が見られました。

 

委員会活動スタート!

 4月10日(金)放課後、9つの教室に分かれて「各種委員会」が開かれました。
 各委員長を中心に、それぞれの委員の仕事について分かりやすく説明が行われ、生徒たちは自分の役割をしっかりと意識しながら、主体的に活動に参加していました。自ら考え、学校生活をよりよくしていこうとする姿が随所に見られました。

 文化委員会では5月の文化祭に向けた丁寧なスケジュール説明が行われました。また、体育委員会ではこれからはじまる体育の授業について、準備体操や振り返りノートについての説明もありました。

 生徒一人ひとりが自分の役割を担いながら主体的に関わる様子から、今後の取組の広がりが大いに期待されます。

 

 

部活動紹介ーわくわくが高まる!ー

 4月10日(金)、6・7限目に部活動紹介を行いました。
 各部の先輩たちは落ち着いた様子で、それぞれの活動の魅力を分かりやすく伝えてくれました。

 新入生は、事前に配付された部活動紹介冊子を見ながら、うなずきつつ真剣に耳を傾けていました。また、隣同士で感想を言い合う場面もあり、終始和やかな雰囲気の中で紹介が進みました。

 発表では、被り物や生演奏、実演に加え、ユニフォームの紹介やウェアの中に入れている動物キャラクターの話など、各部が工夫を凝らした内容で会場を盛り上げていました。それぞれの個性が光る、楽しく魅力あふれる時間となりました。

 さらに、「経験の有無にかかわらず、やってみたいという気持ちを大切にしてほしい」という先輩からの温かいメッセージもあり、新入生の背中をそっと押す場面も見られました。

 

 

 

令和8年度離任式・対面式

 4月9日(木)、離任式および対面式を実施しました。

 離任式では、離任される方々から、本校の素晴らしさや、これからの学校生活をどのように過ごしてほしいかについて、心のこもったメッセージが送られました。「多くの先生に積極的に問いかけてほしい」といった言葉に加え、「将来、事務職員や教員として学校を、また教育を支える側になってほしい」といったメッセージもあり、生徒一人ひとりの成長と将来への期待が込められていました。

 式の最後には、生徒たちが花道をつくり、別れを惜しみながら見送りました。

 続いて行われた対面式では、新入生と在校生が初めて顔を合わせ、学校全体に新たな活気が感じられました。新入生代表の挨拶では、「慣れないことや戸惑うことも多いと思いますが、先輩方の背中を追いかけながら、一歩一歩前に進んでいきたい」との決意が述べられ、高校生活への期待と前向きな姿勢が伝わってきました。

 これまで本校の発展にご尽力いただいた離任される方々に深く感謝申し上げるとともに、その思いを受け継ぎ、附属高校はさらなる発展を目指してまいります。

   

 

 

令和8年度附属中学校・高等学校入学式

 4月8日(水)、令和8年度附属中学校・高等学校入学式を挙行いたしました。

 春のやわらかな陽光のもと、新入生が本校の門をくぐり、新たな学びの第一歩を踏み出しました。

 式では、総長・校長より歓迎の言葉とともに、「自ら問いを立て、仲間と協働しながら探究を深めていくこと」の大切さが伝えられました。これからの時代に求められる力は、与えられた答えを覚えることだけではなく、自ら課題を見出し、考え、挑戦し続ける姿勢にあります。

 新入生の皆さんは、期待と緊張が入り混じる中にも、これから始まる探究的な学びへの意欲を感じさせる表情で、式に臨んでいました。

 本校では、日々の授業や探究活動、そして多様な体験を通して、自ら学び続ける力を育んでいきます。一人ひとりが自分なりの問いを大切にし、主体的に学びを深めていくことを期待しています。

 新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。

 

 

令和7年度贈呈式・表彰式

令和8年2月26日(木)に卒業記念品贈呈及び各表彰を行いました。

卒業生より学校へ卒業記念品目録贈呈の後、同窓会・PTAより卒業生へ卒業記念品の贈呈、生徒会より卒業生へ卒業記念品の贈呈がありました。

各表彰では、創進賞、学校賞及び皆勤賞の授与がありました。

その後、生徒会から卒業生に向けて卒業お祝いムービーのプレゼントがありました。

懐かしい写真や楽しい写真が映し出され、これまでの学校生活を振り返りました。

第30回卒業証書授与式

令和8年2月27日(金)に第30回卒業証書授与式を挙行いたしました。

16名のご来賓をお招きし、卒業生の門出をお祝いすることができました。

その後は、最後のホームルームと集合写真・・・

 

