学年・専門部
人と自然科3年野菜班「近づいています」
3年野菜班「総合実習」の授業も残りわずかとなりました。
今回は校内販売に向けての収穫です。
セルリー(一般的にはセロリと言われていますが正式名称は
セルリーと言います)・ハクサイの収穫、包丁ですることも慣れてきました。
ホウレンソウの収穫、前回の実習を活かして行いました。
類型の授業で種まき、間引きなどを行ったダイコン・カブの収穫。
8月末に球根を植え付けて栽培するホーム玉ねぎの収穫です。秋の新タマです。
最後に「課題研究」で栽培したニンジンの収穫です。初めてに
しては上々の出来です。
収穫した野菜は洗浄して調製を行います。
最後に校内販売です。
『野菜のプロになろう!』と昨年の12月からスタートした専攻班の実習、
プロに近づいてきましたね。
人と自然科「クラインガルテン」最終回です
11月26日(水)5月から開始した「クラインガルテン」20回目の今日、
最終回となりました。
圃場での実習前に閉講式です。
小川校長先生より『これからも有馬高校・人と自然科の応援を』と
挨拶がありました。
次いで、修了書の授与です。
次に生徒を代表して『これをきっかけにご家庭でも農業を楽しんでやってください』と
挨拶がありました。
最後に講座を振り返って生徒・受講生の方より感想を述べてもらいました。
生徒からは『人に伝えることの難しさがわかった』
『野菜の料理について教えてもらい嬉しかった』
『この授業が受けたくて有馬高校へ入学した』などのコメントがありました。
受講生の方からは『栽培の難しさ、収穫の楽しみを実感できた』
『若い人と交流できてよかった。野菜以外の話もできてよかった』
『いい雰囲気で授業できた。この仲間をいつまでも大切に』
『これからも学んでいってください。素直な気持ちを持ち続けてください』と
温かい言葉をいただきました。
最後は圃場にてブドウの仮剪定です。
最後まで和気あいあいと実習を行いました。
この授業は、生徒・地域の受講生が共に創り上げて行う授業です。
7名の受講生の方、14名の生徒の皆さん、本当にありがとうございました。
人と自然科3年野菜班 まだまだ学ぶことがあります
3年生野菜班の「総合実習」もあとわずか・・・。さまざまな実習を行って
きましたが、今回は4月に植え付けたヤマノイモと10月に定植したホウレンソウの
収穫を行いました。
ヤマノイモは丹波篠山や三田地域で栽培されていますが、近年は生産者が減ってきて
います。慎重に掘って収穫します。
夏の少雨傾向で大きさが心配でしたが、まずますの出来栄えです。
次にホウレンソウの収穫です。
今まで収穫するタイミングが合わず今回が初めての収穫になります。
収穫したホウレンソウは計量、袋詰め作業を行います。
3年生もまだまだ学ぶことがありますね。
人と自然科「クラインガルテン」あと1回です・・・
5月からスタートした「クラインガルテン」も今回と合わせて2回になりました。
いいサイズのブロッコリーと紫色のカリフラワーですね。
今回はそれぞれ自慢の一品を持って全員で記念撮影です。
収穫の終わった区域は次年度のために上層と下層の土を入れ替える天地返しを
行います。寒さにさらすことで病気や害虫の発生を軽減する効果があります。
次週は閉講式・ブドウの仮剪定・畑の片付けと盛りだくさんの内容を予定
しています。あと1回の授業、一般受講生の方との交流、楽しんでやりましょう!
《人と自然科修学旅行14(4日目)》旅の最後は国際通りでお土産探し
ずらっと並んだお土産屋さんでシーサーのキーホルダー、カラフルな沖縄ガラス、サトウキビのお菓子など、悩みながら見て回っていました。
そして国際通りの楽しみといえば食べ歩き。
ブルーシールのアイス、サーターアンダギー、タコス、沖縄そば…。
那覇の中心といえばここ、というだけあって色とりどりの看板やお店のにぎわいにワクワクが止まらない様子でした。
あっという間に時間がすぎてしまい、
急いで那覇空港へ
楽しかった沖縄とも、ついにお別れの時。
解団式を終えると「あーもう本当に帰るんだ…」と実感がこみ上げてきました。
中には、まだアイスを食べている子もいて、
“最後の最後まで沖縄満喫モード”全開でした。
アナウンスが流れ、いよいよ搭乗口へ。
歩きながら、みんな自然とこの数日を振り返っていました。
最後は「また絶対来よう!」と笑顔で締めくくり。
兵庫に帰ります!
《人と自然科修学旅行13(4日目)》最終日まで、とことん人と自然科 ~サトウキビ刈り体験と黒糖作り~
まずは現地のスタッフさんとサトウキビ農家さんにサトウキビの収穫について教わってきました。
道具の持ち方や刈り取るコツを教わって、いよいよ挑戦!
