千種高等学校ブログ  Vol.Ⅱ

 本日の千種高校

千種高校へようこそ!!

 お盆休みが明けて今日はいつも以上に気合を入れて出勤した私…、実は県教育委員会より木村教育長さま、教育企画課の天野課長さまが学校訪問のためご来校くださる日でした。過密スケジュールの中、わざわざ遠い千種高校に足を運んでくださった事に感謝しかありません。ありがとうございました!

 木村教育長は6月放送の「ザ・鉄腕・DASH!!」を見てくださっており、「本校生の元気な笑顔がたくさん見られて私も笑顔になりました」と放送直後に私にメールをくださいました。そのため、今日は番組で特に活躍してくれた生徒たちにサプライズ参加してもらい、短時間ですが教育長さまと対談する時間設けるなど、本校生の純朴で真っすぐな人柄にも触れていただきました。木村教育長さま、天野課長さま、本日はご来校くださりありがとうございました!小さな学校を強みにした千種高校の魅力が少しでも伝わっていたら嬉しいです。

オープン・ハイスクール!

 本日、千種高校オープン・ハイスクールを予定通り実施しました。早朝よりご来校いただきました中学生の皆さん、保護者の皆さま、本当にありがとうございました。様々な学校を見比べて、どこが自分にぴったりの学校かを見極めるのは非常に難しいかと思いますが、高校生活の中で何を優先するかを考えて進路選択をしてほしいと思います。本校は小さな学校ですので、大きな学校と同じことが出来ないことも多くあります。しかし、小さいがゆえに大きな学校に出来ないことも多くあるんです。「一人一人を大切にした教育」はどの学校にも負けないと思っています。

 本日のオープン・ハイスクールの様子を写真で紹介します。生徒会や部活動で生徒たちがホントによく動き、優しい声かけをしながら活躍してくれました。生徒の皆さん、先生方、本当にありがとうございました!

生徒が映画のワンシーンに…

 今朝の千種町は26℃(午前8時時点)でしたが日中はどうでしょう、34℃くらいまで気温が上昇しているでしょうか?それでも都市部に比べるとまだ暑さはマシで息苦しさはありません。今日も千種町の恩恵をたっぷり受け勤務できることを幸せに感じています。

 さて今週はずっと、本校を卒業し神戸芸術工科大学4年生の小椋翔太さんが監督をつとめる卒業制作映画「夏が来ない」の撮影が本校で行われています。小椋さんは4年前の高校3年生の時、文化祭で野外映画祭を企画し運営したメンバーの一人ですが、その時の体験から映画撮影に興味を抱き現在、映画監督になることを目指しています。また、同級生で演劇に興味を持っていた山森咲楽さんは、本校を卒業して俳優の道を志し関東の会社に就職しましたが、小椋監督の誘いを受けてこの映画撮影のために戻ってきてくれています。こうした本校の卒業生がそれぞれ夢を追って頑張っている姿に日々元気をもらっているのですが、昨日の撮影では本校生がエキストラとして参加させていただく機会をいただきました。参加生徒は8名でしたが、撮影後に話を聞くと「すごく楽しかった!」と目をキラキラと輝かせていました。卒業生の夢や目標のお手伝いができ、本校生にとっても身近な先輩と共演し新たな希望を持てる機会になりました。今後、この映画が完成できれば、全校生徒で見させていただく予定にしています。その時は、是非地域の皆さまや保護者にも呼び掛けて多くの方々に見ていただけたらと思っています。参加生徒の皆さん、ご苦労様でした!

鳥取大学オープンキャンパスへ!【チャレンジ類型】

 一昨日、熊本県を震源に発生した令和8年度熊本地震では災害関連も含め多くの犠牲者が発生しています。飛び込んでくる映像から30年前に発生した阪神淡路大震災を思い起こさせるようなショッキングなものもあり、犠牲者や被災されている皆さまの気持ちになると心が痛みます。震度7を観測した宇城市に住む私の友人に連絡したところ、元気そうでしたが家の中がグチャグチャで停電もあり水道も出ないためホントに大変だと言っていました。一日も早い復旧と復興を祈らずにはいられません。

 そんな中ではありますが、昨日本校1,2年生のチャレンジ類型の生徒たちは(株)さんぽう様にバスを手配していただき、鳥取大学オープンキャンパスへ出発しました。近年、本校からは毎年のように同大へは進学しており、生徒たちに大学触れさせて進路意識を高めさせることが目的です。現地では、この春本校を卒業した鎌田凜さんが大学生活について生徒たちに話をしてくださり、生徒たちも真剣な眼差しで話を聞き入っていました。本校生だけのためのオープンキャンパスをご準備いただいた、(株)さんぽうさま、鳥取大学さま、鎌田凜さんに心から感謝します。本当に、ありがとうございました!

学校が映画のロケ地に…

 昨日の本校Instagramでも投稿した内容と重なりますが、現在本校を舞台にした卒業制作映画「夏が来ない」の撮影が行われています。(~7/31まで)本校の卒業生で神戸芸術工科大学の小椋翔太くんが監督をつとめる中編映画で、映画監督や俳優を目指す同大の学生たちを中心に、それはそれは本格的な撮影が繰り広げられています。

 なんと、その俳優の中には卒業生の山森咲楽さんの姿も…、俳優の道に進むため関東へ就職した彼女がその道で今も夢を追いかけて頑張っている姿を見れてメチャクチャ嬉しかったです。何はともあれ、学生の作品とは言えメチャクチャ本格的で、小椋監督のこだわりがいっぱい詰まっています。出来上がった映画は全校生徒に見てもらう機会を作る予定ですので、生徒の皆さんは楽しみにしておいてください。また、7月30日(木)13時00分からの撮影では本校生のエキストラを募集していますので、保護者の了解のもと制作に協力してもらえたらと思います。先輩たちが夢の実現に向け頑張っています。みんなで応援しましょう!