145名の卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。

自分を信じ、夢を持ち続けてください。

そして、チャレンジ精神を忘れないでください。

これからもずっと応援しています。

 

【探究】兵庫県高等学校探究活動研究会に参加しました

ひょうごリーダーハイスクール事業の一環として兵庫県教育委員会が主催する「兵庫県高等学校探究活動研究会」が神戸国際会議場にて開催されました。兵庫県内から120を超えるグループによるポスター発表、30を超えるグループのステージ発表、さらに20校以上の職業学科による成果発表が行われ、会場は熱気あふれるプレゼンテーションで大いに盛り上がりました。

 

本校からは3グループ6名が参加しました。
探究活動推進部門では「ペルセウス座流星群」、DXハイスクール部門では「バスケットボールにおける新たな試合評価指標の提案」「データ解析で探るバスケットボールにおける劣勢時の最適戦略」についてポスター発表を行いました。

多くの来場者が本校のブースを訪れ、生徒たちはこれまでの研究成果を自信をもって説明していました。また、他校の発表を聞き、積極的に質問する中で、多様な視点や研究手法に触れることができ、生徒たちにとって大変有意義な時間となりました。

今回の発表や対話を通して得た新たな気づきや視点を、次の問いの深化へとつなげていくことを大いに期待しています。

参加した皆さん、本当にお疲れ様でした。今後のさらなる成長を楽しみにしています。

 

 

マレーシア2校との交流活動を行いました

 本日、マレーシアの Kolej Tun Tuanku Haji Bujang および Sains Miri より、教員・生徒あわせて 57名 の皆さまが本校を訪問されました。
 到着後は附属中学校にて歓迎セレモニーを行い、中学校では「書写体験」、高校では「英語授業への参加」を通じて交流を深めました。

 また、AIを活用した対話活動や、本校生徒とのランチ交流も実施し、互いの文化や考え方に触れ合う貴重な学びの機会となりました。
 滞在時間は短いものでしたが、両校にとって大変意義深く、温かい交流の時間を共有することができました。

薬物乱用防止講演会を行いました

11月14日(金)の7時間目に兵庫県警察本部生活安全部少年課の方に来ていただき、1年生を対象に薬物乱用防止講演会を行いました。

薬物には、覚せい剤だけではなく頭痛薬や咳止め薬、お酒なども含まれるということでした。また、使用法を誤ると記憶力の低下や幻聴、幻覚などの症状が現れることがある恐ろしいものだと学びました。さらに、違法薬物に一度手を染めてしまった人は凶悪犯罪や重大な交通事故に巻き込まれることも多いとのことでした。

後半に視聴した動画は、大麻やオーバードーズ(医薬品を一度に大量に服用すること)によって道を踏み外してしまった登場人物たちの話でした。一度それらの物に手を染めてしまうと身体・生活・人生を壊すことになってしまうと教わりました。大麻や覚せい剤を使い始めるきっかけとしては、知り合いからの誘いが6割を占めています。誘惑を回避する方法として「嫌だとはっきり伝える」「はっきりと断る」「その場から逃げる」という3つのことを学びました。

 

情報モラル講演会を行いました

     

 1・2年生を対象に、5月23日(金)の7時間目に情報モラル講演会を行いました。兵庫県警察サイバーセキュリティ捜査高度化センターの方に来ていただき、『サイバー空間の危険から身を守るために』というテーマでお話をしていただきました。

 2023年には455億円だった詐欺の被害額が、2024年には1268億円に急増したということで、詐欺は身近に起こる可能性があることを実感しました。生徒たちもよく使用しているLINEでは、アカウントを乗っ取られた人が友だちのふりをしてメッセージを送ってくる可能性があることを学び、不自然なメッセージが来たときは周りの人に相談する必要があると教えていただきました。

 また、さまざまなウェブサイトで設定しているパスワードについては、必ず全て別のものにし、スマホではなく紙に書いて保管しておくのが一番安全だということでした。パスワードの作り方のコツも学んだので、ご家庭でも是非話題にしてください。

 自分の個人情報を守るという観点では、SNSに載せていい情報かどうかを判断する方法も学びました。SNSを使う際は安全に使うことを心掛けてほしいと思います。

 最後に、家族や友人とのリアルなコミュニケーションを大切にしようというお話で締めくくられました。非常にためになるお話がたくさんあったので、インターネット上での行動を振り返る良い機会になったと思います。