最初の一本を切るのは思った以上に大変そうでしたが、さすが人と自然科。
すぐに慣れて、実習の時のように友達同士で声を掛け合いながら作業し、どんどん刈り取っていきました。
持ち上げてみると予想以上に重くて、農家の方の大変さを改めて実感しました。
スタッフさんが生のサトウキビを少し切ってくれ、かじってみると…
砂糖よりもやさしい甘さで、自然そのままの味が口いっぱいに広がりました。
そのあとは、サトウキビを絞って黒糖づくりです。
手間暇かけられて作られる黒糖に、あらためて根気のいる作業だと感じました。
サトウキビの収穫や製品になるまでの大変さや黒糖のおいしさを知ることができ、充実した時間になりました。
このあとは、国際通りで自由時間。
「大人になったらまた来たい」との声と共に人と自然科オリジナルプランは終了です。
《人と自然科修学旅行12(3日目)》修学旅行最後の夜 ~クラスレクで絆を深める~
あっというまに沖縄最後の夜。
最後の夜にはクラスレクリエーション
修学旅行委員企画の、各部屋対抗のクイズ大会をしました。
「初日にクリーン作戦をした浜の名前は?この生物の毒の強さは?」など修学旅行で学んだ問題があったり、
「この先生の中学時代の部活は?校長先生のフルネームは?」など引率団の先生方の問題があったり、
「1年生の時に栽培したトウモロコシの品種は?今年定植したブドウの品種は?」など人と自然科なら答えられて当然の問題もあり、答え合わせの度にみんな大盛り上がりでした。
この修学旅行1番の賑やかさでした。
仲間との最高の時間でもあり、明日で終わってしまう寂しさも少しあった、やんばる最後の夜でした。
《人と自然科修学旅行11(3日目)》 国の天然記念物を“知る” “守る” ~ヤンバルクイナ生態展示学習施設で本物のヤンバルクイナに会う~
沖縄北部・やんばるの象徴でもあり、世界でここにしかいない、飛べない鳥「ヤンバルクイナ」。
絶滅危惧IA類に分類されるヤンバルクイナを間近で観察できる唯一の施設にいってきました。
まずはじめにヤンバルクイナの生態や特徴を職員の方に教えていただきました。
「飛べない」「鳴き声が独特」「意外と走るのが速い」などなど、知っているようで知らなかった情報がたくさん。
“やんばるの森でどう生きているか”が浮かび上がってきました。
そしてガラス越しに、実際のヤンバルクイナを観察。
目の前をスタスタ歩いたり、落ち葉をつついたり、時にはじっとこちらを見つめてきたり…。
また、この施設では、外来種の問題や交通事故の現状についても詳しく紹介されていました。
「夜行性で道路に出やすい」「黒っぽい体で車から見えにくい」…こうした理由で事故が多発していて、地域の人たちの取り組みや標識の設置など、守るための努力も知ることができました。
“希少種を守る”ことの第1歩は知ること、そして「気づくこと」からなんだと実感でき、自然との共生について考えさせられる体験となりました。
《人と自然科修学旅行10(3日目)》沖縄の固有種に出会う~やんばる学びの森でトレッキング~
昨日、ナイトハイクで訪れた森の昼の顔を覗きに行きました。
あいにくの雨天ですが、みんなカッパを着てやる気満々です。
入り口でスタッフさんにコースの説明を聞いてからスタート。
ガイドさんから「これはケナガネズミの食痕、これはリュウキュウハグロトンボ」など動植物や名前や特徴など沖縄の植生や固有種、外来種について学びながら、どんどん山の中を進んでいきます。
中盤にさしかかると、小さな滝のほとりで小休憩。雨上がりには滝に虹がかかるので、「虹の滝」と言われているそうです。
ガイドさんの話もとても面白く、時間を忘れて夢中で探検してきました。
季節を変えてまた歩きたいと思えるヤンバルの森でした。
《人と自然科修学旅行9(2日目)》やんばるの森で出会った夜のいのちたち 〜ナイトハイク体験〜
ライトをつけて、「やんばる学びの森」へ、ナイトハイクに出発しました。
少し緊張しながらも、みんなの顔には期待の笑顔が。
遠くで「キュルルル…」という鳴き声。
「これはリュウカジカガエルの声ですよ」とガイドさんが教えてくれました。
外来生物の侵入を防ぐため、森に入るときは足裏をマットで綺麗にしてから入ります。
このような小さな取り組みの積み重ねが貴重な生態系を守っているのだと教えていただきました。
夜の森は“生物”でいっぱいで、生きもの好きが集まる人と自然科の生徒にはたまらない時間。
生物を発見するたびに「これなんですか?さっきのと種類が違うんですか?」など、ガイドさんに質問攻めでした。
今日は、海に山に1日中動きまわる日でしたが、いつも実習で鍛えているからか、疲れを感じさせないパワフルさで発見や学びの多い充実した時間を過ごすことができました。
明日は昼間のやんばるの森の探索です。ヤンバルクイナに会えるのを夢見て修学旅行2日目は終了です。
《人と自然科修学旅行8(2日目)》海の教室へ!〜サンゴの苗を海で見てきました〜
昨日、水産養殖研究センターで教えていただいたサンゴの養殖を自分の目で見に行きました。
午前中に引き続き、波もおだやか。今度は船でいざ珊瑚畑へ
岩の上に並んだサンゴの苗たちのまわりを小さな魚たちが元気に泳いでいます。
とても綺麗な反面、黒くなってしまっているサンゴもちらほら。
美しい海が壊れていっていることを実感しました。
《人と自然科修学旅行7(2日目)》 ナチュラルブルーでマリン体験!
沖縄の海が一望できる「ナチュラルブルー」。
到着すると、スタッフさんが笑顔で迎えてくれて、「今日はこの時期には珍しく青の洞窟の近くから海に入れます!」の一言に、みんなのテンションが一気に上がりました。
ウェットスーツに着替えて、スタッフさんからしっかりと説明を受けます。
マスクのつけ方や呼吸の仕方、フィンの使い方などを練習して、いざ出発!
