学校行事の紹介

学校行事の報告

よりよい授業をめざして ― 新任教員による理科の研究授業 ―

理科の授業において、新任教員による研究授業を実施しました。

今回の授業では、「中和滴定」をテーマに実験を行いました。

生徒たちは実際に器具を操作し、溶液の変化を観察しながら、真剣に実験に取り組んでいました。

研究授業には他の教員も見学に訪れ、生徒への説明や実験の進め方など、授業づくりについて学び合う機会となりました。

本校では、このような研究授業や教員同士の授業参観を通して、日々授業の改善を図り、よりよい教育活動につなげています。

   

【ご案内】令和8年度体育大会について

令和8年度体育大会を、10月2日(金)に実施いたします。

ご観覧の際は、保護者テントまたは保護者エリアをご利用ください。
なお、本年度より新たに保護者エリアを設けております。

また、駐車場につきましては、本校駐車場が満車の場合、ダイセル播磨光都サッカー場駐車場をご利用ください。
※防災拠点前には駐車できませんので、ご注意ください。

ご多用の折とは存じますが、ぜひこの機会に本校教育活動の一端をご覧ください。

 

下記をクリックし、確認してください。

01_R8体育大会案内.pdf
02_会場図.pdf
03_光都サッカー場地図.pdf

【職員研修】救命救急研修を実施しました

 8月31日(月)、西はりま消防本部の方々を講師にお迎えし、教職員を対象とした救命救急研修を実施しました。

研修では、傷病者を発見した際の反応や呼吸の確認、119番通報、胸骨圧迫、AEDの使用方法など、救命処置の手順について学びました。

救命のためには、その場に居合わせた人が勇気を持って行動し、迅速に処置を始めることが大切です。

今回の研修を通して、緊急時における適切な対応について改めて確認することができました。

今後も、生徒が安心して学校生活を送ることができるよう、教職員一同、安全管理と緊急時の対応力の向上に努めてまいります。

西はりま消防本部の皆様、ご指導いただきありがとうございました。

           

オープンハイスクールを開催しました

7月31日(金)と8月22日(土)の2日間、本校のオープンハイスクールを開催しました。

当日は、生徒会の生徒が中心となって運営に携わりました。

オープンハイスクールに向けて作成した動画を上映したほか、生徒自身が口頭で案内や説明を行うなど、工夫を凝らしながら本校の魅力を紹介しました。

                

第1回では、授業参観や校内施設見学、学校説明を行い、希望者を対象に黎明寮や部活動の見学も実施しました。

第2回では、学校説明に加え、理科・数学・情報・英語・国語・地歴・公民など、さまざまな分野の模擬授業を実施しました。

 

参加した中学生の皆さんには、実際の授業や施設見学を通して、本校での学びや学校生活の雰囲気を感じていただきました。

また、黎明寮の見学などを通して、本校の教育環境についても知っていただく機会となりました。

 

ご参加いただいた中学生・保護者の皆さま、ありがとうございました。
今回のオープンハイスクールが、進路を考えるうえでの一助となれば幸いです。

 

模擬授業の様子です。

          

スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会に参加しました

8月5日(水)、6日(木)、神戸国際展示場で開催された

「令和8年度スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会(全国大会)」に、代表団5名、見学団3名の生徒が参加しました。

 

この発表会は、全国のSSH指定校および経験校が参加する研究発表会です。各校の代表1チームが、数学・情報、物理・工学、化学、生物(主に動物・医学系)、生物(主に植物・農学系)、地学の6領域に分かれて研究成果を発表します。今年度は239校が参加しました。

本校はSSH経験校の枠で参加し、「バスケットボールにおける新たな試合評価指標の提案」というテーマで、2年生の生徒が発表を行いました。

残念ながら入賞には至りませんでしたが、参加した生徒にとって、多くの学びを得る貴重な機会となりました。

今後もさまざまな研究に取り組むとともに、校外の発表会にも積極的に参加し、他校との交流を通して学びをさらに深めていきたいと思います。

 

以下は、代表団の生徒の感想の一部です。

・思ったよりもたくさんの人に発表を見てもらうことができ、感想や質問、改善のアイデアをもらうことができて、とてもためになった。普段からバスケットボールをしていたり見ていたりする人と分析結果の考察をしたり、別リーグで適用した際にどう変化するのか予想したりできて楽しかった。

 

・まだ分かっていないものを追い続けることや、もうすでに分かっているけれどそれを再現・確認するという行動は、人々に知識欲と同時に楽しさを与えてくれるとても良いものだと再認識する良い機会になったと思います。

 

・ポスターセッションを通じて日々の研究の成果を聞く、そしてそれに対して質問し回答を得るという一連の流れによって対話し、新たな視点を得ることができました。非常に高度な発表ばかりで、すべての物事が刺激的で、有意義な2日間でした。

 

・新技術を開発している研究では、企業や地域の団体と協力して社会実装を試みているものもあり、高校生の可能性の大きさを再認識した。数学の有名未解決問題に挑戦している人から数学の研究への取り組み方について意見を聞くことができたり、自分の探究テーマと似ている物理系の研究も多くあったりして、自分たちの研究を進めていく上でとても参考になった。

 

・地域観光案内用のLLMを構築しRAGを使ってハルシネーションを抑える取り組みをしている研究や、自動運転導入時に課題となるLiDARのコストを下げるために、低次元LiDARから解像度を上げる取り組み、またそもそもLiDARを使わないモデルを試しに作ってみる取り組みをしている研究などがあり、まだまだ発展させられそうな研究がたくさんあって良いインスピレーションを得られた。

 

【学校行事】救命救急講座を実施しました

   

 消防署から救急救命士の方を講師としてお招きし、救命救急講座を実施しました。

講座では、胸骨圧迫の方法やAEDの使い方について、実技を交えながらご指導いただきました。

生徒たちは、講師の説明をよく聞き、一つ一つの動作を確認しながら真剣に取り組みました。

また、緊急時に素早く対応できるよう、学校内のどこにAEDが設置されているのかについても確認しました。

今回の講座を通して、救命処置の重要性と、いざというときに行動することの大切さを学ぶ貴重な機会となりました。

       

【ホームページ】部活動一覧ページをリニューアルしました!