R6サイエンスツアーを実施しました@大阪大学レーザー科学研究所

 晴天の5月3日(金・祝)のGW初日、私たちは大阪大学レーザー科学研究所で世界一のパワーレーザーを目指してというタイトルで、余語覚文先生の講義を受講しました。
 自然光との違い、レーザー光はレーザーポインタや、Blu-rayディスク、IMAX、自動運転センサーなどに使われているという基礎から学びました。そして、研究所では電力、光変換効率が高く、高繰り返し使用が可能なレーザーの開発を目指しているとのことでした。世界的に、この分野は1960年にレーザーが発明されてから、2022年にレーザー核融合点火に成功させているそうです。科学者たちの苦労に向き合ってきており、そして講義のタイトルにあるように、今もさまざまな課題と困難に立ち向かい新たな挑戦を続けているとお話がありました。今後は宇宙デブリの除去、ミニ核融合炉、エネルギー変換への応用が期待されているそうです。講義を聞いて、生徒が気になったアクティブミラーのエネルギー収支や、この技術の発展に伴う法整備などについて質問すると、丁寧に答えてくださり、より深い学びを得ることができました。
 第2部は実験、研究施設で実物を見学しました。そこでは光を一点に同時に当てる原理や工夫、プラズマ発生の原理や、超伝導体と、その応用について実演を踏まえて、面白く、楽しく学ぶことができました。
 また、午後からは万博記念公園周辺を散策しました。多くの人が訪れており、活気に溢れていました。2025年度、55年ぶりに大阪万博が開催される予定ですが、1970年を象徴する太陽の塔は今も変わらず、健在です。かつて、各国の科学技術を集めた地を訪れられたことで、来年度の大阪万博にも関心を持って、そして世界にも目を向けてもらえたらと思います。
 今回のサイエンスツアーも、生徒の皆さんにとって、大学や、最先端の研究内容や現場を知り、さらに科学への関心を高める、よりよいきっかけになったと思います。参加者からは、進路や将来の職業選択を考えるきっかけになったり、学校で習ったような事実が分かりやすく示されていて面白かったといった感想がありました。

 最後になりましたが、今回、附属高校の生徒を受け入れてくださった大阪大学レーザー科学研究の皆さま、長時間バスで送迎していただいた県大バスの皆さまに感謝を申し上げます。

前期終業式、表彰伝達・壮行会がありました。

9月27日(水)体育館にて、中高合同の前期終業式が執り行われました。
総長先生・校長先生からは、短い期間ではあるものの秋季休業中の過ごし方において、何を学ぶのか、どう区切りをつけて正しく「振り返り」を行いその前・その後から充実させていくかなどのお話をしていただきました。また、前期評価の数字一つ一つにどういう意味があるかを各自しっかり見つめることの大切さについてもお話しされていました。
式後には陸上競技部・水泳部の多くの選手の表彰伝達が行われました。
その後、水泳部近畿大会出場者への壮行会も行われ、顧問の先生からの選手紹介・近畿大会での抱負などが語られ、全校生からの多くのエールが送られました。さらなる活躍を期待しています。

サイエンスツアー(めっき工房)に参加しました

8月10日(水)サイエンスツアーを実施しました。

姫路市内にあるマルイ鍍金工業姫路工場を訪問し、会社・事業内容の説明を受けた後、めっきの体験実習と企業見学をさせていただきました。
初めの説明では、鍍金技術が幅広い分野で、活用されていることを知りました。

体験や見学を終え、参加した生徒からはその技術を身近に感じられたこと、地元にある企業がそういった仕事をしていることに誇りを感じるといった感想がありました。
また、現場で働かれている方を見て、将来の職業についても、考えを深めるきっかけになったと思います。

この経験を通して、科学的な興味・関心を一層深めていってほしいです。

お忙しい中、本校の生徒を快く受け入れてくださったマルイ鍍金工業姫路工場の皆様に深く感謝を申し上げます。

 

令和3年度 第2回オープン・ハイスクール

令和3年11月13日(土)に令和3年度 第2回オープン・ハイスクールが行われました。

コロナ禍ですが、徹底した感染症対策を行い参加者の安心安全を守りながらの実施をいたしました。

中学生120名と保護者を含め約240名に参加していただき、学校概要の紹介やコースの説明、入試案内、授業参観、寮見学、部活動見学がありました。

寮の見学にもたくさんの参加をいただき、この度は新しくなった学習室やそこで行われているアフター・スクールゼミの説明にも多くの方に関心を寄せていただきました。

今後も継続して、オープン・スクールも実施いたしますので、ホームページをご覧ください。

今後もたくさんのご参加をお待ちしております。

令和3年度 防災教育・防災避難訓練

本日11月5日(金)、西はりま消防組合・たつの消防署 光都分署のご協力のもと、防災避難訓練が実施されました。通報訓練・避難訓練、屋内消火栓からの消火訓練・消火器による消火訓練など緊張感ある中での訓練となりました。また、光都分署の方々による放水訓練も披露され生徒・職員も感動する一日になりました。本日登場した消防車は日本に3台しかない貴重な車両で、その金額もなんと1億6千万円ということでした。訓練終了後もその車両に関心のある生徒がたくさん集まっていました。