少し緊張しながら海に入ると…
海の中には、カラフルな魚がいっぱい!
スタッフさんが水中で手を振って合図をしてくれるので、安心して楽しめました。
浅瀬の岩の間には、クマノミ(ニモ!)も顔をのぞかせていました。
お昼は潮風を感じながらお弁当
昼からの体験に備えて、お昼はしっかり食べます。
沖縄の風を感じながら、みんなで食べるお弁当は格別です!
【修学旅行】第ニ日目(総合学科)
ホテルマリン体験では、沖縄の海を大満喫しました!
フィンをつけて初めてのシュノーケルにドキドキの生徒たちでしたが、海からあがってくると「やばい!やばい!めっちゃやばかった!」と大興奮!語彙を失うほど綺麗だった、とのことでした!
美味しいカレーを何度もおかわりして、午後からのアクティビティに備えて一眠り…の生徒や、まだまだ遊ぶ!とビーチでパワフルに活動する生徒もいました。
沖縄の新テーマパークジャングリア!広大な敷地でいい運動にもなったそうです!生徒たちは、混雑を避けて昼食をあらかじめ取っていたそうで、計画性抜群でした。お土産ではお揃いのかぶりものを購入したり、沖縄ならではのジュースを飲んだり、楽しみました!
慶良間ダイビングコースでは、絵本に出てきそうな魚たちに出会えたそうです。人生初ダイビングにドキドキしながらも、沖縄の海を全身で感じることができました!昼食は各自自由にとったので、海の幸を豪快に食べている生徒もいたようです!
文化体験は、沖縄のいいところをぎゅっと詰めたコースでした。移動は少し多かったですが、バスガイドさんの話や歌に沖縄を感じながら、どの場所でも笑顔いっぱいの生徒たち。お揃いのTシャツや、お土産をたくさん抱えてホテルに帰ってきていました!!
《人と自然科修学旅行6(2日目)》気持ちのいい朝とともにスタート!
おはようございます!
今日の沖縄はすこし雲が広がっていますが、気温もちょうど良く気持ちの良い朝です。
今日はダイビングやシュノーケルにナイトハイクまで体力勝負の1日。
いっぱい動いて笑って、たくさんの思い出を作りに行ってきます!
《人と自然科修学旅行5(1日目)》旅の締めくくりは、笑顔いっぱいの夕食!
長距離移動、公設市場、環境学習と目まぐるしく動いた1日目。
体調不良もなく無事に全員ホテルにつきました。
1日目の締めくくりは晩御飯
今日の出来事を話しながら、仲間と食べるごはんは特別だなぁと感じた瞬間でした。
こうして修学旅行1日目は、笑顔とおいしいごはんで締めくくられました。
一日中動いて、たくさん笑って、いっぱい食べて。
明日はどんな景色と出会えるのか楽しみです。
【修学旅行】第一日目②(総合学科)
沖縄県が見渡せる展望台、嘉数高台。
沖縄県と兵庫県の友愛の話を聞き、黙祷を捧げ、生徒たちは何を考え、何を思ったのでしょうか。
今日訪れた、嘉数高台、コザの街、そこから見える基地や戦場の跡。それらは、過去の歴史が見える場所であり、現在の在り方を考える場所であり、未来が見える場所でもありました。
「命どぅ宝(ぬちどぅたから)」、命こそ最高の宝である。
私たちができること、考えなければならないこと、行動しなければならないこと、を改めて考えられる良い時間になったのではないかと思います。
《人と自然科修学旅行④(1日目)》 海の生き物を守る 〜水産養殖研究センターでサンゴの今を知る〜
沖縄といえば、美しい海
その海を知るために、まずはマイクロプラスチックの影響を説明していただき、ザネー浜でクリーン作戦です。
息を呑むような美しい海でしたが、よく見るとゴミが…
小さいゴミも丁寧に拾いをしながら、少しだけ沖縄の海を守る活動に携わることができました。
その途中で沖縄の植物やヤドカリなども発見
次に研究施設へ移動し、サンゴの現状や海の生き物について教えていただきました。
サンゴ礁の役割や減少した原因などもクイズ形式でお話をしていただきました。
サンゴは、海の中で他の生き物たちの住処を作る“海の森”。
しかし、近年の海水温の上昇や環境汚染が進んだことで白化現象が増え、現在では75%が死に、20年後には90%のサンゴが死んでしまう可能性があると教えていただきました。
本当はここでサンゴの苗作りもする予定でしたが、その苗にするサンゴすら無くなっていってしまっている現状に、今自分たちができる環境保全を少しずつでもやっていこうと決意を固めていました。
《人と自然科修学旅行③(1日目)》 那覇の台所で食文化を知る ~牧志公設市場~
牧志公設市場は地元の人からは昔から“那覇の台所”として親しまれている市場です。
市場の1階に足を踏み入れると、まず目に飛び込んでくるのは色とりどりの魚やお肉屋さん。9月の農業先進地見学で三田市の直売所を見学していたので、兵庫県と沖縄県の違いをしっかりと比べることができました。
ここでは魚を買って2階の食堂で調理してもらう「持ち上げサービス」が人気で、生徒もせっかくの機会ということで利用していました。
2階の食堂フロアでは、海鮮だけでなく、ソーキそばや海鮮定食など、沖縄らしいメニューがずらり。沖縄での最初の食事を堪能しました!
