〔ブログ〕学校・学年行事
第75回卒業証書授与式
第75回卒業証書授与式が行われました。
75回生は 入学と同時に休校状態で始まり、入学式もできないまま、2か月間の休校から高校生活が始まりました。3年間のコロナ禍の中で、多くの行事が縮小かあるいは中止になり、様々な制限が多い学校生活を過ごしました。
そんな中、勉強や部活動、そして高校生活を共に過ごした貴重な仲間とその絆をこれからも大切にしてください。そして高校で過ごした日々が,皆さんの人生において大きな糧をなることを願っています。
皆さんの新たなステージでの活躍を祈念しています。
1年生が校外清掃を行いました。
地域貢献事業の一環として1年生が校外清掃を実施しました。昨年11月に2年生が行った時と同様に、少し大きめの道路周辺を中心に行っています。
前回からそれほど期間は経っていませんが、道路脇には吸い殻など小さなごみが、たくさん落ちていました。全てのごみを取ることはできませんし、また時間が経つとごみが捨てられるのかもしれませんが、少しでも長くきれいな状態が続けばよいのにと思います。
令和4年度 食育推進事業1学年 生徒向け講演会「高校生にとっての食育の意味を考える」
1月20日(金) 3時間目 武庫川女子大学の藤本勇二准教授をお迎えし、本校体育館において「高校生にとっての食育の意味を考える」という演題で、1年生を対象とした講演会を開催しました。
水に浮く野菜と沈む野菜の違い、部活動やトレーニングの前後において、豚まん、あんまんのどちらを食べるべきか、という身近な話題から始まり、本校の教育と絆コースや「尼崎学」の取組を取り上げて、その意義を語っていただきました。
地元の特産品に興味を持つことの大切さ、また、食品ロスの問題意識から新しいビジネスを起業した事例の紹介など、SDGsと関連させながら、わかりやすく説明していただきました。
寒い中ではありましたが、時間厳守で集合し、最後まで集中して講演を聴くことができました。食に関する関心の高まりが今後のよりよい生活に結びついてほしいと願っています。
人権講演会 「染谷西郷 トーク&ライブ」
1,2年生対象の人権講演会が、ロックバンド「 FUNKIST」のボーカル染谷西郷(そめやさいごう)さんをお招きして行われました。
染谷さんは、南アフリカ人バレーダンサーの母、日本人フラメンコギタリストの両親を持つ方です。
アパルトヘイトや南アフリカの歴史、「外人」と呼ばれ続けた子どもの頃のいじめの経験、音楽との出会いから、メジャーデビューそして、夢であった南アフリカW杯でのスタジアムライブの達成。
こういったお話や生徒たちへの熱いメッセージと数々の名曲を交えたライブ形式で行われました。
FUNKISTの曲はアニメ「FAIRY TALE」のオープニング曲をはじめとして、サッカーチームの応援歌やプロレス団体のテーマソングなど様々なところで使用され、子どもや年配の方までファンの年齢層が幅広いことが特徴です。
「今近くに、悩んだり苦しんだりしている人がいたら、他の誰かじゃないあなたに、その友達や仲間の命を救う力がある。」
「頑張れば必ず夢が叶うとは言えないけれど、夢をかなえたやつは、諦めなかったやつだ。」 熱いメッセージはどれも心に響くものばかりでした。
人権講演会と言っても色々ありますが、これほど引き込まれ、心に残る公演は滅多にないのではないかと思います。
FUNKISTオフィシャル Youtube チャンネル https://www.youtube.com/@FUNKIST/videos
薬物乱用防止講演会
兵庫県教育委員会事務局特別支援教育課 主任指導主事 赤井 育代先生を講師にお招きして、薬物乱用防止講演会が実施されました。
今回は、薬物の危険性を伝える通常の講演だけでなく、薬物の使用を誘う側とそれを断る生徒を、有志の教員と生徒が演じるロールプレイも行われました。
「部活の記録が伸びるから」、「成績が良くなるから」という、間違った、悪魔の誘い文句に、毅然とした態度で生徒たちは拒否をしていました。先生方や生徒たちの白熱した演技で、見ている生徒たちも引き込まれ、しっかりと聞いていました。