この経験を、万が一の時に生かせるようにしていかないと思いました。ご協力いただいた光都分署のみなさん、本当にありがとうございました。

令和3年度 芸術鑑賞会

本日、本校で芸術鑑賞会が開催されました。午前の部は中学生と高校1年生、午後の部は高校2、3年生に向けて行われました。Acappella Performer シュガーズによる大迫力のアカペラに会場は盛り上がり、生徒たちは手拍子で応援しました。サプライズで校歌をアカペラで歌っていただきました。また、誕生日の近い生徒に一人ずつバースデーソングが贈られました。アンコールではマイク無しの生歌で歌っていただき、ライブならではの臨場感を味わうことができました。

令和3年度防災教育出前授業

9/24(金)の4校時に附属高校1年生を対象に防災教育出前授業を実施しました。

新型コロナウイルス感染症対策のため、本校体育館と西播磨広域防災拠点の2カ所に分かれて実施した。特定非営利活動法人兵庫県防災士会の方々を講師としてお招きし、段ボールベッド組み立て体験、避難所用・紙の間仕切りシステムPPS(Paper Partition System)の組み立てを行いました。手早く協力して組み立て、片付けも早かったので、感心されていました。大切なことは、被災して避難所生活をすることがあったら、この経験を生かすこと、そして、自ら率先して動ける人になることだということを、教えていただきました。

西はりま消防組合の方々には、起震車体験でお世話になりました。体験をした生徒達は、改めて地震の揺れの恐ろしさを実感したことと思います。余震の揺れが一度治まっても、本震の揺れが再度やってくるので注意するよう指導を受けました。

最後に、生徒代表がお礼の言葉や感想を言って、出前授業を終えました。関係者の皆様、お世話になりありがとうございました。

令和3年度 第1回オープン・ハイスクール

令和3年8月21日(土)に令和3年度 第1回オープン・ハイスクールが行われました。

コロナ禍ですが、徹底した感染症対策を行い参加者の安心安全を守りながらの実施をいたしました。

四百数十名に参加していただき、学校概要の紹介やコースの説明、入試案内、模擬授業がありました。

また、寮の見学にもたくさんの参加をいただき、本校にとっても大切な一日になりました。

第2回オープン・ハイスクールは11月13日(土)に実施予定です。

また、10月より、オープンスクールも実施いたしますので、ホームページをご覧ください。

今後もたくさんのご参加をお待ちしております。

令和3年度前期球技大会

7月15日、16日に令和3年度前期球技大会が行われました。

種目はソフトボール、バレーボール、バドミントンの予定でしたが、

連日の雨の影響でソフトボールは卓球に変更となり実施しました。

 

生徒会が中心となって、感染予防・熱中症対策を行い、二年ぶりの球技大会開催となりました。

1日目の開会式では、生徒会長の挨拶の中に、運動の得意な生徒はもちろん、

苦手な生徒もみんなで怪我なく楽しい球技大会にいうメッセージがありました。

各種目予選リーグが行われ白熱したゲームが繰り広げられました。

発声での応援ができない中、拍手をするなど生徒も工夫しながら友人を応援する姿が印象的でした。

 

2日目の球技大会の前に水泳部で近畿大会にい出場する元西 聖莉さんの壮行会が行われました。

一年以上、学校のプールが使えない中、与えられた環境の中で努力し続けてきた元西さんには

近畿大会でも自分の力を信じて頑張ってきてほしいと思います。

元西さんの口からも「県立大附属高校の代表として、頑張っていきます」と強い言葉をもらいました。

 

球技大会2日目は、各種目決勝トーナメントと下位リーグが行われました。

各種目、勝敗関係なく楽しんで競技していました。

準決勝、決勝になるとクラス・学年が一丸となって応援している姿が各種目でみることができました。

 

~結果~

バレーボール 優 勝 3年2組

       準優勝 3年1組

       3 位 2年4組

 

バドミントン 優 勝 2年4組B

       準優勝 3年1組B

       3 位 3年1組A

 

卓    球 優 勝 3年3組A

       準優勝 3年2組A

       3 位 3年1組A

 

