いよいよ明日から「第51回文化祭」が開催されます。そのため、本日は午後から準備が各学年で進められており、生徒たちは忙しそうに楽しそうに時間を過ごしています。写真を撮りにまわっていると、各クラスの出し物が見えてくるのですが、あまり詳しく掲載しすぎるとネタバレしますので写真は差し支えないものとしております。保護者の皆さま、明日は校内での文化祭となりますが、明後日21日(土)は一般公開となりますので是非とも生徒たちの様子や作品を見に来てやっていただきたいです。よろしくお願いいたします。
なお、当日は正門(東門)は封鎖して車の出入りは西門(千種川側)のみとなり、そのままグラウンドへ駐車していただくこととなっておりますので、ご注意ください。
今朝の千種町は23℃(午前8時時点)でしたが、朝から強い日差しが照りつけ「今日は気温が上がるぞー!」と予感させる陽気となりました。登校してきた生徒たちも口々に「先生、暑い…」とこの暑さに弱っている様子…、気温の高い姫路から来た私からすれば「言うても千種は涼しい」と思うけれど、年齢差もありますが千種の生徒たちとは「少し体感が違うな…」と感じました。
さて昨日5,6限、1年生の「美術Ⅰ」の授業にお邪魔してその様子を写真に撮らせてもらいました。美術室に近づいても物音ひとつしない非常に静かな状況に「これ、授業やってるの?」と思うほど、生徒たちは集中して制作にとりかかっていました。今取り組んでいるのは、「自分のオリジナルマークをデザインしよう!」ということで、自分の特徴や好みを簡単な絵に書き換え、そこから連想する要素をイメージしながら最終的にマークに落とし込んでいきます。生徒たちは、下絵を丁寧に描いたり、はやい人は色塗りにも取りかかり自分のオリジナルマークをデザインしていました。1年生は絵を書くことが好きな生徒が多く、非常にクオリティーが高い!どんなマークが仕上がるかとても楽しみです。
明日から文化祭ということで、美術の時間に制作した作品やアクティブ(写真)のパネル等が特別棟1Fに展示されるようになってきました。「いよいよ文化祭が近づいてきたな!」と感じます。ステージ発表や模擬店もありますが、是非とも授業中に仕上げた生徒たちの力作にも目をとめていただければと思います。生徒の皆さん、お疲れ様でした!
今朝の千種町は23℃(午前8時時点)、曇天で風もなく少しムシっとした朝を迎えました。6月9日に近畿地方に梅雨入りが発表されてしばらくは雨が続いていたものの、今の天気予報を見るとずっと晴れマーク…「もう梅雨明けしたのか?」と思ってしまうほど今週からはは厳しい暑さが続いています。文化祭を今週末に控え、生徒の皆さんには熱中症等の体調不良に十分に注意してほしいと思っています。
さて千種高校は、宍粟市からの全面的な協力を得て平成29年から昼食(給食)の提供を受けており、生徒や私たち教職員も栄養管理の行き届いた美味しい給食をお腹いっぱいいただいています。高校で小中学校と同じ給食が提供されるのは、県下でも本校しかありません。生徒たちが健やかに勉強や部活動等に打ち込める活力源となっており、宍粟市、ちくさ学校給食センターの皆さまには感謝してもしきれない気持ちです。ありがとうございます!
私、千種高校の給食メニューは全部大好きなのですが、私の中でナンバーワンの献立があります。それは、「タコライス」です。昨日はそのタコライスの日…あいにく出張で食べることができなかったのですが、献立表を事前に見たときに「出張行きたくないなぁ…」と落ち込むほどその味にはまっているのです。昨日は、教頭先生に給食の様子を写真に収めてもらいましたが、生徒たちもこのタコライスが大好きなようでみんな喜んで食べていたと聞いています。いやぁ、食べたかったなぁ。ちくさ学校給食センターの皆さま、献立表に「細見推し」と記載いただき、ありがとうございます。是非とも、2学期もどこかでタコライスをお願いしたいです。
先週金曜日、教育実習のため母校に戻り教壇に立っている木内先生の最終実習日でした。そのため、教育実習のクライマックスとなる研究授業が行われました。私は最初の15分ほどしか見れなかったのですが、多くの先生方を前に堂々たる授業ができていたという印象でした。もちろん課題がない訳ではありませんが、緊張感が聞いている側に伝わってこなかったので、生徒たちも安心して授業に参加できていたのではないでしょうか?木内先生、お疲れ様でした!
