千種高等学校ブログ  Vol.Ⅱ

 本日の千種高校

スキー検定

アクティブ類型の1・2年生がスキー検定を受けました。

各々のレベルい合わせて受検しました。

自分の思い通りのスキー操作ができたときの感覚はいいものですね。

果敢にチャレンジした人にだけ味わえる感覚です。

結果は?チャレンジしただけで◎ですね。

JUMP UP SHISO 2025

宍粟市防災センターにて主に宍粟市の33企業が説明会を行いました。

本校1・2年の生徒が参加し興味関心のあるブースをまわりました。

スキー実習

ちくさ高原スキー場にて1・2年生のスキー・スノーボード実習を行いました。

インストラクターの皆さんには基礎から段階に応じた丁寧なご指導をいただきました。

時間とともに上達していくのが感じられた生徒も多かったことでしょう。技術を習得だけでなく千草の大自然に触れる中で楽しくあっという間の一日でした。

普段の授業でもお世話になっているちくさ高原スキー場の皆様ありがとうございました。

速報

スキーの近畿大会に出場した山本さんがスラロームとジャイアントスラロームの2種目に出場し、どちらも2位となりました。

味噌づくり

昨年度に引き続き、味噌づくりを発酵LabCoo松下様のご指導の下、特別授業を行いました。

また昨年度、仕込んだ味噌をお湯で溶いて試飲し、皆おいしさに驚きの様子でした。

発酵食品は免疫力UPさせます。

「人は口にしたものでできている」という食の大切さを感じた特別授業でした。

頑張れ!山本陽さん!

全国高校総体スキー競技(アルペン)へ出場する山本陽さんの壮行会を行いました。

感謝の心をもって挑戦するとの強い決意を述べてくれました。

また、20日には宍粟市長様からも激励をいただきました。

主権者教育

本日、2年生を対象とした主権者教育をライブリーちくさにて行いました。総務省主権者教育アドバイザーの越智大貴様を講師にお招きし、選挙や政治・社会の見方を学びました。また宍粟市選挙管理委員会の皆様にもご協力いただき、本物の投票箱を使った模擬投票も実施しました。選挙を「推し活」とした考え方など生徒にとってわかりやすく教えていただき、生徒が政治や選挙などを身近なものとして考える良い機会となりました。

1年生特別授業

地域包括支援センター、むつみ園、まどか園の皆様を講師に認知症講座を行いました。

事実を事実を指摘するのではなく共感し寄り添うことが大切だというところが印象的でした。

山本陽さん(52回生) 全国大会出場決定!

スキー部の山本陽さん(52回生)が、1月13日~15日に行われた国民スポーツ大会兵庫県選考会(ジャイアントスラロームの部)、兵庫県総体(ジャイアントスラロームの部、スラロームの部)で1位となり、2月に行われる国民スポーツ大会(秋田県)、全国高等学校スキー大会(北海道)に出場が決定しました。全国でも自分の実力を発揮し、納得のいく滑りができることを期待しています。

ちくさキッズドリームクラフト

 本日3年生アクティブ類型の生徒がちくさ杉の子こども園を訪問し、園児に手作りの木製おもちゃをプレゼントしました。このおもちゃは、「チェシャーズ・ファクトリー」の野村氏のご指導の下、宍粟で育った木材を使用し授業を通じて製作したものです。

 ひとつひとつ丁寧に仕上げ思いが詰まっており、校内にてメッセージカードの作成とおもちゃのラッピングを行いました。

 贈呈式では、最初に高校生を代表して平岩さんがあいさつしました。やや緊張した面持ちで、「みんなのためにつくったおもちゃなので、大切に使ってください」との思いを伝えました。園児ひとり一人におもちゃを渡した後、園児の代表が「ありがとう、大事に使います」とお礼を言いました。最後に高校生と園児が並んで写真撮影を行い、和やかな雰囲気の中で贈呈式を終えました。