さすが3年生という結果となりました。

1、2年生には今後、学校の中心となれるようにいろいろな場面で頑張っていってほしいと思います。

この球技大会は生徒会中心に、放送部・バドミントン部・男女バレーボール部などたくさんの生徒の

協力のおかげで、無事球技大会を行うことができました。

夏休みも勉強に部活動に頑張っていってほしいと思います。

 

 

令和3年度 生徒会役員認証式

 6月25日(金)7時間目に、体育館で第28代生徒会役員の認証式を行いました。今年度は、新型コロナウイルス感染症対策として、生徒会役員以外の生徒は、2年生と3年生は体育館で参加、1年生はWebexのLIVE配信を各HR 教室から視聴する形で参加しました。

 はじめに、新生徒会役員(第28代)の生徒たちが、1人ずつ校長先生から認証書を授与されました。引き続いて、校長先生から旧生徒会役員(第27代)への労いの言葉と新生徒会役員に対する訓示を頂きました。

 

その後、旧生徒会長→新生徒会長の順に挨拶をしてもらいました。旧生徒会長は部活動の大会参加で不在のため、事前に撮った動画にて挨拶をしてもらいました。

 

 旧生徒会長の動画を上映する際、ステージ上の演台を一旦片付ける必要がありましたが、教員が指示を出さなくても生徒会役員自ら、手早く演台の出し入れをやってくれました。さらに、新生徒会役員の人たちは、認証式に先立って新たな取り組みについての計画も考えてくれています。今回に限ったことではありませんが、教員が指示を出さなくても生徒自らが率先して動く様子を見て、「さすが県大附属生!」と、改めて感じました。

 新生徒会役員のメンバーには、16名みんなで助け合い、1年後「やり切った!」と感じられるように頑張っていって欲しいと思います。

1年生対象 薬物乱用防止講演会

 6月18日(金)7時間目に、1年生を対象として本校体育館で兵庫県警察本部生活安全部少年課姫路南少年サポートセンター所長の田中友樹様をお招きし、薬物乱用防止講演会を開催しました。演題は、「トラップ~罠にかからないように~」です。

 

   

 

 まず、「ゲートウェイドラッグ(薬物依存の入り口)」として、お酒とタバコがあることから、飲酒と喫煙のリスクについて、写真も交えてお話していただきました。続いて、主な規制薬物の紹介と薬物の怖さ、さらに、薬物を始めるきっかけについてお話ししていただきました。田中所長が実際に担当された事件も交えてお話ししていただいたので、生徒たちもより薬物を”リアルで身近なもの”と感じたのではないでしょうか。

 

  

 

 質疑応答の時間には、生徒から「先輩や友達から誘われたときはどのように断ればいいですか?」という質問がありました。この質問に対して田中所長は、「きっぱりと断ればいい。迷いながら断れば、付け込まれるだけ。誘ってきた先輩や友達も、”悪いこと”と分かっていながらやっている。”悪いこと”をする仲間を増やしたいだけ。」とおっしゃっていました。

 

 講演会終了後、「薬物のトラップにかからないようにし、合法であるはずのお酒やタバコも薬物依存の入り口になるので、飲酒や喫煙ができる年齢になっても気を付けたい。」と代表の生徒が挨拶をしてくれましたが、この気持ちを参加者全員が忘れることなく、いつまでも持ち続けて欲しいと思います。 

 


※以下、今回の講演会の要点です。

・成年年齢は2022年4月~18歳になるけど、タバコ・お酒は20歳から!!

・依存性や耐性によって、タバコ・酒の刺激だけでは満足できなくなる→より強い刺激を求めて、禁止薬物に手を染めてしまう(ゲートウェイドラッグ)

・薬物の怖さとして、依存性・耐性・フラッシュバックがあげられる

・私の体なんだからほっといて→ほっとけません、他人にも迷惑が!(窃盗・恐喝、殺人・放火・自傷行為等)

・興味があった、先輩や友達からの誘われた、くせになってしまった、沈んだ気持ちをアップさせたかった、疲れをとったり嫌なことを忘れたかった等、些細なことから薬物をする

・県内で、中3の女子生徒がネットで知り合った女性から、無料で大麻を入手しようとして逮捕される事件も起こっている

・困ったときには、家族、先生、警察・サポートセンターに相談

 

令和3年度 文化祭

令和3年度文化祭が5月13、14日に開催されました。

テーマ 【 光都博‘21 ~ 破壊と創造篇 ~】のもと昨年度から準備をしてきました。コロナ禍ということで、これまでと違った形での開催でしたが、できる範囲の中で各クラス、各部活動が工夫を凝らしたものばかりでした。

     

 

    

 