このたび、本校ホームページの**「部活動一覧ページ」**を全面リニューアルしました。

新しいページでは、運動部・文化部それぞれの活動が見やすく整理され、各部活動の紹介ページへスムーズにアクセスできるようになりました。

また、パソコン・スマートフォンのどちらからでも快適に閲覧できるデザインとなっており、写真や各部活動の情報をより分かりやすくご覧いただけます。

本校では、学習だけでなく部活動も大切な教育活動の一つとして、生徒一人ひとりが目標に向かって日々努力しています。

中学生や保護者の皆様、本校生徒の皆さんも、ぜひ新しくなった部活動一覧ページをご覧いただき、本校の部活動の魅力を感じていただければ幸いです。

▶ 部活動一覧ページはこちら

https://dmzcms.hyogo-c.ed.jp/kendai-hs/NC3/兵庫県立大学附属高等学校/部活動

 

【探究活動】イオン サステナビリティ アワードに参加

 


7月11日(土)、京都大学百周年時計台記念館 国際交流ホールで開催された「イオン サステナビリティ アクション アワード エリアミーティングin京都」に、

本校から1年5組の馬場 未宙さん、鈴木 理桜さんが参加しました。

当日は近畿・東海・中国地方から15校が参加し、それぞれの学校が環境や社会課題の解決に向けた取り組みをポスターで紹介しました。

学校全体や部活動、委員会での活動を発表する学校が多い中、本校は生徒一人ひとりが主体となって取り組んでいる活動を紹介しました。

二人は、「フードロス削減」と「総合診療・地域医療」をテーマに、調査や実践を重ねてきた成果を発表しました。

自分たちの学びや考えを多くの人へ届けようと発表に臨む姿からは、緊張の中にも「伝えたい」という強い思いが感じられました。

ワークショップでは、他校の生徒と積極的に意見を交わし、それぞれの学校ならではの取り組みや考え方に触れました。

新たな気付きや刺激を受けながら、自分たちの活動を見つめ直す貴重な時間となり、二人にとっても大きな学びにつながったようです。

その後のポスター作成では、ワークショップで得た意見を取り入れながら役割を分担し、互いに声を掛け合って作業を進めました。

限られた時間の中でも協力しながら内容を分かりやすく整理し、自信を持って発表に臨む姿が印象的でした。

発表では、来場者からの質問にも落ち着いて対応し、相手に伝わるよう工夫しながら一つ一つ丁寧に説明していました。

真剣に質問へ向き合う姿や、自分たちの言葉で考えを伝える姿からは、日頃の活動を通して培ってきた力と、一人ひとりの成長を感じることができました。

今回の参加は、自分たちの活動を発信するだけでなく、他校の生徒との交流を通して新たな学びや刺激を得る貴重な機会となりました。

この経験が、これからの活動や学校生活をさらに充実させる大きな力になってくれることと思います。

今後も二人をはじめ、本校生徒が主体的に活動へ取り組み、地域や社会の課題解決につながる新たな挑戦を続けてくれることを願っています。

【球技大会】笑顔あふれる一日!クラスの絆を深めた球技大会

7月14日(火)、令和8年度前期球技大会を開催しました。

当日は晴天に恵まれ、夏の暑さの中、生徒たちは仲間と声を掛け合いながら競技に全力で取り組みました。

大会では、テントや屋外用大型扇風機を設置するなど熱中症対策を行い、安全に配慮して大会を運営しました。

今年度は、ソフトボール・バレーボール・バドミントンの3種目を実施しました。

各会場では、真剣な表情でプレーする姿はもちろん、得点が決まるたびに仲間と喜び合う姿や、

クラス一丸となって声援を送る姿が数多く見られ、会場は笑顔と歓声に包まれました。

競技を通して、勝敗だけでなく、仲間と協力することや互いを励まし合うことの大切さを改めて感じる一日となりました。

クラスの絆を深め、それぞれにとって思い出に残る球技大会となりました。

参加した皆さん、お疲れさまでした。これからも仲間とのつながりを大切にしながら、学校生活を充実したものにしていってくれることを期待しています。

             

【講演会】OBOG講演会を実施しました

 

 7月10日(金)、夢創館において、本校卒業生によるOBOG講演会を開催しました。

今回は、曽田香料株式会社に勤務されている東山様、グローリー株式会社に勤務されている松田様を講師としてお迎えし、ご講演いただきました。

講演では、現在の仕事内容や高校時代の経験、進路選択、社会人として大切にしていることなどを、ご自身の体験を交えながら分かりやすくお話しいただきました。また、海外での仕事や国際的な企業活動など、グローバルな視点からのお話もあり、生徒たちは視野を広げる貴重な機会となりました。

さらに、講演中にはクイズを交えた楽しい内容も取り入れていただき、会場は終始和やかな雰囲気に包まれました。

加えて、本業だけでなく、副業としてコーヒーの販売に取り組まれているというお話もあり、自分の好きなことや興味を仕事につなげる働き方について、生徒たちは興味深く耳を傾けていました。

卒業生ならではの経験や率直なメッセージは、生徒たちにとって将来の進路や高校生活を考える上で、大変有意義な学びとなりました。

ご講演いただきました松田様、東山様に心より感謝申し上げます。