また6限終了後、最後のホームルームに向かった木内先生を3年生の生徒たちが手のアーチと拍手で出迎え、メッセージを書いた色紙やお礼のプレゼントを手渡すサプライズがありました。文化祭準備などで忙しい生徒たちですが、当たり前にこうした感謝を伝える準備ができる生徒たちの企画力と優しさに感心するとともに、微笑ましい光景に木内先生が羨ましく感じました。
木内先生、お疲れさまでした!教師という仕事の一端を経験し良いことも大変なことも感じた二週間だったと思いますが、私としては是非教師になって戻ってきてほしい気持ちです。
今朝の千種町は19℃(午前8時時点)と暑くもなく寒くもなく快適な朝を迎えました。昨日の放課後には有志の先生方によってエアコンフィルタの掃除が行われていましたが、今週は窓の開閉による換気で暑さはしのげそうな感じですね。しかし、来週以降は最高気温が30℃を超える予報となっており、時間帯によってはエアコンを稼働する必要が出てきそうです。生徒や先生方に快適に過ごしてもらえるようにエアコンを適切に使用していきたいと思います。
さて先日、新聞等に大きく取り上げられましたが、本校3年生の磯崎さん、春名さんが来月31日に地元特産の特別栽培米「ちくさの舞」を活用した探究活動の成果を、大阪万博のパビリオンで発表します。1年生から米粉を使用したスィーツを考案し、地元千種町と神戸で開いたカフェで提供した活動や、探究活動を通して経験した多世代交流、地域連携の大切さを披露します。昨日は、その発表に向けたプロモーション写真の撮影をするということで私も少しだけお邪魔して写真を撮らせてもらいました。
二人の発表は7月31日(木)午後0時40分から、万博会場のウーマンズパビリオンで行われます。当日は、英語で発表しますので千種高校の取組が世界の多くの方々に知ってもらえると思っています。千種高校としても誇らしい限りですが、二人には楽しんで発表に臨んでもらいたいと思います。皆さま、二人に熱いエールを送ってあげてください!よろしくお願いいたします。
今朝の千種町は17℃(午前8時時点)、雨こそは降っていないものの曇天で湿度の高い朝を迎えています。昨日は一日出張のためブログ更新が叶いませんでしたが、校長はやたらと出張が多い…しかも千種からだとどこに行くのも遠いため、学校を空ける時間が多く教頭先生はじめ先生方には申し訳ない気持ちです。学校を空ける時間が長くても、先生方はしっかりと生徒対応してくださり安心して出張できる環境にあることを心から感謝したい気持ちです。
さて一昨日、私は各学年のチャレンジ類型の授業に突撃しました。アポなしで突然訪問したのですが、落ち着いた雰囲気の中で少人数授業が展開されていました。本校では、特に国語、数学、英語、理科などを中心に学力や進路目標に合わせた類型別の授業が行われており、ほとんどの授業が20名以下の授業となっています。とりわけチャレンジ類型は、4~8名という極めて少ない、まるで個人塾のような人数での授業が行われ、生徒たちはその恵まれた環境の中でメキメキと力をつけているのです。この春卒業した50回生では、卒業生37名に対し5名が国公立大学に進学しその多くがチャレンジ類型を選択した生徒たちでした。国公立大学への進学がすべてではありませんが、チャレンジ類型では大学共通テストで勝負できる学力の育成に向けて生徒も先生方も頑張ってくれているのです。授業を細分化すれば生徒に応じた学習保障はできますが、その分先生方の授業時間が増え負担も増えます。しかし、先生方は本校の教育方針を理解くださり生徒たちのために頑張ってくださっているのです。本当に頭が下がる思いです。
チャレンジ類型の皆さん、他の類型に比べて授業数も多く大変なことも多いかと思いますが、本校で在りたい未来を叶えるための礎を築くべく頑張ってほしいです。先生方・生徒の皆さん、突然の訪問、失礼しました!