 1日目のインターぴーぷるdayは、中学、高校の生徒が英語でスピーチやプレゼンテーション発表を行い、素晴らしい英語力を披露してくれました。

また、午後の部では一年生の遊戯店も各クラス楽しいゲームなどで大いに盛り上がりました。

   

 

 2日目の高校2年生の劇は、さまざまなメッセージが込められた見応えあるものばかりでした。高校3年生は、今年は模擬店ができない中、学年が一つとなって迫力ある、姫路城を背景とした風神・雷神のモザイクアートを完成させました。

   

   

 今年の文化祭では、初めての試みで中学・高校の全校生や保護者にWeb配信をしましたが、音声・映像で乱れる部分があり、申し訳ありませんでした。来年度に向けて、今回の課題を改善できるように準備していきたいと思います。

 

26回生研修旅行⑪ 自由散策を終えて帰路につく 【R3.4.23】

 最終日の自由散策は、生徒それぞれが楽しい時間を過ごした。

 城山に登って桜島と鹿児島の街を一望したり、西郷隆盛の西南戦争の歴史の地をたどったり、霧島までジャンボタクシーで行って「神話の里公園」や「霧島神社」などをまわったり、鹿児島市内を走る路面電車に乗ったり、水族館に行って「大きくて綺麗だった」と感動したり、「数学カフェ」などの変わったカフェをまわったり、白クマアイスなどのスイーツを満喫したり、有名なラーメンなどの食べ歩きをしたり、鹿児島中央駅にある観覧車に乗ったり、お土産屋でいろいろとものを見てショッピングを楽しんだり、それぞれが思い出に残る時間を過ごした。

 鹿児島中央駅前の「若き薩摩の群像」前に集合して、26回生全員で写真を撮った。本校卒業生(24回生)の鹿児島大学生が、後輩の研修旅行を聞きつけて見送りに来てくれた。突然求めたにも関わらず、後輩達に「最後まで諦めずに頑張れ」と熱いエールを送ってくれた。先輩の温かい言葉に、嬉しく思ったことだろう。

 新幹線「さくら」に、先発隊で1,5組が、後発隊に2,3,4組が乗車し、姫路駅に向けて帰路に着いた。

 生徒は、「雨が多いのに、4日間晴れて良かった。」「縄文杉には大変疲れた。」「疲れたけど楽しかった。」「コロナ禍の中で、このような研修旅行が実施できたことに感謝している。」「良い思い出になった。」などの感想を述べてくれた。

 天気も良かったのも勿論良かったが、26回生の研修旅行が無事に実施できたことを大変嬉しく思う。

 本校の生徒は、やるときはやる、ケジメはきちんと付けられると確信した。「若き附属の群像」達の多くは、新幹線内では疲れて眠っているが、明日から受験勉強にシフトして、精一杯頑張ってくれることだろう。本当にお疲れ様でした。

 

 

26回生研修旅行⑩ 最終日の自由散策に出発 【R3.4.23】

 最終日の朝を迎えた。全員揃っての最後の食事。食事前に校長から、緊急事態宣言発令直前の状況を受けて、現在の状況と再度注意喚起を行い、ケジメを付けた黙食が徹底された。さすがは附属高校生だと思った。今日の自由散策での自覚ある行動を信じたい。

 各自荷物をトラックに積み込み、荷物は一足先に帰路についた。ホテルの人からの「ありがとうございました」の横断幕にお礼を行って、それぞれの自由散策に出発した。

 13時45分に鹿児島中央駅に集合し、帰路につくことになる。

 

 

26回生研修旅行⑧ 3日目夕食とサプライズの誕生日祝い 【R 3.4.22】

 全員が同じホテルで、この研修旅行中で初めて揃っての夕食となった。やはり全員が一同に過ごす時間が、学年団のまとまりをつくると感じる。

 夕食のあと、教職員からのサプライズ企画が。この研修旅行中に誕生日を迎える、1組の稲澤さん、5組の野上君と松尾君の3人に、全生徒からクラッカー(音のみ)でのお祝いを行った。3人は食事を終えたタイミングで館内放送で別途呼び出され、叱られる行動をしたのかと思わされる凝った演出も。

 今回参加できなかった、学年主任の古本先生からも、Webでお祝いの生メッセージがあった。古本先生からは、26回生全員に対しては、明日1日を「全力で楽しめ」とのメッセージに、会場の生徒が盛り上がった。参加できなかった学年主任への生徒の思いを感じた一面であった。