【修学旅行】第一日目①(総合学科)
無事沖縄に到着しました。
現在は昼食会場「とぅばらーま」で昼食中です。
《人と自然科修学旅行②(1日目)》
伊丹空港に到着しました。
手荷物検査を終えて、いよいよ搭乗です。
初めての飛行機にドキドキしつつも、すでに気持ちは沖縄へ
《人と自然科修学旅行①(1日目)》
いよいよ待ちに待った修学旅行スタート
早朝にも関わらず、みんな元気よく集合してくれました。
バスでの点呼も終え、ワクワクが止まらない様子で出発です!
では、3泊4日の修学旅行に「行ってきます!」
【修学旅行】結団式
11月14日(金)5限に体育館で修学旅行の結団式を行いました。
修学旅行の引率団の紹介や主任からの講話などを聞きました。
個人の旅行ではなく、集団で動くということを忘れずに行動することと、ルールに則ったうえで楽しむことをこれからの3泊4日の修学旅行で心掛けていくように話がありました。
この修学旅行の期間を一人ひとりが気持ちよく過ごすことができるように、気配り・目配り・心配りを忘れることなく過ごしていきましょう。
【英語科】小高連携授業(三田小学校)
11月14日(金)、79回生2年次の「英語探究」選択者17名が小高連携授業で英語の授業を行うため、三田小学校を訪問しました。
2時間目の授業終了後、すぐに小学校へ移動し、授業の準備をしました。
今回授業を受けてもらう2年生の児童たちもわくわくした表情で高校生の準備を待ってくれていました。
高校生の自己紹介から始まり、体の部位を「head shoulders knees and toes」の歌に合わせてみんなで学びました。
高校生が準備してきた絵カードを用いて、色と動物の学習を行いました。
最後に、英語でのかるたゲームを行い、みんなで楽しく英語の授業を受けました。
授業の中で行ったリハーサルで想定した子供たちの反応と実際の子どもたちの反応に違いがあり、なかなか声が通りにくいと感じたようですが、小学校の先生方にも手伝っていただきながら授業を進めることができました。
三田小学校での授業が終了した後、学校へ戻り、28日(金)に三輪小学校へ訪問するグループと授業を実施して感じたことやどのようにすればよかったのかを考えました。
9月から小学校の授業を作るための準備をしてきて、子どもたちが楽しく学んでくれる方法を考えながら取り組んでいました。この交流をこれからの学びにもつなげてください。
人と自然科「クラインガルテン」収穫真っ最中
「クラインガルテン」の授業も11月になり、秋冬野菜の収穫が本格的に
行われています。
11月5日(水)には連作障害について、11月12日(水)には堆肥の効果について生徒より
説明しました。
生徒も受講生の方と和やかに実習を行っています。
今年はいつまでも暖かったり、急に寒くなったり、害虫や病気も、
ちらほら発生して決して順調ではありませんでしたが、協力して
栽培管理をした結果、さまざまな野菜を収穫することができました。
受講生の方と一緒に授業するのもあと2回となりました。最後まで
楽しく野菜栽培をしていきましょう。
命を守る 避難訓練 第2回
11月12日(水) 6時間目に、今年度2回目の避難訓練を実施しました。
事前学習として、「避難行動における心理的特性」について学びました。危険が予想される状況でも「自分は大丈夫」と思い込む「正常性バイアス」、「みんな逃げないから大丈夫だろう」と周りに合わせようとする「多数派同調バイアス」について理解することで、いざというとき適切な行動を取れることをねらいとした取り組みです。
今回は、地震に伴って火災が発生したという想定で行いました。生徒たちは皆、職員の指示のもと、落ち着いて行動できていました。
三田市消防本部の方からは「災害はいつ、どこで起きるかわかりません。こうした訓練を面倒くさいと思わず、自分に何ができるかを考えながら、大切にしましょう。」とお言葉をいただきました。
また、10月31日(金)から11月2日(日)にかけて、能登半島地震復興ボランティアに参加した生徒を代表して、3年生2人が報告をしてくれました。その内容をご紹介します。
「地震発生から約2年たった現在でもなお、建物が崩れている状態で残っていたり、ひびが入っている状態であったりする箇所が多くあり、被害の大きさを改めて実感させられました。また、仮設住宅に入りたくても抽選に外れてしまい、病気を抱えながら破損した家に住まざるをえない方もいらっしゃいます。
そのような大変な状況の中でも、現地の方々はあたたかく接してくださいました。そして、高校生が来てくれて元気が出る、ありがとうと言ってくださり、とてもうれしかったです。私たちは、少しでも被災者の方々のためになりたいと思って行ったのですが、かえって私たちが元気をいただいた気がします。
今回の活動を通して、させていただくという気持ち、一緒に頑張るということの大切さを実感しました。実際に被災地に足を運ぶことでわかることがたくさんあります。今回の経験を活かして、今後もボランティア活動に参加していきたいと思います。」
災害が起きた際に何ができるか。今後も、生徒と教職員、地域とともに考えていかなければならないと思います。
【理科】小高連携授業を行いました
11月11日(火)、理科の小高連携授業のため、三田小学校の4年生の皆さんが本校に来てくださいました。
まずは教室に入る前に、本校の生徒と来てくれた児童とのはじめましてのあいさつです。
皆さんしっかり先生の話を聞いてくれました。
そのあと、高校生に連れられ、教室に移動しました。
4つの教室に分かれ、それぞれ化学や生物の実験やお話を高校生と一緒にしました。
「くしゃみのスピードはどのくらいでしょう?