今日は朝からしっかり雨が降りムシムシ…「ザ・梅雨」の陽気となった千種町ですが、生徒たちは天候に関係なく元気に登校しています。今は何といっても6月20日(金)、21日(土)に開催される文化祭の準備があるため、放課後は大忙しの生徒たち…休んでなんかいられないのです。
昨日も放課後の教室等をウロウロと見て回ると、各学年楽しそうに準備している姿が見られました。廊下を歩いていると男子生徒がカツラを被って女装して歩く姿も見られ、思わず笑ってしまいました。1つの行事を成功させるために、みんなで協力し合うこと、衝突することもあるかも知れませんが、それも含めて楽しめることが大切ですね。文化祭が終わって「やりきった!」と思えるようしっかり取り組んでほしいです。皆さんの頑張りを陰ながら応援しています。頑張ってください!
先週金曜日、姫路ウインク体育館にて卓球部女子チームが県総体団体戦に挑みました。団体戦の必要人数4名ちょうどしかいないチーム事情ですが、西播大会で格上相手に見事に勝利して県総体出場を決めた生徒たち…県総体では1回戦突破が目標となっていました。
対戦相手は但馬地区3位の浜坂高校…、福下さん(1年)、長井さん(1年)、山本さん(2年)、中西さん(2年)が一進一退の死闘を繰り広げましたが、セットカウント2-3で惜しくも敗戦しました。本調子でない生徒がいる中でもチーム一丸となって最後まで戦い抜いたと顧問の楠田先生から報告を受け、悔しい気持ちはあると思いますが私はこの悔しさを味わったことが必ず次に繋がると信じています。4人とも1,2年生ですので、伸び代はまだまだあります。秋の新人戦のリベンジマッチは私も応援に行けたらと思っていますので、生徒の皆さん次に向けて頑張ってください!応援しています。
6月も2週目に入りました。近畿地方は早ければ今日にも梅雨入りと言われていますが、朝からどんよりとした曇り空が広がる千種町です。湿度の高いジメジメした時期は気分も上がりませんが、文化祭も控えていますので体調を崩さないように一日一日を大切に過ごしていきましょう!
さて先週金曜日、千種小学校体育館にて「「多世代交流探究活動」が行われました。小学3年生、中学7年生、そして本校1年生が同じテーマ、目的をもち探究活動を行うこの行事…「こんなこと出来るのは全国でも千種町だけだ!」と声を大にして言いたいほど自慢できる教育活動です。最初にアイスブレイクで小中高の児童・生徒の気持ちをほぐし、いよいよ本題「マシュマロチャレンジ」が開始されます。使用する材料はパスタ20本、マスキングテープ90cm、タコ糸90cm、マシュマロ1個で、制限時間18分の中で自立するできるだけ高いタワーをつくり、その頂点にマシュマロを置きます。そして、測定を行い最も高い位置にマシュマロを置いたチームが勝利となります。
1班4~5人編成でチームをつくり、パスタをどう組み合わせるか班員の中で意見を出し合い、試行錯誤しながらタワーを作っていきます。途中でタワーが倒れることもあり失敗もしますが、最後まで知恵を絞り諦めず楽しそうに取り組む児童・生徒を見て私も思わず笑みがこぼれました。いやぁ、こうした交流での探究活動を通して小中高の絆がさらに深まり、互いを認め合う心、挑戦する心、リーダーシップなど本校の教育目標にある生徒の育成に繋がっていることを強く感じました。児童・生徒の皆さん、大変お疲れ様でした!そして先生方、準備・打合せ等も含めこうした機会を作ってくださり、本当にありがとうございました。千種高校の誇れる取組として、また新たな一面を見れ嬉しい限りです。
今日も清々しい陽気となった千種町、朝から小鳥たちのさえずりが賑やかで元気に飛び回っています。こんな陽気も今週までで来週からの天気予報を見ると傘マークが続き、もしかしたらかなり早いですが梅雨入りを迎えるかも知れませんね。貴重な晴れの日を大切に過ごしてほしいです。
