部活動・生徒会活動

部活動・生徒会活動

BHE 有高祭 募金活動

6月17日(木)有高祭1日目、BHEボランティア同好会は、恒例の募金活動を行いました。

新型コロナウイルス感染対策のため、保護者の来校なし、食品バザーなし、という文化祭でしたが、昨年度中止となったことを考えると、実施できただけでも良かった!!雨が降らなくてよかった!!と感謝の気持ちでいっぱいになります。

集まった募金は、合計5,475円でした。三田市「緑の募金推進員会」にお届けします。

森林ボランティアの森林整備活動、子どもたちの環境学習、地域の巨樹保存などに活用していただく事になります。

私達BHEボランティア同好会では、今後もこのようなボランティア活動に参加していきたいと考えています。

 

現在の部員数は、3年生5名、2年生11名、1年生9名、計25名。

全員で記念写真を撮りたかったのですが、学年や兼部の担当があるためなかなか揃いません。

このメンバーで、今年一年仲良く活動していきたいと思います。

 

空手道部 県総体

6月4日(金)〜6日(日)の3日間、神戸常盤アリーナで開催された県総体に参加しました。

1日目は、形競技が行われました。個人戦では出場した3年生全員が、第1Rを突破することができました!続く第2Rでは残念ながら突破には至りませんでしたが、堂々とした演舞を見せてくれました。

 

2日目は、個人組手が行われました。個人組手では、男子は満足のいく結果を出すことができませんでしたが、その分女子が活躍を見せてくれました。3名の選手がベスト16まで勝ち進み、さらにその内の1人はベスト8まで駒を進めることができました。

 

3日目は、団体組手が行われました。女子は残念ながら初戦敗退となってしまいましたが、この日は男子が活躍しベスト8まで勝ち進むことができました。中でも印象的だったのが2回戦での副将戦でした。この日デビュー戦となった1年生に団体戦の勝敗が決まる重要な場面で回ってきました。プレッシャーのかかる中見事に得意の中段蹴りを極め先取点を取り、3-2で勝ちました。これがチームとしての勝利に繋がりベスト8に入ることができました。

今回の試合で3年生3名は引退となりました。3年間の集大成として力を出し切れたり、出し切れなかったり、人それぞれあります。ただ有馬高校の空手道部の一員として努力してきたことは、必ず今後の人生に役立つものになります。どんな結果であったとしても、最後までやりきったことに自信をもって歩んでいってもらいたいです。

新チームとなる1、2年生は、これから秋の新人戦に向けて夏を乗り切り、近畿大会出場を達成してもらいたいです。

卓球部 県総体

6月4日(金)~6日(日)の3日間、姫路市立中央体育館にて第65回兵庫県高等学校総合体育大会卓球競技が開催され、近畿大会・インターハイ出場を目指し、男子82校647名、女子79校575名の選手が参加しました。

有馬高校からは、男子8名・女子8名が参加し、男女学校対抗戦、男子ダブルス、男子シングルスに出場しました。

地区大会同様、今大会でも新型コロナウイルス感染対策として無観客試合、声援禁止などの措置が取られ、応援を楽しみにしておられた保護者の皆様には寂しい大会となりました。このブログで少しでも会場の雰囲気などお伝えできればと思っています。

1日目:男女学校対抗戦 

男女とも1回戦は突破したものの、2回戦で敗退となりました。

最後は涙が零れる試合でしたが、気持ちを切り替えて、次の大会でも頑張ってほしいと思います。

 

2日目:ダブルス、シングルス

有馬高校からは、男子ダブルスに山本君・土居君ペア、男子シングルスに山本君が出場しました。

ダブルスもシングルスも1回戦突破は叶いませんでしたが、内容的には良い試合だったと思います。

3日目:学校対抗戦 準決勝・決勝、シングルス 決勝、学校対抗戦チャレンジマッチ

有馬高校から3日目の出場はありません。

大会試合結果はこちらから↓↓↓

兵庫県高体連卓球部  男子学校対抗・シングルス・ダブルス結果  女子学校対抗戦・シングルス・ダブルス結果 

 

県総体は終わりましたが、再来週には国体県予選があります。

気を引き締めて頑張ります!応援をよろしくお願いします。

 

「ビジネスアイディア創出②」特別講義を行いました!

総合学科「商品開発」授業選択者(3年生11名)が、日本政策金融公庫職員を講師としてお迎えし、ビジネスアイディア創出①に続きビジネスプラン策定に必要な具体的な手法を学びました。

 "ビジネスのタネ” を見つけ、「どのような商品やサービスを考えてきたのか」を発表し、細やかなアドバイスを頂きました。続いて各生徒がイメージしたことを具体的な商品に結び付け、想定する顧客や、必要な経営資源、具現化するための課題と対処方法教えていただき、ビジネスプランシートの記入方法を確認しました。更に、収支計画にもチャレンジしました。二回にわたり熱心で分かりやすい講義をしていただき、9月のコンテストにその成果をお礼の形で発揮していきたいと思いました。

「ビジネスアイディア創出①」特別授業を行いました。

総合学科「商品開発」授業選択者の3年生11名が、日本政策金融公庫職員を講師としてお迎えし、ビジネスアイディア創出に必要な考え方を学びました。

「やりたいこと」×「社会が求めていること」×「できること」に "ビジネスのタネ” が存在していることを教えていただき、身近なことから実際に”タネ”を考える作業を行いました。続いて、そのアイディアをプランとして立案するまでの流れについて説明していただき、次回の講義に向けて「商品化・サービス化したいもの」、「そのターゲット」を受講生各々が考えてくるという宿題もいただきました。今日からスタートです!次回の特別講義を経て9月のコンテスト参加に向て頑張ります。