①自転車、②新幹線、③飛行機」
「実在するカメの種類は?
①イチゴミルクガメ、②パンケーキガメ、③ブルーベリーガメ」
などのクイズ大会をしたり、
人体模型を使って人体の説明を行ったり、
顕微鏡で見たことのない小さな世界をのぞいたり、
液体窒素を使ってみたり、
スライムを作ってみたりと限られた時間の中でたくさんのことを計画し、児童の皆さんに楽しんでいただきました。
あっという間に楽しい時間が過ぎ、帰りの時間となりました。
集合した場所で終わりのあいさつをしました。
高校生代表が、
「今回のこの理科の授業で、理科をもっと好きになってほしいと思います。」
という言葉に、児童たちはとてもいい笑顔で「ありがとうございました」と元気に答えてくれました。
小学生たちの楽しそうな様子に、高校生たちが嬉しそうにしたり、ちょっとしたハプニングに困りながらもなんとかしようと頑張ってみたり、普段の様子とは違う生徒の姿を見ることができました。
また、小学生と高校生の交流となる、この小高連携授業、高校生にとっても学びのあるものとなりました。
マレーシアよりようこそ 歓迎式典
11月5日(水) マレーシアの姉妹校であるオールセインツ高校から、6名の生徒さんと2名の先生が研修のため本校を訪問されています。
8月にマレーシアを訪問した本校生徒6名が今回ホストとなり、それぞれの家庭でともに過ごします。
11月6日(木) オールセインツ高校の皆さんの歓迎式典を行いました。
記念品として、本校より暖簾をお贈りし、オールセインツ高校からはオランウータンの人形をいただきました。
そのあと、オールセインツ高校の生徒さんが、マレーシアの民族ダンスを披露してくれました。
訪問団の皆さんは、本校での外国語や芸術、福祉の授業に参加するほか、日本の文化や自然について学ぶための研修も予定されています。
約1週間滞在され、11月11日(火)に帰国されます。
人と自然科 2年生 「草花」 土壌分析
草花に限らず植物の栽培にとって土は非常に大事な要素です。その土は粒子の大きさで「砂」「シルト」「粘土」と分けることができます。
それとは別に空気の部分(気相)と水の部分(液相)と粒子などの部分(固相)の比率も大事だと言われています。それら土の性質を実験的に調べてみるために様々な場所からサンプルを採取してきました。
実験では、採取した土を水に混ぜて粒の大きさや沈殿の様子を観察し、砂・シルト・粘土の割合から土性を判定します。さらに、空気・水・固体の三相分布を調べることで、植物が根を伸ばしやすい理想的な土壌条件かどうかを調べます。
この日は実験に向けて準備を行いました。
人と自然科 3年生 「課題研究」 食虫植物の利用に向けて専門学校訪問
「課題研究」で食虫植物の消化液について研究を進めているチームはより専門的な知識を学ぶために大阪市の分析化学専門学校を訪問しました。
食中植物は園芸植物として親しまれていますが、それ以外の利用についてはまだまだ少ない分野です。そのため、成分を調べ、農業に利用できないかと研究を進めています。
この日は専門学校の先生から成分分析や酵素反応の見方などについてアドバイスを受けました。専門学校の分析実験施設も見学し。最新の分析機器や化学実験設備を間近で見学し、実際に研究を行う学生たちの様子にも触れました。
人と自然科 農業クラブ全国大会の入賞生徒に新聞社の取材がありました!
日本学校農業クラブ連盟が主催する令和7年度全国大会西関東大会で、有馬高校の生徒4人が「農業鑑定競技会」で見事優秀賞に輝きました。
農業鑑定競技は、幅広い分野にわたり、農業に関する知識と判断力を競うものです。有馬高校生は草花・野菜・果樹のそれぞれの分野で、実物や写真をもとにした難問に答えました。
インタビューでは当日に向けた勉強方法や、喜びのコメントなどさ大会に向けてがんばったこと、入賞して以降の話など様々な質問に答えていました。
来年度の後輩たちがチャレンジする番です。はたして連覇ができるでしょうか。
人権講演会「パラスポーツを通して見えてきたこと」
10月29日(水) 5・6時間目に、車いす陸上競技選手の北浦春香さんを講師にお迎えし、ご講演いただきました。
本校の人権教育の一環で、共生社会への理解を促進し、人権意識を高めるためのものです。
三田市在住の北浦さんは、中学生時代に本格的に車いす競技を始められ、これまで3回のパラリンピックに出場されました。
その中で、
①仲間とのつながり
②自分の選択に責任を持つこと
③必要な努力は惜しまない
④支えてくれる人たちへの感謝
⑤有限な時間を後悔しないように過ごすこと
の大切さについて語ってくださいました。
北浦さんがおっしゃった言葉です。
「報われる努力は必ずある。報われない努力も無駄にはならない。」
「障がいがあることは決してマイナスにはならない。人にはそれぞれ楽しみ方がある。」
「Where there is a will, there is a way. (意志あるところに道は開ける。)」
これからの困難な時代を生きる生徒たちの胸にも響いたのではないかと思います。
校内ビブリオバトル選考会・図書委員企画ハロウィンイベント開催しました
10月28日(火)15:40より、校内ビブリオバトル選考会を行いました。
今年は3名のバトラーが参加してくれました。
それぞれ、紹介したい本を持参し、その本の魅力を伝えてくれました。
チャンプ本は、『夏と花火と私の死体』を紹介してくれた2年生のDさんです。