さて、今週から教育実習生として母校に戻って教壇に立っている島根大学4年生の木内勝慶先生ですが、週の後半に入って毎日のように数学の授業をしてくれています。私も少しその様子を見させてもらいましたが、緊張した様子もなく淡々と授業する印象で生徒たちとの対話を大切にしながらしっかりとした授業ができていました。いやぁ、素晴らしい!!私の教育実習は緊張でズタボロだったので思い出したくもないですが、木内先生はタブレット端末も活用しつつ、堂々たるものです。2年生チャレンジ類型での「数学Ⅱ」等を主に授業していただいていますが、来週末には教育実習の総仕上げとして研究授業があります。来週の教育実習後半戦はさらに忙しい期間になると思いますが、最後までしっかり頑張ってくださいね。
昨日降り続いた雨もあがって、今日は木々の緑が映えるとっても清々しい陽気となりました。6月は1学期最大行事の文化祭が開催されるということで、生徒たちは放課後になると忙しそうに準備、練習している様子が見られます。1つの行事をみんなで盛り上げようと取り組む姿に私はいつも元気をもらっています。生徒の皆さん、時間は限られていますが、精いっぱいの準備、練習をして本番に向け頑張ってくださいね。当日を楽しみにしながら、ネタバレしないようにその様子を撮影していきたいと思います。
さて昨日の2,3年、教科「アクティブ(ゴルフ)」の授業の様子を今日は紹介します。この授業は、特別非常勤講師の林良民ティーチングプロによって成り立っています。教本をご提供いただき、座学をしながら知識やルールを学び、地元ゴルフ場(千草カントリークラブ)の全面的なご支援によって本物のゴルフ場へ移動して実践指導を受ける本校ならではの学習として定着しています。昨日は雨模様でしたので、残念ながら座学の後は体育館でプラスチックボールを使用した練習となりましたが、私は林プロの情熱的な授業に圧倒されました。本校の授業でお世話になり十数年、「もう、高齢やからいつまで出来るかわからん…」と言いつつも年齢を感じさせない若々しい姿に「私たちも負けてられない!」といつも勇気をいただいています。ゴルフを好きになってほしいという生徒への情熱、千種高校への愛情が本当にスゴイ、本校にはなくてはならない先生なのです。林プロ、いつもありがとうございます。今後も健康に留意され、本校生徒へのゴルフ指導をよろしくお願いいたします。
今日は朝から本ぶりの雨、薄暗い陽気に気分まで暗くなりそうですね。そして明日からは天候は回復するようですが気温がかなり上昇するようです。日によって寒暖差が大きくなっていますので、体調管理には十分気をつけてください。
昨日、全校集会にて生徒の皆さんにお話ししたことの要点を掲載します。①生きていく上で最も辛いことは「孤独」です。そんな人をつくらない、見かけたら放置しないでほしい。②インスタグラム協力へのお礼とSNSの取り扱いについてお互いに気をつけよう。③適度な運動で心身をリフレッシュ、放課後一緒に走りましょう!という内容でした。他にもたくさん話したいことがありましたが、長い話にならないようにと気をつけたつもりです。1学期後半戦、文化祭準備も本格化して忙しい6月になると思いますが、命と心と仲間を大切に頑張っていきましょう。
さて昨日の放課後、3年生が文化祭の練習を行っていましたのでその様子を紹介します。脚本は女子生徒たちがしているようで女子生徒の指示・指導に従って男子生徒たちが演劇の練習を行っていました。初めての練習でしたのでギクシャク感はありましたが、これから本番に向け完成度を高めてくれることでしょう。生徒たちは真剣かつ楽しんで取り組んでおり、私も見ていてとても楽しく癒されました。生徒の皆さん、頑張ってください!