 今回、3年生が製作したおもちゃは、野村先生による審査を受け、安全性が確認されています。また、すべて素晴らしい出来栄えとの評価もいただいたことで、3年生の喜びもひとしおだと思います。現在、2年生によるおもちゃ作成が始まっています。3年生に続き、素晴らしいおもちゃをつくってくれることを期待しています。

 高校生からもらったおもちゃで遊んだ子どもたちが、高校生になって思いを込めておもちゃをつくり園児にプレゼントする、そのような思いやりの連鎖ができたら素敵だと思います。

第3学期始業式

いよいよ2025年のはじまりです。

薄っすらと雪が積もる中、始業式を行いました。

校長式辞では3学期の過ごし方について各々の春に向けて冬の準備を充実させていくことを述べました。

生徒指導部長からは、適当なストレスと人の成長について述べ適度な緊張感の必要性を呼びかけました。

今週末にかけ寒波の予報です。首・手首・足首を温めましょう。

2学期終業式

校長は式辞で、ヴィクトールフランクル著「夜と霧」から『人への配慮や思いをめぐらせることが大切であること』を挙げ、進路実現に向けて誰もが最後まで頑張りきれる環境の大切さを述べました。

また、生徒指導部長からは、命を守り家族と共有できる時間の大切さについて述べました。

表紙に採用

2年池垣さんの写真が《アクティブ(写真)》ひょうごの教弘という兵庫県内の教員向け会報誌の表紙に選ばれ表彰をされました。約6万部あるそうです。

DXハイスクール講演会

本日、ライブリーちくさを会場に兵庫県庁デジタル改革課デジタル化推進委員であり株式会社ROX代表取締役の中川達生氏を講師にお迎えしDX講演会を開催しました。

中川様の様々なご経験を交えながら起業とは何かを学びました。続いてグループワークでは、社会の困りごとを自分たちの強みを生かして解決するビジネス案を作成しました。廃材を用いて試作品にチャレンジしているグループもありました。

DXや起業のポイントを学び、将来の働き方を柔軟に考える機会となりました。

防犯・交通安全教室

今年も宍粟警察様の協力で防犯・交通安全教室を行いました。

薬物乱用や闇バイトは心の隙をついて入り込んできます。

きっかけやリスク、対処方法を実例などをもとに学びました。

また、簡単で効果的な護身術についても実演をしていただきました。

 後半は、自転車シミュレーターを使って危険予知を学びました。

運転者とその家族、何より被害者を出さないために危険があるものだという心構えでいたいのものです。

第7回園小中高合同マラソン大会

 千種にも本格的な冷え込みがやってきました。そんな中、千種小学校前を起点に商店街を封鎖しマラソン大会を行いました。

 高校生、中学生、小学生、こども園がそれぞれ別々にスタートをしていきました。

 高校3年生は大会補助役として園児・児童の伴走役を務めました。

 多くの方の声援の中、皆元気に走りきることができました。

 一生懸命な姿は美しく、千種町を元気にします。これからも大切にし更に発展させたい連携行事です。

 

おいしい伝統文化

千種にはお正月に食べる雑煮に「はまぐり」を入れる風習があります。

この食文化を後世に伝えたいとの思いで、ちくさええとこセンターにおいてイベントが開かれました。本校生徒も参加させていただき一足早いお正月となりました。

このイベントの様子はサンテレビ 情報キャッチ+ひょうごSeaライブ で放送されます。12月23日(月)17時5分~ お楽しみに!

2年生特別授業

 総合的な探究の時間の成果について中間発表を行いました。

 探究の動機や趣旨を説明し、現状と今後の展望を発表しました。

 ことばにして発信することで自ら気づかされることは多いものです。他の生徒からの質問は今後の探究の方向性を示してくれる貴重なものです。

 これから更に深めてくれることを期待しています。

租税教室

 3年生を対象に租税教室を開きました。

 社会を成り立たせるために様々な税金があります。講義の中で公平な税金の集め方について考えましたが、様々な環境、状況、人によって捉え方が異なる難しさに気づかされました。また毎日ニュースになっている103万円の壁についても触れました。生活に直結する内容で興味深かったです。そしてこれからは税金の使い道についても関心をもっていってほしいです。