チャンプ本を紹介してくれたバトラーは、12月に甲南大学で行われる県大会に出場します。
ビブリオバトルが終了すると、次は図書委員企画のハロウィンイベントです。
今年は、茶華道部、筝曲部の生徒たちにもお手伝いしてもらいました。
まずは茶華道部指導の下、抹茶を立ててみました。
初めて抹茶を立てる経験をした生徒たちは悪戦苦闘しながらも楽しそうに茶筅(ちゃせん)を振っていました。
その後、筝曲部の演奏を聴きながらのお茶タイムです。
次は、「宝探し」です。
本の間に挟んであるカードを見つけ出します。
みんな必死で探しますが、なかなか見つかりません。
図書室の中を走り回りました。
賞品は生徒たちが作ってくれたブックカバーとしおり(お菓子付)です。
中間考査、オープン・ハイスクールと時間のない中、限られた時間でとても楽しいイベントを企画してくれました。
参加してくれた生徒たちがとてもいい笑顔をしていました。
頑張って企画運営してくれた図書委員、一生懸命発表してくれたバトラーの3名、参加してくれた生徒の皆さん、ありがとうございました。
秋季オープンハイスクール
10月25日(土)、秋季オープン・ハイスクールを開催しました。
初めに、全体会として、夏季休業中にマレーシアを訪問した生徒による研修の報告をさせていただきました。
本校の国際交流の一環であり、来年度はオーストラリアを訪問する予定です。
そのあと、学科別説明会を行いました。
人と自然科では、授業や行事をとおして、「農業を学ぶ」だけではなく、チームワークや危機管理能力など、社会人としての基礎力を「農業で学ぶ」ことを大切にしています。
総合学科では、それぞれが考える進路、興味・関心にそって、6つの系列に属して学んでいきます。それがサイエンス系列、人文・社会系列、グローバル系列、ビジネス系列、看護・医療・福祉系列、保育・栄養系列です。今回も、それぞれの系列で学ぶ生徒が、その魅力を語ってくれました。たとえば、グローバル系列にいる生徒は、もともと英語が苦手だったものの、「英語探究」の授業ではグループワークなどをとおして楽しみながら英語力をつけることができる喜びを語りました。また、看護・医療・福祉系列の生徒は、「社会福祉基礎」で車いすを使うことにより、補助の仕方や声掛けなどについて実践的に学んでいることを紹介しました。
そのあと、中学生は体験授業に参加してくれました。今回は20講座が開かれました。(写真は、左からナチュラルキープ、野菜、化学、下へいって左から数学、工芸、韓国朝鮮語の授業です。)
今回も、本校生徒が中学生の案内・誘導など、積極的に動いてくれました。
今年度最後のオープン・ハイスクールでしたが、多くの方にご来校いただきました。ありがとうございました。
少しでも有馬高校の魅力にふれていただければ、幸いに存じます。
人と自然科2年生 農業先進地見学へ
10月17日(金)に農業先進地見学に行ってきました。
1 兵庫ネクストファームで大規模なトマトの施設栽培を見学。
防疫のため、手洗いとエアシャワーをして、農場へ
100mにも及ぶ大規模な施設栽培
県内のの間伐材を利用した暖房システム
2 農業大学校、兵庫県農林水産技術センターで最先端技術の見学
最新暖房システム 防疫の方法や施設見学 農業大学校の説明
3 パスカル三田で農産物の市場調査
三田の農産物の特徴 集荷・出荷場
2年生で農業の基礎知識もついてきたところで、最先端の知識や技術を目の当たりにし、とても充実した1日となりました。来年の「課題研究」のテーマ設定のヒントになった生徒も多くいたようです。
人と自然科2年「野菜」の授業風景
人と自然科は、農場で実習だけをしているわけではありません。
「野菜」の授業では、野菜の特性や栽培環境について学習します。
今回はさまざまな種について色や形、特徴などのスケッチを行いました。
1学期に学習した「科」の特徴も種の形などに現れます。
少しはっきりしませんが、左から「ハクサイ」「トウモロコシ」「ゴボウ」の
種です。それぞれの特徴を捉えてスケッチをしていきます。
スケッチを基にそれぞれが気付きを発表して終了しました。
10月25日(土)オープンスクールに来られる中学生のみなさん、
来校をお持ちしています。
人と自然科「クラインガルテン」秋冬野菜の収穫開始
今回の「クラインガルテン」は9月に定植したハクサイの収穫とダイコン・カブの
間引き(2回目)を行いました。
今日は、ハクサイやダイコンなどに多く発生する軟腐病と根こぶ病の説明です。
(残念ながら圃場にもぽつぽつと出現しています)
発生しやすい条件と対策方法を写真を使って説明しました。
説明後、圃場に出て実習のスタートです。
今回、収穫したハクサイは通常のハクサイとは少し形状が異なる
タケノコハクサイ(品種名:プチヒリ)と呼ばれる早生品種です。
日頃の管理の成果が出ましたね。
人と自然科「クラインガルテン」稲刈り体験
有馬高校では1年の「農業と環境」の授業で水稲栽培を行っています。
今回の「クラインガルテン」は水田の一部をお借りして、稲刈り体験です。
その前に圃場で栽培しているハクサイの結球についての事前学習です。
有馬高校はもち米「ヤマフクモチ」を栽培しています。
怪我を防止するために順手で稲を持つこと、6株で1束にすることなどの説明を
実演して説明です。
それでは、稲刈り体験の開始です。
今年は畑の後作として栽培しており、また、強風や雨で倒れている稲が