6月に突入しました。今日は清々しい陽気となりましたが、今年は梅雨入りが早い予報となっていて来週以降はぐずついた天気が続くようです。今日から教育実習生の木内先生(島根大学)が2週間の実習を行います。また、トライやるウィークで千種中学7年生(2名)が今週いっぱい体験実習に本校に来てくれています。初々しい実習生を迎え、1学期後半戦を気持ちあらたにスタート切りたいと思います。
さて5月31日(土)13時から、3年生が最後の大会となったバレーボール県大会へ応援に行ってきました。入学したときは男子部員が3名で1年間試合もなく、それでも少人数で黙々と練習する日々を過ごしていましたが、2年生が加わってようやく秋の大会から試合に出場できるようになりました。昨年の秋から練習試合を繰り返し、最初はゲームにならないほど弱かった部員たちですが、試合のたびに力をつけ練習試合で1セット奪えるまでに成長を遂げてきました。そんなドラマのような3年間の集大成として挑んだ県大会…公式戦で悲願の初勝利を目指していました。しかし、相手チームは強豪の高砂高校です。簡単に勝たしてもらえる相手ではありません。1セット目、10-25で全く千種のバレーをさせてもらえずあっという間に1セット先取されてしまいます。2セット目も前半はほぼ互角の戦いを繰り広げますが、最後は地力に勝る高砂高校に16-25で敗れました。試合後に3年生に「お疲れさん、よう頑張った!」と声をかけると「悔しいです」と涙ぐむ生徒もいました。生徒たちは本気で勝ちたいと挑んでいたことが伝わり、私は胸が熱くなりました。もちろん、勝てるに越したことはありません。しかし、生徒たちが誰一人諦めず勝利を信じて戦ってくれたことが最も尊いことであり、大切なことだと私は思うのです。その姿勢は、今は分からないかも知れませんが、これからの人生における礎となり苦難に立ち向かう力になります。3年生の皆さん、ひとまずお疲れ様でした。私は「引退」という言葉はアマチュアスポーツにはないと思っています。是非とも、これからも時にはバレーに親しみ、後輩たちの指導を行ってくださいね。
今週は月曜日が代休日、そして火曜日から昨日まで出張で学校を空けておりましたので久しぶりの学校出勤、ブログ更新となってしまいました。インスタグラムは写真さえあればスマホから簡単に投稿できるのですが、学校ホームページブログを自身のスマホから更新する技術を持っていません・・・。そのため、出張やお休みをいただいた日はブログもお休みとなりますことをご了承ください。
さて先日、1年生の教科「アクティブ(ゴルフ)」の授業では、(株)千草カントリークラブのラウンジにてゴルフシューズ・グローブの贈呈式が行われました。これは、ゴルフを学ぶ生徒たちのために宍粟市ゴルフ協会の皆さまが、「ゴルフに親しんでほしい」という願いを込めて毎年生徒たちに寄贈していただいているものです。小谷会長様より生徒一人ひとりに手渡されたゴルフシューズ等の品を受け取り、生徒たちも緊張しながらも大変喜んでいました。宍粟市ゴルフ協会の皆さま、高価な品を寄贈いただき本当にありがとうございます。生徒の皆さんには、こうしたご厚意に感謝しゴルフというスポーツを通して挨拶、返事、相手の心を思いやるなどの礼儀を身に着けた人に育ってほしいと願っています。ありがとうございました!
今日は朝からしっかりと雨が降り、非常に肌寒い一日となりました。そんな中ではありますが、千種町内の「園小中高一斉オープンスクールデー」ということで、本校も午後から授業参観、PTA総会、学年懇談会等が開催されました。多くの保護者の皆さま等にご来校いただき、心から感謝申し上げます。
私も今日は保護者にまぎれて堂々と先生方の授業の様子を見させていただきましたが、ipad等の情報端末やプロジェクタ等のICT機器を駆使した効率的で質の高い授業、グループワークをしながらの主体的・対話的な授業、実験などを行った体験的な授業など、生徒たちに興味・関心をもたせる工夫がたくさん詰まった素晴らしい授業ばかり…先生方、ありがとうございました!