 誕生日を迎えた3人にはあとで、お祝いのホールケーキが3等分されて配られた。教職員と有志の生徒で「ハッピーバースディ」を歌って祝った。

 盛り上がるのはよいが、生徒の気持ちが緩みかけている状態を見直し、明日の最終日も健康・安全に気をつけて、充実した研修を過ごして欲しい。兵庫県に緊急事態宣言が発令されることも確実になってきたことから、コロナウィルスを「学校に持ち込まない。学校内に広げない。」ことを自覚した行動の徹底について、明日の自由散策を前に朝食時に、校長から生徒達に伝えます。ケジメのある行動を取る附属高校生を信じたい。

26回生研修旅行⑦ 3日目は開聞岳見学と知覧での平和学習 【R3.4.22】

 今日は、ホテルで早朝から弁当を食べての出発。3日目も快晴で屋久島を後にして、高速船で鹿児島港へ到着。

 自然に囲まれた唐船峡での昼食。暑いのでそうめんはありがたかったが、このような状況の中「流しそうめん」の昼食には一瞬驚いた。そうめんを流したり取る箸と、食べる箸を別々に使い分けて、対策を取っての珍しいそうめんながしを生徒達は喜んで食べました。兵庫の「揖保の糸」の方が有名で美味しいとは思ったが。

 バスで鹿児島半島最南端の長崎鼻に向かって、薩摩富士といわれる開聞岳をバックにクラス写真。反対には九州本土最南端の佐多岬(大隅半島の先端)も見えた。打ち寄せる波の音に、興奮する生徒達はたくさん写真を撮っていました。

 その後、知覧特攻平和記念会館で、特攻隊とは何か、飛び立つ前日に子犬と遊ぶ笑顔の特攻隊員達の写真などを使って、残した遺書なども丁寧に30分の講話を聞いた。館内の資料を、涙を流して読んでいる生徒もいた。特攻作戦で戦死した最年少は生徒と同じ17歳、全1036名当時の姿(写真)や遺品、遺書などの記録に、戦争のむなしさや平和の大切さやありがたさ、命の尊さを感じてくれたと思います。そこでも3度目のクラス写真撮影。

 体調不良者もなく、鹿児島市内のホテル「中原別荘」に到着した。

 5クラス全てが同じホテルで、生徒達は夕食までの時間を、5月に実施予定の文化祭の出し物について話し合っている。生徒自身が、学校行事を仕切れるのも県大附属高校の素晴らしいところだと感心する。

26回生研修旅行⑥ 2日目の各研修で感動の生徒達 【R3.4.21】

 早朝からの班別研修を行った2日目の日程を無事に終えた。研修での体調不良者もなく、どのコースに参加した生徒も満足して、昨日と同じホテルに戻ってきました。

①「縄文杉」に参加した生徒からは、「トロッコの線路を約8km歩いて高い橋が怖かった。」「折れた縄文杉のウィルソン株に入ってハート型の模様に見えて感動した。」「厳しかったが、縄文杉を見て達成感があった。」と、屋久島では珍しく雨の降らない登山になったようです。

②③「白谷雲水峡」に参加した生徒からは、「まさにジブリの世界に感動し、普段は嫌いな虫も綺麗に見えた。」「水が冷たくて、甘く美味しかった。」と言ってくれました。

また、②「カヤック」は、「水がメチャクチャ綺麗で、イルカやウミガメも見られるときがあると聞いて、漕ぐのが大変だったが景色に癒やされた。」ようです。③「島内観光」は、「日本の滝100選に選ばれるような滝の迫力に感動した。」「いなか浜の海が透き通っていて素晴らしかった。」と屋久島の自然に感動し続けたようです。

④「JAXA」の種子島宇宙センターに参加した生徒は、種子島島内の途中で寄った名所の「千座の岩屋」で1000人が座れるという洞窟で、海の波が押し寄せる中を大はしゃぎしていました。また、JAXAでは、宇宙技術の素晴らしさに感動するとともに、ロケットの大きさに驚きながら何枚も写真を撮っていました。是非ロケットの発射を生の目で見たいと思いました。さらに、鉄砲伝来の種子島での火縄銃の演舞に、爆音に驚きました。

 生徒達は、早朝からの研修で疲れているであろうが大変元気です。夕食もほとんど残さずにほとんどの生徒が完食し、ご飯のお替わりする生徒も多く、生徒全員が思い出に残る貴重な1日となりました。

 