多く苦戦しながら約45分間、怪我もなく、稲刈り体験は終了です。
最後にいつも実習している班での記念撮影です。
毎年、実施して思うことですが、全て機械でなく手刈りをしていた昔の人は
えらかった!と感じる時間でした。
収穫したもち米は11月8日(土)に実施する農業祭で販売する予定です。
順天福星高等学校 オンライン交流(한국 순천복성고등학교 × 일본 아리마(有馬)고등학교 온라인 수업)
한국 순천복성고등학교 × 일본 아리마(有馬)고등학교 온라인 수업
本日(10月6日(月))、韓国朝鮮語Ⅰの授業にて順天福星高等学校とのオンライン交流を実施しました。
7月に本校を訪れてくれた順天福星高等学校のメンバーが、オンライン交流にも参加してくれました。
お互いすでに顔見知りということもあり、すぐに打ち解けることができ、お互いの文化紹介も非常に和やかな雰囲気で実施できました。
有高生は、学習した韓国語表現を用いた寸劇を披露しました。
順天福星高校からは、韓国で調べた日本の料理や学校文化で興味のあることについて披露してくれました。
お互いの発表後の自由トークも盛り上がり、有高生にとっては韓国についてさらに身近に感じることができるとても貴重な機会になりました。
ウィンマリー・ハイスクールから ようこそ
10月2日(木) オーストラリアのウィンマリー・ハイスクールから、14人の生徒と4人の先生が到着されました。
生徒たちは、それぞれのホスト・ファミリーのもとへ、先生方は宿泊先のホテルへ向かわれました。
10月3日(金) 本校において、歓迎式典を行いました。ウィンマリー・ハイスクールより記念品をいただき、
本校からも記念品として、のれんをお贈りしました。
このあと、本校の生徒の案内により授業を見学され、15時45分より1時間程度、清陵会館において歓迎パーティーが
催されました。本校生徒も多数参加し、英語で話しながら楽しく交流しました。
この後5日間、ウィンマリー・ハイスクールの皆さんは、ホストファミリーのご家族との交流や奈良・京都での
研修で過ごされます。
本校の国際交流の一環としてお知りおきくだされば幸いです。
人と自然科野菜班 ダイコンの種まき
野菜班3年生でダイコンの種まきを行いました。
ダイコンは奈良時代から栽培されており、根の形や大きさ・色など
さまざまな種類があります。
今回は、地方野菜である「源助大根」「聖護院大根」「桜島大根」と
ちょっと色などが珍しい「紅三太」「ビタミン大根」「紅心大根」などの
種まきを行いました(天気や授業の都合で予定より遅い種まきになって
しまいました・・・)。
まずは、畝にどのダイコンを種まきするか配置していき、種まきする場所に
くぼみをつけます。
配置が決まれば種まきの開始です。
深さに注意して1穴に2粒ずつ種をまいていきます。
最後に目印となるもみ殻燻炭を散布して終了です。
このちょっと変わったダイコンの生育状況は、またお知らせします。
人と自然科「クラインガルテン」実りの秋を目指して
2学期の授業も4回目、ようやく日中も涼しくなり実習がしやすい環境になりました。
今回はダイコンの間引きと追肥を行いました。
まずは、今回の実習の説明です。ダイコンは1か所に3粒播き、3粒発芽している箇所を
2株にします。『生育の最も悪いもの、害虫に食べられているものを除いてください』と
説明して実演です。
どれを残すか、よく見て間引きを行っていきます。
間引き終了後は、ハクサイ・ブロッコリー・カリフラワー・ダイコンに追肥を
行います。収穫までに数回、追肥を行って株の充実を目指します。
併せて、土の表面を軽く耕す中耕と、株が倒れないように土寄せも行います。
今のところ、病気や害虫の被害もなく、順調に育っており一安心です。
中国語講座
本日も、いつもお世話になっている中国語のネイティブ講師の先生の授業でした。
2週間に1回程度、2時間みっちり中国語のご指導をいただいております。
今日は道案内を中国語でしようということで、実際に身体を動かしながら、身振り手振りで表現を習得します。
中国語講座では、この他にも例年料理体験やお茶試飲会など、たくさんの体験授業を実施しています。
ひょうご里山・里海国際フォーラム ポスターセッション参加
令和7年9月28日(日)に県立兵庫津ミュージアム「ひょうごはじまり館」で『ひょうご里山・里海国際フォーラム』が開催されました。
高校生による里山・里海に関するポスターセッションがあり、兵庫県下から12校19チームが集まりました。
本校からは人と自然科の学校設定科目「地域自然保護」を選択している生徒が参加し、里山に対する若年層への意識調査結果やこれまでの有馬富士公園との連携授業で実施した「里山管理」や「夢プロジェクト」について発表しました。
この日に向けてポスターの製作、発表練習に放課後遅くまで取り組んできて、その成果を存分に発揮して堂々とプレゼンテーションを行いました。
他の生徒のポスターも見て、刺激を受けていました。
また、国際フォーラムにも参加し、講演会も聴講してきました。兵庫県川西市黒川の里山林の事例や地球規模での脱炭素に向けた取り組みについて学ぶことができ、とても有意義な時間を過ごすことができました。
人と自然科 野菜班の実習風景「タマネギの種まき」
3年野菜専攻班の実習でタマネギの種まきを行いました。
タマネギは9月に直接、露地に種まきを行い、その場所で11月まで管理をします。