保護者の皆さま、お子様の様子を見られてどんな印象をお持ちだったでしょうか?今日はいつもより生徒たちも、先生方も緊張していたので少し盛り上がりに欠けていたかも知れません。しかし、少人数授業ならではの温かい雰囲気や丁寧な授業は感じていただけたのではないかと思います。お預かりした生徒たちを、しっかり引き伸ばすべく今後も教職員一同力を合わせて取り組んで参ります。本日は、ありがとうございました!
本日、午後から楽しみにしていた小中高合同田植えが予定通り開催され、小学5年生、中学9年生、そして本校1年生が一堂に学校横の小さな田んぼに集合しました。暑くもなく、寒くもなく絶好の田植え日和…私は朝からソワソワして楽しみで落ち着きませんでした。午後1時過ぎ、小学生が田んぼに現れると「こんにちはー!」と全員が元気に挨拶してくれました。半パンに帽子姿、水筒やタオルもきちんと持参して、小学生もいで立ちはバッチリで気合が入っていることを感じました。そして中学生もやってきて、「よろしくお願いします!」と笑顔で挨拶してくれ、みんなこの日を楽しみにしてくれていたことが伝わってきて嬉しかったです。
13時15分、高校生が加わって3校種合同での田植えがいよいよスタートです。「こんな取組は全国でもここしかない!」と田住先生より連携事業の素晴らしさについてお話を聞いた後、よいよ2班(2列)に分かれて田植えが始まります。ロープ係りの先生が音頭をとりつつ、JAハリマの井口課長や多くの教員が田んぼの中や田んぼの畔から「〇〇くん、そこ植わってないぞー」「頑張れー!」など掛け声やら歓声が上がり、子供たちも楽しい雰囲気の中で知らず知らずに交流を深めていきます。大人も子供たちも一緒になってテンションを上げつつ、それでも迅速かつ丁寧に苗を植え付けていきました。私はひたすら撮影係…いい写真を収めようと動き回ります。すると、大きな歓声が上がった瞬間、何名かの高校生が田んぼに尻もちをつき、私はその姿もちゃっかり写真に収めさせてもらいました。
いやぁ、楽しい、楽しすぎる田植えでした。合同での田植えになって5年目になるでしょうか?今や千種の風物詩と言ってもいいこの光景は何度見ても素晴らしい!!!児童生徒の中には、「田植えってこんなに大変なんだ…」と実感した生徒もいたようで、単に楽しいだけではない「食への感謝」の気持ちが芽生えているようでした。また、高校生の存在の大きさを感じてくれた小中学生もいたでしょう。共に同じ目的をもち実習する意義を私自身も改めて感じることができ、この取組はずっと続けていきたいと強く思いました。田住先生をはじめ、JAハリマの皆さま、取材でお越しいただいた神戸新聞社、宍粟チャンネル、宍粟市の皆さま、本当にありがとうございました。これからも、生徒たちとともにこの水田を大切に管理していきます。
今朝の千種町は15℃(午前8時時点)でしたが風が強く、湿度も低めで少し肌寒い朝となりました。しかし、天候は快晴…今日は午後から小中高合同田植えが行われるため、天候が心配でしたが絶好の田植え日和となり嬉しいです。
さて中間考査が終了し、本日から通常授業が再開されました。今日の授業は考査返却が多いのだろうと、私はいつもの通りアポなしで教室をウロウロ…たまたま考査返却していた1年ベーシック類型「英語コミュニケーションⅠ」の生徒たちの姿を激写しました。科目担当の石井先生から名前が呼ばれると教卓前へ、そして答案を丁寧に両手で受け取ると「ありがとうございます!」とお辞儀します。その後、自席に戻ると周囲の生徒に得点が見えないように、そ~っと答案を見開き解答を確認します。「やったー!」とか「くそー、最悪やー!」とか大きなリアクションをとる生徒はいません。そうした感情を心の中で押し殺して、ニヤニヤしたり頭を抱えたりする生徒ばかりでした。
いやぁ、この考査返却の瞬間、ドキドキしますよねー。自信がある時は、「はやく返却してほしい!」と思えるのかも知れませんが、私は常に自信がなかったので祈る気持ちでその時を待っていました。生徒の皆さん、今回の結果ですべてが決まるわけではありません。一喜一憂するのではなく、大切なのは今回の考査で出来なかった部分を放置せず、確認することです。そして次の考査に向け、日ごろの授業への取組、提出物、勉強の仕方など改善をはかっていきましょうね。