26回生研修旅行④ 2日目の研修 縄文杉の班がまず出発 【R3.4.21】

研修旅行2日目の朝を迎えました。今日は、研修メインの①縄文杉、②白谷雲水峡+カヤック体験、③白谷雲水峡+島内観光、④JAXA見学に分かれての研修です。

縄文杉の班が4時に起床して、ホテルから朝食と昼食とお茶を受け取り、まずは出発しました。

早朝にもかかわらず、元気に出発していきました。

残りの班は、6時半に起床して、ホテルで朝食を済ませてから、それぞれ出発します。

素晴らしい経験をする思い出の1日となることでしょう。

26回生研修旅行② 快晴の桜島に感動し屋久島到着 【R3.4.20】

鹿児島中央駅からバス8台に分乗し、仙厳園で桜島を背景に食事をしました。快晴の中、ちょうど桜島が噴煙を上げて、感動の景色にカメラに納める生徒がたくさんありました。大河ドラマ「西郷どん」のロケもされた、庭園や石段、門などもありました。

維新ふるさと館に移動して、幕末から明治維新に活躍した薩摩の人たちの功績を知り、鹿児島から高速船で屋久島へ。

約2時間半の船旅にも体調不良謝はありませんでした。

「まんてん」と「ヤクシマ」の分宿になりましたが、遅めの豪華か夕食に、おなかいっぱいご飯をお替わりする生徒もたくさんでした。

明日は、縄文杉やカヤックなどのトラッキングとJAXA見学などの班別研修を楽しみに、生徒達は興奮の中就寝しました。

食事中以外のマスクの着用や消毒の徹底など、ケジメを付けた行動に、さすがは附属高校生だと感心ししています。

 

26回生研修旅行① 無事に全員出発【R3.4.20】

延期されていました3年生(26回生)の3泊4日の鹿児島方面の研修旅行が、姫路駅に全員無事に集合し結団式を終えて出発しました。

全員手指消毒をしてから始まった結団式では、団長の校長から①健康・安全への注意、②けじめをつける行動、③悔いのない楽しい研修旅行にしよう と伝えました。

心待ちにしていた生徒達は、2つの新幹線「さくら」に分けれて鹿児島中央駅に向けて元気に出発しました。

 

部活動紹介

4月13日(火) 6,7時間目に一年生対象の部活動紹介があり、2,3年生が各部活動の魅力を実演などを交えて紹介してくれました。

体育委員長からは「部活動に入部して、より充実した高校生活を送ってください!」と挨拶がありました。

紹介では、バドミントン部によるスマッシュや音楽部によるヴァイオリンの演奏などに一年生は釘付けになっていました。部活動を通して、様々なことに挑戦して心も体も成長してほしいと思います。

令和3年度 新型コロナウイルス感染症および感染予防に関するミニ講義

令和3年度 新型コロナウイルス感染症および感染予防に関するミニ講義が行われました。兵庫県立大学地域ケア開発研究所 所長 増野 園惠教授に新型コロナウイルス感染症の現状や感染経路、潜伏期間、発症の状態や症状、予防などについて詳しく話をしていただきました。新たに知った情報もあり、今後の学校や家庭での生活の仕方の参考になりました。

令和3年度 離任式

令和3年度 附属高等学校離任式が挙行されました。出口 勇人教頭先生をはじめ、12名の先生方が離任されました。先生方は本校での想い出や、今後の生徒の活躍の期待を込めて、現任の先生や生徒に熱いメッセージをお送りになりました。その後、生徒会から感謝の言葉とともに花束が贈呈されました。また、退場の際には大きな拍手と感動が会場を包みました。離任された先生方、本当にありがとうございました。着任先の学校でもより一層のご活躍を祈念いたします。

令和3年度 兵庫県立大学附属中学校・高等学校 入学式

令和3年度 兵庫県立大学附属中学校第15回、附属高等学校第28回入学式が挙行されました。晴天にも恵まれ、総長入学許可により中学校70名、高校160名が新たに附属学校の仲間入りを果たしました。総長・校長式辞では、本校の校訓はもとより新入生に向けた多くのメッセージがありました。また、ご多忙の中、兵庫県西播磨県民局 局長 渡瀬 康英様、兵庫県立大学 学長兼副理事長 太田 勲様、中学校PTA会長 木下 宗彦様、高校PTA会長 池尾 和彦様をはじめ多くのご来賓のご臨席をいただきました。

式後には、第1学年主任より学年指導方針が保護者に伝えられました。その後、寮生保護者への説明会も行われました。

 



中高合同防災避難訓練

11月5日(木)防災避難訓練を実施しました。
今年は通常の避難に加え、西はりま消防組合 たつの消防署・光都分署他による放水訓練も併せて行われました。また、食堂に取り残された生徒の救出もあり、実際の火災さながらの訓練になりました。終了後には、消防署岡内様より講評をいただきました。
校長先生からは、「普段からの訓練の大切さ」や「更に防災意識を高めておく事の重要性」なども伝えていただきました。