11月に大きくなった苗を抜き取り、栽培圃場に植え付けて栽培管理を行います。
「タマネギの種?」想像しにくいかもしれませんが、種は写真のような黒い種です。
土と同じような色でかつ小さい種なので慎重に播きます。
種まきをした後に、雑草の発生防止のために、もみ殻燻炭を覆土の代わりに
行います。
発芽したあと、間引きや追肥などを行う予定です。
なお、「タマネギの苗はありますか?」と問い合わせの連絡をいただくこと
がありますが、場所の都合上、学校栽培用分の苗しかありません。ご了解ください。
「最幸の体育大会」に向けて
9月26日(金)、体育大会を実施しました。
テーマは、「有高生全員集合! 最幸の体育大会!」です。
選手宣誓では、生徒代表が、全力で競技を行うことを力強く述べてくれました。
午前の部では、予行で行われた100mリレー、女子400mリレー、男子800mリレーの決勝のほか、障害物競走、綱引きの予選が行われました。とても盛り上がり、特に綱引きでは熱戦が繰り広げられました。
午後の部では、部活動対抗リレー、台風の目(4人が横に並び、1本の長い棒を持って走る競技)、予行で行われた男女混合リレーの決勝、綱引きの決勝、大縄跳びなどが行われました。大縄跳びでは、クラスで声をかけながら、心を一つにして1回1回を懸命に跳んでいました。
総合優勝は、3年6組 準優勝は、3年1組 3位は1年5組でした。
曇天で、途中少し雨も降る状態でしたが、生徒の熱気は衰えることなく、最後まで懸命に取り組んでくれました。
また、保護者の方にも多数ご来場いただきました。お忙しい中、ありがとうございました。
体育大会 予行について
9月24日(水)、体育大会の予行を実施しました。
100mリレー・女子400mリレー・男子800mリレー・男女混合リレー・綱引き それぞれの予選を行いました。
また、本番に向けて、大縄跳び、台風の目(4人が横に並び、1本の長い棒を持って走る競技)の練習を行いました。
クラス一丸となり、本番さながらの熱気に満ちていました。
進行にあたっては、生徒会役員、運動部、放送委員会の生徒たちが、積極的に動いてくれました。
9月26日(金)、体育大会を実施します。(雨天の場合は、30日(火)に延期します。)
保護者、在校生のご家族の方は来校していただけます。平日ではありますが、ぜひお子様の頑張る姿に声援をおくってくださればと思います。
人と自然科 秋の農業祭に向けて植え付けです
人と自然科のビックイベント「秋の農業祭」今年は11月8日(土)に開催
します(詳しくは今後HPにて掲載します)。
農業祭で販売する野菜の植え付けが2学期開始とともにスタートです。
まず、9月11日(木)前日までの大雨で田んぼのような畑で植え付けです。
いつもは手際よく実習する3年生も悪戦苦闘です。
2時間かかり、ダイコンの種まき、ブロッコリー・ハクサイ・キャベツの
植え付けが終了しました。
次いで、9月18日(木)ビニールハウス内でセルリーの植え付けです。
少し、浅めに植え付けるのがこつです。
2時間の「総合実習」と放課後の農場当番で植え付けを完了しました。
人と自然科「クラインガルテン」サツマイモを収穫しました
2学期になり、クラインガルテンの授業も3回目です。
朝晩は幾分涼しくなりましたが、日中はまだまだ暑い日が続きます
(今年は何度もこの言葉を使っています・・・)。
今年は5月21日(水)に植え付けをしましたが活着が悪く、6月4日(水)に
再度、植え付けを行いました。高温・少雨傾向の夏、大きくなっているか心配です。
本日は、植え方によるサツマイモの肥大や数の違いについて説明をしてくれました。
心配していましたが、まずまずの出来具合でした。一安心です。
夏休みの農場当番で水やりをしてくれた生徒たちに感謝です!
人と自然科 農業クラブ「ひょうごまちなみガーデンショー」アグリハイスクールガーデンの設置
毎年、明石公園で開催される「ひょうごまちなみガーデンショー」では
県下の農業高校が様々なミニ庭園をつくる「アグリハイスクールガーデン」のコーナーがあります。
今年の有馬高校のテーマは「箱庭庭園」で枯山水をイメージした庭園をつくりました。
額縁の見える一枚の絵のように竹垣や景石・照葉樹を使って日本の侘び寂びの景色を表現しています。
まちなみガーデンショーは9/21(日)~28(日)までの開催です。
明石公園のホームページ(https://hyogo-akashipark.jp/gardenshow2025/)からも確認することができます。
お出かけはぜひ明石公園へ!
人と自然科「クラインガルテン」2学期の授業が開始です
9月になり2学期の授業も開始です。
第1回目は9月3日(水)に担当圃場のうね立て、整地などを
実施しました。今回は、1人約3.5mを担当します。
第2回目は9月10日(水)、種まきと苗の定植です。
今回は、生徒が種の性質と覆土について説明しました。
説明後、いよいよ実習の開始です。植え付ける苗は、
ハクサイ3株3品種、ブロッコリー&カリフラワー3株3品種、
ミズナ、シュンギク、中国野菜であるタアサイ、合計11株です。
苗の間隔に注意して植えていきます。
次にダイコンとカブ、4品種の種まきです。
最後に水やりをして終了です。
今回の野菜は10月下旬から11月に収穫できる予定です。
2学期も受講生と生徒で協力して楽しく野菜づくりを
していきましょう!