中間考査が終了し、放課後から生徒たちは水を得た魚のごとくイキイキと部活動に取り組んでいます。運動部の多くが総体関係で間近に大会が迫っており、考査期間中に少しなまった体を動かし試合本番に向け練習に打ち込みます。とりわけ硬式野球部では、午前、午後にわけて2部練習が行われていましたが、私はその選手の活動を支えるマネージャー二人に目を奪われました。
マネージャーという任務は、選手の練習のサポートや監督の考えなどを聞き練習環境を整えるなどの役割があるかとイメージしますが、本校のマネージャーはそうした役割だけでなく、自分たちで気づいたことを自分で考え、指示されなくとも動けるスーパーマネージャーなんです。先日から何度かグラウンドに足を運んでいるのですが、3年生の岡さんと竹井さんは、グラウンド脇の溝掃除や草刈り後の集草作業永遠とやっていました。私は、「マネージャーがなんでこんな事までやっているんだろう?」と目を疑いましたが、二人は「池田さん(校務員)さんが草刈りをしてくださったので、恩返しなんです!」と笑顔で話をしてくれました。顧問の井川先生によれば、他校に練習試合に行っても自らグラウンドに水をまいたり、ネットの補修をしたり自分から考えてやってくれ、他校の監督からも「こんな生徒、見たことない!」と絶賛されていると言います。部員は一年生が入部してようやく9人が揃う弱小チームかもしれません。しかし、野球部のために献身的に取り組む二人は日本一のスーパーマネージャーだと思っています。今日も、こんな生徒がいる千種高校を誇らしく思いました。岡さん、竹井さん、ありがとう!!!これからも、よろしくお願いします!
今朝の千種町は21℃(午前8時時点)、曇天で湿度が高く今にも雨が降り出しそうな陽気でした。それでも生徒たちはいつも通り元気に登校…勉強疲れを感じさせず「校長先生、おはようございます!」と元気よく挨拶をかわしてくれます。寝不足の生徒も多いかと思いますが、中間考査も残すところ一日です。ラストスパートで頑張ってくださいね。
さて、今日は2年生の考査直前の様子を見に行きました。教室内や廊下で友達とノートやワークブック、ipadを使用して1点でも多く得点を得ようと頑張っている生徒の姿がありました。また、朝のSHRでも担任の楠田先生から、考査に向けた注意事項が伝えられると生徒たちも凛とした表情で話しに聞き入っていました。いやぁ、2年生も素晴らしい!!勉強が苦手な生徒も多いと思いますが、誰一人諦めている様子もなく全力を尽くそうとしており嬉しかったです。考査の点が高いに越したことはありません、しかし、その姿勢こそが未来へと繋がる最も大切なことです。生徒の皆さん、最後まで頑張ってください!
今朝の千種町は19℃(午前8時時点)と朝からかなりの高温です。私は、長袖カッターシャツから半袖カッターシャツに衣替えし、ノーネクタイで出勤…特に通勤の車中は外気温以上に暑いので半袖でもちょうどいい感じです。特にこの時期は気温差がに日によって大きいですので、生徒の皆さんも天気予報などの情報を確認し、気温に応じた快適な制服の着こなしを心がけてくださいね。
さて、本日は中間考査2日目です。今日は朝のSHR前の3年生教室に潜入し、勉強している生徒の様子を見に行きました。さずがは3年生、ワークブックやプリントを眺めながら、友達と解答の確認をして必死に勉強している姿が確認できました。また、ipadなどのタブレット端末を見ながら勉強している生徒もあり、今どきの勉強の仕方だと今更ながらに感じました。3年生の1学期の成績は特に重要ですね。最後まで諦めない姿勢をもち、考査に向けて妥協なく頑張ってほしいです。頑張れ、千高生!頑張る皆さんを応援しています。
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